2PMのウヨンさんって、2018年7月9日に陸軍現役兵として入隊されたんですよね。それで約1年7ヶ月の軍生活を送って、2020年2月25日に除隊されました。
グループの中では3番目の兵役でしっかりと国防の義務を果たされたみたいです。
ウヨンの入隊日と入隊場所
入隊日は2018年7月9日の午後2時で、江原道楊口郡にある陸軍第21師団新兵訓練所に入所されたんです。
個人的に印象的だったのは所属事務所のJYPエンターテインメントが本人の希望を尊重して、入隊の詳しい時間と場所を事前に公開しなかったこと。静かに入隊したいっていうウヨンさんの気持ちを大切にしたんでしょうね。
当日は家族やメンバーたちが見送りに来て、励ましながら送り出したそうです。こういう場面ってきっと感動的だっただろうなと思います。
긴 말 필요없다!
— 2PM (@follow_2PM) July 9, 2018
2PM의 미친 재간둥이, 건강히 잘 다녀오세요!! pic.twitter.com/4ncia2S6Ja
入隊時期の背景
2PMって2008年にデビューしたグループで、2018年はちょうどデビュー10周年の年だったんですよね。
ウヨンさんは入隊前の1月に「別れる時」っていうアルバムを発売していて、シンガーソングライターとしての才能を存分に発揮されていました。
韓国国内はもちろん、日本でも単独コンサートを開催するなど、かなり充実した活動を続けていた時期。
それなのに入隊を決めたわけですが実は本人は「早く行きたかった」って以前から語っていたらしいんです。
当時29歳という年齢もあったでしょうし、早めに義務を果たしたいっていう気持ちがあったのかもしれませんね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 入隊日 | 2018年7月9日 |
| 入隊時刻 | 午後2時 |
| 入隊場所 | 陸軍第21師団新兵訓練所 |
| 所在地 | 江原道楊口郡 |
| 服務形態 | 陸軍現役兵 |
| 入隊時年齢 | 29歳 |
軍生活の詳細
入隊してからは、まず5週間の基礎軍事訓練を受けたそうです。こ
の訓練では新兵全員が受けるべき基本的な軍事教育やトレーニングが行われるんですよね。基礎訓練が終わった後も、引き続き江原道楊口にある第21師団で現役兵として服務を続けました。
服務部隊での生活
第21師団は江原道楊口に位置する陸軍部隊なんですが、ウヨンさんはここで約1年7ヶ月間の軍生活を送ることになりました。
現役兵として配属されてからは一般的な軍人と同じような任務をこなしながら、国防の義務を果たしていったわけです。
ファンや所属事務所からのサポートを受けつつ、真面目に軍生活に取り組んでいたっていう話が伝わってきていましたね。
きっと大変なこともあったと思うんですけど、しっかり頑張っていたんだなと感じます。
除隊日と特別な除隊事情
ウヨンさんの除隊は当初2020年2月28日の予定だったんです。でも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、3日早い2020年2月25日に除隊することになったんですよね。
これは韓国国防部が軍隊内での新型コロナウイルス対応方針に基づいて実施した措置の一環だったみたいです。

異例の早期除隊プロセス
通常であれば最後の休暇を終えた後に部隊に復帰して、正式な除隊式を経て軍を離れるのが一般的な流れなんですけど、ウヨンさんの場合はちょっと違いました。
最後の休暇中に新型コロナウイルスの感染拡大防止のための特別措置が決定されて、部隊に復帰することなくそのまま除隊となったんです。
所属事務所のJYPエンターテインメントは「ウヨンは最後の休暇中でしたが、部隊復帰をせずに除隊することになった」って発表していました。当時はコロナの状況が深刻だったから、こういう措置が取られたんでしょうね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 当初の除隊予定日 | 2020年2月28日 |
| 実際の除隊日 | 2020年2月25日 |
| 早期除隊の理由 | 新型コロナウイルス対応措置 |
| 総服務期間 | 約1年7ヶ月 |
| 除隊方法 | 最後の休暇後、部隊復帰せず除隊 |
除隊後の活動
ウヨンさんは2PMのメンバーの中では、Jun.Kさんとオク・テギョンさんに続いて3番目に軍服務を終えたメンバーになりました。
除隊当日は公式イベントを避けて静かに軍生活を終えられたんですが、所属事務所は「当日は生放送で世界中のファンと会う予定」ってコメントしていたんですよね。
健康に軍服務を完了したウヨンさんは、その後グループ2PMとしての活動再開に向けて準備を進めていくことになります。
約1年7ヶ月っていう期間を経てより成熟したアーティストとして芸能界に復帰したわけです。ファンの期待に応える姿勢がすごく伝わってきて、個人的には応援したくなりましたね。
軍隊生活って本当に大変だと思うんですけどそれを乗り越えてまた活動してくれるっていうのは、ファンにとっても嬉しいことだったんじゃないでしょうか。
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