2PMのメインボーカルとして活躍していて、俳優としても評価されているJunho(イ・ジュノ)って、実は幼い頃から演技への情熱がすごくて、学業とキャリアをちゃんと両立させてきた努力家なんですよね。
今回はそんなジュノさんの小学校から大学院までの学歴と、それぞれの時期のエピソードを詳しく紹介していきたいと思います。
小学校時代:夢の始まり
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学校名 | イルサン(一山)ホス小学校 |
| 所在地 | 京畿道高陽市 |
ジュノさんは京畿道高陽市にあるイルサン・ホス小学校を卒業したんですが、この小学校時代に人生を大きく変える出来事があったんですよね。
韓国映画「シュリ」を観たことがきっかけで、最初は映画制作に興味を持ったみたいです。
それが小学4年生になる頃にはその興味が映画制作から演技へと変わっていくんです。もともとダンスや歌うことが好きだったジュノさんなんですけど、次第に俳優になりたいっていう明確な夢を抱くようになったんですよね。
この時期の経験が後の進路選択に大きな影響を与えたんだなって思います。子どもの頃の「好き」って、本当に人生を変える力があるんだなと感じました。
中学校時代:演技への情熱が芽生える
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学校名 | ペクソク中学校 |
| 所在地 | 京畿道 |
ペクソク中学校に通っていたジュノさん、この時期に演技者・俳優になるっていう夢を本格的に追い始めるんです。
中学3年生の時には初恋も経験していて、隣の席に座っていた女の子に恋をしたらしいですよ。
親に「向こうの塾の先生が優秀」って言い訳して、わざわざ彼女と同じ塾に通うようになったっていうエピソードはもう可愛すぎますよね。当時のジュノさんの一面が垣間見えて、なんだか微笑ましいです。
演技の経験としては教会で行われる演劇に参加する程度だったんですが、それでも演劇への情熱はどんどん強まっていったみたいなんです。
高校受験を控えた中学生時代、ジュノさんは当時演劇部で最も有名だったセウォン高校への進学を強く希望していたんですよね。
実際に中学生の頃、セウォン高校の演劇部に関する質問をインターネット掲示板に投稿していたことが後に明らかになったんです。
「特技者ではないけど、演劇部に入る方法がありますか」とか「演劇部オーディションが2月20日前後にあると聞いたんですが、何を準備すべきでしょうか」って真剣に相談していて、その熱意が本当に伝わってきますよね。
高校時代:夢への第一歩とJYP練習生に
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学校名 | セウォン高等学校(Sewon High School) |
| 専攻 | 演劇プログラム |
| 主な活動 | 演劇部、詩のコンテスト参加 |
念願だったセウォン高等学校に入学できたジュノさんは演劇プログラムに所属して、積極的に演劇部で活動を始めたわけなんですが、この高校は有名な演劇部があることで知られていて、ジュノさんはそこで先輩や先生たちと共に実力を磨いていきたいっていう希望を持っていたんですよね。
在学中は演劇部での活動に加えて様々な地方大会や詩のコンテストにも参加していたそうです。表現力を高めていったんでしょうね。
で、高校1年生の時、ジュノさんの人生を変える大きなチャンスが訪れるんです。
入学してから半年から1年ほど経った頃、SBSとJYPエンターテインメントが共同主催するオーディション番組「スーパースターサバイバル」に出演することになったんですよ。
これがジュノさんにとって人生で初めて受けたオーディションでした。

2006年に開催されたこのオーディションには、なんと6,500人もの参加者が集まっていたんです。
後に2PMのメンバーとなるテギョンさんやチャンソンさんも参加していたこの大会で、ジュノさんは見事1位を獲得して優勝を果たすんですよね。
この優勝により、JYPエンターテインメントと契約を結んで練習生としてのスタートを切ることになりました。すごいことですよね。
ですが練習生生活は決して順風満帆じゃなかったみたいです。
オーディション優勝者っていう肩書きは、他の練習生たちから懐疑的な目で見られる原因となったり、高い期待をかけられることでプレッシャーも感じていたそうなんです。
さらに練習生たちが「背の高いチーム」と「背の低いチーム」に分けられて練習していた中、ジュノさんはどちらにも明確に当てはまらなくて、社会的にも専門的にも孤立した状態になっていたんです。想像するだけでつらいですよね…。
そんな厳しい状況の中、ある日スタッフから練習生プログラムから外されることを検討していると告げられてしまうんです。
このニュースをきっかけに、ジュノさんは次の3ヶ月間、必死の努力を重ねたそうです。
その結果、JYPエンターテインメントの創設者であるパク・ジニョンさんから認められるようになったっていうのは、本当に努力の賜物だなと思いました。
後にジュノさんは、この2度目のチャンスをもらえたのは母親のおかげだったと明かしているんです。
母親が会社に直接連絡して、「息子はまだ本当の可能性を示す機会を与えられていない」と訴えてくれたおかげで、再度チャンスをもらうことができたんですよね。
この時期を振り返ってジュノさんは両親のサポートと励ましに深い感謝の気持ちを表現していて、私も胸が熱くなりました。
大学時代:アイドル活動と学業の両立
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学校名 | 湖原(ホウォン)大学校 |
| 学部 | 放送芸能科(演技専攻) |
| 学位 | 学士号 |
| 入学年 | 2008年 |
約2年6ヶ月の練習生期間を経て、2008年9月4日に2PMのメンバーとしてデビューを果たしたジュノさんなんですが、同じ年に湖原大学校の放送芸能学部に入学したんですよね。
この大学は韓国の全羅北道群山市に位置していて、同じく2PMのメンバーであるチャンソンさんやウヨンさんも一緒に通っていたそうです。
放送芸能科では演技を専攻して演技やカメラワークなどを本格的に学んだみたいなんですが、学生時代から映画やドラマの演技レッスンを受けていて、後に俳優として成功する基礎を築いていったんだと思います。
アイドル活動で多忙な日々を送りながらも学業をしっかりとこなして湖原大学校を無事卒業したっていうのは、本当にすごいですよね。
この時期は2PMとしての活動が本格化していた時期でもあって、グループとしての人気が急上昇していた頃です。
それでも学業を疎かにせず両立させたジュノさんの姿勢は多くのファンから尊敬されていますよね。個人的にも、この時期のバランス感覚はすごいなって感じています。
大学院時代:さらなる高みを目指して
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 学校名 | 世宗(セジョン)大学校 大学院 |
| 研究科 | 映画芸術学科 |
| 学位 | 修士号 |
湖原大学校を卒業した後も、ジュノさんは学びを止めなかったんですよ。
世宗大学校の大学院に進学して映画芸術学科で修士課程に在籍したんです。ちなみに、この大学院には2PMのメンバーであるチャンソンさんも一緒に通っていました。
大学院では映画芸術について専門的に学んで、撮影技術や映像芸術に関する知識を深めていったんですよね。
アイドル活動に加えて俳優業も本格化していた時期に大学院で学問を追求するっていう姿勢はジュノさんの向上心の高さを物語っていると思います。
最終的に世宗大学校大学院で映画芸術学科の修士号を取得して学業を完了したわけなんですが、ここまでやり遂げる人ってなかなかいないですよね。
この学歴はジュノさんが単なるアイドルではなくて、演技と映像芸術に対して真摯に向き合う専門家であることを証明するものになっています。
実際にドラマや映画での演技力は高く評価されていて、2023年に主演を務めたドラマ「キング・ザ・ランド」では、その演技力で多くのファンの心を掴んだんですよね。
ジュノの学歴から見える人柄
ジュノさんの学歴を振り返ると、一貫して演技への情熱を持ち続けて、どんなに忙しくても学びを止めなかった姿勢が見えてくるんです。
中学生の頃から明確な目標を持っていて、それに向かって努力を重ねてきた結果、2PMのメインボーカルとしてだけじゃなく実力派俳優としても認められる存在になりました。
練習生時代の困難を乗り越えて、アイドル活動と学業を両立させて、さらには大学院まで進学して専門性を高めたジュノさんは、まさに「努力の天才」と呼ぶにふさわしい。
2012年には「第49回貯蓄の日の記念式」で政府褒賞者として金融委員長表彰を受賞するなど、芸能活動以外でも評価されているんですよね。

現在も俳優として歌手として、そして作曲家としても活躍の幅を広げているジュノさんなんですけど、その根底には幼い頃からの夢と、それを実現するための絶え間ない努力があったんだなって感じます。
私自身、ジュノさんのこういった姿勢から学ぶことが多いなと思いました。
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