森本慎太郎のプロフィールと魅力 Jr.時代のドン伝説まで調査【SixTONES】

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森本慎太郎さんについて調べていくと、明るいキャラの裏にけっこう濃い過去があることがわかります。

この記事を読めば基本のプロフィールはもちろん、子役時代からJr.のドンと呼ばれた背景、俳優として評価されるようになった理由、そして最近の活動まで一気に把握できると思います。

SixTONESの中でも独特な立ち位置にいる森本さんのこと正直めちゃくちゃ気になっていたので、今回はかなり時間をかけて調べてみました。

目次

森本慎太郎さんの基本プロフィール

まずはデータをまとめた表を置いておきますね。細かいエピソードはこの後どんどん深掘りしていきます。

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項目内容
名前森本慎太郎(もりもとしんたろう)
生年月日1997年7月15日
年齢29歳
出身地石川県金沢市生まれ、神奈川県横浜市青葉区育ち
身長・体重175cm・65kg
血液型A型
星座かに座
事務所入所日2006年10月1日
SixTONESデビュー日2020年1月22日
メンバーカラー
家族構成父・母・兄(森本龍太郎さん)・妹の4人家族

入所のきっかけはお兄さんの取り違え

中華料理店での偶然の声かけ

森本さんのお兄さんは元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎さんで実は入所のきっかけもこのお兄さんが絡んでいます。

小学3年生のとき、龍太郎さんが出ていたKAT-TUNのコンサートを見に行った帰り、家族で中華料理店にいたところ、たまたま通りかかった人にお兄さんと間違われて声をかけられたそうです。

声をかけたのがジャニー喜多川さんだったというのがこの話の核になる部分ですね。

実はスカウトは2度目だった

ここ、あまり知られていない気がするんですが実はこの中華料理店での声かけより2年も前に、一度オーディションを受けていたらしいんです。

当時7歳で「YOUは若すぎるからダメだよ」と言われて不合格になっていたという話がラジオで語られています。

つまり2度目の出会いで運命が動いたわけでなんというか、こういう巡り合わせって本当にあるんだなと思ってしまいました。

空手に夢中で一度は誘いを断ったものの、3度目の誘いで舞台を見学したことでダンスに引き込まれ、入所を決めたそうです。

Jr.時代はドンと呼ばれていたらしい

正直、ここが一番書きたかった部分かもしれません。今のにこやかなイメージとギャップがすごいので。

エリート街道を突き進んだ小学生時代

入所からわずか1年足らずでドラマ「受験の神様」に出演していて、その後も次々とテレビや舞台に出続けるという、いわゆるJr.のエリートコースを歩んでいたようです。

2009年には映画「スノープリンス禁じられた恋のメロディ」で映画初出演にして主演を務め、同作のCDで最年少デビューも果たしています。

田中樹さんや菊池風磨さんがラジオで振り返っている話によると、当時の森本さんは「知らない人はいない」レベルのエリートで、周りには高校生Jr.の取り巻きがついていたそうです。

「聞いた?こいつ俺に慎ちゃんって言ったよ」事件

これ、初めて読んだとき普通に笑ってしまいました。

菊池風磨さんが当時の森本さんに

「今度から慎太郎くんじゃなくて慎ちゃんって呼んでいいよ」

と言われて、翌日「おはようございます、慎ちゃん!」と声をかけたところ、森本さんが後ろの取り巻きに向かって「聞いた?こいつ、今俺に慎ちゃんって言ったよ」と言ったというエピソードです。

菊池さんは「めちゃくちゃ怖ぇ!」と当時を振り返っていて、極道映画を見ているような気持ちになったという話も出ています。

田中樹さんが誤って森本さんの頭からうどんをかけてしまい、楽屋の空気が凍ったという話も同じ回で語られていました。

本人は当時のことを「黒歴史」と呼んでいて、多くを語りたくないというのが正直な本音らしいです

ただ、こういう過去を今は笑い話にできているのを見ると、メンバー同士の関係性がちゃんと積み重なってきたんだなという感じがしますね。

ここはあくまで筆者の印象なので、憶測として受け取ってもらえたらと思います。

SixTONES結成までの遠回りとその意味

Jr.のエリートだった森本さんが、なぜ6人でのグループにこだわったのか。ここを調べていて一番納得できた部分です。

私立バカレア高校が転機になった

2012年、ドラマ「私立バカレア高校」で主演を務めたことが、今のSixTONESにつながる大きな転機だったようです。

共演した5人と初めて対等な立場で話せる仲間ができたと本人が語っていて、この6人が2015年の舞台で再集結し、後にSixTONESとして結成発表されています。

子供のころから一人でエリート街道を走っていた森本さんにとって、この出会いは相当大きかったんじゃないかなと思います。

孤独だった時期があったからこそ、仲間という言葉に人一倍の重みを感じているのかもしれないですね。

身体能力を活かしたアクロバット

中学時代は体操部に所属していてゆかやあん馬、跳馬、鉄棒などを習得していたそうです。

2013年の横浜アリーナ公演では台上から宙返り、2014年から2015年の夏フェスでは2メートルの高さから台宙をきめるという、かなり大がかりな技を披露していました。

ステージでのアクロバットは今も森本さんの持ち味として続いていますね。

俳優としての評価が着実に積み上がっている

アイドルという枠だけで見てしまうと、正直この部分を見逃してしまう気がします。

ダブル主演から単独主演へ

森本さんが主演やダブル主演を務めた作品を表にまとめました。

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作品名放送・公開年役柄
私立バカレア高校2012年桜木達也役(主演)
泳げ!ニシキゴイ2022年長谷川雅紀役(ダブル主演)
だが、情熱はある2023年山里亮太役(ダブル主演)
街並み照らすヤツら2024年竹野正義役(主演)
黄金泥棒/俺たちのアナコンダ2026年4月3日同日公開主演

2026年4月には2本の主演映画が同日公開されるという、ちょっと珍しい形の展開もありました。

「だが、情熱はある」では第26回日刊スポーツ・ドラマグランプリの春ドラマ主演男優賞を受賞していて、演技面での評価もちゃんと積み上がってきているのがわかります。

日本アカデミー賞受賞という節目

2024年公開の映画「正体」での野々村和也役の演技が評価され、第48回日本アカデミー賞で新人俳優賞と話題賞を受賞しています。

子役から積み上げてきたキャリアを考えるとこの受賞はアイドルという肩書きを超えた評価を得られた瞬間だったんじゃないかなと思います。

活動から見える素顔

レチスパアンバサダーと鉄腕DASHのリーダー就任

2026年6月18日、ヘアケアブランド「レチスパ」のブランドアンバサダーに就任し、妖精役で登場する新CMの発表会に出席しています。

会見では

「メンバーと比べると割と大きい方だから、小さくなった自分って意外とかわいいんだなって」

と自分を客観的に見て笑いに変えていたのが、なんだかすごく森本さんっぽいなと感じました。

同じ月には「ザ!鉄腕!DASH!!」で初めてプロジェクトリーダーに就任し、江戸前名物のタコをDASH海岸に呼び込む企画を任されています。

長年準レギュラーとして番組を支えてきた積み重ねがあってこそのポジションだと思うので、これはかなり嬉しいニュースだったんじゃないでしょうか。

好きな食べ物と苦手な野菜

意外と細かいところが気になったんですが、森本さんは焼肉のタン塩やホルモン、ラーメン、寿司などお肉やがっつり系が好きだそうです。

一方で野菜全般が苦手で、キャベツやレタス、プチトマト、タマネギ、ネギを挙げていて、ラジオでは野菜のことを「草」呼ばわりしていたという話もありました。

仕事の場では好き嫌いを出さずに何でも積極的に食べる姿が評価されているらしく、ここのギャップがなんとなく人間味があっていいなと思ってしまいます。

好きな女性のタイプと恋愛観

「芯を持っている人」「自然体で自分らしさを大切にしていて、飾らない人」が好きだと過去のインタビューで話しています。

かまってタイプの女性は苦手らしく、逆に「転がされるほうが好き」「振り回されたい」というコメントも残していて、意外とマイペースな恋愛観の持ち方をしているんだなという印象を受けました。

ちなみにこの部分は2020年前後の発言なので現在の恋愛観と完全に一致しているかは分からないです。あくまで過去の発言としての紹介になります。

記事の振り返り

  • 入所は中華料理店でのお兄さんとの取り違いがきっかけで、実は2年前に一度スカウトを断られていたエピソードもある
  • Jr.時代はドンと呼ばれるほどのエリートで、今では笑い話になっている数々の伝説エピソードが残っている
  • 私立バカレア高校での共演がSixTONES結成の原点になっている
  • 「だが、情熱はある」の主演男優賞や「正体」での日本アカデミー賞受賞など、俳優としての評価も着実に積み上がっている
  • 2026年はレチスパアンバサダー就任や鉄腕DASHでのリーダー就任など、活動の幅がさらに広がっている
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