この記事を読めばIMP.の基俊介(もといしゅんすけ)さんのプロフィールや経歴、人柄の魅力までインタビューをもとに深くわかります。
「基俊介ってどんな人なんだろう」
「なんでこんなに人気があるの?」
そう思って調べ始めたわたしも気づいたら読み込んでいたインタビューがたくさんあって。
数字だけじゃない、彼の本質的な部分をじっくりお伝えしていきますね。
まずは基本プロフィールをチェック
基本データ一覧
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 基俊介(もといしゅんすけ) |
| 生年月日 | 1996年10月17日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | B型 |
| メンカラ | 緑 |
| 所属事務所 | TOBE |
| グループ | IMP.(アイエムピー) |
| ニックネーム | しゅん・もってぃー |
趣味や特技、意外な一面
趣味はゲーム・カフェ巡り・ドライブ・ひたすら歩くこと。
特技は幼稚園から高校卒業まで続けた水泳でボイスパーカッションもできるという器用さも持ち合わせています。
それと、これがちょっと気になるんですけど。
将来の夢はバラエティ番組の司会なんだそう。
アイドルグループのメンバーでありながら「将来はMCやりたい」って公言しているの、なかなか面白いですよね。
実際にIMP.のライブMCを担当することが多く、頭の回転の速さや話のまとめ方はメンバーのなかでも一番とも言われていて、その発言はただの夢じゃなく着実な現実に向かっていると感じます。
「ファンサマシーン」という異名もついているほど、ライブやテレビでカメラ目線のファンサービスが旺盛なことで知られています。
身長が168cmとグループ内最低身長ということでよくメンバーにいじられて拗ねてしまう可愛らしい一面も。
小学生のときから「自分で動いた」人
芸能界入りのきっかけはあの伝説の舞台
基さんが芸能界を志したきっかけは小学5年生のときにお母さんと観に行った「滝沢演舞城(現・滝沢歌舞伎)」なんです。
あのステージを観て、「この事務所に入りたい、このステージに立ちたい」という思いを持ち続けて、高校1年生になった2012年6月13日に自分で履歴書を送ってジャニーズ事務所に入所しました。
誰かに勧められたわけじゃない。自分で動いた。それが11年後の自分を作ったんだとしたらなんかすごいなと思いませんか。

芸能活動しながら難関私立校を卒業した学力
ここ、あまり注目されていないんですけど個人的に気になるんですよね。
基さんは立教新座中学・立教新座高校を経て立教大学へ進学・2019年卒業という学歴を持っています。
しかも高校1年でジャニーズに入所しながら、転校もせず部活(水泳部)も学業も続けたというのは、意外と語られないすごさだと思う。
自分の考えでは「中学受験をしたのは夢の妨げにならないように」という計画性が幼少期からあったのでは、と思っていて。
小学生のうちからそういう逆算ができる人ってそうそういないですよね。
あくまで仮説ですがその計画性の高さが今日のIMP.での活動や俳優業にも通じているんじゃないかなと感じています。
11年間のジュニア生活、そして26歳でのデビュー
IMPACTorsからIMP.へ
2020年10月、ジャニーズJr.内ユニット「IMPACTors(インパクターズ)」が結成され、基さんもそのメンバーになりました。
でも2023年5月25日、メンバー全員でジャニーズ事務所を退所。
その後、同年7月14日に滝沢秀明さんが設立した新事務所「TOBE」への合流を発表し、グループ名を「IMP.」と改めて再始動しています。
なんか、不思議な縁ですよね。
入所のきっかけとなった「あの滝沢さん」が作った事務所でデビューを果たしたわけで。
しかも当時、TOBE設立直後は「マンションの一室で打ち合わせしてた」と基さん自身が2026年4月の「ぽかぽか」出演時に語っていて、その草創期を一緒に生きたことがひとつの勲章だと思います。

デビュー翌日に201万再生
2023年8月18日、デジタルシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビュー。
そのMVはYouTube公開から1日で201万回再生を記録しました。
正直、この数字ってどうなんだろうと思って調べてみたんですがデビュー翌日に200万超えはかなり異例の数字です。
ファンがどれだけ待ちわびていたか、それだけで伝わる気がします。
「認められない時期が本当に長かった」という言葉の重さ
11年間という下積みを「面白い人生」と言い切る強さ
2025年のインタビューで基さんはこう語っています。
「いろいろと苦労してきましたけど、こういう人生を歩んできて良かったなと思っています」
と。
2012年の入所から2023年のデビューまで実に11年。その間ずっとジュニアとして過ごしながら腐らずにいた、というのは本当にすごいことで。
「認められない時期が本当に長かった」と正直に語りながらも、「何クソ根性でメンバーと一緒にやっていたら、社長が見出してくれた」という言葉には、軽さのなかに本物の重みがあります。
しかも「こんな面白い人生あざっす!でしかない」って言えるの、凄みというかかっこよさというか。
苦労を美談にしない、でも否定もしない。そういう姿勢がファンの心に刺さる理由なのかもしれません。

滝沢社長との関係性、「裏では褒めてるらしい」
これ、ちょっとおもしろいエピソードなんですけど。
基さん曰く「滝沢社長はツンデレ」なんだそう。
副社長から「裏ではみんなのことを褒めてる」と聞かされているらしく、本人は「ホント怖かった」と言いながらもデビュー後は雰囲気がマイルドになったと語っています。
滝沢演舞城で感動した少年、15年以上の時を経てその人の事務所に入る。しかも「育ての親」と表現するほど慕っている。
肌感で言うとこの関係性が基さんの芯の部分を作っているんじゃないかなという気もしています。
俳優・基俊介としての新しい章
「ぴーすおぶけーき」→「ぴーすおぶせーふ」、即完売の理由
基さんが初めてドラマ主演を務めたのは「ぴーすおぶけーき」。
コロナ禍での上演でありながら17公演が即完売という驚異的な結果を残しました
その後、2026年3月には同じキャスト陣で「ぴーすおぶせーふ」として続編が放送・上演され、ドラマ&舞台の連動企画として再び注目を集めています。
「ぴーすおぶせーふ」のインタビューで基さんはこう話していました。
「今回はデビューもして、さらに自分が成長した上で同じチームと作品を作れることがうれしかった。2年という時を経て同じチームでできるのはなかなかないことだと思う」。
この発言、なんかいいなと思いました。
成長を数字で語らず「チームと再会できた喜び」として言葉にするあたりが彼らしい表現のような気がして。

映画「愛されなくても別に」で俳優として新章へ
2025年7月4日公開の映画「愛されなくても別に」で映画初出演。
演じた役は堀口順平という一見普通の青年。
基さんはこの役について「あまりバックボーンを出さないほうが、観る方によっては闇深く感じるのでは」と自分なりに解釈し、「ちょっと憎めないウザ可愛いイメージ」で演じたと語っています。
監督からの具体的な演技指示がほとんどないなかで試写後に「原作の堀口と映画の堀口で全く同じ役割を果たしてくれた。大成功」とプロデューサーに言葉をもらったというのが印象深かったです。
自分で解釈して自分で作り上げた役、ということですよね。
それって、俳優としてかなり頼もしい資質だと思います。

共演者の落合モトキさんとの化学反応も話題
「ぴーすおぶせーふ」での落合モトキさんとの掛け合いはファンのあいだでも話題になっていて。
基さんが「空気を読んで言うか言わないか判断するタイプ」と語るように、グループのMCとしてもドラマの芝居においても「場の温度を読む能力」が際立っています。
肌感で言うとそれが俳優としての強みにも直結しているのかもしれないですね。
人としての魅力、それは「ポジティブな事なかれ主義」
嫌なことがあっても笑って受け流せる
インタビューで基さんはこんな発言をしています。
「ちょっと嫌なことがあっても、その状況すら楽しんじゃおう!という考えで過ごしています。そうやって過ごしていてもストレスではない」
と。
「事なかれ主義」を演じた役と自分自身を重ねながら話していたこの部分、読んでいてなるほどなと思いました。ネガティブに流れない、でも無理に前向きを演じているわけでもない。
ただ「なんとかなるでしょ」という楽観性が11年間の下積みを乗り越えた理由のひとつなのかもしれません。
身体ケアへの意識が意外と高い
これはちょっと本当に気になってしまったんですけど。基さんのビューティルーティンが予想以上に丁寧なんです。
帰宅後は必ず43℃のお湯にマグネシウム入浴剤を入れて5分以上浸かり、最後に冷水シャワーで引き締める。
しかも家を出る前に浴槽を洗っておくという、帰宅後すぐお風呂に入れる準備まで欠かさないそうで。
横浜アリーナで昼夜2公演こなしたヘトヘトの日もこのルーティンをこなして、浴槽掃除までしてから寝たと話していました。
…なんというかそれが「プロ」ってことなんでしょうね。
まとめ 基俊介の魅力をおさらい
- 1996年10月17日生まれ、埼玉県出身、身長168cm、血液型B型、メンカラ緑
- 立教大学卒業という学力と芸能活動を両立した経歴の持ち主
- 小学5年生で滝沢演舞城に感動し、自ら履歴書を送付してジャニーズ入所
- 2023年8月18日にIMP.として「CRUISIN’」で世界同時配信デビュー、MVが公開翌日に201万再生突破
- 11年のジュニア生活を「こんな面白い人生あざっす!」と言い切れる強さと明るさ
- 「ぴーすおぶせーふ」「愛されなくても別に」など俳優業でも着実に実績を積み上げている
- グループ内最年長・MCリーダーでありながらいじられて拗ねる愛されキャラでもある
11年間の下積みも苦労も全部「面白い経験」として受け取れる人。
そういう人が作るパフォーマンスや芝居にはどこか地に足がついた誠実さがにじみ出てくるんじゃないかな、と個人的には思っています。
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