本並健治の前妻との離婚理由は?息子2人と丸山桂里奈との再婚まで解説

  • URLをコピーしました!

この記事を読めば本並健治さんの前妻との結婚・離婚の経緯、息子2人のその後、そして丸山桂里奈さんとの再婚に至るまでの全容がわかります。

調べていて気づいたんですけど、ネット上には「略奪愛」「不倫」という言葉が踊っていて、それを事実のように語っているサイトがかなり多い。

でも実際に情報を整理してみると、その多くは根拠のない憶測ばかりなんですよね。この記事では確認できた事実とそうでない情報をちゃんと分けてお伝えしていきます。

目次

本並健治ってどんな人?

まず基本情報を整理しておきましょう。

スクロールできます
項目内容
本名本並健治(ほんなみけんじ)
生年月日1964年6月23日
年齢62歳
出身地大阪府枚方市
学歴清風高等学校→大阪商業大学
現役時代のポジションゴールキーパー(GK)
所属チーム松下電器産業サッカー部(後のガンバ大阪)→東京ヴェルディ
現役引退2002年
引退後の活動解説者、京都産業大・東海大仰星高でコーチ歴任、スペランツァFC大阪高槻監督(2012〜2016年)
再婚相手丸山桂里奈(2020年9月入籍)

「浪速のイタリアーノ」と呼ばれた端正な顔立ち

本並さんが「浪速のイタリアーノ」と呼ばれていたことは有名で、正直これは今も説得力があるなと思います。

ハーフではなくどちらの親も日本人なのに、あの掘りの深さはなんなんでしょうか。ちょっと気になる。

現役時代は1986年に松下電器産業サッカー部(ガンバ大阪の前身)に入団し、1994年には日本代表に招集されて国際Aマッチに3試合出場しています。

1997年にヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)へ移籍し、2002年に現役引退。

引退後は解説者や指導者として活躍しています。

引退後のキャリアが意外と多彩

引退後って多くの選手が解説者一本になるイメージがあるんですけど、本並さんは京都産業大学でのコーチ、東海大学附属仰星高等学校でのコーチ、なでしこリーグの監督とキャリアの幅がかなり広い。

前妻・美千代さんとの結婚生活

結婚は1991年。Jリーグ発足前の話

本並さんが前妻の美千代さんと結婚したのは1991年のことです。

Jリーグが開幕したのが1993年なので、その2年前ですね。本並さんがまだ松下電器産業サッカー部の選手だった時代の話で、当時27歳での結婚です。

前妻の美千代さんは一般の方で、顔画像はもちろん、詳細なプロフィールも一切公開されていません。

「美千代さん」という名前も確認できる情報はこれだけ。美代子さんという表記をしている場合もあって、読み方すら実は曖昧な部分があります。

個人的には当時現役バリバリのプロ選手だったわけですし、相手が一般の方だと情報が出てこないのはむしろ当然だと思います。

息子が2人いる

前妻・美千代さんとの間には息子が2人います。

長男の拓斗(たくと)さんは1993年6月4日生まれの33歳でアパレル業界で働いているという情報があります。

次男の誠斗(せいと)さんは1995年11月7日生まれで30歳です。

ちなみに、息子2人のことは本並さん本人がメディアで語ったという記録はほぼなく、丸山桂里奈さんとの間に生まれた長女「ぷくぷくちゃん」に比べると情報がかなり少ないです。

それだけに、前妻のことを含めて本並さんはプライベートをきっちり守っているんだなと感じました。

前妻との離婚 時期と理由

離婚したのは「2012年以前」というのが唯一確認できた事実

ここが一番みんなが気になっているところですよね。調べてみて最初に気づいたのは公式な離婚発表が一切存在しないということです。

確認できる情報はこれだけ。

  • 前妻の美千代さんと2012年より前に離婚している
  • 離婚理由は本並さん本人からもメディアからも公表されていない
  • あるサイトの情報では「2012年に離婚」と記載されているものもある

要するに、「いつ離婚したか」も「なぜ離婚したか」も正確なところはわからない。それが現状なんです。

略奪愛説は時系列的に成立しない

「丸山桂里奈さんが略奪した」という噂については時系列を整理するだけで答えが出ます。

本並さんと丸山さんが最初に出会ったのは2012年8月。本並さんがスペランツァFC大阪高槻の監督に就任したタイミングで、丸山さんがその選手だったからです。

ananのインタビューで丸山さんは当時を「鬼監督という印象でした」と語っています。

ふたりが初めて2人で食事をしたのは2020年1月。正式に交際が始まったのが2020年6月頃で、入籍は2020年9月

つまり、出会いの2012年の時点で本並さんはすでに前妻との婚姻関係が解消されていた可能性が高いんです。

知り合ってから交際に発展するまでに約8年のブランクがあって、その間ふたりの関係は「監督と選手」→「元監督と元選手」という普通の知人関係に過ぎなかった。略奪愛と呼べる要素が正直どこにもない。

じゃあなぜ離婚したの?考察してみます

ここからは私の考察で確認された情報ではありません。あくまで状況から読み解いた仮説です。

本並さんは2002年に現役を引退したあと、活動拠点が大阪と東京を行き来する生活を送っています。

京都産業大学でのコーチ、東海大仰星高でのコーチ、解説業と、仕事の場所が一定せず、家族との生活リズムが作りにくい状況だったんじゃないかなと思っていて。

それに、現役選手という「わかりやすい社会的立場」を失った男性が、引退後のアイデンティティ再構築に苦労するケースは意外と多いと聞きます。

引退直後から始まった10年近い模索期間のなかで、夫婦関係に何らかの変化が生じたとしても不思議ではない。

自分の見立てでは、離婚は引退後の生活環境の変化が積み重なった結果ではないかと思っていて、前妻・美千代さんとの関係について悪意のある理由ではないんじゃないかなという気がしています。

でも、これはあくまで憶測です。

丸山桂里奈さんとの再婚

ピザをナイフ&フォークなしで食べたことがきっかけ😳

これがね、ちょっと本当に笑えるエピソードなんですけど。

丸山桂里奈さんとの馴れ初めは、2016年に本並さんが監督を退いた後の話です。

丸山さんがサッカー教室の仕事について相談するために電話したところ「電話だと何を言うてるか、全くわからんかった」(本並さん談)ということで、直接会って食事することに。

イタリアンのお店でふたりきりで食事したとき、本並さんが大きなピザを切らずにそのまま豪快に食べ始めたのを見て、丸山さんが「なんてワイルドなんだ…」と惹かれてしまったとのこと。

そこからが丸山さんの猛アタック時代。

メールを送ったり食事に誘ったりしたものの、本並さんは「相談を聞くだけのつもり」で自分への好意にまったく気づいていなかったというから、ちょっとすれ違いが可愛いというか。

「これって付き合ってるんですかね?」と丸山さんに聞かれて「まぁ、そうやな」と答えた本並さんのこの一言、昭和感がすごい。

TGCでのサプライズ結婚式が話題に

2020年9月4日に婚姻届を提出し、翌5日にはさいたまスーパーアリーナで行われた「東京ガールズコレクション2020A/W ONLINE」のステージ上でサプライズ結婚発表&結婚式を挙げました。

元日本代表の前園真聖さんが牧師役を務めたというのもかなりの豪華キャストですよね。

本並さんにとっては再婚、丸山さんにとっては初婚。当時の年齢差は19歳(本並さん56歳・丸山さん37歳)で、この年齢差についても話題になりました。

長女と3人家族

2023年2月に長女が誕生し、本並さんは厚生労働省後援の「イクメン/男性育休オブザイヤー2023」イクメンアスリート部門を受賞するほど育児に積極的に参加しています。

2026年3月には自宅の庭でぷくぷくちゃんが遊ぶ姿とともに丸山さんの誕生日を祝う投稿をしていて、家族3人の幸せな日常が伝わってきます。

前妻との息子2人も含めると、本並さんは計3人のお子さんのお父さんですね。

まとめ

  • 本並健治さんの前妻は一般人の美千代さん(1991年結婚)
  • 前妻との間に息子2人(長男・拓斗さん、次男・誠斗さん)
  • 離婚の時期は2012年以前と言われているが正確な時期は不明。理由も一切公表されていない
  • 丸山桂里奈さんとの出会いは離婚後の2012年8月、交際開始は2020年なので略奪愛説は時系列的に成立しない
  • 2020年9月に丸山桂里奈さんと再婚、2023年2月に長女誕生
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


目次