2025年1月16日にイタリアが誇るラグジュアリーブランドFENDI(フェンディ)がStray Kidsのリーダー、バンチャン(Bang Chan)を韓国ブランドアンバサダーに任命したんです。
個人的にこのニュースを聞いたとき、かなり興奮しました。
というのもFENDIの創業100周年という記念すべきタイミングで、K-POPシーンを代表するアーティストとの新しいパートナーシップが始まるなんて、なんだか運命的なものを感じたんですよね。
FENDIアンバサダー就任の背景
以前からの深い繋がり
実はバンチャンとFENDI、アンバサダーになる前からすでに特別な関係性があったみたいなんです。
彼って自然にFENDIのアイテムを自分のスタイルに取り入れてたんですよね。
Stray Kidsのワールドツアー「dominATE」はもちろん、イタリア・ミラノの「I-Days Milano 2024」とか、ロンドンで開催された「BST Hyde Park 2024」みたいな大規模な音楽フェスでもFENDIを着用してる姿が何度も目撃されてました。
こういった自然な親和性というか、無理してない感じが今回の正式なパートナーシップに繋がっていったんだと思います。
押し付けがましくない、本当に好きで着てるっていうのが伝わってくるところが素敵ですよね。

バンチャンのコメント
アンバサダー就任についてバンチャンは
「フェンディのクリエイティブで楽しいスピリットに自身とのつながりを感じました。フェンディが創業100周年という記念すべき年にフェンディ ファミリーに加わることができることは非常に光栄であるとともに、非常に特別なことであると感じています」
ってコメントしてるんです。
彼の言葉からブランドとの深い共鳴と誇りが感じられて、読んでて私も嬉しくなっちゃいました。
アンバサダー就任後の活動
最初のキャンペーンビジュアル
就任発表と同時に公開されたオフィシャルイメージが、これまたかっこよかったんですよ。
バンチャンが「フェンディ クレスト(FENDI Crest)」モチーフがあしらわれたブラウンとベージュのストライプコットンニットに、グリーンのストライプタイを合わせたスタイルで登場してました。
このルックにはオールブラックのFENDI Baguette Double バッグと、2025年春夏コレクションのFENDI Force スニーカーがコーディネートされていて。
バンチャンの洗練されたファッションセンスが存分に発揮されてるなって思いました。意外とカジュアルな中にもエレガンスがあって、バランス感覚がすごい。
ミラノファッションウィーク2025への参加
2025年9月23日には、バンチャンがミラノファッションウィークに先立ってミラノのモンテナポレオーネ通りに新しくオープンした旗艦店「パラッツォ フェンディ ミラノ」を訪問したんですよね。
ちなみにこの建物、1930年代の建築家エミリオ・ランチャが設計した合理主義建築の傑作として知られてるんです。
大理石やウォールナット、アーチといったFENDIのシグネチャーコードが融合した空間になってて、まあ圧巻の美しさ。
バンチャンは素肌に白のレースシャツを纏って、さらにボリュームたっぷりのファーのロングコートを合わせたゴージャスな装いで登場しました。
会場では目黒蓮(Snow Man)とのツーショットも撮られてて、これが結構話題になってたんですよね。日本のファンとしても嬉しい瞬間だったかもしれません。
翌9月24日はミラノのヴィア・ソラリにあるFENDIショールームで開催された2026年春夏ウィメンズ・メンズコレクションに出席。
シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディがキュレーションしたこのショーには960名以上のゲストが集まったらしくて、かなりの規模感ですよね。
バックステージではFENDIチームと自身のルックやコレクションのインスピレーションについて語る姿が見られたそうです。こういう裏側の交流、想像するだけでワクワクしちゃいます。
音楽とファッションの融合プロジェクト「Roman Empire」
革新的なコラボレーション楽曲
2025年11月3日、バンチャンとFENDIによる特別な音楽プロジェクトが実現したんです。これがもう、予想以上に素晴らしくて。
バンチャン自身が作詞・作曲・プロデュースを手掛けたニューシングル「Roman Empire」がリリースされて、同時にミュージックビデオも公開されました。
このプロジェクトって、音楽とファッションという異なる領域が交差する革新的な取り組みとして大きな注目を集めてるんですよね。
ただのタイアップじゃなくて本当の意味でのコラボレーション。深みが違うなって感じました。
ローマの象徴的な場所での撮影
ミュージックビデオの撮影地がまた素敵でして。
ローマにあるFENDIの本社ビル「イタリア文明宮(Palazzo della Civiltà Italiana)」で撮影されたんです。
壮麗なアーチ構造と幾何学的な建築が特徴的なこの場所、まさにローマの空気を象徴する舞台になってました。
映像ではバンチャンが2026年春夏プレコレクションの多彩なスタイルを纏いながら、この歴史的建造物の内部と外部を行き来する様子が映し出されてるんですが、彼の芸術的な成長の軌跡が描かれてるようで印象深かったです。
建築物の荘厳さとバンチャンの存在感が見事にマッチしてて何度も見返しちゃいました。
楽曲に込められたメッセージ
「Roman Empire」にはクラフツマンシップと現代的な表現を新たな視点で再定義するというコンセプトが込められてるんですよね。
音楽という言語を通してFENDIの不朽のアイコン「ピーカブー」バッグや、メゾンを象徴する「F」へのオマージュが表現されてます。
バンチャンのアーティスト性とFENDIのブランドフィロソフィーが見事に融合した作品だなと思いました。
歌詞も深くて何回聴いても新しい発見がある感じ。個人的にはこういう芸術作品としての完成度の高さが、単なる商業コラボとは一線を画してるポイントだと感じてます。
ソウルでのスペシャルイベント開催
体験型スペシャルナイト
2025年11月4日、「Roman Empire」のリリースを祝してソウルのパラッツォ フェンディ ソウルでスペシャルイベントが開催されたんです。これがまた凝ってて。ブティック内はフロアごとに異なる仕掛けが施されてたらしいんですよね。

2階にはコラボレーション楽曲をじっくり堪能できるプライベートミュージックブースやフォトスポットが登場。
音楽とファッションが軽やかに融合してて、バンチャンのアーティスト性を肌で感じられる空間が広がってたみたいです。参加した人たちがSNSに上げてた写真見て、行きたかったなって思いましたもん。
3階ではミュージックビデオでバンチャンが実際に着用した2026年春夏プレコレクションのルックが展示。
来場したインフルエンサーやゲストは実際に手に取って素材感やディテールを確かめながら試着を楽しめたそうなんです。
毛足の長いウールにレオパードモチーフをプリントしたピークトラペルのダブルブレストコートとか、バンチャン自身もお気に入りだというラムレザーのブラウンカラージャケットなど、印象的なアイテムが並んでたらしくて。
実物を見られた人が羨ましい。素材の質感とか写真じゃ伝わらない部分もたくさんあるでしょうしね。
コエックスでのスペシャルプレミア
同日、ソウルのコエックス(COEX)K-POPスクエアにあるメガスクリーンでもスペシャルプレミアが開催されました。
イタリア文明宮のアーチをイメージした光と重厚な影が呼応するLEDディスプレイの前で、バンチャンのパフォーマンスが披露されたんですよね。
観客は息を呑むほどの圧倒的なステージに心を奪われたそうです。
大型スクリーンでのパフォーマンスって、ライブとはまた違った迫力があるんでしょうね。その場にいた人たちの興奮が、SNS越しにもひしひしと伝わってきました。
今後について
音楽とファッションの新たなチャプター
FENDIはこのパートナーシップを
「音楽とファッションの領域において共鳴する革新的なコラボレーションを約束する、興奮に満ちた新しいチャプター」
って表現してるんです。なんだか詩的で素敵な言葉選びですよね。
ちなみにバンチャンはミラノファッションウィークでのインタビューで今後のコラボレーションについてもほのめかしてて。
ファンたちはさらなる展開を心待ちにしてるところなんですよね。私も正直めちゃくちゃ楽しみです。次はどんなサプライズが待ってるんでしょうか。
ブランドアンバサダーの模範的な起用
FENDIによるバンチャンの起用って、ブランドアンバサダーをどのように扱うべきかという点で模範的な事例になってると思うんです。
バンチャンがFENDIの空間に足を踏み入れる瞬間から、イベント全体を通じて細やかな配慮がなされてるのが分かります。
こうした丁寧な対応が真のパートナーシップを築き上げてるんですよね。一方的に広告塔として使うんじゃなくて、お互いをリスペクトし合ってる関係性。それが見てる側にも伝わってくるから、応援したくなるんだと思います。
バンチャンとFENDIのパートナーシップはファッションブランドとアーティストの関係を超えてます。
音楽とファッションという異なる文化を融合させる新しい形を示してるんですよね。
創業100周年を迎えたFENDIとグローバルK-POPシーンをリードするバンチャン。この二つが組み合わさることで生まれる化学反応が、これからどんな展開を見せてくれるのか、目が離せません。
今後どんなコレクションやプロジェクトが待ってるのか想像するだけでワクワクしちゃいますね。
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