&TEAMの初めての寝起きドッキリ動画「起こしてくれてありがTAKI」が2025年8月26日に公開されて、私も早速チェックしてみたんですけど、これがもう可愛すぎて何度も見返しちゃいました。
メンバーTAKIが朝9時に各メンバーの部屋を訪問して、寝起きのリアルな姿を撮影した約20分の動画なんですが、アジアツアー「AWAKEN THE BLOODLINE」のスピンオフ企画として作られたんですって。
個人的にはこういうメンバーの素の姿が見られる企画ってすごく嬉しいんですよね。
動画の基本情報と視聴方法
公開日時と配信プラットフォーム
この動画、2025年8月26日の午後8時(日本時間)に&TEAM公式YouTubeチャンネルとWeverseで同時公開されたんです。動画時間は約20分17秒で、ツアー中のホテルでの朝の様子を収録してるんですよ。
視聴は完全無料なので、特別な会員登録とかしなくてもYouTubeから気軽に見られるのが本当にありがたいポイントだなと思います。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 公開日 | 2025年8月26日 午後8時(JST) |
| 配信先 | YouTube、Weverse |
| 動画時間 | 約20分17秒 |
| 料金 | 無料 |
| 企画名 | Asia Tour Spin-off「起こしてくれてありがTAKI」 |
ちなみにWeverseでは&TEAM公式アカウントのメディアセクションからアクセスできますし、YouTubeだと「&TEAM 寝起きドッキリ」とか「Thanks for Waking Me Up TAKI」って検索すればすぐ見つかるはずです。
私も最初はWeverseで見たんですけど、コメント欄も盛り上がってて楽しかったですね。
企画の背景とコンセプト
この寝起きドッキリ、&TEAMにとって初めてのアジアツアー「2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’」の裏側を映した特別企画として実現したんですよね。
ムードメーカーのTAKIが「MCムット(똥개)」っていうキャラクターになりきって、オレンジ色のかわいい犬の衣装を着てメンバーたちを起こしに行く設定になってます。
実はメンバーたちには「ツアー中のいつかの朝、TAKIが起こしに来る」って事前に伝えられてたらしくて、その日がいつなのか分からない緊張感も撮影に含まれてたみたい。
思うに、この「いつ来るか分からない」っていうドキドキ感がよりリアルな反応を引き出してるんじゃないかなって感じました。
TAKIのプロフィールと企画者としての魅力
TAKIは2005年5月4日生まれの21歳で、神奈川県出身なんです。
身長176cm、血液型B型、MBTIはENFPという明るくて社交的な性格が特徴。&TEAMの中では「ムードメーカー」として知られてるんですが、笑うことも笑わせることも大好きな彼の性格が、今回の寝起きドッキリ企画にぴったりだったんだろうなって思いますね。
代表絵文字はひよこ(🐣)で、メンバーやファンからは「太陽のような存在」って形容されることもあるんですよ。
過去には「I-LAND」っていうサバイバルオーディション番組にも出演してて、ENHYPENのNI-KIとは練習生時代に一緒にトレーニングを積んだ仲なんだとか。
TAKIの明るいエネルギーと天然な魅力が、この企画を成功に導いた大きな要因になってるのは間違いないでしょう。
メンバー別の寝起き反応を徹底解説
FUMA 警戒心強めの早起きメンバー
最初のターゲットになったのは1998年6月29日生まれ、27歳のFUMAでした。TAKIがFUMAの部屋のドアを開けようとしたら、なんとドアに鍵がかかってて開かない状態になってたんです。
何度試してもドアが開かなくて、TAKIは「邪魔されてる!」って戸惑ってたんですけど、実はFUMAがドアラッチをかけて寝てただけだったんですよね。
で、結局FUMAは自分でドアを開けて登場したんですが、もうすでに起きてる状態。朝9時っていう時間について「もう朝じゃない」って言い放つほど、FUMAは早起きが得意なメンバーみたいです。
TAKIは用意してたドッキリ道具を使えずじまいで、初回から予想外の展開になっちゃいました。
FUMAはその後、TAKIと一緒に他のメンバーを起こしに行く役割を担うことになるんですよ。個人的にはこの2人のコンビがめちゃくちゃ良くて、見てて楽しかったです。
JO 爆睡状態から優しく起こされる
2人目のターゲットは2004年7月8日生まれ、21歳のJO。神奈川県出身で身長182cmのビジュアル担当メンバーで、過去にジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストにもなった経歴があるんです。JOの部屋に入ったTAKIは、彼が完全に熟睡してる様子を確認すると大喜びしてました。
ようやくドッキリ道具を使えるチャンスが来たTAKIはくすぐり棒でJOをくすぐり始めたんです。「おはよう!」って何度も声をかけながら布団を剥がされたJOは、ぼんやりとした表情で起床。
寝起きのぼさぼさの髪型も含めてとても自然体なJOの姿が印象的でしたね。TAKIからは「本当に寝てたね!」って称賛されて、理想的なドッキリのリアクションを見せてくれたメンバーだと思います。
MAKI 6時就寝の末っ子の悲劇
3番目は&TEAM最年少の2006年2月17日生まれ、20歳のMAKI。身長183.5cmで現在も成長中の末っ子メンバーなんですよ。
TAKIが部屋に入るとMAKIは深い眠りについてる様子でした。大きなぬいぐるみを持ってベッドに飛び込むTAKIに、MAKIは笑いながら目を覚ますんですが…
起きたMAKIが「朝の6時にやっと寝たんだ」って告白したときは、私もちょっと申し訳ない気持ちになっちゃいました。前夜なかなか眠れなくて、ようやく眠りについた直後にTAKIが来てしまったっていう不運な状況だったんです。
TAKIは申し訳なさそうに「ごめん、もう一度寝ていいよ」って優しく声をかけて退出したんですけど、この優しすぎる対応が、ファンの間で「史上最も優しい寝起きドッキリ」って話題になったんですよね。
まあ、個人的な意見ですけどこういう配慮ができるTAKIってすごく素敵だなって思いました。
K パパと呼ばれる最年長メンバー
4人目は&TEAM最年長の1997年10月21日生まれ、28歳のK。東京都出身で身長186.5cm、グループ内で「パパ」って慕われる存在なんです。
TAKIがKのベッドに忍び込んで「パパ、おはよう!」って大声で叫んだら、Kは混乱した表情で目を覚ましました。
「ここはどこ?自分は誰?」みたいな様子で状況を把握できないKに、TAKIは怒りマークのヘアクリップをプレゼントしたんですよ。
まだ半分夢の中にいるようなKは、言われるがままにヘアクリップをつけて、とにかく可愛らしい反応を見せてくれました。
TAKIの騒がしい起こし方とは裏腹に手の動きは優しくて、メンバーへの愛情が感じられるシーンだったなと思います。普段しっかり者のKがこんな風になってるの、なかなか見られない貴重な瞬間。
HARUA 朝に弱い反抗期モード
5番目のターゲットは2005年5月1日生まれ、21歳のHARUA。身長173.5cmで血液型はA型、MBTIはINFPっていう内向的な性格なんですよね。
TAKIが部屋に入るとHARUAはすでに目を覚ましてたんです。トイレに行って戻ってきたばかりで、もう一度寝ようとしてたタイミングだったみたい。
TAKIが骨型マイクを持ってインタビューを試みたら、HARUAは「明るすぎる」って言って顔に枕を乗せて拒否反応を示したんですよ。
TAKIは「反抗期だね」って笑いながら、優しく「かわいいから許してあげる」って言って部屋を出ていきました。
動画の中でTAKIが「HARUAは朝に弱いから心配だったけど、一番面白かった」ってコメントしてて、低血圧で朝が苦手なHARUAの特徴がよく表れてたなって感じましたね。私も朝弱いタイプなので、HARUAの気持ちがすごく分かります…。
YUMA 腕にキスでリベンジ完了
6人目は2004年2月7日生まれ、22歳のYUMA。TAKIがYUMAの部屋に入ると、彼は完全に熟睡してて上半身裸の状態だったんです。
で、TAKIは「腕が見える…腕にキスしよう」って言って、YUMAの腕にキスをしたんですよ。これ、以前のソウルコンサートでYUMAがTAKIにキスをしたことへのリベンジだったらしいです。
突然のキスに驚いて目を覚ましたYUMAは、困惑しながらも笑顔を見せてくれました。TAKIが口ひげのステッカーを貼ろうとすると、眠たそうに手で払いのけるYUMAの姿が猫みたいで可愛らしかったんですよね。
「今までで一番いいリアクションだった」ってTAKIが大満足するほど、理想的なドッキリの反応を見せてくれたメンバーだと思います。このシーン、何回見ても笑っちゃう。
EJ:リーダーの寛容な対応
7番目は2002年9月7日生まれ、22歳のリーダーEJ。身長184cmでポジションはメインボーカル、リードダンサーなんです。TAKIが部屋に忍び込むと、EJも上半身裸で熟睡中でした。TAKIは氷バケツを使ってEJを起こす作戦に出たんですよ。
氷バケツの音で目を覚ましたEJは、韓国語で「うわっ!」って驚きの声を上げました。TAKIがサングラスを渡すと、何も疑わずに装着するEJの対応力の高さが際立ちますよね。「起こしてくれてありがTAKI」っていうタイトルを言い間違えたり、何度もベッドに戻ろうとする様子から、まだ完全に目が覚めてない状態だったことが分かります。リーダーとして普段しっかりしてるEJの珍しい姿が見られる貴重なシーンでした。思うに、こういうギャップがファンの心を掴むんだろうなって感じます。
NICHOLAS 最終ボスは意外と優しい反応
最後のターゲットは2002年7月9日生まれ、23歳の台湾出身メンバーNICHOLAS。身長179cmで英語・日本語・韓国語・中国語を話せるマルチリンガルな実力派なんです。
TAKIは「&TEAMで一番朝が弱くて怖い最終ボス」って紹介してたんですけど、実際に起こしてみたら予想外に優しい反応が待ってたんですよね。
TAKIが怒りマークのヘアクリップをつけて「イライラチャレンジ」を仕掛けると、NICHOLASはすんなり起床したんです。
「いい夢見た?」っていう質問に「家族とバドミントンをしてる夢を見てた。そこに突然犬が現れて、それがTAKIだった」って答えたNICHOLASの発言が可愛すぎるって話題になりました。
夢の中にまでTAKIが登場してたっていう偶然にメンバーもスタッフも驚いてましたね。私もこれ聞いたとき、運命的なものを感じちゃいました。
動画の見どころと反響
ファンが選ぶ朝に強い順ランキング
動画を見たファンの間で、メンバーの「朝に強い順」についての議論がけっこう盛り上がってたんですよ。
Yahoo!知恵袋に投稿された質問によると、視聴者が分析した朝に強い順は「FUMA→EJ→TAKI→JO→HARUA→MAKI→YUMA→K→NICHOLAS」っていう結果になったそうです。
最も朝に強いFUMAはもう9時には完全に覚醒してて、TAKIの訪問を待ち構えてたような余裕があったんですよね。逆に最も朝が弱いとされるNICHOLASは、実は意外と起きやすかったっていうギャップも判明しました
KやYUMAは深い眠りについてたから起こすのに一番苦労したメンバーとして挙げられてます。個人的には、このランキング見てるだけでメンバーの個性が分かって面白いなって思いましたね。
SNSでの反響とファンの声
動画公開後、X(旧Twitter)では「&TEAM初の寝起きドッキリ」がトレンド入りして、多くのファンが感想を投稿してたんです。
「9時の寝起きドッキリは初めて見たけど、とにかく言えるのは&TEAMかわよすぎる愛してる」っていうコメントが6万回以上表示されるなど、大きな反響を呼びました。
Instagramでは「眠そうな6人とすでに目が覚めてる2人とまだ半分夢の中の1人が集合しました」っていう投稿が人気を集めて、最後に全員が集合するシーンの温かい雰囲気が評価されてるんですよ。
海外ファンからも「I want Taki to prank me when I wake up!(TAKIに起こしてほしい!)」みたいなコメントが多数寄せられて、グローバルなファンベースからも支持されてることが分かりますね。まあ、私もTAKIに起こしてもらえたら嬉しいですけど…(笑)。
優しさが際立つドッキリの特徴
この寝起きドッキリ企画の最大の特徴は、「優しすぎるドッキリ」である点だと思うんです。通常の寝起きドッキリだと大音量の音楽や水をかけるとか激しい演出が多いじゃないですか。
でも、TAKIのドッキリは全く異なるアプローチだったんですよね。
MAKIが「6時に寝たばかり」って知ったらすぐに「もう一度寝ていいよ」って退出したり、EJが何度もベッドに戻ろうとするのを優しく止めたり、HARUAが「明るすぎる」って言えば「かわいいから許す」って言ってすぐに部屋を出るとか、メンバーへの配慮が随所に見られたんです。
視聴者からは「こんなに優しい寝起きドッキリは見たことがない」「TAKIの人柄が出てる」っていう称賛の声が上がってます。私が思うにはこういう優しさこそが&TEAMの魅力なんじゃないかなって感じますね。
まとめ
&TEAMの「起こしてくれてありがTAKI」は、025年8月26日にYouTubeとWeverseで無料公開された約20分の寝起きドッキリ動画なんです。
ムードメーカーのTAKIが犬の着ぐるみを着て、アジアツアー中のメンバーたちを朝9時に起こしに行くっていう企画で、各メンバーの素顔やリアルな寝起きの様子が見られる貴重なコンテンツになってますね。
FUMAの警戒心の強さ、JOとYUMAの爆睡ぶり、MAKIの睡眠不足、Kの混乱状態、HARUAの低血圧、EJのリーダーシップ、NICHOLASの優しい夢。それぞれの個性が光る内容でした。
何より、TAKIの優しい人柄が表れた「史上最も優しいドッキリ」として、多くのファンから愛される動画になってるんですよ。私も何度も見返しちゃうくらい、本当に心温まる企画だったなって思います。
コメント