この記事を読めば2人が付き合わない(付き合えていない)理由が公式メディアの発言や番組の経緯をもとに全部わかります。
「こんなに好きって言ってるのに、なんで付き合わないの?」。
その疑問を抱えているあなたの気持ち、すごくよくわかります。
私も最初に企画を観たとき、「いや、もう付き合えばよくない?」と正直思っていて。
でも深掘りする、そんな単純な話じゃなかったんです。
芸能界の事情、番組の構造、それから風吹ケイさん自身のキャリアへの覚悟。これが全部絡み合っている。
出会いから告白まで全経緯を整理する
一目惚れから始まった2年間の片思い
2人の出会いの起点は2023年の新宿V1で行われた「かけおち」のライブです。風吹ケイさんがそのライブを観に行って、青木さんのことが気になり始めた。
そこから約2年間、裏垢でこっそりフォローしながら想いを温め続けていたというのがまず驚きでした。
グラビアアイドルとして数十万フォロワーを持つ有名人が、相手にバレないように裏アカウントで追い続けていたって…それ、かなりのガチ恋じゃないですか。
2025年7月、ABEMAの恋愛リアリティーショー「シャッフルアイランド」の事前特番で、風吹さんはついに青木マッチョさんへの気持ちを実名で告白。
「いちファンとしてDMは送らないと決めていたけど、収録で気持ちが昂りすぎて送ってしまった」
「でも2ターンで終わった、悔しい」
と語っていてこの時点ではまだ片思い状態でした。
グラドル・風吹ケイ、ガチ恋相手を実名告白
— オリコンニュース (@oricon) July 4, 2025
「DMは送らないと決めていたけど…」💌https://t.co/Eh9HlRMxFi
『シャッフルアイランド Season6』特番
👤出演
ニューヨーク屋敷、峯岸みなみ、ゆきぽよ
鈴木福、ヒコロヒー、金子きょんちぃ
みりちゃむ、野田クリスタル、青木マッチョ 他 pic.twitter.com/bfoFBOU2Gx
NOBROCKTVで「奇跡の共演」が実現
その後、テレビプロデューサー・佐久間宣行さんのYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」で2人の企画が生まれます。
最初は一緒にトレーニング企画で2人が共演。
その後「嫉妬したら電流企画」では恋のライバル的な存在が登場して風吹さんが煽られ続け、最終的にガチ泣きするという展開になりました。
このシーンが視聴者の心を完全に掴んで、「罪滅ぼしでデートさせてあげて」という声が殺到。2日で200万再生を達成したという事実が話題の大きさを物語っています。
2025年9月に公開されたデート企画では、ネックレスのプレゼント、ボルダリングでのハグ、元カノをほうふつとさせるエピソードまで盛り込まれ、見ているだけでキュンキュンするような内容に仕上がっていました。
風吹さんはデート翌日にSNSで「後にも先にもこんなに幸せな1日はないと言い切れます」と投稿し、プレゼントされたネックレスを「私の大切なもの」として公開。
後にも先にもこんなに幸せな1日はないと言い切れます。でもこんなに引きずる仕事はないです。
— 風吹ケイKei Fubuki (@kei_fubuki_) August 30, 2025
マッチョさん、いや陽平さん… https://t.co/bMHePa1DXN
どう見ても両想いムードで、「え、これ付き合うやつでは?」と思った視聴者は多かったはず。
クライマックス「究極の2択」の実態
「受け入れたら企画終了」という構造的な問題
2025年12月のクライマックス動画で視聴者が一番衝撃を受けたのがこの場面でした。
青木マッチョさんが風吹ケイさんに「好きです、付き合ってほしいです」と本気の告白をした。でもそこには恐ろしいルールがあって。
「告白を受け入れたら、2人の共演企画は終了。断れば今後もバラエティで一緒に仕事ができる」
……これ、どう考えてもひどくないですか。好きな相手から告白されて、受け入れたら仕事上の接点がなくなる。断れば仕事では会い続けられる。
その2択を突きつけられた風吹さんが涙を流しながら「お仕事として会えたら嬉しい」と答えた。
個人的にはこのルール設定が一番気になっていて。
ファンも感情を揺さぶられるよう設計されているし、風吹さんも事実上断る以外の選択肢がない状況に置かれていたとも言える。
ただ、感情と企画の間で本当に葛藤していたことはあの涙を見ると疑いようがなかった気もして。
「好きだからこそ断った」という見方
Xのコメントを見ていると、「好きだから付き合うじゃなく、好きだからこそ断るを選んだ」という声がかなり多いです。
実際に風吹さんはこの告白よりかなり前から
「自分がいちゃいけないような気はずっとしていて。あまり良く思わない方もいらっしゃるかもしれないし、お仕事に響くかもしれない」
と発言していたんです。
相手のキャリアを守ろうとしていた気持ちが告白の断り方にも滲み出ていたとしたら……それはそれで、すごく切ない話だなと思います。
なぜ付き合わないのか、3つの理由を深掘りする
①青木マッチョのキャリアへの配慮
風吹ケイさんが自ら語っているのが「相手の仕事の邪魔をしたくない」という気持ちです。
2025年から2026年にかけて、青木マッチョさんはテレビ出演が増えて正念場を迎えているタイミングで、そこでグラビアアイドルとの交際報道が出てしまったら、どうなるか。
それを風吹さん自身がわかっているから踏み込めないのかもしれません。
これ、芸能界特有の事情なんですよね。
一般の恋愛と違って交際が「スキャンダル」として扱われる可能性がある。
しかも片方が有名なグラドルで、片方がブレイク中の芸人となると話題性がある分リスクも高い。
②自分自身のキャリアも大事にしている
風吹ケイさん自身も、2024年にNetflixドラマ「地面師たち」に出演し、映画でW主演も飾るなど、タレントとして急成長している時期です。
グラビアだけじゃなく、俳優・タレントとして本格的にキャリアを積み始めている段階で交際報道が出ることは彼女にとってもリスクになり得ます。
この点はあくまで私の考えですが、「仕事として会えたら嬉しい」という断り方は、相手への配慮だけじゃなく、自分のキャリアを守る意味も込められていたんじゃないかなという気もして。
③番組という「架け橋」を失った後の距離感
これが個人的に一番気になっていること。
告白から数ヶ月後の2026年1月に公開されたNOBROCK TVの動画で、風吹さんは周囲に「どうもないよ」「なんもないよ」と現状を明かしています。
「DMする勇気がない」と言って連絡することへの恥じらいを見せていたんです。
考えてみると、これがけっこうリアルな話で。
企画があった時は佐久間さんを介して会うというシステムがあったのに、告白で企画が終わってしまったことで、逆に2人が直接連絡し合う接点がなくなってしまった。
お膳立てが消えた分、距離が縮まりにくくなっている構図です。
気持ちが本物だった証拠を集めてみた
2年間の裏アカ追跡と「片思いの下積み」発言
「裏垢でずっとフォローしていた」「ライブに行って一目惚れした」という話は、番組の企画で出会ったわけではなく、2年以上かけて温めてきた感情だということを示しています。
テレビの企画で好き設定を演じているわけじゃなく、出会いが先で番組が後というのは気持ちの信憑性においてかなり大きいポイントだと思います。
2025年12月に放送されたテレビ朝日系「私が愛した地獄」では、「片思いの下積みが長すぎて、体の相性なんて余裕で超えられる気がしてます」という発言をしていました。
2年間追い続けてきた確信から出た言葉で、これが「ガチ恋」の証拠として多くのメディアに取り上げられていました。
タレントの風吹ケイ(26歳)が、12月18日に放送されたトーク番組「私が愛した地獄」(テレビ朝日系)に出演。“片想い”を公言している相手・青木マッチョについて、「(体の相性が)どうであれ余裕で受け入れられる」と語った。https://t.co/K7vuzl7CrD
— Narinari.com編集部 (@narinari1999) December 19, 2025
断った後も「好き」を公言し続けている
告白を断った後も風吹さんの青木マッチョさんへの気持ちは変わっていないみたいです。2026年2月時点でも、「DMする勇気がない」と恥じらいながらも「なんかあってほしいよね」と本音を漏らしていました。
しかも、青木マッチョへの想いを公言するようになったことで他からのさまざまな誘いを「青木が好きなので」の一言で断れるようになったとも語っています。
「こういう体をしてるから想像以上に誘いが多い」という言葉が印象的でした。片思いが盾になっているというのは、ちょっと笑えるようで、なんか切ないんですよね。
「2人はいつか付き合うのか」を本気で考察してみた
関係性から読み取れること
2026年6月時点で交際に発展したという公式発表は出ていません。「なんもない」状態が続いているのは事実です。た
だ、風吹さんの気持ちが消えたわけでもなく、青木さんが告白をしたという事実も残っている。
あくまで仮説ですが、「企画という場があれば関係が動く」というのがこの2人のパターンだと思っていて。
自然な形で2人が接触できる機会。たとえば別の番組での共演とか、佐久間さんのイベントで再会するとかがあれば、関係が再び動く可能性は十分あるんじゃないかなという気がしています。
ファンの「もどかしさ」が生まれる理由
「両思いなのに付き合わない」というのが視聴者のもどかしさの根っこにあります。
でも実は、2人の関係をちゃんと追うと「両思いかどうかは明確ではない」というのが正確なところで。
青木マッチョさんは告白をしていますがそれ以降、2人の関係を発展させようとする動きは表に出ていません。
風吹さんがずっと想いを公言し続けている一方で青木さん側の気持ちはあまりわかっていない。
これがもどかしさを倍増させている気がします。
まとめ
- 風吹ケイさんは2023年の「かけおち」ライブで青木マッチョさんに一目惚れし、約2年間裏アカでこっそり追いかけていた
- NOBROCKTVの企画で共演が実現。デート回は2日で200万再生を達成し、話題を集めた
- 2025年12月、「告白を受け入れたら企画終了・断れば継続」という2択を迫られ、風吹さんは涙ながらに「お仕事として会えたら嬉しい」と断った
- 付き合わない理由は①青木さんのキャリアへの配慮②自身のキャリアを守るプロとしての判断③番組終了による接触機会の喪失の3つが重なっている
- 2026年2月時点では「なんもない、DMする勇気がない」と現状を明かしており、進展はまだ見えない
- 青木さん側の現在の気持ちは公式には出ていない。2人の関係が動くとしたら、また何かきっかけが必要になるかもしれません
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