この記事を読めば塩﨑太智さんの家族構成とお父さん、お母さん、姉、弟、妹との具体的なエピソードがまるっと把握できます。
調べれば調べるほど
「この人のあの温かみ、ちゃんとルーツがあるんだ」
ってわかってきて。なんか、推しのキャラって家族環境とセットで語りたくなりますよね。
塩﨑太智の家族構成
6人家族の長男
インタビューで本人が「お母さん、お父さん、お姉ちゃん、僕、弟、妹!」と答えていて、家族構成は確実な情報として残っています。
- 父親
- 母親
- 姉(長女)
- 塩﨑太智(長男)
- 弟(次男)
- 妹(次女)
4人きょうだいの2番目、長男という位置です。
上に姉、下に弟と妹という構成、これってなかなかいいバランスだと思っています。
お姉ちゃんに甘えつつ、下の2人には兄として頼られる。
そのちょうど「真ん中よりやや上」の立場が、太智さんの「甘えてるようで実はしっかりしてる」キャラを形作ってる気がして仕方ないです。

弟と妹に「だいち」と呼ばれている件
ここ、けっこう印象的なエピソードで。
弟も妹も、「お兄ちゃん」とは呼んでくれないらしく、「だいち」って名前で呼ぶそうです。
本人もブログに「だいちだけディズニーシーずる~いっ」と言われたと書いていて、苦笑い感が伝わってくる。
一方で太智さん自身はお姉さんのことを「お姉ちゃん」と呼んでいるので、呼び方が一方通行になっているわけで。
これは…ちょっとかわいそうというか、笑えるというか。
でも逆に言えば、そのくらいフランクな関係性が家族全体に根付いているのかなとも感じます。

お父さんについて
多趣味で活動的なお父さん像
お父さんについての詳細は非公開ですが太智さんが語ったエピソードからじわじわ人物像が浮かんでくるんです。
趣味がゴルフ・カメラ・ジェットスキーと伝えられていて、3つとも初期コストがかかる趣味ですよね。
ジェットスキーなんて免許も必要ですし、弟さんと一緒に取得したという話もあったりして、アクティブ親子なんだなと思います。
和歌山から神戸への家族ドライブの投稿もあって、週末にふらっと家族で出かけるライフスタイルが見えてきます。
ゴルフやジェットスキーを続けられているということは、経済的にも時間的にも一定の余裕がある環境なんじゃないかなとは感じます。
ただ、これはあくまで外からの印象で確証はないのでそこはご了承を。
知らない間に犬を飼っていた
これ、2026年5月に公開されたM!LK公式YouTubeで発覚した話なんですけど。
メンバーの山中柔太朗さんが太智さんの実家を訪問する企画があって、なんとそこで太智さん本人も知らないまま家族が犬を飼い始めていたことがわかったんです。
「どういうこと?どういうこと?わけわからん!」と太智さんがリアルに困惑していて、その反応にファンが大爆笑したそうです。
…これ、すごく好きなエピソードなんですよね。
「東京にいる間に家族が新しい生活を進めていた」ってなんかかわいいし、それを本人が一番驚いてるっていう。
別に隠してたわけじゃなく、タイミングで伝え忘れただけなんだろうけど家族のゆるさと仲の良さが全部出てる気がして。
実家はお金持ち?
ファンの間でよく語られる話題。これは断言できないんですが、状況証拠としていくつか挙げられているエピソードがあります。
家族でのSNS投稿に穏やかな上品さがある、クリスマスに立派なツリーが飾られているリビングが映っていた、お父さんの趣味が豪華…などなど。
あくまで印象論ではありますが、「経済的な余裕がある家庭だった可能性は十分ある」とは感じています。
自分の見立てでいえば幼少期から体操・ダンスのレッスンに通わせてもらえて、オーディションへも背中を押してもらえたということは、時間的にも経済的にも親が関与できる環境があったということで、
それが今の太智さんの才能を育てたとも言えるんじゃないかと思います。
お母さんについて
「太智」という名前を考えたのはお母さん
名前の「太」の字は母親が神社で「1人目には『太』をつけると良い」と助言を受けたことと、「智」の字は「知性」に由来するそうです。
芸能界への扉を開いたのは一言の約束
「オーディションに受かったらゲーム機を買ってあげるから」という一言でオーディションに応募したのが始まりだったとのこと。
最初は乗り気じゃなかったけど、その条件提示でコロッと動いた小学生の太智さん、ちょっとかわいすぎますよね。
でも、逆に言うとお母さんがその一言を言っていなければ、今のM!LKの太智さんも存在しなかったかもしれない。
そう考えると、「ゲーム機との交換条件」が日本のエンタメ史に与えた影響って意外と無視できないんじゃ、と思ったりもします(これは完全に私の大げさな考えですが笑)。

天然な母・有名すぎるエピソード
中学生になったタイミングで「ママ」呼びを卒業し「お母さん」と呼ぼうとしたとき、「お母さんって誰?」とマジ顔で聞き返されたエピソードはファンの間でも有名です。
本人もブログで「そんな天然な母だからぼくがしっかりしなきゃってなった」と書いていて、
この一件が「自分がしっかり者にならないといけない」という意識に繋がったんだとしたら、お母さんの天然さが太智さんの精神的成長に一役買っているとも言えるかも。
ちなみにM!LKメンバーの佐野勇斗さんとお母さんがSNSで相互フォロー状態という話もあって、佐野さんは「タイムラインに太智のお母さんの更新が通知で来るんだよね」と発言しているとか。
メンバーの家族とそこまで仲いいって、M!LKというグループのアットホームさが伝わってきますよね。
引退を考えた時期を支えた存在
太智さんが大学3年ごろに「活動を続けるかどうか」本気で悩んだ時期があったようで、毎日のようにお母さんと話し合ったといいます。
そのとき「演出の仕事もできるじゃん」というお母さんの言葉がきっかけになって、「俺はM!LKやからやりたい、ドームまで頭にある」という気持ちに辿り着いたとのこと。
『俺はM!LKやからやりたいんや』
— きーちゃん (@kiramekeyoshida) May 16, 2026
『ドームの所まで俺の頭の中にはあるねん』
こんな素敵な発言をしているのがM!LKの演出を担当している塩﨑太智さんです😭✨️
本当にM!LKのライブって毎回ワクワクするしどの席でも楽しいもんな😭😭😭 pic.twitter.com/9ZylZsPTNh
これ、普通のお母さんってこういう時に「無理に続けなくてもいい」って言うイメージがあるのに、違う選択肢を一緒に考えてくれてるのがすごいと思います。
応援する気持ちと現実を見る目が両方ある人なんだなって。
お姉さんについて
宿題代行、文化祭参加、最強の優しい姉
お姉さんについて太智さんは「めちゃくちゃ優しいんです。よく宿題とかやってもらって甘えてた」と語っていて、お姉さんが宿題をやっている間、後ろのベッドでくつろいでいたという話にはちょっと笑ってしまいました。
それでもお姉さんがやってくれてたということは、弟が可愛くて仕方なかったんじゃないでしょうか。
お姉さんの文化祭に太智さんが遊びに行ったというブログ投稿も残っていて、4人きょうだいの中でも特に仲が良い関係性なんだなという印象です。

弟、妹とのエピソード
弟とは友達感覚
「弟とは本当に友達感覚かな」とインタビューで話していていました。
細かく検証してないんですが、弟さんはお父さんと一緒にジェットスキーの免許を取ったり、一人でアメリカやカナダに旅行に行ったりとアクティブな人物像が垣間見えます。
なんか、弟さんも太智さんに似てバイタリティがある人なのかなと。
そういう積極性が家族全体に流れているなら、それはお父さんやお母さんが作った家庭の空気感かもしれません。
妹が甘えてくる
「妹は『一緒に寝よう』ってすごい甘えてくる(笑)」という発言が残っていて、この甘えられ方には太智さんも満更じゃなさそうです。
ブログでは高校合格のお祝いにUSJへ連れて行ったというエピソードを投稿していて、妹さんに対してお祝いをちゃんとしてあげる「お兄ちゃん」をしているんですよね。
ただ先述のとおり「だいち」としか呼ばれていないわけで、そのあたりの片思い感(?)というか、「お兄ちゃんって呼んでほしいけど呼んでもらえない」という微妙なもどかしさが個人的にはめちゃくちゃ好きです。

まとめ
- 塩﨑太智さんの家族構成は6人家族(父・母・姉・本人・弟・妹)、4人きょうだいの長男
- お父さんはゴルフ・カメラ・ジェットスキーが趣味の活動的な人、家族旅行も多い温かい家庭環境
- 2026年5月、本人に知らせないまま実家で犬を飼い始めていたことが発覚して太智さんが大困惑
- お母さんの「オーディション受かったらゲーム機買ってあげる」という一言が芸能界デビューのきっかけ
- 大学3年の引退悩み期、お母さんとの対話が「M!LKでやり続ける」という決意につながった
- 姉は宿題代行してくれるほど優しく、弟とは友達感覚、妹にはたっぷり甘えられている
- 弟・妹に「お兄ちゃん」ではなく「だいち」と呼ばれているという地味に切ないエピソードあり
和歌山で育った6人家族の中で、「お姉ちゃんには甘えて、弟妹には甘えられる」という絶妙なポジションが今の塩﨑太智さんを作っているんだなとリサーチを通じて感じました。
M!LKとしてアリーナツアーを走っている今の太智さんの背景にこんな家族の物語があることを知ると、なんだかより応援したくなりますよね。
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