&TEAM本音ボクシングとは?マキvsニコの名場面も徹底解説

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&TEAMの「本音ボクシング」って知ってますか?メンバー同士が普段なかなか言えない本音をボクシング形式で伝え合うっていう、かなり斬新な企画なんですよね。

2024年9月11日に公開されたオリジナルバラエティ番組「Go ONE!!!」のEP.17として配信されたんですが、これがもう反響がすごかったんです。

いつも仲良しの9人がボクシンググローブをはめて不満や感謝を伝え合う姿が、なんというか家族みたいで温かくて。

個人的にはメンバーの意外な一面とか日常生活での本音が見られたのがすごく印象的でした。ファンにとっては貴重すぎる瞬間が詰まってるエピソードだと思います。

目次

&TEAMってどんなグループ?

&TEAMは2022年12月7日にデビューした9人組のグローバルボーイズグループなんですよね。HYBE Labels Japan(今はYX LABELSって名前になってますけど)に所属していて、オーディション番組「&AUDITION-The Howling-」を経て結成されました。

メンバーは年齢順にK、FUMA、NICHOLAS、EJ、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人で構成されてます。

最年長のKさんが1997年10月21日生まれで、最年少のマキくんは2006年2月17日生まれなんです。驚いたことに、グループ内には約8年もの年齢差があるんですよ。これってかなり珍しいですよね。

ちなみにファンネームは「LUNÉ(ルネ)」って呼ばれていて、グループの挨拶は「We Link!」なんです。

メンバー同士の仲の良さと、多様性を大切にしながらチームとして成長していく姿勢が、多くのファンを夢中にさせてるんだと思います。

Go ONE!!!とは

「Go ONE!!!」は&TEAM初のオリジナルバラエティ番組で、2024年4月から公式YouTubeチャンネルで配信が始まったんです。番組名の由来がまた良くて、&TEAMがステージに立つ前に円陣を組む時の掛け声から来てるんですよね。

番組のテーマは「いつも&TEAMを応援してくださるLUNÉの皆さん、そして新たにLUNÉとなってくださる皆さんと出会い、つながる」というもの。

スタイリングバトルやeスポーツ、バスケットボールとか、わりと幅広い企画をやってて、メンバーの素の表情が見られるのが魅力なんです。

本音ボクシングが放送されたEP.17は特に反響が大きかったエピソードとして話題になりましたね。

それに2024年10月からはMnet Japanでテレビ放送もスタートしたんですよ。より多くの人に届けられるようになったのは嬉しいことですよね。

本音ボクシング企画の内容

本音ボクシングっていうのはメンバーが日頃言えなかった不満とか感謝の気持ちを、ボクシンググローブをはめて伝え合うっていうかなり斬新な企画なんです。

「言いたいことが山ほどあるんだよ💥本音ボクシング🥊」っていうタイトルで、メンバーたちがボクシングチームという設定で登場しました。

企画の構成としては、大きく3つのパートに分かれてるんですよね。最初は「不満を伝えるパート」で、日常生活での些細な不満をメンバー同士でぶつけ合うんです。これが思ったよりも具体的で面白かったですね。

次に「感謝を伝えるパート」があって、ここでは普段照れくさくて言えない感謝の気持ちを伝えるんですが、これがもう感動的で。

最後に「秘密を明かすパート」では、今まで誰にも言えなかった秘密を告白する時間が設けられました。

この企画を通してメンバー同士の絆がより深まっただろうし、視聴者もメンバーの人間らしさに触れることができたんじゃないかなと思います。すごく良い企画だったなって個人的には感じてます。

マキvsニコラスの名場面

マキがニコラスに伝えた本音

最年少のマキくんが台湾出身のニコラスさんに向けて放った言葉は、本音ボクシングの中でもかなり印象的だったんですよね。マキくんはニコラスさんに対して「休みの日の朝、うるさすぎる!」って訴えたんです。

具体的には朝寝坊したい休日にニコラスさんが階段をドタドタと歩く音で目が覚めちゃうっていう不満を伝えてて。「眠りたいのに、いつも階段でドタバタ音を立ててる。寝られないんだ!」っていうマキくんの主張に対して、ニコラスさんは最初「そんな音で起きないでしょ!」って反論したんですよね。

でもね、マキくんが「起きるんだよ!起きてからまた寝るんだ」って粘り強く伝えると、ニコラスさんも「わかった、階段は静かに歩くよ」って約束してくれました。

しかもマキくんは「ドアも優しく閉めて」って追加のお願いまでしてて、なんだか微笑ましかったです。

ニコラスからマキへの反論

ニコラスさんもマキくんに対して日頃の不満を持ってたんですよね。「リビングのビーズクッション、ホコリだらけなんだけど!」って、マキくんとハルアくんにプレゼントしたビーズクッションが汚れてることを指摘してました。

「僕とハルアがプレゼントしたもので、みんなも使っていいけど、すごくホコリだらけなんだ!きれいにして!」って訴えてたんです。

それにビーズクッションには上下があって、底の部分が床に接するように正しく置いてほしいとお願いしてました。まあ、気持ちはわかりますよね。せっかくプレゼントしたものが汚れてたら、ちょっと悲しいかもしれません。

この要求に対してマキくんは素直に「ごめんね、ありがとう」って謝罪してて、お互いに理解を深める良い機会になったんじゃないかなと思います。

ふたりの関係性

ニコラスさんとマキくんって、&TEAMの中でも特に仲が良いコンビとして知られてるんですよね。

雑誌『bis』の連載第1回ではふたりが「シンクロを呼ぶ兄弟のような絆」っていうテーマで対談してて、その仲の良さが改めて注目されたんです。

ニコラスさんは「外食する時のメンバーは日によって違うけど、マキはほぼ一緒」って語ってて、ふたりが「ごはん仲間」であることを明かしてます。

マキくんは食べ物にあまりこだわりがなくて、生活面でも気が合うんだそう。こういう相性の良さって、実は結構大事ですよね。

ふたりでの撮影について、マキくんは

「ふたりだけでの撮影は初めて。9人での撮影とはまた違った感じで、それぞれの魅力をよりお見せすることができたんじゃないかな」

ってコメントしてて、お互いの存在を大切にしてる様子が伺えました。こういう関係性、本当に素敵だなと思います。

他のメンバーの名場面

タキの不満vsマキの対応

本音ボクシングの最初の対決は、タキくんがマキくんに対して放った一言から始まったんです。タキくんは「君のドアがうるさすぎる!」って訴えて、マキくんの部屋のドアが毎日きしむ音を立ててることに不満を表明しました。

「毎日きしむ音がすごくうるさいんだ!朝早くからきしむ音を立てるのをやめて!」っていうタキくんの主張に対して、マキくんは「これには何も言えない。ごめん!直すよ!油を差す!」ってすぐに謝罪したんですよね。

実はマキくんは既に誰かにドアの修理を頼んでたことを明かして、最年少ながら行動力のある一面を見せてました。この対応力はさすがだなって思いましたね。

フウマvsEJのリーダーズ対決

グループの中でもリーダー的存在であるフウマさんとEJさんの対決は、真剣さと笑いが入り混じる印象的なシーンでした。フウマさんはEJさんに対して「無視しないで!」って強く訴えたんです。

「話しかけようとすると、他の人と話してる!」っていうフウマさんの不満に対して、EJさんは「ごめん。話しかける時は名前を呼んで!」って提案しました。

でもね、フウマさんは「僕たちはリーダーズだよ。名前を呼ばないと話したいって分からないの?」って反論して、会場は大盛り上がりだったんですよ。

リーダー同士の対決だからこそ、こういうやり取りが面白かったんでしょうね。

この対決を通じてふたりのリーダーシップの取り方の違いとか、お互いへの理解を深める様子が見られて、なんだか印象深かったです。

ハルアvsタキの05z対決

同じ2005年生まれの「05z」コンビであるハルアくんとタキくんの対決も、視聴者の心を掴んだシーンのひとつ。タキくんはハルアくんに対して「最近、冗談が過ぎる!」って指摘したんです。

「僕たち同い年で仲良しだし、みんな笑ってくれるけど、最近冗談が多すぎる!それに朝の車の中でうるさすぎる!」っていうタキくんの主張に、ハルアくんは「みんな笑ってくれるから良いじゃん」って反論してました。

まあ、気持ちはわかりますよね。盛り上げようとしてやってることだから。とはいえ、ふたりは最終的に「本当は傷ついてないし、これからも仲良くしよう」ってお互いを認め合って、仲の良さを再確認したんです。

こういう関係性って理想的だなって思います。

Kがマキに伝えた一言

最年長のKさんは最年少のマキくんに対して「トークをもっと上手くなって!」って厳しくも愛情のこもったアドバイスをしたんですよね。

「デビューして2年経つんだから、もっと話せるようになって!パフォーマンスより緊張して、冷や汗が出るくらいだよね!」って指摘してて。

Kさんは特に「前回の岡村さんの目が忘れられない!怖かった!」ってエピソードを交えて伝えて、会場は笑いに包まれました。

これはたぶん、ナインティナインの岡村さんのことだと思うんですけど、詳しくは分からないんですが、きっと番組収録か何かで一緒だったんでしょうね。

マキくんは素直に「トークを頑張ります!」って宣言してて、先輩からの助言を真摯に受け止める姿勢を見せてました。こういう素直さって大事ですよね。

感謝を伝える場面

本音ボクシングの後半ではメンバー同士が普段言えない感謝の気持ちを伝え合う温かいシーンが続いたんです。これがもう、本当に感動的で。

リーダーのEJさんはフウマさんとKさんを呼び出して

「リーダーとして大変なことも多くて、わからないこともたくさんあるけど、いつも助けてくれてありがとう!」

って感謝を述べました。

この言葉に、他のメンバーも「これは良い企画だった」って感動してて、視聴者からも「全LUNÉが泣いた」っていう声が上がったんですよ。私もこのシーンはかなり印象に残ってます。

タキくんはニコラスさんに対して

「英語の細かいところを教えてくれる時、嫌な顔せずに教えてくれてありがとう!諦めずに教えてくれてありがとう!」

って伝えて、ニコラスさんも「こちらこそ、諦めずに英語を学んでくれてありがとう!」って返したんです。ふたりの英語学習を通じた絆が感じられる心温まる場面でしたね。

ニコラスさんはユウマさんに対して

「まだ食べてない時に、一緒に食べに行こうって声をかけてくれてありがとう!いつも美味しい食べ物を教えてくれてありがとう!」

って感謝を述べてました。

メンバー同士が日常の中でお互いを気遣ってる様子が伝わってきて、なんだかほっこりしましたね。

秘密の告白タイム

企画の最後には、メンバーがそれぞれ今まで言えなかった秘密を明かす時間が設けられました。これがまた面白くて。

フウマさんは「実は前回、初めて遅刻した!」って告白したんです。今まで一度も遅刻したことがなかったサブリーダーの意外な一面が明らかになって、驚きました。

最年少のマキくんは「実はリビングのエアコンを消していたのは僕だった!」って秘密を明かしたんですけど、エアコンが壊れてることを知らずに消してたっていう理由で、許してもらえたみたいです。

ニコラスさんは

「日本語で説明するのが難しくて、洗剤のキャップを失くしたことをグループチャットで報告できなかった。ごめん!」

って謝罪してました。

語学の壁による苦労を感じさせる場面でしたね。海外メンバーならではの悩みかもしれません。

ハルアくんは「喉が渇いた時、ユウマの飲み物を何回か飲んじゃった!ごめん!」って告白したんですけど、ユウマさんは「もう知ってたよ。僕も3〜4回飲んだからお互い様!」って返して、和やかな雰囲気に包まれました。

こういうのって微笑ましいですよね。

EJさんは

「2ヶ月間、自分の洗顔フォームを買わずに、みんなのを日替わりで使っていて、誰のか分からないけど全部使っちゃった!ごめん!」

っていう衝撃の告白をして、メンバーからは「それは大きい秘密だ!」って驚きの声が上がりました。これはかなり大胆な秘密だったと思います。

ファンの反応

本音ボクシングの放送後、SNSではファンから多くの反応が寄せられたんですよね。

「&TEAMの絆が深まる素晴らしい企画」「家族のような温かさが伝わってくる」「メンバーの素の姿が見られて嬉しい」っていった好意的なコメントがかなり多く見られました。

特にマキくんvsニコラスさんの対決については、「ふたりの関係性が可愛すぎる」「普段仲良しだからこそ言える不満なんだな」っていった声が上がって、TikTokでは関連動画が220万いいねを超えたんですよ。これってすごい数字ですよね。

それに、「本音で語り合えるグループだからこそ、長く応援したいと思える」「メンバー同士の信頼関係が素晴らしい」っていった、グループの絆を称賛する声も多く聞かれました。

本音ボクシングはファンとメンバーの距離をさらに近づけるきっかけになった企画だったんじゃないかなって、私は思ってます。こういう企画がまた見たいですね。

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