Junho(ジュノ)の本名・誕生日・身長は?血液型や出身地も紹介【2PM】

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2PMのメインダンサー兼リードボーカルとして活躍し、今や韓国を代表する俳優へと成長したジュノ。

2008年のデビューから着実にキャリアを積み重ね、2021年の時代劇『赤い袖先』で百想芸術大賞を受賞するなど、アイドル出身俳優として異例の成功を収めています。

この記事ではそんなジュノのプロフィールからデビューの経緯、俳優としての飛躍、そしてジュノの魅力的な人柄まで詳しくご紹介していきますね。

目次

ジュノ(2PM)の基本プロフィール

2PMのメインダンサー兼リードボーカルとして活躍しているジュノさん、ご存知ですか?

グループでの活動はもちろんなんですけど、俳優としても本当にすごい成功を収めていて、韓国で最高峰の賞まで受賞しちゃってるんですよね。その多才ぶりには正直驚かされます。

項目詳細
本名イ・ジュノ(李俊昊、이준호、Lee Junho)
生年月日1990年1月25日
年齢36歳
出身地韓国 京畿道高陽郡(現:高陽市)一山
身長178cm
血液型A型
星座みずがめ座

本名について

ジュノの本名って「イ・ジュノ(이준호)」なんですけど、これが実は面白くて。ハングルを1文字ずつ読んでいくと「ジュンホ」になるんですよね。

でも実際の発音は「ジュノ」なんです。だから芸名じゃなくて、本名の発音そのままで活動してるってわけなんですよ。

漢字表記だと「李俊昊」。しかもこれ、韓国の名門である全州李氏の一族に属してるんだとか。けっこう由緒ある家柄なのかもしれませんね。

デビューまでの道のり

オーディション番組での勝利

ジュノが芸能界に入ったきっかけ、これがまた印象的なんです。

2006年のオーディション番組『Superstar Survival』に出場したんですけど、なんと応募者が6500人もいたんですよ。その中でトップに輝いちゃったんです!すごくないですか?

それで韓国3大芸能事務所の一つ、JYPエンターテイメントの練習生になったわけなんですけど、当時から才能と努力が半端なかったんだなって感じます。

2PMとしてのデビュー

練習生として頑張った期間を経て、2008年9月についに「2PM」のメンバーとしてデビューしたんですよね。

個人的に印象深かったのが、彼らの「野獣アイドル」っていうコンセプト。鍛え抜かれた肉体美と、躍動感あふれるパフォーマンスが本当にかっこよくて。

当時の韓国アイドルシーンってキラキラした王道路線が多かったじゃないですか。

そんな中で2PMは明らかに違う雰囲気を持っていてそれが新鮮だったんです。

ジュノはグループ内でリードボーカルとメインダンサーを担当していて、そのダンススキルと歌唱力で2PMの成功に大きく貢献してきました。

俳優としてのキャリア

映画デビューと着実な成長

2013年、ジュノは映画『Cold Eyes』でスクリーンデビューを飾ったんです。

アクション・スリラー映画での演技だったんですけど、これが視聴者に好印象を与えたみたいで。俳優としての可能性を感じさせる作品だったと思います。

それから2015年には時代劇『Memories of the Sword』とか青春映画『Twenty』に出演してるんですよね。いろんなジャンルに挑戦しながら、着実に演技力を磨いていったんだなって。

ドラマでの飛躍

2017年のオフィスコメディドラマ『Good Manager(キム課長とソ理事)』、これが転機になったんじゃないかな

主演を務めて、傲慢な財務理事っていう悪役を演じたんですけど、これが見事だったんですよ。

この作品でKBSドラマアワードの中編ドラマ部門優秀演技賞を受賞して、俳優として初めての演技賞を獲得したんです。

嬉しかったでしょうね!ちなみに同じ年に恋愛メロドラマ『Rain or Shine』で初の主演も務めていて、かなり充実した年だったんじゃないでしょうか。

『赤い袖先』での大ブレイク

そして2021年。時代劇『赤い袖先(袖先赤いクットン)』が放送されたんですけど、これがジュノのキャリアで本当に重要な作品になりました。

朝鮮王朝時代の世孫(後の正祖)役を演じたんですが、最高視聴率16.8%を記録する大ヒットドラマに。すごい数字ですよね。

この演技が高く評価されて、2022年の第58回百想芸術大賞でテレビ部門男性最優秀演技賞を受賞したんです!

さらにですよ、同年の韓国PD大賞ではアイドル出身の俳優として初めて出演者賞を受賞するっていう快挙も達成してるんです。思った以上にすごい成果。

実はこの成功の後、ジュノのもとには約100本もの台本オファーが殺到したらしいんですよ。名実ともに韓国トップクラスの俳優としての地位を確立したって言えるでしょうね。

『キング・ザ・ランド』での新たな魅力

100本ものオファーの中から選んだのが、2023年のロマンティックコメディドラマ『キング・ザ・ランド』でした。

少女時代のユナさんと共演していて、ホテルグループの御曹司っていう役柄だったんですけど、これがまた新しい魅力を見せてくれたんですよね。

劇中では『赤い袖先』を思い出させるようなシーンも登場して、ファンとしてはもう心を掴まれちゃいました。時代劇とは全然違う現代劇での演技も素晴らしかったです。

ジュノの人柄と特徴

幼い頃から負けず嫌いな性格だったそうで、「まずは『できる』『やる』と言ってから取り組む」っていうポジティブな姿勢を持ってるんです。この話を聞いて、なるほどなって思いました。

しかもオーディションを受ける直前に怪我をして腕にギプスをした状態だったらしいんですよ。

それでも「無条件にやる」って決意して臨んで、見事に合格を勝ち取ったっていうエピソードがあって。もう、その根性に脱帽です。

こういう努力家で前向きな姿勢があったからこそ、アイドルから俳優へと成功できたんでしょうね。

ジュノは猫が大好きなんだそうです。かわいい一面ですよね。ファンからは「プリケツ王子」とか「皇帝ペンギン」っていう愛称で親しまれてるみたいで、なんかほっこりします。

それから、2PMのメンバーとしての活動について「僕の根っこは2PM」って語ってるんですよ。

グループへの愛情を深く持ち続けているところも、本当に素敵だなって感じています。俳優として大成功しても、原点を忘れない。そういう姿勢が多くの人を惹きつけるんじゃないでしょうか。

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