この記事を読めばMAZZELのEIKI(佐野瑛宜/さのえいき)さんが小学校から大学まで歩んできた学歴の全貌がわかります。
「球児からアイドルへ」という異色の経歴を持つ彼がどんな青春を過ごしてきたのか、ファンなら絶対に知っておきたい情報を一気にまとめました。
EIKIの学歴一覧 小学校から大学まで
EIKIさんの学歴を時系列で整理するとスポーツ一筋だった少年時代からアーティストへの転換点まで、ひとつの物語として見えてきます。
| 学歴 | 学校名・補足 |
|---|---|
| 小学校 | 非公表(知立市内の小学校と考えられる) |
| 中学校 | 知立市立竜北中学校 |
| 高校 | 至学館高校(愛知県名古屋市・私立) |
| 大学 | 愛知県内の大学(体育教員課程)→1年後に休学・退学(学校名は非公表) |
小学校については本人から一切公表されていないので出身地の愛知県知立市という情報をもとに推測するしかない状況です。
小学校時代は水泳と野球、体の土台を作った幼少期
2歳から水泳をスタート
EIKIさんが最初に習ったスポーツは野球じゃなくて水泳なんですよね。しかも始めたのが2歳という。それも小学6年生まで続けていたというから、けっこう長いキャリアです。
個人的にはこの水泳経験がのちのパフォーマンス力の下地になってるんじゃないかなと思っていて。
体幹とか呼吸のコントロールとか、水泳で培うものって意外と多いんですよね。もちろん直接的な証拠はないんですけど、肌感でそういう気がしています。
小学2年生から野球を始めた理由
野球を始めたのは小学2年生のとき。きっかけは3歳上のお兄さんの影響です。
「兄がやってるから自分も」という、ごくシンプルな理由なんですけどそれが結果的に11年間続く野球人生の始まりになるわけで。なんか、運命ってそういうものですよね。
知多リトルリーグに入団しここからEIKIさんの球児としての日々がスタートします。
中学校時代 竜北中学校から愛知知立ボーイズへ
知立市立竜北中学校
EIKIさんの出身中学は愛知県知立市にある知立市立竜北中学校です。
知立市立竜北中学校は知立市南部エリアを学区とする公立中学校で、ごく普通の地域の学校という印象。
特別な野球の強豪校というわけではなく、部活とは別に外部のクラブチームで腕を磨くスタイルを選んでいたみたいです。
外部チーム「愛知知立ボーイズ」で本格強化
中学時代は中学校の部活ではなく、「愛知知立ボーイズ」という少年硬式野球チームでプレーしていました。
ボーイズリーグというのは全国にある硬式野球の少年チームで、将来プロや強豪高校を目指す子が集まる環境。
つまり、この時点でEIKIさんはかなり本気で野球に向き合っていたということです。
「部活でなんとなく野球してた」じゃなくて外部の硬式チームに所属して技術を磨いていた。そこがすごいなと思います。
そして中学で積み上げた基礎が高校での大活躍につながっていくわけですね。
高校時代 至学館高校で甲子園を目指した3年間
至学館高校ってどんな学校?
至学館高校は愛知県名古屋市中川区にある私立の共学校です。
正直、野球のイメージよりもレスリングのイメージが強い学校かもしれないんですけど、野球部も近年かなり力をつけていて。
レスリングでは伊調馨選手や川井梨紗子選手・友香子選手姉妹がここの出身ということもあり、全国的な知名度はそっちの方が先に広まった感じ。
でもそれだけスポーツに力を入れている学校だということは確かで、EIKIさんが進学したのもその環境に惹かれてのことだったのかもしれません。
野球部は2011年夏の甲子園に初出場を果たし、2017年にはセンバツにも出場するほど急成長した強豪チームです。
スポーツ推薦での入学だった可能性が高い
中学時代から硬式野球チームで実績を積んでいたことを考えるとスポーツ推薦で入学した可能性がわりと高いんじゃないかと個人的には見ています。
あくまで推測なんですけど、至学館はスポーツサイエンスコースという専門カリキュラムも持っていて、実力ある選手を積極的に受け入れる体制が整っているんですよね。
正式な入学方法は公表されていないのでここは自分の考えとして受け取ってもらえると助かります。
副主将・背番号6番・甲子園まであと一歩
高校野球でのEIKIさんはポジションはショート(遊撃手)、背番号6番、打順2番という、チームの中核を担うポジション。
1年生のときにはすでにレギュラー入りを果たして3年生では副キャプテンを務めています。
2019年の第101回全国高等学校野球選手権愛知大会では県ベスト4まで勝ち進みましたが甲子園出場にはあと一歩届かなかった。
準決勝にて「桜丘 5 – 4 至学館」 (延長12回)という結果で惜しくも負けてしまいました。
第100回全国高等学校
— @愛知県高校野球⚾VICTORY⑧⑨ (@NIKE_VICTORY_89) July 31, 2018
野球選手権記念 西愛知大会
来夏 第101回、夏の主役へ
2018年7月25日(岡崎)
東邦に惜敗したが
ベスト4入りを経験した
至学館2年
新主将・牧山 稜昌
新副主将・佐野 瑛宜
加藤 涼貴
名城 洸政
村瀬 翔吾
伊藤 脩海
関 将太郎
熊谷 太志
山田 梓(MG)を中心に
新夢追人がんばれ pic.twitter.com/z1rlcQtSNv
正直、これがどれくらいすごいのか野球に詳しくない方にはピンとこないかもしれないんですけど、愛知って中京大中京とか愛工大名電とか強豪がごろごろいる激戦区なんですよ。
そのなかでベスト4というのは相当な実力と言っていいと思います。
学業はオール5という文武両道
😳これはちょっとびっくりしたんですよね。
過密な野球部スケジュールをこなしながら、学業成績がオール5だったというのがEIKIさんの知られざる一面です。本人いわく「ゲーム感覚でいい点を取りにいった」という感覚だったとのことで。
勉強をゲームとして捉えられる発想力、これけっこう大事だと思っていて。
嫌々やるんじゃなく、攻略対象として向き合う。
EIKIさんのそういう物事への姿勢って野球でもアーティスト活動でも一貫してる気がします。
こちらの佐野瑛宜、成績オール5・高校時代野球部副主将・歌とダンス未経験で始まったオーディション参加でデビューまで登り詰める
— ゆう (@yu_muze___) December 31, 2025
というのに、唯一?の欠点として野菜が苦手なのと画伯であることがとんでもなく可愛い。
#MAZZEL_EIKI pic.twitter.com/6HOrrldW1u
文化祭の弾き語りがすべてを変えた
野球部を引退した後の文化祭で二宮和也さんの「虹」をピアノで弾き語りしたところ、そこにいた人たちから大きな歓声が上がったんです。
「聴いてくれている人がいる」という感覚を初めてリアルに体感した瞬間。
それがアーティストになりたいという気持ちに火をつけたというのは、なんかすごくわかる気がします。
甲子園で感じるはずだった高揚感を音楽で体験してしまったみたいな。あくまで私の解釈ですけど、そんなイメージが浮かびました。
大学時代 体育教員課程からアーティストへの決断
愛知県内の大学へ進学
高校卒業後、EIKIさんは愛知県内の大学に進学しました。学校名は現在も公表されていません。
本人が語ったところによると、「アーティストになる準備はしていたけど、保険として大学にも行き、体育教員になるための授業を受けていた」とのことで。

野球で鍛えた体育のスキルを活かす道として教員という選択肢をリアルに考えていたんですね。
どの大学に進んだのかは分からないですけど、自分の考えでは体育学部や教育学部を持つ愛知県内の大学。
たとえば中京大学や愛知教育大学あたりが候補に浮かびます。これはあくまで私の推測なので、確認された情報ではないです。
大学2年のタイミングで休学、そして退学
大学1年間授業を受けたあと「2年になるタイミングで本気でやらないといけない」という覚悟が固まり、親を説得して休学。その1年後に退学を決意しています。
🎤この決断、かなり大きいと思うんですよ。
体育教員という安定した進路を手放して成功の保証がないアーティストの世界に飛び込むわけで。
しかも「保険として入った大学」を辞めるということは保険を全部取っ払うということ。
野球でも勉強でも、やると決めたら妥協しないEIKIさんらしい選択だと感じます。
EXPGで歌のレッスンをスタート
大学在学中からEXPGで歌のレッスンも始めていました。
一方でダンスに関しては当初から得意だったわけではなく、ダンス体験レッスンでちょっと居心地が悪かったこともあったとか。
それでもBMSGのオーディションではYouTubeで独学したダンスを披露して見事合格しています。
野球で培った体の使い方がダンスの習得スピードにも影響していたのかも。というのは、細かく検証してないけど、なんとなくそう思っています。
まとめ EIKIの学歴ポイント
- 小学校は愛知県知立市内(公表なし・出身地から推定)
- 知立市立竜北中学校から愛知知立ボーイズで野球に打ち込む
- 至学館高校では副キャプテン・背番号6番・打順2番で県ベスト4達成
- 高校時代の学業成績はオール5という文武両道の実力者
- 大学(愛知県内・学校名非公表)に進学し体育教員課程を履修
- 大学2年のタイミングで休学・1年後に退学しアーティストの道へ本気でシフト
- ダンス未経験のままBMSGオーディションに合格、2023年3月31日にMAZZELとしてデビュー
甲子園を目指した野球少年が文化祭の弾き語り一曲でアーティストを夢見るようになり、大学を辞めてまで夢に飛び込んだ。
その一本筋の通った覚悟が今のEIKIの存在感につながっているんだと思います。
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