「&TEAM(エンティーム)って人気ないの?」って気になってる方、けっこういるみたいなんですけど、実際に数字とか見てみると全然そんなことなくて。むしろ思った以上に人気があるグループなんですよね。
SNSで「人気ない」って検索されてるのと実際の活動実績には結構ギャップがあるなって感じました。2025年の最新情報を調べてみたので、&TEAMの本当の人気度とか海外での評価について詳しく書いていきますね。
「人気ない」と言われる背景にある事情
ネット上で&TEAMが「人気ない」って言われちゃう理由なんですが、これってデビューまでの経緯が関係してるんです。
&TEAMは「I-LAND」と「&AUDITION-The Howling-」っていう複数のオーディション番組を経て結成されたグループ。
その過程で脱落しちゃったメンバーを応援してたファンの一部が、どうしても複雑な気持ちになっちゃったみたいなんですよね。
それに、BTSやENHYPENを輩出した大手事務所HYBEの日本プロジェクトとして、かなり手厚いバックアップを受けてることも、一部の人からは批判的に見られてる要因になってるのかもしれません。
日本での知名度については正直なところまだ成長段階にあるって言えそうです。
日本人メンバーが7人もいる日本発のグループなのに、一般層への浸透度は他の大型グループと比べると発展途上。でもこれって、人気がないっていうよりはむしろファン層が着実に広がってる最中だと思うんですよね。
オーディション出身グループならではの課題
オーディション番組を通じてデビューしたグループには、アンチが生まれやすいという側面があるんです。特に推しメンが脱落しちゃった視聴者にとっては、デビューメンバーを素直に応援するのって難しいですよね。
そういう複雑な感情がネット上で「売れない」とか「人気ない」みたいな否定的な声として出ちゃってるんだと思います。
とはいえ実際の活動実績を見てみると全く違う景色が見えてきました。
2025年の活動実績が示す本当の人気度
数字で見ると&TEAMの人気は決して低くないんですよ。むしろかなり順調に成長してるなって印象です。
2025年上半期のBillboard JAPANアルバム・セールス・チャートでは、2ndアルバム『雪明かり(Yukiakari)』が累計52万1,081枚を売り上げて2位にランクイン。
この数字、日本の音楽市場においてかなりの人気を示してるんですよね。しかも4月にリリースされた3rdシングル「Go in Blind(月狼)」は初週で62万541枚を売り上げて、Billboard JAPANシングル・セールス・チャートで首位を獲得しちゃったんです。
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— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) August 8, 2025
🐺3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」🐺
2025年7月度ゴールドディスク
ミリオン認定🎉
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Thank you LUNÉ🌕#ThankstoLUNÉ#andTEAM #GoinBlind pic.twitter.com/Qidbk1Y1NR
この作品はキャリア初のミリオン出荷に手が届く勢いで、前作を大きく上回る自己最多記録を更新してます。これって「人気ない」グループの数字じゃないですよね?
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 2025年上半期アルバムセールス | 2位(52万枚) |
| 3rdシングル初週売上 | 62万枚(首位獲得) |
| アジアツアー動員数 | 9都市15公演で約10万人 |
| YouTubeチャンネル登録者 | 約110万人 |
ライブ動員力も着実に成長中
&TEAMの本当の実力が分かるのがライブ動員数なんですよね。
2025年5月から7月にかけて開催された初のアジアツアー「AWAKEN THE BLOODLINE」では、愛知・東京・バンコク・福岡・ソウル・ジャカルタ・台北・兵庫・香港の9都市15公演で、約10万人を動員したんです。
初めての香港公演ではチケットが完売して、現地ファンからも熱烈な歓迎を受けたらしくて。
デビュー3年目でこれだけの規模のツアーを成功させるって、すごいことだと思うんですよね。これ見て「人気ない」って言えますか?私は言えないです。
海外での評価は予想以上に高い
ここからが面白いんですけど&TEAMの本当の強みって海外での人気なんですよ。特にリーダーのK(ケイ)は、南米やヨーロッパで絶大な人気を誇ってるんです。
練習生時代からニューヨークタイムズに誕生日記念広告が掲載されるほどの注目を集めてて、これにはちょっと驚きました。日本や韓国よりもグローバル市場でのファン層の方が厚いっていう特徴があるみたいですね。
2025年9月に実施された人気投票では、1,135名を対象にしたアンケートで1位がK(ケイ)、2位がHARUA(ハルア)、3位がNICHOLAS(ニコラス)という結果に。
Kは318票を獲得して、圧倒的な支持を集めてます。
身長186.5cmの長身と高いダンススキル、それに「東京世界陸上2025」では応援サポーターを務めたことでSNS上で大バズりして、一般層への認知度も上がってきてるんですよ。このバズり方は本当にすごかったです。

韓国での活動も本格化
韓国での活動にも力を入れてるんですよね。2023年には13本の音楽番組と4本のバラエティ動画番組に出演するなど、短期間で積極的なプロモーションを展開してました。
韓国では今、日本ブームが起きてるらしくて、日本人メンバーが7人を占める&TEAMにとっては追い風になってるようです。
元々「I-LAND」っていう韓国の人気オーディション番組出身のメンバーが4人いることもあって、韓国での認知度も徐々に上がってきてる感じがします。これからもっと伸びそうな予感。
メンバーの実力と多様性が魅力
&TEAMが注目されてる理由はメンバー全員が高いパフォーマンス力を持ってることなんです。
作詞作曲や振り付けにもメンバー自身が関わってて、アーティストとしての成長も見せてるのが印象的でした。9人のメンバーのうち、日本人が7人、韓国人が1人、台湾人が1人という多国籍構成。
それぞれが複数の言語を話せるのも強みになってますよね。
HARUAは「千年ドル」と呼ばれるほどの美貌の持ち主で、透き通るような肌と天使のような笑顔で人気を集めてます。個人的には、この呼び名がすごく納得できるビジュアルだなって思いました。
NICHOLASは台湾出身で日本語・中国語・韓国語・英語を操るマルチリンガル。パワフルな低音ラップとアクロバティックなパフォーマンスで、グローバルファンからの支持も厚いんですよ。
この4カ国語を話せるってグローバル展開するグループにとって本当に強いですよね。
成長途中だからこその伸びしろ
「人気ない」っていうワードが出てくる背景には、まだ一般層への浸透が十分じゃないっていう現状があるんです。ただ、これってデビュー3年目のグループとしては決して珍しいことじゃないんですよね。
むしろCD売上やライブ動員数といった具体的な数字を見れば、着実にファン層を広げてることが分かります。数字は嘘をつかない、というか。
HYBEっていう大手事務所のサポートを受けながら、アジアツアーの成功やチャート実績を積み重ねてる&TEAM。2025年も精力的に活動を続けてて、今後さらに人気が拡大していく可能性は十分にあると思うんですよね。まあ、個人的な意見ですけど。
「人気ない」っていう先入観よりも実際の活動や楽曲に触れてみることで、&TEAMの本当の魅力が見えてくるはず。私も調べてみて思った以上に実力派グループだなって感じましたし、これからの成長が楽しみになりました。
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