ENHYPENのJAKE(ジェイク)の兵役について気になっているファンの方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
私も調べてみたんですけど、結論から言うとジェイクは兵役義務がある可能性が高くて、2031年11月頃までには入隊することになりそうなんです。
ジェイクの基本情報と国籍
手にピントが合ってたとしてもちゃんと後ろでかっこいいジェイクさん🐻♡#ENHYPEN #JAKE #ENHYPEN_JAKE pic.twitter.com/pRJVen6FjD
— ぴーちゃん🫦평엔 (@pcoc117) November 1, 2025
本名はシム・ジェユン(심재윤)で2002年11月15日に韓国のソウルで生まれているんですよね。
生まれてから9歳までは韓国で暮らしていて、その後オーストラリアに移住したんです。
それから2019年6月、16〜17歳の頃に韓国に戻ってきて、わずか9ヶ月という短い練習生期間を経てI-LANDに参加しています。個人的にはこの9ヶ月という期間で実力をつけたのって本当にすごいなと思うんです。
ここで注目すべきなのが彼の国籍なんですよね。ジェイクは韓国とオーストラリアの二重国籍を持っているんじゃないかって考えられているんです。
韓国、アメリカ、オーストラリアは二重国籍を認めている国なのでどちらか一方の国籍を選ぶ必要はないみたいです。ただですね韓国籍を維持する場合は当然ながら兵役の義務が課されることになっちゃうわけなんです。
実はI-LANDの放送中にジェイク自身が「オーストラリア国籍を得て暮らすつもりだった」って発言していて、これがちょっと意味深なんです。
この発言から当時は韓国籍のみを持っていたと考えられていて、その後二重国籍を取得した可能性があるんですよね。
でもね、18歳になる年の3月末(2021年3月)の時点で韓国に在住していたため、兵役義務がある可能性が極めて高いと言われているんです。
二重国籍者の兵役義務について
韓国の法律では二重国籍者の男性は18歳になる年の3月末までにどちらか一つの国籍を選択しなきゃいけないんですよね。
もしその期間内に国籍を選択しなかった場合は、兵役を終えるか免除を受ける必要が出てきます。これがかなり重要なポイントなんです。
海外在住の二重国籍者には特例があって、特定の条件を満たすと37歳まで兵役を延期できる制度も存在するみたいですね。
例えばですけど永住権を持つ親と一緒に海外に3年以上連続で住んでいた場合とか、海外に連続10年以上住んでいた場合などが該当するらしいんです。
ただですねジェイクの場合は2019年に韓国に戻ってきて以降、韓国で活動を続けているので、この特例が適用される可能性は低いんじゃないかって思います。ここが残念なところというか現実的な問題ですよね。
ジェイクの兵役入隊時期は?
韓国の成人男性は満19歳で徴兵検査を受けて、満20歳から28歳までに軍隊に入る必要があるんです。
もともとは満30歳までが期限だったみたいなんですが、2018年5月に兵役法が改正されて、満28歳までに入隊しなければならないという取り決めができたんですよね。
それに加えて、いわゆる「BTS法」と呼ばれる改正案があって、これがちょっと希望の光というか。
大衆文化などに大きく貢献したアーティストは30歳になる年の年末まで延期できる可能性もあるわけなんです。BTSのジンさんがこの法律の恩恵を受けたことでも知られていますね。
ジェイクの場合、2002年11月15日生まれなので入隊期限は2031年11月14日(29歳の誕生日前日)となります。
入隊期限ギリギリまで活動した場合の計算なんですけど。もしBTS法が適用されれば2032年の年末まで延期できる可能性もあるものの、現時点では確定していないんですよね。
ちなみに芸能活動を理由に入隊延期申請を提出して認められれば、30歳までの間に2回まで延期ができるという制度もあるため、実際の入隊時期は前後する可能性があります。このあたりの制度、意外と複雑なんです。
兵役期間と復帰予想日
韓国の兵役期間って所属する部隊によって異なってくるんですよね。一覧にするとこんな感じです。
| 部隊 | 服務期間 |
|---|---|
| 陸軍・海兵隊 | 18ヶ月 |
| 海軍 | 20ヶ月 |
| 空軍 | 22ヶ月 |
| 社会服務要員 | 21ヶ月 |
一般的な「陸軍」を想定すると、ジェイクの復帰予想日は2033年5月頃になるんじゃないかって予想されているんです。入隊期限の2031年11月に入隊して、18ヶ月間の服務を終えた計算ですね。
海兵隊は訓練も厳しくて勤務も大変なことで知られているんですけど、志願制で合格率は約20%しかないんですって。まあ、個人的な意見ですけどどの部隊に配属されるかによって大きく状況が変わってきますよね。
兵役免除の可能性は?
韓国の兵役法で、特定の条件を満たす場合に兵役が免除されるケースがあるみたいです。
スポーツ選手が五輪でメダルを獲得したり、芸術分野で国内外のコンクールで優秀な成績を残した場合などが該当するんですよね。
それに加えていわゆる「BTS法」では、大衆文化分野で韓国の文化的イメージや影響力を高めることに大きく貢献したアーティストに対して、30歳まで兵役を延期できる制度が設けられているんです。
ただですね、BTSのように世界的な活躍を見せたグループでさえ、最終的には全メンバーが入隊を選択したんですよね。これが印象的でした。
ENHYPENも順調に人気を伸ばしていますけど免除ではなく延期の可能性が現実的なんじゃないかなって思うんです
。ジェイクがどのような選択をするかは今後の活動や韓国の兵役制度の変更によって変わってくるかもしれませんね。
まとめ
ジェイクの兵役、現時点での情報から判断すると2031年11月頃までに入隊する見込みなんです。
二重国籍の状況や兵役制度の特例により入隊時期が変わる可能性はあるものの、韓国籍を維持している限り兵役義務は避けられないでしょう。
ファンとしては正直寂しい期間になりますけど、それは国や国民、家族のために大切な義務を果たす期間でもあるわけで。
入隊までの間、そして除隊後の活動を温かく応援していきたいですよね。
ジェイクが戻ってきたときにはさらに成長した姿を見せてくれると信じています。ENHYPENの完全体での再開は2035年頃と予想されていますがていますが、その日まで待つ価値は十分にあると思うんです。
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