NICHOLAS(ニコラス)のプロフィールや経歴を徹底解説【&TEAM】

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&TEAMのNICHOLASについて知りたいと思ったとき、プロフィールや経歴を詳しく知ることができたら嬉しいですよね。

NICHOLASは2022年12月7日にデビューした&TEAMのメンバーで、台湾出身のマルチタレントとして活躍しています。

本名は王奕翔(ワン・イシャン)で、バドミントン選手からダンサー、そしてアイドルへと転身した異色の経歴を持っているんです。

ブレイクダンスやラップの実力が際立っていて、4ヶ国語を話せる語学力も魅力のひとつなんですよね。

この記事ではNICHOLASの基本プロフィールから経歴、性格や人間性まで詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

NICHOLASとは?&TEAMで活躍する台湾出身のマルチタレント

NICHOLASって2022年12月7日にデビューした&TEAMのメンバーなんですけど、台湾出身のアーティストとして今めちゃくちゃ注目されてるんですよね。

&TEAMは9人組のグローバルボーイズグループで、日本を拠点にしながら韓国でも活動してて、両国で人気を集めてるグループなんです。

個人的にNICHOLASのラップとダンスを初めて見た時はかなり驚きました。特にブレイクダンスの実力がすごくて、ステージでのパフォーマンスは本当に見応えがあるんですよね。

グループの中でもひときわ目立つ存在感を放っているなって感じます。

NICHOLASの基本プロフィールを完全網羅

本名・生年月日・出身地

本名は王奕翔(ワン・イシャン / Wang Yixiang)っていうんです。2002年7月9日生まれで、台湾の新北市林口区出身なんですよね。家族構成を調べてみたら、両親と2000年生まれのお姉さんがいる4人家族みたいで、台湾国籍を持ってます。

小学校から中学校までは林口地区の学校に通っていたそうなんですが、その後芸能専門学校の長庚高校の公演芸術科に転校したんです。芸能の道を目指すって決めた時点で、けっこう早い段階から本気だったんだなと思いました。

ちなみに2019年7月に台湾で開催されたBig Entertainment(今のHYBE)のグローバルオーディションに合格して練習生になったんですが、そのオーディション会場が通っていた長庚高校だったっていうのは、なんか運命的なものを感じますよね。

身長・血液型・MBTI

NICHOLASの身体的な特徴とか性格については、わりと詳しい情報が公開されてるんです。表にまとめてみたので見てみてください。

項目詳細
身長179cm
体重67kg
血液型O型
MBTIENFP
星座蟹座
中国の干支馬年

ENFPタイプって「活動家」とも呼ばれてるんですけど、情熱的で創造性にあふれた社交的な性格が特徴なんですよね。実際、NICHOLASを見てるとその性格がすごく表れてるなって思います。

それから、言語能力もすごくて日本語、韓国語、英語、中国語(北京語)の4ヶ国語を話せるマルチリンガルなんです。

グローバルに活躍してるアーティストとして色んな言語でファンとコミュニケーションを取ってる姿を見ると、本当に努力家なんだなって感じますね。

代表カラーと代表絵文字の意味

&TEAMって各メンバーに代表カラーと代表絵文字があるんですよ。これ、ファンにとってはメンバーを応援する時にすごく大事な要素だったりするんです。

NICHOLASの代表カラーはピンク(#F3C1CC)で、代表絵文字は🍓(いちご)なんですよね。ピンクって優しさとか温かみを表す色として知られてますし、いちごの絵文字は可愛らしさとフレッシュさを象徴してるって感じがします。

ライブとかイベントに行くと、ファンの方々がピンク色のグッズを持ってNICHOLASを応援してる光景をよく見かけるんですよ。

SNSでも🍓の絵文字を使ってNICHOLASへの愛を表現してるファンが多くて、こういうシンボルってファンとアーティストを繋ぐ大切なツールになってるんだなって実感します。

なぜNICHOLASという名前なのか?英語名の由来

NICHOLASっていう名前、実は本名の王奕翔にちなんで付けられた英語名(イングリッシュネーム)なんです。

台湾では英語圏の人とのコミュニケーションをスムーズにするために、本名とは別に英語名を持つ文化があるんですよね。これって意外と知らない人も多いかもしれません。

Nicholasっていう名前自体は、古代ギリシャ語の「Nikolaos(ニコラオス)」から来てるそうで、「勝利」を意味する「Nike」と「民衆」を意味する「laos」を組み合わせた言葉なんです。

つまり「勝利の民」とか「民衆の勝利者」っていう意味を持ってるんです。アイドルとしてファンの心を掴んでいくっていう意味では、まさにぴったりの名前だなと思いました。

とはいえ、もっと面白いのが「Weno(ウェノ)」っていう愛称の由来なんですよ。これが本当に可愛らしいエピソードで7〜8歳の頃にアメリカに住んでいた時の話なんです。

オンラインチェスゲームでアカウント名を作ろうとした時に、自分の姓「Wang」を入力しようとして誤って「Weno」ってスペルミスしちゃったらしいんですよね。

それを見た家族にからかわれたのがきっかけで、愛称として定着したっていう。当時はまだ英語を学び始めたばかりだったみたいで子供らしい可愛いミスですよね。

でもね、本人はこの響きがけっこう気に入ってるみたいで今でもこの愛称を使ってるんですよ。

ファンの間でも「Weno」って呼ばれることがあって、親しみやすさがあってすごく良い愛称だなって個人的には思ってます。

こういう偶然から生まれたニックネームって、なんだか特別な感じがしますよね。

NICHOLASの経歴を時系列で徹底解説

バドミントン選手時代 8年間の競技生活とは

実はNICHOLASって、小学校から中学校まで約8年間も本格的にバドミントンをやってたらしいんです。

競技を始めたきっかけがお姉さんの推薦だったっていうのが意外でした。当時は勉強しかしてなかったみたいで、お姉さんが先にバドミントンチームに入ってたから「やってみたら?」って感じで始めたのかもしれませんね。

ダブルスの選手として活動してたらしくて、パートナーとの連携がめちゃくちゃ大事だったみたいです。

試合の勝敗を左右する要素だから、協調性を養うのにすごくいい経験になったんでしょうね。実力も確かなもので、競技生活を通じてトロフィーをたくさん獲得してるんですよ。

項目内容
競技期間約8年間
所属時期小学校から中学校まで
ポジションダブルス選手
実績多数のトロフィー獲得

中学1年生のときには大きな大会に出場してて、勝てば国際大会に行けるっていう重要な試合だったらしいんです。

スケジュールがかなりハードで朝8時から体力トレーニングして、放課後は16時から21時まで技術練習。正直、想像しただけでもきついなって思いました。

結果的には全試合に勝つことはできなかったんですけど、この経験が「楽しんで耐える」っていうマインドを身につけるきっかけになったみたいですね。

個人的にはこのメンタルの強さがアイドルになってからも活きてるんじゃないかなと感じます。

ダンスとの出会い ブレイクダンスからK-POPの世界へ

バドミントンをやめた後、NICHOLASはダンスの道に進むことを決意したんです。ちなみにこれもお姉さんの影響が大きかったみたいで、K-POP好きのお姉さんに勧められたのがきっかけだったとか。

台湾の全景芸術高校っていう学校に入学して、本格的にダンスを学び始めたんですよね。

特に力を入れてたのがブレイクダンスで、これが後に&TEAMのパフォーマンスでも披露されるほど得意技になってるんです。

調べてみて印象的だったのが、ダンススキルを磨いてる間に、K-POPアイドルへの憧れがどんどん強くなっていったっていう部分。やっぱり好きなものに触れてると自然と「自分もああなりたい」って思うものなんでしょうね。

2019年頃にはBig Hit Entertainment(今のHYBE)の練習生になったらしいです。I-LANDに参加する前に、約8ヶ月間も練習生として厳しいトレーニングを積んでたみたい。

この期間でダンスだけじゃなくてボーカルやラップのスキルも習得してて、オールラウンダーとしての基礎をしっかり固めたんですよね。けっこう短期間で色々身につけたなって思います。

I-LAND参加時代 8ヶ月の練習期間での挑戦

2020年6月26日、NICHOLASはサバイバルオーディション番組「I-LAND」に参加しました。Big Hit EntertainmentとCJ ENMが手がけた超大型プロジェクトで、23名の練習生の中から7名のデビューメンバーを選ぶっていう、かなりシビアな番組だったんです。

番組初回ではNICHOLASは施設内の「I-LAND」に選ばれる16名のうちの1人になったんですよ。最初は順調だったんですけど、第3話の投票で他のメンバーによって下層施設「Ground」に送られちゃったんです。

Youngbin、Daniel、Jake、Jay、Ni-kiと一緒に降格になって、正直これはかなりショックだったんじゃないかなと思いました。

で、最終的には第7話で番組から脱落することになってしまって。グローバル視聴者投票で選ばれた最終12名に入れなかったんですよね。

実はNicholasの次に投票数が多かったのがKyungminで、わずかな票差での敗退だったらしいんです。

これ本当に悔しかっただろうなって。でもNICHOLASはここで諦めずに次のチャンスを待ち続けたんですよね。この粘り強さが素晴らしいなと思います。

&AUDITION – The Howling デビューへの最終関門

2022年7月、NICHOLASに再びチャンスが訪れたんです。HYBE LABELS JAPAN初のグローバルボーイグループを作るためのオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」が開催されて。

この番組にはI-LANDから招集されたデビュー組4名(K、NICHOLAS、EJ、TAKI)と、新しく選ばれた練習生11名の合計15名が参加してました。

NICHOLASにとって、K、EJ、TAKIとの再会はきっと感慨深かったでしょうね。I-LANDで一緒に頑張った仲間たちと、もう一度夢に挑戦できるっていうのは、すごく大きな励みになったはずです。

約2ヶ月間の激戦を経て、2022年9月にNICHOLASを含む9名のデビューメンバーが決定しました。I-LANDから2年経って、NICHOLASは確実に成長した姿を見せたんですよね。

視聴者や審査員からの評価も高くて、ブレイクダンスをはじめとする技術力と表現力が決め手になったみたいです。まあ、個人的な意見ですけど諦めずに努力し続けた結果が実を結んだんだなって感動しました。

&TEAMデビュー 2022年12月7日の夢の実現

そして2022年12月7日、NICHOLASはついにK、FUMA、EJ、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIと一緒に&TEAMとしてデビューを果たしたんです。

デビューEP「First Howling : ME」には全4曲が収録されてて、タイトル曲「Under the skin」をはじめ、「Scent of you」「バズ恋(BUZZ LOVE)」「The Final Countdown (&TEAM ver.)」が入ってます。

ちなみに楽曲制作に参加したのがすごくて、BTSの生みの親であるバン・シヒョク氏をはじめ、Soma Genda、Slow Rabbit、Supreme Boi、ALYSAっていうHYBEの一流プロデューサー陣なんですよね。

デビュー作としては異例の豪華さだなって思いました。

項目詳細
デビュー日2022年12月7日
デビューEPFirst Howling : ME
収録曲数全4曲
タイトル曲Under the skin
レーベルHYBE LABELS JAPAN

&TEAMでのNICHOLASのポジションはメインラッパーとリードダンサー。バドミントンで培った体力と集中力、ブレイクダンスで磨いた技術が、パフォーマンスで存分に発揮されてるんですよ。

デビュー翌日の12月8日には東京体育館でデビュー記念ショーケースイベントが開催されて、公式YouTubeチャンネル「HYBE LABELS」で全世界に生配信されたらしいです。わりと大規模なイベントだったみたいですね。

NICHOLASの性格と人間性

ENFPタイプの明るく社交的な性格

NICHOLASってMBTI診断でENFP-T型なんです。このタイプ、「広報運動家型」って呼ばれてるんですけど、まさにNICHOLASにピッタリだなって思いました。ENFPの人ってエネルギッシュで温かくて、アイデアがどんどん湧いてくるタイプみたいなんですよね。

実際、NICHOLAS自身も「どこへ行っても楽しいことや面白いことが大好き」って公言してるんです。

メンバーをいつも笑顔にさせるいたずら好きな性格でわりとムードメーカー的な存在なのかもしれません。個人的には、こういう明るい人がグループにいると雰囲気が良くなるから大事だなって感じます。

ちなみに社交性についても本人が「たくさんの人と一緒にいるのが好き」って語ってるんですよね。

環境の変化にも全然抵抗がないらしくて、これってけっこうすごいことだと思うんです。スポーツをやっていた経験から、もともとグループ生活には慣れてたみたいで、メンバーと共同生活することも苦じゃないんだとか。

ENFPって好奇心旺盛なタイプなんですけど、NICHOLASもまさにそれなんですよ。

韓国で練習生生活を始めた時も、普通なら不安になりそうなのに「韓国で何が起こるか知りたい!」ってポジティブな気持ちだったって明かしてて。

新しいことに挑戦するのが好きな性格は本当にENFPの典型的な特徴って感じがします。

実は勉強熱心?友人が語る学生時代

NICHOLASの学生時代ってバドミントン一色だったんですよね。小学校から中学校まで、お姉さんの推薦でバドミントンを始めて、なんと「世界一になりたい」っていう大きな目標を持ってたんです。

当時は勉強以外の活動はほぼしてなかったらしいんですが、バドミントンを通じてチームワークの大切さを学んだって語ってます。

トレーニングスケジュールがまたハードで…朝8時から体力トレーニング始めて、放課後は午後4時から夜9時まで技術練習してたそうなんです。

朝の練習は苦手だったみたいなんですけど(まあ、わかる気がします笑)、「楽しんで耐える」っていう選手の言葉を胸に頑張ってたんだとか。この辺りの精神力は本当にすごいなと思いました。

でもね、転機が訪れるんです。怪我をしてしまって、さらに親友が引退することになって。バドミントンを諦めざるを得なくなった後、彼は勉強に全力を注ぐことを決意するんですよね。

本人の言葉がけっこう印象的で

「プライドが高いから、バドミントンで仕事にできないと分かった時は少し落ち込んだけど、どこかで頂点に立つために自分の道を見つけなければと思った」

って。

このエピソード、個人的にすごく心に響きました。だって、夢を諦めるってすごく辛いはずなのに、すぐに次の目標に切り替えられる強さがあるんですよね。

この時から勉強に集中して第一志望の高校に合格したっていうから驚きです。見た目だけじゃなくて、努力家な一面もあるんだなって。

プライドが高いけど優しい ギャップ萌えの秘密

NICHOLASって自分のこと「プライドが高い」って認めてるんですよ。ステージで小さなミスをしても大きく落ち込んじゃって、「もう一度撮り直させてください」ってスタッフにお願いすることが多いらしいんです。完璧主義な性格なんでしょうね。プロ意識が高いっていうか。

とはいえメンバーのKが彼のことを「ガラスのハートで傷つきやすい人」って表現してるのが面白いんですよね。クールで強そうな外見とは裏腹に、内面は驚くほど繊細で愛情深いっていうギャップ。

これがファンを惹きつける理由なんだと思います、まあ個人的な意見ですけど。この繊細さがあるからこそ、他のメンバーの気持ちをちゃんとサポートできるんでしょうね。

優しさを示すエピソードも本当に多いんです。年下メンバーに対しても年齢にこだわらずフレンドリーに接するし、知らないマナーがあれば友達みたいに教えてあげるスタイルなんだとか。

悩みを相談されたら話しやすい雰囲気を作って一緒に解決策を考えるそうで、こういう人って身近にいたら心強いですよね。

それに、メンバーへの愛情表現も自然なんですよ。失敗した人がいればハグをしたり肩に手を回したりして、優しい言葉でフォローする姿がよく見られるみたいです。スキンシップが自然にできるって、けっこう大事なことだと思うんですよね。

ステージ上では野性的でカリスマ性のある表情を見せるのに、オフモードでは笑顔が可愛くていたずら好き。この振り幅の大きさが、本当に魅力的だなって感じます。ギャップ萌えってやつですかね(笑)。

家族思いな一面

NICHOLASって家族との関係がすごく良好なんです。離れて暮らしてても頻繁に電話で話してるらしくて、こういうの見ると心が温まります。父親とは性格が似てるみたいで、ユーモアのセンスがあるのも共通点なんです。

お父さんのエピソードがまた面白くて。

NICHOLASの最大のサポーターなんですけど、事務所のスタッフに「NICHOLASがデビューできなかったら私をデビューさせてください。この子ができるダンスは全部私が教えたものです」って冗談言ったり、

「ダンスが上手になった」って褒められると「私の方がもっと上手い」ってムーンウォークを披露したりするらしいんですよ(笑)。想像したら笑っちゃいました。

家族はNICHOLASのパフォーマンスで声変わりの失敗があった時も、冗談を言ってからかうなど、明るくサポートしてくれてるんですよね。

こういう家庭環境って本当に大切だなって思います。失敗を笑い飛ばせる関係性って素敵じゃないですか。

家族のサポートがあるからこそ、NICHOLASは今こうして活躍できてるんだなって感じました。家族の絆の強さが伝わってくるエピソードばかりで、調べてて嬉しくなりました。

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