横山裕のプロフィールや魅力 長年愛され続けている理由【SUPER EIGHT】

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この記事を読めば横山裕さんの基本プロフィールはもちろん、彼が長年愛され続けている理由や活動状況までまるっと分かるようになっています。

「横山裕ってなんとなく知ってるけど、実際どんな人なんだろう」

って思ったことありませんか。

今回はいろんな記事やインタビューを読み込んで私なりに気づいたことも交えながらまとめてみました。

目次

横山裕プロフィール

まずは基本情報を表にまとめました。ここだけ見ればざっくりどんな人か分かるようになっています。

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項目内容
本名横山侯隆(よこやまきみたか)
生年月日1981年5月9日
年齢45歳
出身地大阪府大阪市此花区
身長176センチメートル
血液型A型
担当パートボーカル、パーカッション、トランペット、ギター
所属SUPER EIGHT(STARTO ENTERTAINMENT)
デビュー2004年「浪花いろは節」でCDデビュー

この表を見ただけでもけっこう楽器を担当していることに驚きませんか。

ボーカルだけじゃなくて、パーカッションもトランペットもギターも。正直、ここまでマルチな人だったとは私も知らなかったです。

芸名の由来がちょっと切ない

芸名の「裕」って、本名の「侯隆」が読みにくいという理由で、当時の社長がつけたものらしいんですよね。

社長の口癖だった「You」をもとにしたという説が有力みたいです。

ちなみに、事務所へのオーディション応募のきっかけも面白くて、本人が書いた履歴書を放置していたのを、お母さんがひそかに送ったことがきっかけだったとか。

なんか、そういう小さな行動が今の横山裕さんを作ったんだなと思うとけっこう感慨深いものがあります。

苦労した過去が人としての厚みを作った【生い立ち】

家族を支えるために動いた少年期

3歳のときに両親が離婚して、5歳で母親が再婚。ただ、義父との関係がうまくいかず団地の祖父母宅で暮らしていた時期もあったそうです。

中学生の頃から新聞配達のアルバイトを始めていて、「早く自立して2人の弟を養いたい」という思いから、高校には進学せず建設会社で働きながら芸能活動を続けていたとのこと。

普通、中学生って部活とか勉強に時間を使いますよね。でも横山裕さんの場合は違った。弟のために働く。それだけで、もう十分すごいことだと思います。

母親を亡くした日にライブをやり切った話

2010年、実母が虚血性心疾患で50歳で亡くなったのですが、その訃報を受けたのは青森でのソロライブ開演の4時間前だったそうです。

それでも横山さんはライブを完走したとのこと。

「僕が笑ってステージに立たないで家に帰ったら、そんなのオカンもイヤやろうな」

という言葉が残っていてこれを読んだとき、正直ちょっと泣きそうになりました。

この出来事以降、弟2人の学費を出したり、記憶障害を負った弟と一緒に暮らしたりと長男としての支え方を続けているそうです。

ここまで家族のために動ける人、なかなかいないんじゃないかなと思います。

楽器への挑戦がすごい、正直これは見習いたい

ここからは音楽面での挑戦について。個人的にはここが一番熱くなった部分だったりします。

未経験からトランペットを始めた行動力

2013年、パーカッション担当だった横山さんはスタッフの勧めで管楽器未経験のままトランペットに挑戦したそうです。

事務所所属のアーティストとしては初のトランペッターだったとか。

東京スカパラダイスオーケストラのNARGOさんからも「トランペットの音色がとっても柔らかくて、太くて、良い音してるな」と評価されていて、これって未経験からのスタートを考えるとかなりすごいことなんじゃないかなと思います。

40代でギターを覚えて15年ぶりのソロツアーへ

2025年5月9日、44歳の誕生日にソロプロジェクト「ROCK TO YOU」が始動したんです。

1年間限定のプロジェクトで、グループ結成から20周年という節目にあえて「武者修行」を選んだという姿勢がいいなと思いました。

6月9日にはソロ1stアルバムをリリースして、7月から9月にかけて全国11都市21公演のライブツアーを開催。

しかも40歳を過ぎてからギターを習得したそうで東京・Zepp Hanedaでのファイナル公演ではそのギターを弾きながら2時間にわたって歌声を届けたと報じられています。

40代から新しい楽器を覚えて、それを人前で披露するまでに持っていく。これって、けっこう勇気がいることだと思うんですよね。

私だったら絶対「今さら無理」って諦めちゃいそうです。

ちなみにこのソロ活動って15年ぶりだったらしくて。2010年にもソロライブをやっていたみたいなので、ブランクを考えるとなおさら挑戦だったんだろうなと想像します。

俳優としての評価もかなり高い

音楽だけじゃなくて俳優としての実績もしっかり見ておきたいポイントです。

共演者からの評価がリアルで説得力ある

NHKの連続テレビ小説「舞いあがれ!」で兄役を演じたときのこと。

共演した高橋克典さんが「嫌われることを恐れない。彼は凄く良いなと思いました」とコメントしていて、制作統括の熊野律時さんも「横山さんではなかったらここまで深みのあるキャラクターにはならなかった」と語っています。

俳優仲間からここまで言われるのって、なかなかないことだと思います。生田斗真さんも「ミステリアスな雰囲気を持っている」と評価しているそうです。

2026年はフジテレビ系連ドラ初主演という節目

2026年1月には「元科捜研の主婦」で松本まりかさんと夫婦役を演じ、同年7月からは「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」で主演を務めています。

これ、実はフジテレビ系連続ドラマとしては初主演だそうで、地上波の枠組みで見ると意外と遅めのタイミングだったのかもしれません。

演じているのは婚約者を殺された過去から復讐のために刑事課から生活安全課へ異動した磯貝史郎という役柄です。

夏の撮影について本人は「夏の撮影なのでそこだけが心配ですが(笑)、全力で挑みたいと思います」とコメントしていて、こういう素直なコメントがまた人柄の良さを感じさせますよね。

共演の関水渚さんについても「いつも笑顔でニコニコされているので、現場がすごく和みます」と語っているそうです。

2025年の挑戦の夏、正直ここが一番熱い

ぶっちゃけ、この部分は個人的に一番びっくりしたエピソードです。

ソロツアーと24時間テレビが同じ夏に重なっていた

2025年8月の「24時間テレビ48」でチャリティーマラソンのランナーを務めて、105キロメートルを完走したそうなんです。募金総額は7億40万8600円だったとのこと。

……これ、ソロツアーの真っ最中に並行してやってたってことですよね。正直、体力どうなってるんだろうって心配になるレベルです。

マラソン完走後にはファンと乾杯するイベントも開かれていて、「ホッとしております」というコメントを残しています。この一言に、すごくいろんな感情が詰まってるんだろうなと感じました。

「今年の顔2025」選出は納得の結果

こうした一連の挑戦が評価されて、2025年11月にはモデルプレスの「今年の顔2025」に選出されたそうです。

まあ、ソロ活動、マラソン、地元アンバサダー就任とあれだけ動いていたら選ばれるのも当然だろうなという気はしています。

地元・此花区への恩返しという一面

観光アンバサダー就任の背景

2025年9月、生まれ育った大阪市此花区の観光アンバサダーに就任したそうです。苦労の多かった少年時代を過ごした地元に、こうして形で恩返しをしているのかなと思うと、なんだかいいなと感じます。

特技はバスケットボールで中学時代には大阪選抜に選ばれた経験もあり、今でも芸人仲間とバスケを楽しんでいるとのことです。

横山裕さんについて調べてみて感じたのは、表面的なプロフィールだけでは絶対に伝わらない人間的な厚みがあるということですね。

まとめ

以下、今回分かったポイントをまとめておきます。

  • 本名は横山侯隆で大阪市此花区出身。芸名は事務所側の発案だった
  • 中学時代から家族のために働き、母親の急逝後も弟たちを支え続けた
  • 40代でギターを新たに習得し、ソロプロジェクトに挑戦する姿勢
  • 俳優としても共演者から高い評価を得ていて2026年はフジテレビ系連ドラ初主演を果たした
  • 2025年夏はソロツアーとマラソン完走を同時期にこなすという、体力的にも精神的にもかなりの挑戦だった

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