井桁弘恵の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めば女優・モデルの井桁弘恵(いげたひろえ)さんの小学校から早稲田大学卒業まで、すべての学歴と学生時代のエピソードがわかります。

調べていくうちに

「えっ、そんな理由で名門校を選んだの?」

って思う場面が何度もあったの、ぜひ最後まで読んでいってもらえると嬉しいです。

目次

小学校の学歴

百道小学校が有力候補。でも公式情報はない

正直なところ小学校については本人や所属事務所からの公式な情報はゼロです。

ただ、福岡市内に住んでいたことや、中学校が「福岡市立百道中学校」であることを踏まえると、同じ百道エリアにある福岡市立百道小学校出身の可能性がいちばん高いんじゃないかなと思っています。

福岡市内の学区の仕組みから考えて、百道中に進んでいるなら近くの百道小か百道浜小あたりが自然な流れかなというのが私の見立てで、あくまで推測です。

小学生のころにはすでにバレエ・ピアノ・水泳・テニスなど複数の習い事をかけ持ちしていたことは記載されていて、これは本人も色々なインタビューで振り返っています。

「幼いころから『自分は自分』という性格で、バレエ教室では輪になっている子たちから離れて教室の隅にひとりでいることが多かった」

とエンカウント誌のインタビューで語っていてそのエピソードがなんかすごくリアルで印象的でした。

中学校の学歴

福岡市立百道中学校

出身中学は福岡市立百道中学校で2009年4月に入学し2012年3月に卒業しています。

ここは確定情報で複数のメディアでも明記されています。

福岡市早良区にある公立中学校で井桁さんが通っていた修猷館高校とも同じ西新エリアに近い場所にあります。同じ地域でずっと育ってきたというのが、なんとなく伝わってきますよね。

「オール5」の超優等生だったという衝撃の告白

2026年1月放送のバラエティ番組で、井桁さんが自分の中学時代の成績について話した内容がけっこう話題になりました。

「中学、オール5だったんですよ。本当に、自分最強!と思うくらい勉強が楽しくて」

…と本人の口から語られているんです。これには正直ちょっと笑ってしまいました。

でも続きを聞くと

「高校に入ったら調子に乗った自分がいて、成績がガタ落ちした」

とも話していて、そのギャップがすごく人間らしいというか。

テレビ画面の前で「わかる…」ってなった人も多かったんじゃないかと思います。

中学時代には学級委員や運動会のリーダーも務めていて成績だけでなくリーダーシップでも周りを引っ張る存在だったみたいです。

陸上部に所属しながらバレエも継続

部活は陸上部に所属していました。

ただ本人いわく大会に出るようなバリバリの選手というわけではなく、どちらかというと「それなりに走っていた」という程度のようです。

一方でバレエは小学生時代からずっと続けていて、中学でも習い事として継続。

うーん、陸上もバレエも文武両道…というより、もうなんでもこなせるタイプだったんでしょうね。

落選からのスタートという知られざる事実

中学3年生のとき、母親と姉に勧められて集英社の雑誌『Seventeen』のオーディションに応募しています。書類審査は通過したものの、最終的には落選。

これがけっこう気になるエピソードで「オーディションで一度落とされた経験がある」という事実を知らずに今の井桁さんを見ている人も多いんじゃないかと思います。

高校の学歴

福岡県立修猷館高等学校 偏差値73の超名門公立校

高校は福岡県立修猷館高等学校(しゅうゆうかんこうとうがっこう)に進学しています。2012年4月入学、2015年3月卒業。

修猷館といえば福岡ではもう説明不要の超名門校です。

1784年。つまり江戸時代、天明4年に福岡藩の藩校として創立された歴史を持つ学校で、240年以上の歴史があります。

もともとは福岡藩の武士たちを教育するための藩校だったものが、明治以降に公立高校として再編され、現代まで名門校の地位を維持し続けているというのが個人的にはめちゃくちゃ面白いと思っていて。

偏差値は73で福岡県内では「福岡御三家」と呼ばれる県立のトップ3校のひとつに数えられています(修猷館・福岡高校・筑紫丘高校)。

卒業生には元内閣総理大臣の廣田弘毅なども名を連ねるまさに「格」の違う高校です。

校風がなかなかユニークで校則を定めていないんです。

携帯の使用も生徒の裁量に任せるなど、生徒の自主性と自治が大切にされている学校で「質朴剛健・不羈独立・自由闊達」という言葉が気風として受け継がれています。

「家が近かったから」という名門を選んだ理由

ここが個人的にいちばん刺さった部分なんですが修猷館を選んだ理由を2024年5月放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」で明かしていて、「お姉ちゃんも通っていたので」「家が近かったんで…」と答えたそうです。

司会のパンサー向井さんが「一番かっこいい理由!」と言っていたのがまた面白くて。

偏差値73の壁をさらっとクリアしておいて「近かったから」ってどういう地頭の持ち主なんだ…というツッコミを入れたくなりますよね。

まあ、動機がシンプルなほど「そこを選べる実力がある」ということの裏返しでもあるのですごいといえばすごいんですが。

硬式テニス部のキャプテンとして活躍

高校では硬式テニス部のキャプテン(部長)を務めていました。

中学では陸上部だったのにテニス部へ転向し、しかも部長を務めたというのは運動センス全般が高い人でないとなかなかできないことだと思います。

修猷館はラグビーや柔道、陸上など多くの部活が全国レベルで活躍している強豪校ですが、テニス部でもキャプテンを任されたというのは地味にすごい実績ですよね。

高校1年でミスコン受賞 芸能界の扉が開いた瞬間

2012年、高校入学と同じ年に「2013ミス・ティーン・ジャパン」に出場し、サマンサタバサ賞を受賞しています。

MantanWebのインタビューでは

「小学生のころにバレエを習い始めた経験から、人前に立つことに漠然と憧れていた」

と話していて、そのまま応募した結果が受賞につながったようです。

グランプリは逃したものの、このコンテストへの参加が後の女優・モデルキャリアへの出発点になったことは間違いないですよね。

高校在学中はオーディションがあれば東京に行くという生活を続けながら、学業とも両立していたそうで、その行動力はなかなかのものだと感じます。

大学の学歴

早稲田大学人間科学部 所沢キャンパスで「人の心理」を学んだ

2015年4月に早稲田大学人間科学部へ入学し、2019年3月に卒業しています。

早稲田大学人間科学部は埼玉県所沢市にある所沢キャンパスに設置されている学部で、西武池袋線の小手指駅からスクールバスで約20分という少し遠い場所にあります。

人間の心理・社会・環境を横断的に学ぶ学部で偏差値は62.5〜65程度とされています。

早稲田の所沢キャンパスというと「ちょっと辺鄙な場所にある」という認識を持っている人も多くて、私も最初そう思っていたんですが学びの内容はかなり充実しています。

臨床心理士の指定大学院も併設されていて人間科学の本格的な専門教育が受けられる場所です。

大学で学んだことが「芝居」に直結している

エンカウント誌の2022年のインタビューで、井桁さんはこんなことを話しています。

「早大人間科学部では人の心理について学んだ。笑うってとても大事なことで、嫌われたくないなど人の反応を気にして作り笑いを続けていると、自分の心の動きが分からなくなってしまう」

これ、けっこう深い発言だと思っていて。

ドラマで演じるキャラクターの感情を理解するうえで、大学で学んだ人間心理の知識が活きているというのが本人の言葉からにじみ出ているんですよね。

「役を理解するために大学で学んでいた」というより、学んでいたことが自然に役に活きているみたいな感じで。

推薦か一般入試か?入学方式は未確定

大学への入学方式については指定校推薦での進学と書いているメディアもあれば一般入試での進学を示唆しているサイトもあります。

ただ、本人が「推薦だった」「一般入試だった」と明言しているインタビューや公式コメントは現時点では見当たらないのでこれは確定情報ではありません。

修猷館から早稲田への進学者数を考えると指定校推薦の枠がある可能性はあるとは思いますが、あくまで可能性の話です。

肌感で言うと成績が中学でオール5だったことを踏まえると高校でもそれなりの成績を維持していた可能性は高く、どちらの方式でも実力的には問題なかったんじゃないかなとは思いますが、これも私の想像の域を出ません。

大学進学を機に上京。本格的な芸能活動がスタート

早稲田大学への進学を機に東京へ転居し、そこから本格的な芸能活動が始まっています。

在学中の2018年、ゼクシィの11代目CMガールに選ばれたことが大きなブレイクのきっかけに。

過去には加藤ローサさん、広瀬すずさん、吉岡里帆さんらが務めてきた「美少女タレントの登竜門」と言われるポジションです。

モデルとしての仕事が忙しくなっていきながらも、ストレートで4年間で卒業しています。

本人は後に「大学生活をあまり満喫できなかった」と話す場面もあったそうで芸能と学業の両立がいかに大変だったかが少し伝わってきます。

学歴まとめ

  • 小学校は福岡市立百道小学校(推定・公式情報なし)
  • 中学校は福岡市立百道中学校(2009年4月〜2012年3月)
  • 高校は福岡県立修猷館高等学校・偏差値73(2012年4月〜2015年3月)
  • 大学は早稲田大学人間科学部・偏差値62.5〜65(2015年4月〜2019年3月卒業)
  • 中学時代は成績オール5を本人がバラエティ番組で公言
  • 修猷館を選んだ理由は「家が近い&お姉ちゃんが通っていたから」
  • 高校1年でミス・ティーン・ジャパンサマンサタバサ賞受賞が芸能活動のきっかけ
  • 早稲田大学での入学方式(一般・推薦)は本人未公表のため確定情報なし
  • 早稲田の人間科学部で学んだ人の心理は、女優としての役作りにも活きていると本人が語る
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