SixTONESのジェシーさんの学歴について小学校から高校まで、そしてなぜ大学に進学しなかったのかというところまで、実際に自分で調べてみて分かったことをシェアしていきます。
ファンの間でもよく話題になる部分なので、気になっていた人はけっこう多いんじゃないかなと思います。
正直、最初は「ジャニーズの学歴ネタなんてどこも同じことしか書いてないでしょ」って思ってたんですけど、学校ごとの特徴まで掘っていくと意外と面白い発見があったのでそのあたりも含めて書いていきますね。
ジェシーが通った立川市の小学校ってどんな学校?
まず出身小学校についてなんですけどこれがけっこうしっかりした歴史のある学校でした。
立川市立第二小学校の特徴
ジェシーさんは2003年4月に立川市立第二小学校に入学して、2009年3月に卒業しています。
この学校、実は1929年に立川第一尋常小学校として開校していて、もう100年近い歴史を持つ由緒ある公立校なんですよね。
地元では「二小」って呼ばれて親しまれているみたいで、あいさつ運動とか外国語活動とか、中学校との連携もしっかりやっている学校のようです。
立川駅の北口から徒歩10分くらいの場所にあって、近くには競輪場もあるんだとか。
個人的にはこういう地域密着型の学校で育った子が後にセンターとして表現力を発揮するようになるの、なんか面白いなと感じました。まあ、これはあくまで私の勝手な感想です。
ちなみにこの時期、ジェシーさんはすでにジャニーズJr.として「Team USA」や「J-international」といったユニットで活動していたそうなんですよね。
小学生のうちからテレビの世界にいたって考えるとけっこう特殊な環境だったのかなと思います。
中学校でも地元密着、立川第二中学校での学生生活
中学校も同じく立川市内の公立校に進学しています。
立川市立立川第二中学校とはどんな学校か
ジェシーさんは2009年4月に立川市立立川第二中学校に入学し、2012年3月に卒業しました。
この中学校は東京西エリア最大の乗車人数を誇る立川駅からアクセスしやすい場所にあって、常盤隆校長先生(在任当時)が「生きる力を培う教育」を大切にしていたと紹介されています。
生徒数はそこそこ規模のある学校で教員数も約30名程度いる中規模校のようです。
特別に芸能コースがあるとかそういうわけではなく、ごく普通の公立中学校なんですよね。
だからこそ、ジェシーさんがここで過ごした3年間は割と一般的な中学生生活だったんじゃないかなと想像します。ここはあくまで私の推測です。
ジェシー可愛すぎ
— とも (@lovenino061) June 11, 2015
ジェシーはいつも仕事が優先
中学で部活入らなかったり
高校は融通の効く所選んだり
回りは進学を選ぶのに大学にも進まなかった
ジェシーの芸能界にいる覚悟は
並みじゃないのはわかってる
はやくデビューして親友に伝えたいね pic.twitter.com/zrK2ghMJD1
歌に苦手意識があった中学時代
この中学時代のエピソードとして実はジェシーさんは歌に対して苦手意識を持っていたそうなんです。
それでも真剣に取り組んで、次第に実力をつけていったというエピソードが伝えられていて、これって今のセンターボーカルとしての姿を知っていると、けっこう意外に感じませんか?
私はこれ、地味にすごく気になったポイントでした。
だって、今のジェシーさんの歌声からは苦手意識なんて全然想像できないですもん。なんか努力の跡ってこういうところに残るんだなと思いますね。
過去の雑誌読んでた。2010年のだからジェシー中学2年生かな。背もこの頃はまだちっちゃくて可愛い♡♡ pic.twitter.com/He9FVhAwCq
— くりむ (@ChippuYume) August 25, 2015
クラーク記念国際高等学校を選んだ本当の理由を考察
高校選びのところが、実はこの記事の中でいちばん深掘りしたいポイントです。
通信制高校という選択肢の合理性
ジェシーさんは2012年4月にクラーク記念国際高等学校の普通科に進学して、2015年3月に卒業しています。
この学校、通信制と単位制を組み合わせた仕組みを持っていて、登校日数が年に5日程度で済むケースもあるくらい柔軟な制度なんですよね。
芸能活動をしている10代の子にとって平日にレッスンやリハーサルが入る生活と全日制高校の週5日フルタイム授業を両立するのはかなり厳しいはずです。
そう考えるとクラークを選んだのはごく自然な判断だったんだろうなと思います。ざっくりした感じで言うと、これはもう芸能界にいる10代の子にとって定番中の定番の選択肢って感じですね。
2015年 春
— 最強の6人。 (@m_9619) March 7, 2015
松村北斗 ジェシー
高校卒業おめでとう
様々な経験をしたこの三年間は
きっと充実していたよね。
自分を信じ仲間を信じて
前に進んでください。
これからも
君たちの夢を応援します。
大きく羽ばたけ未来のスターへ pic.twitter.com/p8VMImjx5Q
ジェシー高校卒業おめでとう💕
— Nagi (@sz_0611) March 6, 2015
多分卒業式今日だったということなのでもうお祝いしちゃう!!
お仕事と学業の両立お疲れ様でした!
制服のジェシー見たかったけどそれは無理でした😂笑笑
これからはお仕事一本で頑張ってください✨ pic.twitter.com/1BoYkaFI16
ジャニーズと縁が深いクラーク記念国際高校
ちょっと驚いたんですけどクラーク記念国際高校って旧ジャニーズ所属タレントとかなり縁が深い学校なんです。
渡辺翔太さんや宮舘涼太さんも同校出身で文部科学省初等中等教育局の職員が「通信制高校を日の当たる場所に引き出したのは旧ジャニーズの功績」とコメントしているほどなんですよね。
これ、正直けっこう興味深い視点だなと思いました。
通信制高校って一昔前まではちょっとネガティブなイメージを持たれることもあったと思うんですけど、ジャニーズ所属タレントが多数進学したことで社会的な見方が変わっていった側面もあるのかもしれません。
あくまで一つの見立てですけどね。
高校在学中にSixTONESの土台ができていた
高校2年生にあたる2012年、ジェシーさんは主演ドラマ『私立バカレア高校』に出演していて、ここに森本慎太郎さん、松村北斗さん、田中樹さん、京本大我さん、髙地優吾さんも共演していました。
劇場版 私立バカレア高校
— ☆nana☆ (@nanahokuhoku) May 15, 2016
パンフレット
ジェシー pic.twitter.com/iQ19KdRHDY
この共演が後のSixTONES結成の土台になったとされているんですよね。
高校生活と仕事がこんなに密接につながっているケースって、なかなか珍しいと思います。
しかも高校卒業直後の2015年5月1日にSixTONESが結成されているので学生時代の経験がそのままグループ結成に直結しているという、かなり出来すぎたタイミングだなと個人的には感じました。
大学に進学しなかった理由を勝手に予想してみる
ここからは完全に私の考察の話になるので断定はできない前提で読んでもらえたらと思います。
公表されている事実は「進学せず」というだけ
まず事実として分かっているのは、ジェシーさんは高校卒業後、大学には進学していないということだけです。
本人からこの進路選択についての詳しい説明が公にされているわけではないのでここから先はすべて推測になります。
高校卒業直後から舞台に立っていた事実
高校卒業と同時期の2015年1月には『2015新春JOHNNYS’World』の公演に出演していたという記録があります。
つまり、一般的な大学受験のシーズンにもう舞台の仕事が入っていたわけですよね。これって、大学受験に向けて勉強する時間なんてほぼなかったんじゃないかなと思うんです。
自分の見立てでは、これはもう「大学に行かなかった」というより「大学に行く余裕がなかった」に近いんじゃないかなという気もしています。
SixTONES結成が2015年5月なので、高校卒業からわずか2ヶ月でグループ結成という超過密スケジュールだったことを考えると、大学受験を並行してやるのはほぼ不可能だったろうなと。
メンバー内での学歴バランスから見えること
SixTONESには京都大学出身の京本大我さんや九州大学出身の田中樹さんなど、いわゆる高学歴メンバーが多いことで知られています。
その中でジェシーさんが大学に進学しなかったことは、グループ内での「バラエティ」を生んでいる部分でもあるのかなと思ったりします。
とはいっても学歴だけで人を測るのはちょっと違うよなとも思うんですよね。
だってジェシーさんは英語力の高さとか空手で全国大会準優勝という実績を持っていて、学業以外の分野でしっかり自分の強みを積み上げてきた人だと思うので。
学歴がすべてじゃないっていうのはこういう人を見ていると改めて実感します。
まとめると、こんな流れになっていました
- 小学校は立川市立第二小学校、100年近い歴史を持つ地元の公立校
- 中学校は立川市立立川第二中学校、ごく一般的な公立校で歌に苦手意識を持っていた時期も
- 高校はクラーク記念国際高等学校普通科、芸能活動と学業を両立できる通信制高校
- 高校在学中の共演がSixTONES結成の土台になった
- 大学には進学せず、高校卒業直後から芸能活動に完全に専念
学歴という一つの切り口から見てもジェシーさんの歩んできた道にはけっこう地に足のついたリアルな背景があるんだなと感じました。
表舞台の華やかさだけじゃなくて地元の公立校でごく普通に過ごした時期があったこと、それがちゃんと今の姿につながっているところが、個人的にはいちばん印象深かったポイントです。
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