この記事を読めばM!LKの曽野舜太さんが雑誌やメディアで語ってきた好きなタイプ、理想の女性像、恋愛観が全部まるごとわかりますよ。
「M!LKってどんなグループ?」という段階から気になってる方も多いと思うんですけど、舜太さんの恋愛観って実はかなり独自性があって、調べれば調べるほど面白いんです。
単純に「かわいい子が好き」で終わらない、知的でちょっと不器用な一面が随所にのぞいていて個人的にはそこがいちばん沼だなと感じてます。
曽野舜太の好きなタイプ①よく笑っている人
笑顔が素敵な人、というシンプルな答えに込められたもの
雑誌『JJ』のインタビューで舜太さんはこんなふうに語っています。
「一番は笑顔の素敵な人がいいなって思います」
「女の子で気になるタイプは、よく笑っている人。幸せそうでいいなって思って気になっちゃいますね」
最初聞いたとき、「あーまあ王道の答えだな」と思ったんですよね。でも、ちょっと待って。「幸せそう」という表現、すごくないですか。
「かわいい笑顔」じゃなくて「幸せそうな笑顔」と言っているのが、地味にポイントが高い。
外見的な魅力より、その人が醸し出す空気感とか余裕とか内側から出てくるものを見ているということだと思うんですよね。
しかも舜太さん自身、まわりを和ませることが特技として公式プロフィールにも書かれているくらい、空気をあったかくするのが得意な人。
だからこそ自分と似たようなポジティブなオーラを持つ人に引き寄せられるのかもしれないですね。

曽野舜太の好きなタイプ②好きなことに夢中な人
「知的好奇心をくすぐられると気になる」という大人な発言
ここがかなり印象深かったです。LANDOERのインタビューで、
「僕自身は知的好奇心が旺盛なタイプなので、何かについて熱心だったり、好きなものに夢中になっている方にキュンとします」
「知的好奇心をくすぐられたときに、その人がどんな人なのか気になりますね」
と語っていて。
実は舜太さん、グループ内で「高学歴アイドル」として知られていて、小中時代の成績はオール5、出身大学についてはスタジオが驚くほどの高学歴ぶりが話題になったことがあります。
学習院大学を2025年3月に卒業したことも明かしています。
頭がいい人より夢中になれる人
そういうバックグラウンドを知ると、この発言がさらに腑に落ちる。舜太さんが求めているのはただの「優秀な人」じゃないんですよね。
読書でも推し活でも、料理でも、アニメでも、写真でも。なんでもいい。
自分の好きなことを語るとき、目がキラキラする人。
そういう人に「この人どんな世界を持ってるんだろう?」と引き込まれていくのが、舜太さんの恋愛の入り口なんでしょう。
2024年のインタビューでは
「英語を本格的に勉強したい、海外のファンとも交流したいし、いつか海外で勉強できたら」
と語っていたりして、自分自身も好奇心を持って学び続けることを大事にしている人。だから相手にも同じものを求めるのは自然な気がします。
ちなみに別のインタビューでは
「人生経験豊富でいろいろなことを知っている人に惹かれる」
とも語っていて、知識や経験を重ねた人と話すことで自分の世界が広がる感覚が好きなんだろうなというのが伝わってきます。

曽野舜太の好きなタイプ③自然体でいてくれる人
「服なんて着なくていい」衝撃発言の真意
これはかなり笑いました。VOCE誌のインタビューでの一言。
「やっぱり自然体な方って良いですね。もう、服なんて着なくて良いんですよ」
えっ…というツッコミが飛んだのは当然で、メンバーの山中柔太朗さんも即座に、
「やめてください、まだお昼なんで(笑)」
と突っ込んでいる。このやり取りが想像するだけで面白すぎる。笑
とはいえ、変な意味じゃなく要は「飾らなくていい、気取らなくていい、素のままでいてほしい」という超ピュアな価値観の暴走なんですよね。
舜太さんはこういう正直さというか、考えていることがそのまま口から出てくるところが愛されている理由のひとつだと思います。

束縛せずお互いの世界を尊重できる関係性
「自由にさせてくれる人が好き」という話もよく出てきます。
「自分は自分の世界があって、彼女は彼女の世界がある。その違った世界をお互いに楽しめる、自立した関係性が心地いいタイプですね」
これ、すごくわかる。
アイドルとして多忙に活動していて、しかも好奇心旺盛でやりたいことが山積みな舜太さんが、べったりとした依存関係より、お互いを尊重し合える自立した関係性を求めるのは当然の流れですよね。
肌感で言うとこれは「干渉されたくない」という意味ではなくて、「お互いが充実していたほうが、一緒にいる時間がもっと楽しくなる」という考え方のような気がします。あくまで私の考察ですが。

曽野舜太が好きな服装やファッション
大人っぽい落ち着いた色のコーデが好み
服装の好みについては『JJ』のインタビューでこう話していました。
「大人っぽい落ち着いた色のコーデを着こなしていると素敵だなって思います」
「似合ってたら何でも良いんですけど、基本的には大人っぽいコーディネートが好きです!」
ここで大事なのが、「似合ってたら何でも」という一言。
特定のブランドやスタイルを押しつけるんじゃなくて、その人に馴染んでいることを重視しているということ。
一見ざっくりした答えに見えて意外と懐が深い基準だと思います。
犬とはしゃぐギャップに弱い
同じインタビューで落ち着いたコーデの話から突然こんな発言が飛び出します。
「このコーデの子とデートでドッグカフェに行って、犬と戯れる可愛い彼女の姿が見たい!」
これはちょっと本当に可愛すぎて直視できない発言。
落ち着いた大人っぽい服装なのに犬の前では無邪気にはしゃぐ。そのギャップがたまらないということですよね。
この発想の解像度が高すぎてたぶん舜太さあん、この妄想をわりと具体的に考えてたんだと思います。笑
曽野舜太の恋愛観 不器用だけど一生懸命
自分からアプローチするのが苦手
明るくて場を和ませることが得意な舜太さんですが恋愛になると急に不器用になるらしくて。
「自分からアプローチするのって苦手で…なかなか行動に移せないかも」
この告白が個人的にいちばん好きです。
あれだけのアイドルが好きな子の前ではなかなか動けないっていう。普段のキャラと全然違う。ここのギャップに落ちる人は多いんじゃないかなと思います。

でも「相手の得意なことを教えてもらう」という作戦が誠実すぎる
ただ、苦手だと言いつつもちゃんと前向きなのが舜太さんらしいところ。同じインタビューで続けてこう語っています。
「頑張ってチャンスを作りたいから、相手の得意そうなことを教えてもらいに行こうかな。数学が得意な子だったら、この問題どうやって解いてるの…?って聞いたり」
数学って。笑
でもよく考えると、これってかなり誠実なアプローチだと思うんですよ。
自分が興味を持っているフリではなく、本当に相手の世界に入り込もうとしているわけで。
「知的好奇心をくすぐられると気になる」という恋愛観と完全に一致しているんです。
彼女に作ってもらったものは絶対に残さない
CanCamのインタビューでは
「なんでもおいしく食べます!作ってくれたものは絶対に残さないし、『ありがとう』ってすごく喜ぶと思う」
と語っています。
なんかこれ、シンプルだけど一番大事なことを言ってる気がして。感謝を素直に表現できる人ってけっこう希少だと思うんですよね。
バレンタインの妄想がリアルすぎて可愛い
CanCamインタビューで理想のシチュエーションを聞かれたとき、
「雪の中でお揃いのマフラーをして、『もらえるのかな?もらえないのかな?』ってそわそわしている中で、帰り際にぎりぎりで渡されるみたいなシチュエーション。つきあいたてのふたりのイメージで(笑)」
と答えていて。
この妄想の細かさがすごい。「雪」「お揃いのマフラー」「帰り際にぎりぎり」「つきあいたて」…全部揃ってる。笑
しかもお返しについては
「相手がチョコ好きなら大量のチョコを渡して、その後に『ちゃんと歯磨けよ』って電動歯ブラシも一緒にプレゼント」
という答えでそのカッコつけてないところが逆にカッコいいというか、素直でいい人だなと感じます。

結婚観や将来の家庭像についての発言
子どもがいる温かい家庭が理想
「今すぐ結婚したい」というタイプではないようですがJJのインタビューでこんな発言が残っています。
「まだ結婚願望はないけど、最近親戚に子供が生まれて。その子を見ると、やっぱり子どもってかわいいなって思いますよね。子どもの写真でLINEスタンプとか作ってて、そういうのもやりたくなりますよね」
「今すぐ」ではなくても、将来的には子どものいる温かい家庭を思い描いている。
しかも「LINEスタンプ作りたい」って可愛すぎる発想でなんかお父さんになった姿が想像できる気がします。
ちなみに婚約・結婚指輪にはダイヤモンドを贈る派だということも語られていて、こういうところのさりげないこだわりが女心をちゃんとわかってる人だなと感じます。

まとめ 曽野舜太の好きなタイプと恋愛観
調べてみてわかったのは、舜太さんの好みはとても一貫しているということ。
- よく笑っていて、幸せそうな笑顔の人(JJインタビューより)
- 好きなことに夢中になれる、知的好奇心がある人(LANDOERインタビューより)
- 自然体でいてくれる、飾らない人(VOCEインタビューより)
- 束縛せず、お互いの世界を尊重できる自立した人
- 大人っぽい落ち着いたコーデが好み、でも「似合ってたら何でも」
- アプローチは苦手だが相手の好きなことから距離を縮める誠実なタイプ
- 将来的には子どものいる温かい家庭を望んでいる
笑顔、夢中さ、自然体という3つのキーワードが、どれも「その人自身の内面から出てくるもの」に共通していて、外見より人としての在り方を大事にしているのがよく伝わってきます。
恋愛になると急に不器用になるというギャップも含めて、知れば知るほど舜太さんの人柄が好きになってしまうのは、きっと気のせいじゃないと思いますよ。😊

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