ENHYPENって2020年にデビューしてからほんとにすごい勢いで成長してきたK-POPグループなんですよね。
2024年には年間でアルバムが約545万枚も売れたんですけど、この記録を達成したK-POPアーティストってわずか3組しかいないんです。
個人的にはデビューからこんなに短い期間でここまで到達するなんて、かなり驚きました。
ENHYPENの成長
デビュー年の2020年から追いかけてみると、売上の伸び方がほんとに目を見張るものがあります。
2021年の年間売上は約216万枚だったんですが、2024年には500万枚を超える規模になってるんですよね。わずか3年間で2.5倍以上という数字。
単なる数字の伸びっていうより、グループの音楽やパフォーマンスが世界中のファンに受け入れられてる証拠だなって思います。
それに国際的な評価もぐんぐん上がってきてるんです。IFPI(国際レコード産業連盟)が発表した2024年のグローバルアルバムセールスチャートで2位、2024年グローバルアルバムチャートで4位にランクインしたんですよ。
これってK-POPアーティストの中で最高順位だったみたいで世界的な影響力がどれだけ大きいかってことですよね。

韓国リリースアルバム別売上詳細
BORDER : DAY ONE(デビューミニアルバム)
2020年11月30日にリリースされたデビューアルバム『BORDER : DAY ONE』は新人グループとしては異例の記録を残したアルバムです。
発売初日に22万9,991枚を売り上げて、初週売上は28万873枚に達してます。この数字、2020年デビューのルーキーグループの中で最高の初週売上記録なんですよね。
累積売上は43万枚を超えていて、Circle Chart(旧Gaon Chart)では104万8,111枚という記録も。デビュー作としては、かなりすごい成功を収めたんじゃないでしょうか。
タイトル曲「Given-Taken」は34カ国のiTunes Top Albumsチャートでトップ5入りを果たして、日本のオリコンデイリーアルバムチャートでも1位を獲得したんです。国際的な人気が一気に証明された瞬間でした。
BORDER : CARNIVAL(2ndミニアルバム)
2021年4月26日に発売された『BORDER : CARNIVAL』は、ENHYPENの勢いをさらに加速させる作品になりましたね。
初週売上は38万4,699枚を記録して、前作を大きく上回る成績を残してます。
ちなみにこのアルバムは日本のオリコンアルバムチャートで1位を獲得したんですが、米ビルボード200でも18位にランクインしたんですよ。
累積売上は84万1,345枚に達して、タイトル曲「Drunk-Dazed」は商業的にも大きな成功を収めました。
このアルバムの成功があったからこそ、ENHYPENは2021年のゴールデンディスクアワード、ソウルミュージックアワード、アジアアーティストアワードなど、複数の新人賞を受賞することになったんだと思います。
勢いに乗ってた時期ですね。
DIMENSION : DILEMMA(1stフルアルバム)
2021年10月12日にリリースされた初のフルアルバム『DIMENSION : DILEMMA』は、ENHYPENが初めてミリオンセラーを達成した記念すべき作品なんです。
発売初日には50万1,748枚を売り上げて、初週売上は81万8,716枚という当時のキャリア最高記録を樹立しました。
リリースから3週間足らずで100万枚を突破したっていうのが、個人的にはすごく印象的でした。韓国音楽コンテンツ協会(KMCA)からミリオン認定、日本レコード協会(RIAJ)からゴールド認定を受けてるんですよね。
累積売上は155万9,748枚(韓国)と15万6,719枚(日本)を記録して、米ビルボード200では11位にチャートインしたんです。
タイトル曲「Tamed-Dashed」はGaonアルバムチャートで1位を獲得して、グループの国際的な存在感がさらに確立された感じがします。
DIMENSION : ANSWER(リパッケージアルバム)
『DIMENSION : DILEMMA』のリパッケージ版として2022年1月にリリースされた『DIMENSION : ANSWER』は、初週売上51万4,291枚を記録しましたね。
累積売上は75万6,892枚に達して、リパッケージアルバムとしてはかなり高い売上を示してます。
このアルバムには新曲が追加されて、ファンから熱烈な支持を受けたんです。
MANIFESTO : DAY 1(3rdミニアルバム)
2022年7月4日に発売された『MANIFESTO : DAY 1』は、ENHYPENの売上記録を大きく塗り替える作品になったんですよ。
発売初日には76万8,600枚以上を売り上げて、初週売上は124万1,112枚に達してます。このアルバムはKMCAから素早くダブルミリオン認定を受けて出荷枚数が200万枚を超えたことが確認されました。
ベストセリングアルバムのデータベースによると、『MANIFESTO : DAY 1』はENHYPENの全アルバムの中で累積155万6,948枚を売り上げて、最も売れたアルバムの一つになってるんです。
タイトル曲「Future Perfect (Pass the MIC)」を含むこの作品はGaonアルバムチャートで再び1位を獲得しましたね。グループの成長がはっきりと見えた時期だったと思います。
DARK BLOOD(4thミニアルバム)
2023年5月22日にリリースされた『DARK BLOOD』は、収録曲数6曲という構成でありながら強力な売上を記録したアルバムです。
発売初日には110万8,337枚を売り上げて、初週売上は132万2,516枚という優れた成績を残してるんですよね。
この数字は前作『MANIFESTO : DAY 1』と同等レベルの成果で、ENHYPENの安定した人気を証明するものになってます。曲
数が少なくてもこれだけ売れるってそれだけファンの期待が大きいってことなんでしょうね。
ORANGE BLOOD(5thミニアルバム)
2023年11月17日に発売された『ORANGE BLOOD』は、発売初日に138万3,292枚という記録的な売上を達成しました。
初週売上は187万1,269枚に達して、ENHYPENにとって2度目のダブルミリオンセラーとなる快挙を成し遂げてます。
このアルバムは2023年単独でも200万枚を超える総売上を記録したんですけど、実はK-POPアルバムの販売量が前年同期比で19.5%減少していた市場環境の中で、ENHYPENは逆に143万枚もの売上増加を実現したんです。
収録曲数7曲というミニアルバムとしては、異例の成功を収めた作品だと思いますよ。市場全体が落ち込んでる中でこの数字って、ほんとに強いなって感じました。
ROMANCE : UNTOLD(2ndフルアルバム)
2024年7月12日にリリースされた『ROMANCE : UNTOLD』は、ENHYPENのキャリアにおける最大のヒット作になりました。
発売初日には188万3,143枚という驚異的な売上を記録して、これはグループのキャリアハイを更新する数字なんです。
初週売上は234万4,749枚に達して、ENHYPENにとって初めての「初週ダブルミリオンセラー」となったんですよね。
この記録は2024年に発売されたK-POPアーティストの単独アルバムとしては4番目に多い販売量で、同年の年間アルバムチャートでは通常盤とWeverse盤を合算して297万2,011枚を売り上げてます。
KMCAから2xミリオン認定、RIAJからゴールド認定を受けて、リリース前の予約段階では220万枚を突破してました。
収録曲数14曲という充実した内容で2024年のIFPIグローバルアルバムセールスチャートで世界2位にランクインするなど、国際的にも高い評価を獲得してるんです。
累積売上は少なくとも296万1,531枚に達していて、トリプルミリオンセラーとしての地位を確立しました。個人的には、この作品がENHYPENの転換点になったんじゃないかなって思ってます。
ROMANCE : UNTOLD -daydream-(リパッケージアルバム)
2024年11月にリリースされた『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』は、K-POPリパッケージアルバム史上最高の初動売上記録を打ち立てたんですよ。
発売初日には101万2,245枚を売り上げて、初週売上は140万6,926枚という歴代リパッケージアルバムの中で最多となる数字を記録してます。
リパッケージアルバムという位置づけでありながら、多くのグループの正規アルバムを上回る売上を達成してるんです。ENHYPENの人気の高さを改めて証明する結果になりましたね。
このアルバムによって2024年におけるENHYPENの累積販売枚数はさらに大きく伸びて、年間500万枚超という偉業達成に貢献してます。リパッケージでこの数字って、思った以上にすごいことですよ。
DESIRE : UNLEASH(6thミニアルバム)
2025年6月5日に発売された『DESIRE : UNLEASH』は、リリース前の予約段階で218万枚を突破して、3作目のダブルミリオンセラーとなることが確実視されてました。
発売初日には189万677枚という圧倒的な売上を記録して、初週売上は214万5,499枚に達してるんです。
収録曲数8曲のミニアルバムとしては異例の成功を収めてますね。
前作『ROMANCE : UNTOLD』と比較すると若干の減少が見られるものの、ダブルミリオンを達成してる点から十分に同等レベルの成果を収めたといえるんじゃないでしょうか。
米国では発売1ヶ月で14万5,000枚のCD売上を記録して、全米CDセールスで3位にランクインしました。
Billboard Top Album Salesチャートでも3度目の1位を獲得して、米国市場においても強固な存在感を示してます。個人的な意見ですけど安定した人気の証明ですよね。
日本リリースアルバム別売上詳細
BORDER : 儚い(1st Japanese Single)
2021年に日本でリリースされた『BORDER : 儚い』はオリコン初日売上で15万254枚を記録して、ENHYPENの日本アルバムの中で最高の初日売上となってるんです。
この作品によって、ENHYPENは日本市場でも強力な人気を確立し始めました。日本でも通用するって分かった瞬間だったんじゃないかな。
DIMENSION : 閃光(2nd Japanese Single)
『DIMENSION : 閃光』は2022年にリリースされて、オリコンチャートで優れた成績を残しました。
このシングルアルバムは日本での人気を確固たるものにして、ENHYPENの活動範囲を広げる重要な役割を果たしてます。
SADAME(1st Japanese Album)
2022年10月26日に発売された初の日本フルアルバム『SADAME』はオリコンアルバムチャートで1位を獲得して、RIAJからゴールド認定を受けたんですよ。
日本市場におけるENHYPENの地位を確立する重要な作品になりましたね。約14万2,374枚を売り上げてます。日本での活動が本格化した時期だったと思います。
MEMORABILIA(2nd Japanese Album)
2024年5月にリリースされた『MEMORABILIA』は、収録曲数6曲という構成で、初週売上20万7,750枚を記録しました。
Billboard Japanトップアルバムセールスチャートでは2位にデビューして、2万9,714枚を売り上げてるんです。日本での継続的な人気を証明する作品になってますね。
ENHYPENの売上実績まとめ
| アルバム名 | リリース日 | 初週売上(枚) | 累積売上(枚) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| BORDER : DAY ONE | 2020年11月30日 | 280,873 | 1,048,111 | デビューアルバム、2020年ルーキー最高初週売上 |
| BORDER : CARNIVAL | 2021年4月26日 | 384,699 | 841,345 | オリコン1位、Billboard 200で18位 |
| DIMENSION : DILEMMA | 2021年10月12日 | 818,716 | 1,559,748 | 初のミリオンセラー、KMCA認定 |
| DIMENSION : ANSWER | 2022年1月 | 514,291 | 756,892 | リパッケージアルバム |
| MANIFESTO : DAY 1 | 2022年7月4日 | 1,241,112 | 1,556,948 | ダブルミリオン認定 |
| DARK BLOOD | 2023年5月22日 | 1,322,516 | 2,140,000 | 発売初日ミリオンセラー達成 |
| ORANGE BLOOD | 2023年11月17日 | 1,871,269 | 2,000,000+ | 2度目のダブルミリオンセラー |
| ROMANCE : UNTOLD | 2024年7月12日 | 2,344,749 | 2,972,011 | 初週ダブルミリオン、世界2位 |
| ROMANCE : UNTOLD -daydream- | 2024年11月11日 | 1,406,926 | 1,500,000+ | リパッケージ史上最高初動 |
| DESIRE : UNLEASH | 2025年6月5日 | 2,145,499 | 2,200,000+ | 発売6日目で200万枚突破 |
| MEMORABILIA(日本) | 2024年5月13日 | 207,750 | – | DARK MOONスペシャルアルバム |
ENHYPENは累積で500万枚以上のアルバムを販売してて、この記録を達成したK-POPアーティストはわずか3組のみという希少な存在なんです。
デビューからわずか数年でこれほどの成長を遂げたグループって、ほんとに珍しいと思いますよ。今後のさらなる活躍が期待されてますし、個人的にも次の作品がどんな記録を打ち立てるのか楽しみです。
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