曽野舜太の家族構成やエピソードを紹介【M!LK】

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この記事を読めばM!LKの曽野舜太(そのしゅんた)さんがどんな家族のもとで育ったのか、父親、母親、妹さんとのリアルなエピソードまで全部わかります。

インタビューやSNSなどを手当たり次第に調べていったんですが、出てくる出てくる。

家族の話になるとやたらエピソードが豊富なんですよ、曽野さん。

ステージ上のかっこいい姿ももちろん好きなんですが、家族トークをするときのちょっと緩んだ表情が一番人間らしくて、個人的にはそこにいちばん惹かれていたりします。

目次

曽野舜太の家族構成

4人家族、全員キャラが濃い

曽野舜太さんの家族構成はシンプルで「お父さん・お母さん・舜太さん・妹さん」の4人家族です。

ファッション雑誌「JJ」のインタビューで、「うちは、パパ、ママ、僕、妹です!」とご本人が話していました。

「パパ」「ママ」という呼び方がほっこりしますよね。なんか、こういう呼び方を自然にする人って家庭環境が良いんだろうなって勝手に思ってしまいます。憶測ですけど。

舜太さんはM!LKの中ではグループ最年少なので末っ子ポジションとして甘えるキャラが定着しているんですが、家庭では妹を持つ立派な長男。

そのギャップが見ていておもしろいんですよね。

ステージでメンバーに甘えているのに、家では妹に強く出られているかというと…それも違うらしいというのが、後で出てくるエピソードでわかります。

曽野舜太の父親エピソード

寡黙だけどいざというときに頼れる存在

お父さんの名前や職業は一般の方のため非公表です。ただ、本人のブログやインタビューのあちこちから人柄がにじんでくるんですよ。

舜太さんが大学受験でしんどかった時期に、お父さんからかけてもらった言葉が「まずは目の前のことから、一つずつ。」だったというエピソード。

大げさに励ますわけでもなく、飾った言葉でもない。

それがかえって刺さるというか、このお父さんの言葉の選び方が好きだなと思いました。

毎年の6〜8時間ドライブが家族の歴史

個人的に一番「いいな」と思ったのは毎年冬に家族でディズニーランドへ行く恒例行事があって、三重から東京まで片道6〜8時間の道のりをずっとお父さんが運転してくれていたというエピソード。

公式YouTubeで「人生で一番楽しかった思い出は?」と聞かれた舜太さんが、「家族と夢の国に行ったことかな。めっちゃ楽しかった。ちっちゃい頃ね」と答えていたんですがなんか、その答え方がすごく自然で。

「ちっちゃい頃ね」って付け加えたところにちゃんと大事な記憶として残ってるんだなって感じて、ちょっとじーんとしました。

アリーナライブで「スタートから涙が出てきた」

2024年11月の「10th Anniversary M!LK ARENA TOUR2024」に駆けつけてくれたご両親が、「スタートから勝手に涙が出てきた」と話していたそうです。

アリーナツアーですよ。大きな会場で息子がステージに立っている姿を見たら、そりゃ泣きますよね。

曽野舜太の母親エピソード

仕事も育児もこなしてきたかっこいいお母さん

お母さんも一般の方のため詳細情報はありませんが、雑誌「Domani」でのインタビューで舜太さんがこんなことを語っていました。

僕のお母さんも働いていたので、その働く姿を見て子供ながらありがたいなと思っていました。僕は大人になった今、死ぬ前に何を食べたいかと聞かれたらお母さんの手料理なんですよ。

「死ぬ前に食べたいもの」がお母さんの手料理、って答えられる関係性がちょっとすごい。

得意料理は茶碗蒸しだそうで、手間がかかる料理をいつも作ってくれていたことへの愛情が自然に言葉に出た感じがして読んでいてぐっときます。

16歳の誕生日に届いたお弁当と手紙

これ、かなり好きなエピソードです。

舜太さんが16歳の誕生日、三重から東京へ向かうときにお母さんが作ってくれたお弁当を食べたんですが、そのお弁当と風呂敷の間に家族からの手紙が挟まっていたと。

そのときの気持ちをブログに綴っていて、「いつもありがとう!産んでくれてありがとう!おかげで、今、舜太は最高に楽しいです」という文章が残っています。

16歳でこれが書けるのがすごい。照れとかじゃなく、素直に感謝できる子に育っているのってやっぱりそういう家庭環境があったからなんでしょうね。

M!LKメンバーのお母さんたちともつながっている

これがちょっと面白かったんですが舜太さんのお母さんはSNSで他のメンバーのお母さんたちともつながっているらしいんです。

佐野勇斗さんが「M!LKって家族の繋がりが強いから、親同士で連絡取り合ってるもんね」と話しているとか。

メンバー同士の仲の良さって有名ですけどその親世代まで繋がってるって、もはやただのグループじゃないですよね。なんかすてきだなと思いました。

曽野舜太の妹エピソード

兄より強い妹

妹さんの情報は一般の方なので名前や年齢差などは非公表ですが、エピソードの数は結構多かったです。

舜太さんいわく「妹には絶対に喧嘩で勝てないくらい、気が強い」。

実はこのエピソードがわりとツボで。「妹には勝てない」って言えるのって、仲がいい証拠だと思うんですよね。遠慮のない関係じゃないと、こんなに素直には言えないというか。

しかも、舜太さんがライブの感想を電話で聞いたら「トークがいつもより面白くなかった」とはっきりダメ出しをされたという話もあって。

ファンみんなが褒めてくれる中で、身内にこういう感想を言える妹さん正直すごいなと思います。

グサッとくるけど、それが一番伸びる言葉だったりするんですよねきっと。

カルバンクラインの帽子を今も愛用している

妹さんから初めてもらった誕生日プレゼントがカルバン・クラインの帽子でずっと愛用していると音楽ファッションイベントで語っていた舜太さん。

たかが帽子、されど帽子。妹から初めてもらったという文が加わるだけで、ぐっと特別なものになりますよね。

センスのいい妹さんだなとも思うし、それを使い続けるお兄ちゃんも可愛い。

「兄ちゃん」と呼ばれているのに甘えるのは舜太さんのほう

妹さんからは「兄ちゃん」と呼ばれているそうです。ちゃんとお兄ちゃんしてるじゃん!と思いきや。

公式YouTubeで紹介された妹さんからのタレコミによると、

「曽野家では一番最後にお風呂から上がった人が後片付けをするルールがあるのに、兄は最後になると必ず大きな声で私を呼んで、片付けしてととびきりの笑顔でお願いしてくる

んだとか。

笑顔で頼む作戦をわかってやってるのがまた……。しかも妹さんが「はぁ〜もう」と言いながらやってあげるというオチまでついていて、もうこの兄妹のやりとりが映像で見たすぎます。

実は「女性心がわかってない」と票を集めたことも

めざましメディアの記事で、「女性心がわかってない人は?」という問いに対して曽野さんが3票を集めたというエピソードがありました。

本人もその場で「実生活でも妹に実証済みです」みたいなことを認めていたようで、いやそれもうちゃんと理解してるじゃないですかと思いました。

自分では気づいてるけど直せてない、そういう人間らしいところも舜太さんの愛されポイントなのかなと個人的には感じます。

家族みんなで楽しむ年末年始

年越しは親戚全員でジャンプ

これもかなり好きなエピソードで。

年末年始はご両親だけでなく親戚も集まってにぎやかに過ごすのが曽野家の定番で、年越しの瞬間は親戚みんなでジャンプして新年を迎えるのが恒例なんだそうです。

なんかかわいい。絶対楽しい。

家族ぐるみで親戚まで仲が良くて、しかも年越しをジャンプで祝うという独特の文化がある。

こういう温かい環境で育ったからこそ、M!LKのメンバーとも家族みたいな絆を築けているのかもしれないですね。全くの憶測ですけど、繋がっていそうだなと思います。

三重から来るお土産は「VISON」

三重のおすすめスポットを聞かれた際、「家族で行っても友達と行っても楽しいから、VISON(ヴィソン)」と答えていた舜太さん。

ここ数年でできた日本最大級の商業リゾート施設なので、最近も家族で出かけているエピソードから生まれた言葉なんでしょう。

地元への愛情が自然ににじみ出ているのが伝わってきます。

まとめ

  • 曽野舜太さんの家族構成は父・母・本人・妹の4人家族
  • お父さんは寡黙で頼れる存在で、受験中の一言「まずは目の前のことから、一つずつ」が舜太さんの支えになった
  • お母さんは仕事と育児を両立してきたキャリアウーマン。「死ぬ前に食べたいのはお母さんの手料理(茶碗蒸し)」と語るほど深い絆がある
  • 妹さんは気が強くて喧嘩に絶対勝てないけど、初プレゼントの帽子を今も愛用するほど大切にしている
  • 年越しは親戚みんなでジャンプ、毎年ディズニーランドへの長距離ドライブなど、にぎやかで温かい家族文化がある

ステージでは最年少の末っ子キャラでかわいい曽野舜太さんですが、家庭では気が強い妹にお風呂掃除を頼む「ととびきりの笑顔でお願いしてくる兄」でもある。

そのギャップ含め、全部がなんか愛おしくて調べていてずっと楽しかったです。これからも家族エピソードが飛び出すたびに追いかけていきたいなと思います。

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