2PMのマンネ・チャンソンには日本と韓国でメンバーカラーが違うっていう面白い特徴があるんですよ。
日本では黒、韓国では紫が使われてるんですけど、実はこれにはちゃんとした理由があったんです。
それにチャンソンのトレードマークといえばバナナの絵文字🍌ですよね。
本人は「特別好きなわけじゃない」って言ってるのに、すっかり定着しちゃってて、そこから生まれた公式キャラクター「チャンナナ」もファンに愛されてます。
今回はそんなチャンソンのメンバーカラーや絵文字にまつわるエピソードを詳しく調べてみました。
チャンソンのメンバーカラーの特徴
2PMのマンネ(末っ子)メンバーであるチャンソンなんですが、実はメンバーカラーが日本と韓国で違うんですよね。
日本では彼が好きな色であるブラック(黒)が公式カラーとして使われているんですが、韓国だと代替色としてパープル(紫)が採用されてきたみたいなんです。けっこう珍しいケースだなって思いました。
これって各国のファンサイトや公式グッズの関係で生まれた違いらしくて、調べてみると意外と面白い背景があったんですよ。
ちなみに日本の公式ペンライトでは当初、黒だと会場で見えにくいっていう理由から、韓国で使われていたパープルが代替色として正式に採用されることになったんです。
2012年4月の東京ドーム公演から、公式ファンクラブHOTTEST JAPANのペンライト専用カバーにバイオレットが発売されるようになって、それ以降、会場でチャンソンを応援するファンは紫色の光を掲げる姿が定番になりましたね。
日本と韓国の違いが生まれた背景
そもそもメンバーカラーの設定って、日本では公式として発表されてるんですけど、韓国だと必ずしも公式なものじゃないんです。各ファンサイトが独自に決めてるケースが多いらしくて、そこが大きな違いかもしれません。
日本のカラーはメンバー自身の好みを反映してることが多くて、チャンソンは黒が好きだったことから日本では黒が選ばれたんでしょうね。実は個人的には黒ってクールでチャンソンのイメージに合ってるなと感じています。
でもって韓国の場合、大手ファンサイト「Sweet Chansung」がイメージカラーとして紫を使っていたことから、そのまま韓国では紫が定着していったみたいです。ファンサイトの影響力ってすごいですよね。
チャンソンの公式絵文字はバナナ
チャンソンを表す公式絵文字はバナナ🍌なんですよ。これがもうチャンソンの代名詞。
この絵文字が使われるようになった背景には、彼とバナナにまつわる有名なエピソードがあるんです。
チャンソンって2PMメンバーの中でもバナナ好きとして知られてるんですが、メンバーが「チャンソンはバナナを50本くらい食べられる」って話題にしたのがきっかけで、バナナ好きのイメージが完全に定着しちゃったんですね。
しかも実際に1日に49本のバナナを食べた記録があるっていう話は、ファンの間では鉄板のエピソードとして語り継がれてます。49本って…すごすぎませんか?想像を超えてました(笑)
ところがですね、面白いことにチャンソン本人は後のインタビューで「バナナが特別に好きなわけじゃありません」って語ってるんですよ。えっ、そうなの!?って思わず驚いちゃいました。
それでもバナナの絵文字は彼のトレードマークとして完全に定着しちゃってて、ファンとのコミュニケーションでも頻繁に使われてるんですよね。もう後戻りできない感じ。
ZooPMキャラクター「チャンナナ」
2PMにはメンバーをモチーフにした公式キャラクター「ZooPM」っていうのが存在してるんです。
このキャラクター、2013年9月に代々木体育館で行われたファンミーティング「Yazoo」で初めて登場したらしくて、ファンに披露されました。
チャンソンのキャラクターはチャンナナ(Channana)っていう名前で、当然ながらバナナをモチーフにしたデザインになってます。名前からしてもうバナナですよね(笑)
@2PMagreement211 チャンソンさん、お誕生日おめでとうございます^o^Channanaのcookieが焼きあがりました♡ pic.twitter.com/LnzRBjFl3U
— 窓 🫰JWY_DDG_KJ 🧡 (@madwooddg) February 11, 2014
チャンナナの特徴
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| キャラクター名 | チャンナナ(Channana) |
| モチーフ | バナナ |
| 初登場 | 2013年9月 Yazooファンミーティング |
| グッズ展開 | ぬいぐるみ、コースターなど |
チャンナナはチャンソンのバナナ好きから着想を得たキャラクターなんですけど、頭の上には猫が乗ってるデザインになってるんですよ。かわいい。これってチャンソンが猫を飼ってることも反映されてるのかもしれませんね。
というかZooPMシリーズって、他のメンバーもそれぞれ動物や食べ物をモチーフにしたキャラクターになってて、わりと凝ってるんです。
Jun.Kはパンダの「Pan.K」、ジュノはコウテイペンギンの「皇帝ペンペン」、テギョンは猫の「OK CAT」っていう具合に、メンバー全員に個性的なキャラクターが設定されてます。
それぞれのキャラがメンバーの特徴をうまく捉えてて、思った以上にクオリティ高いなって感じましたね。
ですからZooPMキャラクターはコンサートグッズとして販売されるほか、2PM結成10周年を記念して開催された「ZooPM CAFE 2」ではカフェメニューの注文特典としてコースターが配布されたりと、かなり様々な形でファンに愛され続けてるんですよ。
なんともいえない緩い表情が特徴的で、とってもキュートなビジュアル。
個人的にはこのゆるさがたまらなく好きです。ファンならグッズを集めたくなっちゃう気持ち、よく分かります。

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