Chansung(チャンソン)の幼少期(子供の頃)の情報まとめ【2PM】

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2PMのマンネとして活躍するチャンソン。でも実は幼少期の彼が目指していたのは歌手でもアイドルでもなく、テコンドーの指導者だったって知ってましたか?

1990年にソウルで生まれた彼はテコンドー3段、剣道2段という本格的な武道家の腕前を持つ美少年だったんです。

体が弱かったことをきっかけに始めた武道にどっぷりハマり、真剣に道場で汗を流していた少年が、どうやってK-POPアイドルの道を歩むことになったのか。

今回はチャンソンの意外な生い立ちから2PMデビューまでの道のりを詳しく追ってみました。

目次

生い立ちと家族環境

チャンソン(本名:ファン・チャンソン、황찬성)って1990年2月11日にソウルで生まれたんですよね。

家族構成を調べてみたら、1988年生まれのお兄さんがいてご両親と合わせて4人家族で育ったみたいなんです。仏教徒のご家庭だったそうで、かなり温かい雰囲気の中で成長されたんだろうなって思います。

後に2PMのマンネ(末っ子)になるわけなんですが意外なことに、グループの中では一番顔が大人びてるって言われるようになるんですよ。これ、けっこう面白い話だなと個人的には感じました。

学歴についても調べてみたところ、中学時代は光熙中学校に通っていたそうです。高校は最初、烏山高校に入学したんですけど、途中で韓国芸術高等学校の演劇映画科に転校されてるんですよね。

この選択がのちの芸能活動に繋がっていくわけですから、運命的なものを感じます。

テコンドーと剣道に打ち込んだ幼少期

実はチャンソンの幼少期って、わりと意外な一面があるんです。子供の頃、パフォーミングアーツには全然興味がなかったらしくて。むしろ武道の世界にどっぷりハマっていたんですよね。

きっかけは小学生の時に体が少し弱かったからなんだとか。お母さんから「体を鍛えなさい」って言われて、テコンドーを始めたそうなんです。

でもただ習っただけじゃなくて、本当に真剣に取り組んだみたいで。テコンドーで3段、剣道(クムド)では2段まで取得しちゃうんですから、その本気度が伝わってきますよね。

「私たちの近所の体育館」っていうバラエティ番組に出た時、チャンソン本人がテコンドー3段の黒帯を持ってることを明かして、実際にその技を披露してたんです。これ見た時、かなり驚きました。

アイドルなのに、こんなに本格的な武道の実力があるなんて。

ちなみに当時の夢は歌手でもタレントでもなく、テコンドーの指導者になることだったらしいんですよ。

武道に夢中だった少年時代のチャンソンにとって、自分が学んだ技術や精神を次の世代に伝えることが目標だったわけです。

もし芸能界に入ってなかったら今頃はどこかの道場で師範として指導してたかもしれませんね。そう考えると、人生って本当に分からないものだなって思います。

印象的な幼少期のエピソード

子供時代のエピソードを調べていくと、興味深い話がいくつか出てきたんです。

特に印象に残ったのが、夢遊病だったっていう話。2PM SHOWという番組で本人が語ってたそうなんですけど、子供の頃は寝てる間に無意識に行動しちゃうことがあったみたいで。これって結構大変だったんじゃないかなと。

メンバーのニックンも後に語ってたらしいんですが、チャンソンが寝てる時、そばにお菓子とか果物があると、夢遊病みたいな状態で無意識に食べちゃってたんだとか。なんだか可愛らしいエピソードですよね。

それと幼少期からものすごい美少年だったって話もあって。中学生や高校生の頃の写真を見ると、本当に整った顔立ちで可愛らしいんですよ。端正な顔立ち。

韓国芸能界でも貴重な存在として注目される素質を、すでに幼い頃から持ち合わせてたんだなって感じました。

JYPエンターテインメント練習生への道

その後の展開がまた面白いんです。JYPエンターテインメントで働いてた知り合いの先輩から、サバイバル番組のオーディションを受けるよう声をかけられたんだとか。

当時、後に2PMの仲間になるジュノも参加してたこの番組に挑戦したそうなんですが、残念ながら2エピソード後に脱落しちゃうんですよね。ここで終わりかと思いきや、そうじゃなかったんです。

番組からの帰り道、JYP側からチャンソンに練習生にならないかって提案があったらしくて。これって本当に運命的な瞬間だったんじゃないでしょうか。

こうして彼は正式にJYPの練習生として、アイドルグループデビューへの道を歩み始めることになるわけです。テコンドーの指導者を目指してた少年がK-POPアイドルという全く違う道に進むことになったんですから。

そして2008年、チャンソンは2PMのメンバーとして正式にデビューを果たします。幼少期に身につけたテコンドーや剣道で培った身体能力と精神力はアイドルとしてのパフォーマンスにもめちゃくちゃ活かされたんじゃないかなって思うんです。

サブボーカルとリードラッパーとしてグループを支える重要な存在になっていくんですけど、その基礎には武道で鍛えた心と体があったんでしょうね。

個人的にはこの経歴の多様性がチャンソンの魅力の一つだなと感じています。

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