2PMのJun.K(ジュンケイ)ってめちゃくちゃ犬好きなんですよね。
これまでに3匹のワンちゃんを家族として迎えていて、その愛情深さはファンの間でもかなり有名なんです。
単なるペットというより、本当に家族の一員として大切にしている様子が伝わってきて、個人的にはそういうところにも惹きつけられちゃいます。
今回はJun.Kの愛犬たちについて、犬種や名前、それから心がほっこりするようなエピソードまで詳しく紹介していきますね。
Jun.Kの愛犬プロフィール
Jun.Kが迎えた3匹の家族について、まずは基本情報から見ていきましょう。
| 名前 | 犬種 | 生年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| オードリー(Audrey) | トイプードル | 2012年1月12日 | 2024年8月に天国へ |
| デンバー(Denver) | ベドリントン・テリア | 2014年9月7日 | 名前の由来は恐竜 |
| ヌーピー(Noopy) | ベドリントン・テリア | 2014年9月7日 | 名前の由来はスヌーピー |
オードリー:先住犬として愛されたトイプードル
#JUN_K IG stories (29.03.2023)
— 2PM Europe (@2PM_Europe) March 29, 2023
🐩 Audrey 💗#KimMinjun#2PM pic.twitter.com/K9cDBGz1Kd
キュートなシルバープードル
一番最初に家族になったのがトイプードルのオードリーなんです。
シルバーカラーの美しい毛並みがとっても印象的で、2012年1月12日生まれ。
トイプードルって本当にふわふわで可愛いですよね。Jun.Kにとって初めての愛犬だったこともあって、特別な存在だったんじゃないかなと思います。
母親との絆とお別れ
実はオードリー、後にJun.Kのお母様が面倒を見るようになったそうなんですよ。
お父様が亡くなられた後は特に、オードリーがお母様の心の支えになっていたんでしょうね。そういう関係性を想像すると、なんだか胸が熱くなります。
ところが2024年8月、オードリーは虹の橋を渡ってしまいました。
その日がたまたま七夕で、Jun.Kは日本でソロコンサートの追加公演をしていたというのが、なんとも言えない切なさがあって…。
本人もファンも辛かったと思うんですけど、12年以上も家族を癒やし続けてくれた存在だったんですよね。本当にかけがえのない時間だったはず。
デンバーとヌーピー:仲良し兄弟のベドリントン・テリア
When Denver will do super premium dog food ads? 🙈🤣 A model he already is 🩷#JUN_K #2PM pic.twitter.com/nz8fdrUe9L
— riley ~VIU O JUN.K~ 🦊🥟 (@foxyliteraria) August 22, 2024
jun2dakay: with noopy
— taec ily🧎🏻♀️| cashero (@only_oktaec) April 9, 2023
😭😭 minjun and his love for his dogs#2PM #JUN_K pic.twitter.com/Gx9PXu9k1P
珍しい犬種を選んだ理由
2014年9月7日、同じ日に生まれたデンバーとヌーピー。この2匹、ベドリントン・テリアっていうちょっと珍しい犬種なんです。
詳しくは分からないんですが、この犬種って食べちゃいけないものがあったり、飼育にそれなりに気を遣う必要があるみたいです。
でもJun.Kがあえてこの犬種を選んだってことは、きっとその独特な魅力に心を奪われたんでしょうね。
羊みたいなふわふわの巻き毛が特徴的で、見た目がかなりユニークなんですよ。思わず二度見しちゃうような可愛さ。
名前に込められた愛情
デンバーっていう名前、実はJun.Kが好きな恐竜から取ったらしいんです。意外な由来ですよね。
ちなみに弟のヌーピーは、あの有名なスヌーピーから名付けられたとか。
どっちの名前にもJun.Kのセンスと愛情がたっぷり詰まってて、なんか微笑ましくなっちゃいます。
2匹はいつも一緒に行動してるみたいで、Jun.KのSNSにも頻繁に登場してるんですよ。兄弟の仲の良さが伝わってきて、見てるこっちまで癒やされる。
仕事場にも連れていく深い絆
驚いたことにJun.Kはデンバーとヌーピーを韓国の音楽番組のインタビューとか、JYPエンターテインメントでの練習にまで連れて行くことがあるんですって。これって本当にすごくないですか?
単なるペットっていう関係を超えて、Jun.Kにとって心の支えになってる証拠だと思うんです。
どんなに忙しくても一緒にいたいっていう気持ちが伝わってきて、私が思うにはそういう姿勢が彼の優しさを物語ってるんじゃないかな。
Jun.Kと愛犬たちの心温まるエピソード
ツアーグッズにも登場
2015年の2PMのツアーでは、なんとデンバーとヌーピーをモチーフにしたグッズがいっぱい出たんです。これにはファンも喜んだでしょうね。
愛犬たちがグッズになるって、ファンにとっても身近な存在になれるきっかけだったんじゃないかと。しかもLINEスタンプまで作られて、トイプードルとベドリントン・テリアのキャラクターが韓国語と日本語で使えるようになってたらしいですよ。
個人的にはこういうところにJun.Kの愛犬への愛が溢れてるなって感じました。
遺棄犬保護への取り組み
Jun.Kの素晴らしいところは自分の愛犬を大切にするだけじゃなくて、他の困ってるワンちゃんたちのことも考えてるところなんです。
2021年には「Qreate」っていうファッションブランドとコラボして、デンバーをモチーフにしたスウェットシャツを作ったんですよね。これが数量限定だったんですけど、収益金は全額遺棄犬保護センターに寄付されたっていう。
それだけじゃなくて、Jun.K自身が生地やカラー、デザイン、寄付先の選定まで、すべての工程に関わったそうなんです。そのこだわりようったら…。
自分の愛犬への愛を、助けを必要としてる他のワンちゃんたちへの支援につなげるって、本当に尊敬しちゃいますよね。こういう活動を見るとJun.Kの人柄の良さがよく分かる気がします。

日常に溶け込む愛犬たちの存在
Jun.Kが自宅を紹介した動画があるんですけど、そこではデンバーとヌーピーが自由に歩き回ってる様子が映ってるんですよ。
きれいに整理整頓された部屋の中で、2匹がリラックスしてのんびり過ごしてて。まさに家族の一員として暮らしてる感じが伝わってきて、なんだかほっこりしちゃいました。
Jun.Kがオレンジ色の帽子を被せた愛犬たちと一緒に写ってる写真もSNSにアップされてたんですけど、その表情と仕草がもう…愛情たっぷりで。見てるだけで幸せな気持ちになれる写真でした。
Jun.Kにとってオードリー、デンバー、ヌーピーって、心の拠り所であり、日々の疲れを癒やしてくれる存在なんだと思います。
アイドルって本当に忙しいじゃないですか。そんな中で、愛犬たちと過ごす時間がどれだけ大切で、どれだけ心の支えになってるか…彼の行動を見てるとすごく伝わってくるんですよね。
これからもデンバーとヌーピーには元気で長生きしてほしいし、Jun.Kと一緒に幸せな時間をたくさん過ごしてほしいなって、心から願ってます。
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