この記事を読めばMAZZELのHAYATOこと鈴木颯人(すずきはやと)さんの小学校時代から現在に至るまでの学歴・芸能経歴がすべてわかります。
ファンなら気になる
「どんな学校に通っていたのか」
「大学には進学したのか」
という疑問を公開されている情報をもとに丁寧に解説していきます。
HAYATOの小学校時代 8歳で始まった芸能人生
テアトルアカデミーという選択
HAYATOさんが初めて芸能の世界に足を踏み入れたのは8歳のころ。大手芸能学院の「テアトルアカデミー」に所属したのがそのスタートです。
テアトルアカデミーってもしかしたら名前だけは知ってるよって方も多いかもしれないですね。
1980年代から続く老舗の総合芸能学院で東京・大阪をはじめ全国各地に校舎があります。
鈴木福さんや谷花音さんを輩出してきたことで有名でオーディションの合格率はおよそ30%とも言われています。
ということは、残りの70%は落ちてるわけで…HAYATOさんって小学生のうちにそこを突破してるんですよね。なかなかすごい話だなと思いました。
鈴木福さんへの憧れが原点
きっかけを調べていてちょっと微笑ましかったのが、「同じ鈴木姓の子役・鈴木福さんに憧れて芸能界を志した」というエピソード。
同じ鈴木で同じステージに立ちたい、みたいな感覚だったのでしょうか。子どもらしい純粋な動機だなと感じます。
小学校の学校名は非公開
小学校の名前は公開されていません。
出身地が東京都ということはわかっているので地元の公立小学校に通っていたんじゃないかな…という気もしますが、あくまで私の憶測です。
芸能活動を始めた頃すでにテアトルアカデミーに通っていたことを考えると、東京23区内の学校だった可能性が個人的には高いと思っていて。でも実際のところは本人しかわからないですよね。
HAYATOの中学校時代 主演を勝ち取った演技力の時代
中学校名も非公開、でも活動歴がすべてを語る
中学校の具体的な名前も明かされていません。
正直、学校名そのものよりも、この時期の「何をしていたか」のほうがずっと濃いんですよね。
主演、殺陣、ミュージカル…中学生でここまでやるの!?
時系列で整理するとHAYATOさんの子役時代の実績はこんな感じです。
小学4年生(2015年)の段階でミュージカル「風雲新撰組-月影」の沖田総司役として舞台デビュー。
その翌年(小学5年生)には手塚治虫作品を原作とするキッズミュージカル「ワンサくん」でなんと主演を務めています。
鈴木颯人が主演・ワンサ役!!いよいよ明日より公演タートです!!!
— テアトルアカデミー (@theatreacademy) August 17, 2016
せたがやこどもプロジェクト2016 キッズ・ミュージカル「ワンサくん」-祭りにいくぞ!大脱走!- https://t.co/tFPQv0g1yv
中学1年にあたる2017年には「僕と幻のエデン」でハル役、「ミュージカルスコア!」でアルゴ役と、立て続けに舞台に立っています。
…これ、普通の中学生のスケジュールじゃないですよね😅。
殺陣もできて、歌も演技もできて中学生でこのキャリア。
あとから振り返ると「才能あるなあ」って言葉で片付けてしまいがちだけど、実際は相当な練習量があってのことだろうなと想像します。
NiDアカデミーとの出会い
中学〜高校にかけての時期、HAYATOさんはNiDアカデミー(東京)でダンスを本格的に習い始めています。
NiDアカデミーは「グローバルアイドルを育てる」をコンセプトに掲げているダンス・ボーカルスクールで、K-POPスタイルの振り付けやレッスン内容が特徴的な学校です。
ここで私が「へえ」と思ったのが最初に習ったのがガールズダンスだったという点。
お姉さんがK-POP好きで、姉が踊っているのを見てダンスに興味を持ったのがきっかけだそう。
なんかそういう自然な流れ、すごくいいなと思いました。
ガールズダンスから入ったからこそ、HAYATOさんのダンスに柔らかさと繊細さがあるのかもしれないですね。
HAYATOの高校時代 学校名は謎、でも活動は全開
高校名は現時点で未公開
これが一番気になるところだと思うんですけど高校の名前は現在も公開されていません。
公式のプロフィールにも、インタビューでも明言された情報は確認できませんでした。
通信制高校だったのでは?という説
ファンの間では「通信制高校ではないか」という見方が出ています。これについては私も「なるほどな」と思っていて。
理由はシンプルで高校2〜3年生の時期にNiDアカデミーでのレッスンをフルで受けながら、BMSGのオーディション「MISSION×2」にも参加して、そのまま合格してグループ活動に入っているわけです。
㊗️BMSG主催 MISSIONx2にNiDアカデミー卒業生の鈴木颯人くんが選出㊗️
— NEXTinDANCE (@NEXTinDANCE) February 11, 2023
NiDに入った頃はガールズばかり受けてたハヤトくん💖
仲間思いで優しいハヤトくんのMISSIONx2での活躍がとても楽しみ🌟
HAYATOくんの応援を何卒宜しくお願いします✨✨✨#missionx2 #HAYATO #MAZZEL#NEXTinDANCE#NiDacademy pic.twitter.com/Bnr896Ff3L
通常の全日制高校だと授業時間の縛りがあって、ここまで活動量を詰め込むのは物理的にかなりきつい。
合宿も多いし、オーディションのたびに上京や移動が必要だったはずなので時間を自分でコントロールできる通信制のほうが現実的だったと思うんですよね。
ちなみに同期メンバーのリュウキさんも通信制高校出身というエピソードが語られることがあって、MAZZELのメンバーには通信制出身者が複数いる可能性は割とあるんじゃないかなという気がします。
通信制高校という選択について
「通信制」と聞いて「え、勉強ちゃんとしてるの?」って思う方もいるかもしれませんが、実は最近の通信制高校ってかなり充実しています。
芸能活動を続けながら卒業できる仕組みやスクーリング(登校日数)が少なくて済むカリキュラムが整っていて、芸能界志望の10代には選ばれることが多い進学先です。
肌感で言うとJO1のメンバーやNiziUのメンバーなど、サバイバル番組を経てデビューしたアイドルには通信制出身者がけっこう多いです。
ただ細かく検証してないので、あくまでざっくりした印象ですが。
テアトルアカデミーを「自分のお金で」辞めた話
個人的にかなり印象深かったエピソードです。
HAYATOさんは高校時代にテアトルアカデミーを退所しているんですが、そのとき両親は最初反対したそうで。
「せっかく入ったのに」という気持ちが親御さんにはあったんでしょうね。
でもHAYATOさんは「自分で活動費を出す」と言って説得したと伝えられています。
10代でそこまで覚悟を持って行動できるって、ちょっと普通じゃないなと思いました。
芸能活動費って決して安くないですし、アルバイトだってできる年齢と時間は限られる。それでも「自分でやる」と言い切れる強さ。な
んかそこに、今のHAYATOさんの軸みたいなものが見える気がします。
高校3年生でBMSGオーディションへ
高校3年生のタイミングで「MISSION×2」に挑戦。
歌唱審査では清水翔太さんの「366日」、ダンス審査ではBE:FIRSTの「Bye-Good-Bye」を披露し、SKY-HIから「パフォーマンス向きだと思う」という高評価を受けています。
選曲のセンスも気になりますよね。
「366日」って、テクニックよりも感情表現が問われる曲じゃないですか。
それを審査の場であえて選んだっていうのは、ある種の自信と表現力への自負があったのかなと、私は勝手に読んでいます。
HAYATOは大学に進学せずにアーティストの道へ
大学進学の情報はなし
高校卒業後に大学へ進んだという情報は現時点では確認されていません。
理由はタイミングを見るとわかりやすくて、2023年3月に高校を卒業したのと同時期に、MAZZELがプレデビューを発表しています。
同年5月にはメジャーデビューシングル「Vivid」をリリース。学業と並行するにはスケジュール的にかなりの無理がある時期です。
お母さんは大学進学を望んでいた
これ、ちょっとリアルなエピソードだなと思ったんですがお母さんはHAYATOさんに大学進学を望んでいたそうです。
親御さんの立場からすれば当然の気持ちですよね。「せめて卒業してから」って思うのは自然だと思います。
それでも最終的には本人の意思を尊重してくれたとのこと。
もともとK-POP好きのお母さんで(2PMのジュンケさんがお気に入りというエピソードが有名です)、エンターテインメントへの理解が深かったのが大きかったのかもしれないですね。
大学に行かなかったことへの私なりの考え
これは完全に私の個人的な意見なんですが大学に行かなかったこと=学歴が低いとは全然思わないんですよ。
HAYATOさんの場合、8歳からステージに立ち続けて、テアトルアカデミーでミュージカルを学び、NiDアカデミーでダンスを磨いて、BMSGのオーディションを突破している。
座学じゃないだけでこれって相当な「学び」の積み重ねじゃないですか。
むしろ10代の全部をパフォーマンスに注いだ人間として今のHAYATOさんの表現力があるわけで。大学4年間を他のことに費やすよりも、ステージ上での経験値のほうがずっと大きかったんじゃないかなと思っています。
HAYATOの学歴と芸能経歴まとめ
- 2005年元日に東京都で誕生
- 2013年(8歳)テアトルアカデミーに所属、芸能活動スタート
- 2015年(10歳)ミュージカル「風雲新撰組-月影」で沖田総司役として舞台デビュー
- 2016年(11歳)手塚治虫キッズミュージカル「ワンサくん」で主演を務める
- 2017年(12歳・中学1年)ミュージカル「僕と幻のエデン」「スコア!」に出演
- 高校時代(2020〜2023年ごろ)テアトルアカデミーを退所、NiDアカデミーでダンスを本格的に学び始める(高校名は非公開・通信制の可能性あり)
- 2022年(17歳・高校3年)BMSG「MISSION×2」に参加、MAZZELメンバー入りを発表
- 2023年(18歳)高校卒業後、大学には進学せずMAZZELとしてプレデビュー・メジャーデビュー
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