影山優佳の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めば影山優佳さんが小学校時代から現在に至るまでにどんな学校を歩んできたのか、東大受験断念の真相も含めて全部わかります。

クイズ番組でポンポン正解を出す姿を見て

「どこの学校出身なの?」
「大学はどこ?」

と気になった方、きっと多いはず。

調べれば調べるほど、「これ、普通じゃないな」と思う話が出てきたので知っている情報を全部まとめてみました。

目次

小学校時代 学校名は不明、でもこの頃の話が一番おもしろい

小学校名は現在も非公表

影山優佳さんの出身小学校についてはどのメディアにも公表されていません。

本人も積極的に語っておらず、複数のメディアが調査したものの「都内の公立小学校」という情報までしか確認できていない状態です。

ちなみに筑波大学附属の系列には附属小学校も存在しますが影山さん自身が「中学受験をして入学した」と明らかにしているので、附属小学校の出身ではないことは確認できています。

5歳からサッカー、男子の中で1人だけ女子

これが個人的に一番好きなエピソードかも。

影山さんは5歳から小学6年生まで、地元の「キンダー善光サッカークラブ」に所属していました。

男子が約20人いる中で女子は彼女1人だけ。それでも50メートルを7秒台で走り、クラブの中で一番足が速かったというんだから、なかなかすごいですよね。

サッカーを始めたきっかけはお父さんの影響だそうで家族みんながスポーツ好きな家庭で育ったとのこと。

その他にも小学校時代はスキーや水泳もやっていたみたいです。

将来の夢はお医者さんだったとも語っています。まあ、後に東大文科Ⅰ類を目指したことを考えると、小学校時代にすでに目標志向がしっかりしていたのかもしれません。

中学校時代 難関国立校へ中学受験で合格

筑波大学附属中学校(偏差値約75)

影山優佳さんが合格した中学校は筑波大学附属中学校(東京都文京区)です。

偏差値は調べるメディアによって若干の幅がありますが、65〜75の範囲で、首都圏トップクラスの進学校という位置づけは変わりません。

筑波大学附属中学校ってどんな学校?

1888年、筑波大学(当時は東京高等師範学校)の附属として設立された歴史ある国立学校です。東京都文京区大塚にあり、JR山手線・地下鉄の各線が通る大塚駅から徒歩圏内というアクセスのよさも特徴。

中高一貫の流れが基本ではあるものの、下位約2割の生徒は高校へ内部進学できずに外部受験を余儀なくされるという、いわゆる切り捨て方式が設けられています。

自動的に上がれる環境ではないというのが一般的な私立の中高一貫校とは大きく異なる点ですね。

2005年の雑誌AERAで「人材輩出力において日本有数」と評されたこともある学校で自ら考えて判断する力を育てる王道かつ硬派な教育風土が特徴とされています。

「毎日勉強ばかりで退屈」と感じてオーディションへ

影山さんは中学時代にバドミントン部でキャプテンを務めていました。

小学校でのサッカーから一転してバドミントンというのが少し意外な感じもしますが、とにかく何かに打ち込む性格だということが伝わってきます。

芸能界入りのきっかけも中学時代です。中学2年生だった2015年5月に「第2回AKB48グループドラフト会議」に参加し、最終候補者にまで残ったものの指名なし。

そして翌年の中学3年生のとき、「毎日勉強ばかりで退屈な毎日を変えたかった」という気持ちからけやき坂46のオーディションに応募し、2016年5月8日に合格が発表されました。

モデルプレスのインタビューでは、「中学2年生でオーディションを受けて、中学3年生の誕生日に合格した」と語っています。

偏差値75の難関中学に通いながら並行してオーディションも受けていたわけで、この行動力は当時から変わっていないんだなと思います。

高校時代 偏差値77の名門進学校でクイズ研究会に入部

筑波大学附属高等学校(偏差値77)

2017年4月に筑波大学附属高等学校(東京都文京区)へ進学しています。

先ほど書いたように内部進学でも試験があり、上位約80%だけが進学できるという条件をクリアしています。

偏差値は77〜78とされていて、都内どころか全国でもトップクラスの位置づけです。

筑波大学附属高等学校ってどんな学校?

東京都文京区大塚にある国立高校で定員は男女合わせて約240名(内部進学者含む)。一般入試の倍率は2020年度時点で約3.49倍と、外部からの合格も容易ではありません。

毎年東京大学に20〜36名前後の合格者を送り出しており、2024年度は現役28名・浪人含め36名が東大に合格しています。10人に1人以上が東大に進む計算になりますね。

国公立大医学部への合格者も年間20名前後を誇り、まさに日本有数の進学実績を持つ学校です。

自由な校風として知られていて生徒の自主性を重んじる教育方針が特徴のひとつ。

かつての先輩には各界で活躍する著名人も多数いて、2022年には悠仁さまが進学されたことでも注目を集めました。

クイズ研究会に所属、先輩は元「東大王」レギュラー

高校ではクイズ研究会に所属していました。主に大会運営のお手伝い・問読み・作問を担当していたとのこと。

これ、個人的にすごく気になるんですが、影山さんの部活の先輩には、あの「東大王」の人気レギュラーだった鈴木光さんと岡本沙紀さんがいたんです。

影山さんは自身のブログで「大大大好きです!」と書いていて、今でも食事に行ったりアドバイスをもらったりする仲だそう。

しかも高校2年生の頃には、複数の高校が集まるクイズ大会の運営スタッフとして関わっていたとNHKのニュースでも語っていて、プレイヤーよりもむしろ裏方としてクイズに関わっていた時期が長かったみたいです。

「東大王」に出演する前からこんなにもクイズと深くつながっていたというのが印象深かったです。

国語の偏差値は80に達していたとされており、もともと言語能力が高かったこともクイズへの適性を後押ししていたのかもしれません。あくまで私の見立てですが。

2020年3月、高校卒業

2020年3月に無事卒業しています。ただこの時期、すでに大学受験の断念という出来事が水面下では起きていたことになります。

大学受験 2年間の活動休止と体調不良による断念

高校2年生で活動を休止し、東大文科Ⅰ類を目指す

2018年8月、当時高校2年生だった影山さんは学業専念のためアイドル活動を一時休止することを発表しました。目標は東京大学文科Ⅰ類(法学部進学課程)への合格だったとされています。

文科Ⅰ類は東大の中でも最難関ラインに位置するコースです。

法学・政治学方面への進学を念頭においていたのでしょう。

もともと子供のころの夢が医者だったことを考えると医学系から法律・政治系へと志向が変わっていたのは少し興味深いですね。

「体調不良」により受験を断念

実は「東大に落ちた」という話がネット上では一時期広まっていましたが、それは正確ではありません。

2022年7月放送の「セルフDocumentary of日向坂46」(TBSチャンネル1)の中で影山さん本人が「状況的にあきらめなければならなくなってしまって」と告白しました。

その後、日向坂46の公式ブログにも「原因のわからない体調不良により受験を諦めなければならなくなりました」と本人の言葉で綴られています。

つまり、受験を「した上で不合格」ではなく「体調不良により受験自体を断念」したというのが正確な経緯です。

ここ、誤解している人がかなり多いので改めて整理しておきたかったんです。

「高卒」という最終学歴がなぜか余計にすごく見える

最終学歴が「高卒」と知ったとき、正直ちょっとびっくりしました。

偏差値77の高校を出て東大を本気で目指していた人が、最終学歴は高卒。

でも後にMENSA会員になり、クイズ番組では超難関大卒の出演者と対等に渡り合い、サッカー解説はプロのアナリスト並み。

大学という肩書きがあるかどうかってこの人に関してはほぼ関係ないんじゃないかという気がします。

MENSAと資格取得という独自の道

JAPAN MENSA会員に合格(2023年)

2023年3月10日のラジオ番組(TOKYO FM「ローソンpresents日向坂46のほっとひといき!」)の中で、JAPAN MENSAへの入会を自ら報告しました。

MENSAとはIQが人口の上位2%以内に入る人物のみが加入できる国際的な高IQ団体です。筆記試験や知能テストなどの所定審査をパスして初めて会員になれます。

単純な知識の積み重ねではなく「地頭の高さ」が測られる試験なので、これはちょっと本当にすごいなと思っています。

独学で積み上げた多数の資格

影山さんが取得している資格の数もなかなかのもので歯科助手・心理カウンセラー・手話・JFA4級審判員など、非常に幅広い分野に及んでいます。

モデルプレスのインタビューでは「資格は、勉強をしている時間が好きなので、仕事の合間に息抜きとして行っていた」と語っていて、資格取得が「義務」ではなく本当に「楽しいから」というのが伝わってきます。

「知らない世界を知ることが好きなので」という言葉は2025年6月放送の日本テレビ「アナザースカイ」で本人が語ったもの。

大学には行かなかったけれど、学ぶことへの姿勢はずっと変わっていない。それが影山優佳という人物の一番の特徴なのかもしれませんね。

学歴まとめ

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学校詳細
小学校東京都内の公立小学校(校名は非公表)
中学校筑波大学附属中学校(偏差値約75)2014年4月〜2017年3月
高校筑波大学附属高等学校(偏差値77)2017年4月〜2020年3月
大学東京大学文科Ⅰ類を目標に活動休止するも、体調不良により受験を断念。進学なし
資格・その他JAPAN MENSA会員(2023年)、歯科助手・心理カウンセラー・手話・JFA4級審判員など多数

まとめ

  • 小学校名は非公表。5歳からサッカークラブに所属し男子の中で1人だけ女子で活動していた
  • 筑波大学附属中学校(偏差値約75)に中学受験で合格し、バドミントン部のキャプテンを務めた
  • 中学3年生でけやき坂46オーディションに合格。「退屈な毎日を変えたかった」が応募のきっかけ
  • 筑波大学附属高等学校(偏差値77)へ進学し、クイズ研究会に所属。先輩には元東大王メンバーも
  • 高校2年生で活動休止し東大文科Ⅰ類を目指すが体調不良により受験を断念。最終学歴は高卒
  • 2023年にJAPAN MENSAへ入会。そのほか多数の資格を独学で取得している
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