HEESEUNG(ヒスン)の幼少期時代まとめ【ENHYPEN】

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ENHYPENのヒスンって、グループの最年長メンバーとして知られてるんですけど、実は幼い頃からすごく才能に溢れた子どもだったんですよね。

まだ5歳から7歳くらいの時には既に歌手になることを夢見ていて、幼稚園の出し物でも歌って踊ったりしてたみたいなんです。小さい頃からもうパフォーマーとしての資質があったんでしょうね。

目次

ヒスンの生い立ちと家族構成

ヒスンは2001年10月15日に韓国の京畿道義王市で生まれました。本名はイ・ヒスン(이희승、Lee Heeseung)っていうんですが、この名前は祖父が付けてくれたものなんだそうです。

「HEE」が皇帝、「SEUNG」が成功を意味してるらしくて、けっこう縁起の良い名前ですよね。個人的には名前に込められた想いってすごく素敵だなって思います。

家族は父、母、それから2歳年上のお兄さん(イ・ヒド)がいる4人家族なんです。ENHYPENでは最年長として面倒見が良いイメージが強いんですけど、実は家族の中では末っ子。意外ですよね。

高学歴エリート家族

ヒスンの家族って実はかなりの高学歴エリート家系として知られてるんです。

2023年9月に公開された公式YouTube動画で明らかになったんですが、お兄さんは韓国でTOP3に入る名門・高麗大学の在学生なんですって!しかも父親も同じ高麗大学の出身で、行政系の学部を卒業されたそうなんです。

高麗大学ってソウル大学、延世大学と並んで「SKY」と呼ばれる韓国最難関大学のひとつだから、本当にすごいですよね。

ヒスンが「高麗大一家」って言ってたのも納得のインテリ家系。私が調べてて思ったのはこういう家庭環境で育ったことが、ヒスンの真面目で努力家な性格に影響してるのかもしれないってことです。

父親との特別な関係

ヒスンにとって父親は特別な存在でロールモデルなんだそうです。

ちなみにすごく面白いエピソードがあって、小学生の頃に父親と車で出かけた時のこと。父親がおならをした音で絶対音感に気づいたっていう話があるんですよ。笑

その時、ヒスンは父親のおならの音程が分かってしまって、自分が絶対音感を持ってることに気づいたんです。

まあ、気づき方としてはかなりユニークですよね(笑)。でもこのエピソードってファンの間でもけっこう有名な話になってます。音感が良いって才能だなあと改めて思いました。

幼少期の学校生活

小学校時代の思い出

ヒスンは2008年4月にファボン小学校(華峰小学校、Hwabong Elementary School)に入学して、2014年3月に卒業してます。

小学生の頃、好きだった遊びがメンコだったらしいんです。日本だと昔の遊びっていう印象が強いんですけど、韓国では当時の子どもたちの間でわりと人気があったみたいですね。

この時期から既に歌手になるっていう夢を持ってたんですが、自信がなかったから特にレッスンやオーディションは受けてなかったそうです。

でも、音楽への情熱は心の中でずっと燃え続けてたんでしょうね。幼い頃の夢を諦めずに持ち続けるって、案外難しいことだと思うんです。

中学時代の成長

中学校はプンヤン中学校(豊陽中学校、Pungyang Middle School)に通いました。中学3年生の時には、1ヶ月間のカナダ語学研修プログラムに参加して、英語のコミュニケーション能力を磨いたんですって。

この経験って後にグローバルファンベースを持つENHYPENのメンバーとして活動する上でかなり大きな強みになったんじゃないでしょうか。英語ができるって、K-POPアイドルとしては本当に重要なスキルですもんね。

多才な少年時代

驚きのスポーツ経験

ヒスンって幼少期から本当に色々なスポーツに挑戦してたんです。

柔道2段の腕前を持ってるし水泳、陸上部、テコンドー、野球、サッカーとか、もうとにかく多彩なスポーツ経験があるんですよ。この運動神経の良さが、今のキレのあるダンスパフォーマンスに活きてるんだろうなって思います。

幼稚園の頃から出し物で歌って踊ってたヒスンですけど、運動面でもかなり才能を見せてたみたいで。

バレーボール選手みたいなきれいなフォームでジャンプする姿が目撃されたりとか、身体能力の高さは子どもの頃から際立ってたんですね。スポーツ万能って羨ましい限り。

芸術的センスの開花

音楽への情熱は年齢を重ねるごとに強くなっていったようです。

5歳から7歳頃には既に歌手になるのが夢だったヒスンは幼稚園の発表会なんかで積極的に歌って踊るパフォーマンスを披露してたんですって。自信はなかったっていうけど、音楽への愛は本物だったんでしょうね。

そして運命が大きく動いたのが、高校受験のタイミング。ここからヒスンの人生が変わり始めます。

練習生への道のり

運命のオーディション

ヒスンの人生を大きく変えたのって、高校を決めるタイミングだったんです。

父親に「芸能高校の試験を受けてみなよ」って勧められて、K-POP界でお馴染みのハンリム芸術高校を受験したんですよね。オーディションではオ・ヒョクの「A Little Girl(小さな女の子)」を披露したそうです。

ハンリム高校の試験の帰り道で、驚くべきことが起こりました。なんと7〜8社もの芸能事務所がヒスンに声をかけるために列を作ってたんですって!

ヒスンの才能を見抜いたスカウトたちが一斉に注目したわけです。想像してみてください、試験を終えた高校生の周りに芸能事務所が並んでるって、映画みたいな光景ですよね。

Big Hit Entertainmentとの出会い

複数の事務所からオファーを受けたヒスンだったんですけど、最も早く契約を希望したのがBig Hit Entertainment(現HYBE)でした。

Weverse Magazineのインタビューによると、キャスティング担当のホン・スンウさんが「ヒスンの声を聞いてすぐに、彼が音楽への感覚を持っていることが分かった」って語ってるんです。この即決がヒスンの未来を決定づけた瞬間。

ヒスンは2016年12月か2017年初めにBig Hit Entertainmentに入社して、練習生生活をスタートさせました。ちなみに面白いことに、ハンリム高校自体は不合格だったらしいんですよ。

後にメンバーのジョンウォンが「その年は伝説級に倍率が高かったらしい」って語ってて、まあ運命って不思議なものだなって思いました。もし合格してたら、また違う人生だったかもしれないですもんね。

練習生時代のエピソード

ヒスンは最初にジンジョプ高校(榛接高校)に入学したんですけど、練習生としてソウルに上京したのをきっかけに、高校1年生の途中でグァンナム高校(廣南高校)に転校して、そこを卒業しました。

練習生期間は3年1ヶ月でI-LAND参加者の中では最も長い期間だったんです。この間にBTSのステージでバックダンサーを務めるっていう、本当に貴重な経験も積んでるんですよ。

トップアーティストの背中を見て学んだことが、今の「見せる」意識の高いステージングに繋がってるんだろうなって感じます。個人的にはこの経験がヒスンのパフォーマンスの質を大きく高めたんじゃないかと思ってます。

TXTとの関係

ヒスンの練習生時代で特に印象的だったのが、TOMORROW X TOGETHER(TXT)のメンバーたちと一緒に練習してたってことなんです。

ボムギュとは同い年で入社時期もわずか1週間の差だったから、深い友情を育んだみたいですね。

TXTが2019年3月にデビューすることになって、ヒスンも最終候補には入ってたんですけど、デビューメンバーには選ばれなかったんです。

当時は仲間を祝福したい気持ちと複雑な想いが交錯してたそうで、この経験がヒスンをより強くしたんだと思います。

今でもボムギュとは「イズ」っていう仲良しグループを作るほど親しい関係を続けてて、ヨンジュンとともに「伝説の練習生」と呼ばれながらもデビューを逃した経験が、後のI-LANDでの成功に繋がったんじゃないでしょうか。

挫折を経験したからこそ、より強くなれる。そういう部分がヒスンにはあるなって感じました。

I-LANDへの挑戦

サバイバル番組での快進撃

2020年6月、ヒスンはCJ E&MとBig Hit Entertainmentの合併会社であるBELIFT LABとMnetが制作したアイドルサバイバル番組「I-LAND」に参加しました。

番組の第1話ではNCT Uの「Boss」を披露して、他の練習生たちを圧倒したんですよね。

I-LANDでのヒスンはもう本当に「エース」として輝いてました。審査員や他の練習生からも「憧れの存在だ」って称賛されてて、特に「Fake Love」のパフォーマンスでは個人評価スコア93点っていう高得点を獲得してるんです。

表情管理、動きの精度、音楽とのシンクロ率、全てが完璧で視聴者の記憶に残る伝説的なステージになりました。あのパフォーマンスは今見ても鳥肌が立つくらいすごいんですよ。

私が初めて見た時は、正直「この人プロじゃん」って思っちゃいました。練習生のレベルを超えてたんですよね。

謙虚なリーダーシップ

番組内でヒスンが見せたのって技術の高さだけじゃなかったんです。常に周りをよく見て、謙虚に他のメンバーを気遣う優しさがすごく印象的でした。

番組でリーダー役になった他の練習生にかける言葉が毎回素晴らしくて、本当に素晴らしいサポート力を発揮してたんですよね。

デビュー前から現リーダーのジョンウォンの心の支えとなってて、メンタル面のリーダーとも言える存在だったんです。技術があるだけじゃなくて、人間性も素晴らしいって、アイドルとして最強だなって思いました。

最終選考では世界中のファンからの投票により第5位(1,137,323票)を獲得して、見事ENHYPENのメンバーに選ばれました。

3年1ヶ月っていう長い練習生期間と過酷なサバイバルを乗り越えてデビューっていう夢を叶えられたのは、ヒスンが何事にも真面目に謙虚に取り組んできた結果なんだと思います。努力は裏切らないって言葉がぴったり。

幼少期から培われた才能

ヒスンの今の活躍を見ると、幼少期からの色々な経験が全部活きてるんだなって分かるんですよね。

5歳から抱き続けた歌手への夢、多彩なスポーツで鍛えた身体能力、絶対音感っていう天賦の才能。それに何より謙虚で努力を惜しまない姿勢。これらが全部組み合わさって、「万能センター」と呼ばれる今のヒスンを形作ってるんだと感じます。

2020年11月30日、ENHYPENのメインボーカル、リードダンサー、センターとしてデビューを果たしたヒスン。幼い頃からの夢が、ついに現実になった瞬間でした。

高学歴家系に生まれながらも芸能の道を選んで、挫折を経験しながらも諦めずに努力を重ねた結果、ヒスンは今やK-POP界を代表するアイドルの一人になってます。

ヒスンの物語って夢を諦めない大切さを教えてくれますよね。私自身、調べれば調べるほど、ヒスンの人間性とか努力する姿勢に心惹かれました。これからもヒスンの活躍から目が離せません。

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