2PMのイ・ジュノって、最初はグループの中でそこまで目立つ存在じゃなかったんですよね。
でも今では韓国を代表する俳優兼アーティストとして、すごい人気を誇ってるんです。
この人気って一夜にして築かれたものじゃなくて、本当に地道な努力と才能を重ねてきた結果なんだなって思います。
俳優としての圧倒的な演技力
『赤い袖先』で完全開花した演技の才能
ジュノが俳優として確固たる地位を築いたきっかけは、2021年11月から放送されたドラマ『赤い袖先』での名演でした。
除隊後の復帰作として時代劇に初挑戦したんですけど、朝鮮第22代王・正祖という名君の役を本当に見事に演じきったんですよ。
このドラマの視聴率がすごくて全国で17.4%という驚異的な記録を打ち立てたんです。各種授賞式でも数々の賞を総なめにして、もう快進撃としか言いようがないですよね。
韓国のゴールデングローブ賞って言われてる第58回百想芸術大賞では「TV部門 男性 最優秀演技賞」を受賞しました。演技力が完全に認められた瞬間だったと思います。
それだけじゃなくて2022年のAPAN Star Awardsでは、アイドル出身俳優として初めてTop Excellence Awardを獲得したんですよ。
さらに2023年にはGrand Prize(大賞)まで取っちゃって。本当にすごいです。
シリアスもコメディも自在に演じ分ける器用さ
個人的に印象的だったのはジュノってシリアスな役柄だけじゃなくてコメディも抜群にうまいんですよね。
2017年のKBS2ドラマ『キム課長とソ理事』では、コミカルな演技で視聴者を楽しませてくれて、Excellence Award(優秀賞)とBest Couple賞をダブル受賞してます。
2018年の『ただ愛する仲』では初のドラマ主演を務めたんですけど、傷を抱えながら生きる繊細な男性役を熱演してました。この振り幅がすごいなって。
映画デビュー作の『監視者たち』では、ソル・ギョング、チョン・ウソン、ハン・ヒョジュっていう韓国映画界のトップ俳優たちから「注目すべき後輩」って高く評価されたんです。
俳優デビューからわずか9年で人気が爆発したのは、こうした地道な努力と実力の積み重ねがあったからこそでしょうね。

「My House」でバイラル化した伝説的パフォーマンス
5年後に突然バズった奇跡のファンカム
ジュノを語る上で絶対に外せないのが、2015年にリリースされた2PMの楽曲「My House」のファンカムなんですよ。
この直カメ映像、実はリリースから5年後の2020年に突如としてバイラルになって、世界中のファンを虜にしたんです。
セクシーで洗練されたダンス、視線を釘付けにする表情管理、圧倒的なステージプレゼンス。これらが完璧に融合した、まさに「伝説」と呼ぶにふさわしいパフォーマンスでした。
私も初めて見たとき、思わず何度もリピートしちゃいましたもん。
ちなみに2021年の除隊後にはMnetのカムバックショー『MUST』で披露した「A.D.T.O.Y」のファンカムも大バズりしたんです。
公開から24時間で85,000回再生を突破して、ファンたちからは「この4分間、瞬きするのが惜しい」「彼の表情、演技、ダンス、雰囲気…すべてが完璧」「アイドルは30代を超えてからが本番だと証明してくれた」って絶賛コメントが殺到しました。本当にその通りだと思いますね。
セクシーダンスで世界中を魅了
2021年末に放送された『MBC歌謡大祭典』では、MCパートナーのユナさんとカップルダンスを披露して、またもや大反響を呼んだんですよ。
#2PM #イジュノ&#少女時代 #ユナ、カップルダンスで開幕…ラブリーな雰囲気に合あふれた「MBC歌謡大祭典」 #ジュノ https://t.co/ImoGg5oh7k pic.twitter.com/JhreomOnGL
— Korepoコレポ (@Kkorepo) December 31, 2022
特別ステージで披露した『セニョリータ』のセクシーで洗練されたダンスは世界中で高い評価を受けました。
ジュノのパフォーマンスって単なるダンステクニックだけじゃないんですよね。見る人を惹きつける表現力と色気が圧倒的なんです。これはもう、天性のものと努力の賜物が合わさった結果だと感じています。
日本での圧倒的な人気とソロ活動
日本で最も愛されたソロアーティスト
2PMの6人のメンバーの中でソロ歌手として最も長く愛されてきたのは、間違いなく日本のファンたちだと思います。
2013年の初ソロツアーは3万人規模で完売したんですけど、それ以降は兵役期間とコロナ禍を除いて毎年日本でアリーナツアーを開催してきたんですよ。
実は2014年にグループが日本デビューを果たす前から、毎年夏に日本でソロ活動を展開してたんです。だから日本のHottest(2PMファンの愛称)にとって特別な存在なんですよね。
日本のファンとの絆を大切にする姿勢
ライブでは流暢な日本語で気持ちをストレートに伝えるMCが本当に魅力的で、恒例のやり取りでファンを楽しませてくれるんです。クールなパフォーマンスを見せたかと思えば、一転して愛くるしい表情も見せたり。
様々な顔を持ってるところがファンを飽きさせないポイントなんでしょうね。
2023年にはビルボードジャパンでも特集が組まれたんですけど、日本での存在感は本当に絶大なものになってます。個人的にはこういう地道なファンサービスを続けてきた結果だと思うんです。
セクシーで洗練されたビジュアル
ジュノの魅力を語る上で外せないのが、鍛え上げられた美しい身体とセクシーなビジュアル。
腹筋や筋肉美はもちろんなんですけど、「プリケツ」「プリケツ王子」っていう愛称がつくほど美しいヒップラインも人気の秘密なんですよ。
2PMはメインボーカリストでありメインダンサーでもあるため、常にパフォーマンスのために身体を鍛え続けてるんです。
その努力が洗練されたビジュアルに表れてるんだなって思いました。やっぱり継続的な努力って大事ですよね。
誠実で努力家な性格
謙虚さを身につけた元「俺様気質」
これ知って驚いたんですけど、デビュー当初のジュノって「俺様気質」だったらしいんですよ。本人が語ってるんです。
でも今の謙虚の塊みたいな彼からは正直想像もつかないですよね。きっと相当な努力をして自分を磨き上げてきたんでしょう。
グループ内では歌もビジュアルもダンスも特別突出したものがないって感じてたジュノは、アクロバットで自分を表現することを選んだんです。
自分なりの強みを作り上げる。この姿勢がすごいなって思います。
手を抜かない完璧主義者
ジュノ本人が語ってるところによると、手を抜いたり適当に済ませたりできない性格なんだそうです。常に自分のできることを模索して努力を惜しまない。この姿勢が今の人気を作り上げた最大の要因でしょうね。
初期はJYPエンターテインメントが彼にチャンスを与えてくれなかったため、肩の手術直後で顔が腫れて痛みを抱えてる状態でも、自分でオーディションに行って『監視者たち』の役を勝ち取ったっていうエピソードがあるんです。これ聞いたとき、本当に尊敬しました。
こうした苦労人としての経験が彼の謙虚さと誠実さを形作って、多くの人々の共感を呼んでるんですよね。
現在も進化し続ける多彩な魅力
『赤い袖先』の成功後、ジュノにはなんと100作品近いオファーが届くようになったんですよ。すごすぎませんか?
2023年6月に放送されたJTBCドラマ『キング・ザ・ランド』では財閥3世役を演じたんですけど、視聴率12%突破、グローバルOTTプラットフォームで週間視聴時間1位を達成するなど大ヒットを記録してます。
話題性とドラマブランド評判の両方を獲得して、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いなんです。
Forbes韓国版の「Korea Power Celebrity 40」にも2023年に12位、2024年に20位にランクイン。Star News Koreaの「Best Idol-Actor of the Year(男性部門)」では1位に輝きました。
2PMのメンバーとしての歌手活動、日本でのソロアーティストとしての活躍、そして韓国での俳優としての成功。これらすべてを両立させてるジュノの多彩な才能は、本当に素晴らしいものがあると思います。
これからの活躍も楽しみですね。
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