ENHYPENのヒスンって、グループでは最年長でリーダーシップを発揮してるんですけど、実は家族の中では末っ子なんですよね。
しかもお兄さんとの関係がめちゃくちゃ仲良くて、見ててほっこりしちゃうんです。
世界中で活躍してるアイドルなのに家族のことを大切にしてる姿が印象的でした。今回はヒスンの家族構成とか、特にお兄さんとの心温まるエピソードについて、詳しく調べてみたことをシェアしていきますね。
ヒスンの家族構成
ヒスンは父・母・兄・ヒスンの4人家族で育ったんです。京畿道南楊州市っていう場所で生まれ育ったらしくて、温かい家庭環境の中で過ごしてきたみたいですね。
お兄さんは2歳年上なんですがこの2人の仲の良さがほんとに半端ないんですよ。
ファンの間では「ヒドゥン」って呼ばれることもあるヒスンですが、お兄さんとのやりとりを見てると彼の人柄の良さがすごく伝わってくるんです。
ENHYPENではしっかり者のイメージがあるけど家族の前では甘えん坊なのかな、なんて想像しちゃいました。
高学歴エリート一家
ここからが驚きなんですけど、ヒスンの家族ってめちゃくちゃ学歴が高いんです。お父さんは韓国のトップクラスの名門大学である高麗大学の卒業生で、お兄さんも同じく高麗大学に在学中だったことが分かってるんですよね。
2023年9月に公開されたVlogで、ヒスンが高麗大学のキャンパスでお兄さんと一緒に過ごしてる様子が映されてたんですが、そのとき「うちは高麗大一家です」ってコメントしてたのが印象深かったです。
高麗大学ってソウル大学や延世大学と並んで韓国の「SKY」って呼ばれる超難関大学の一つじゃないですか。かなりのエリート家系ですよね。
個人的にはそんな環境で育ったヒスンが芸能界の道を選んだっていうのが、すごく勇気のいる決断だったんじゃないかなって思います。
父親をロールモデルに
ヒスンは自分のプロフィールにロールモデルを父親って書いてるんですよね。高麗大学を卒業して、家族をしっかり支えてきたお父さんの姿が、ヒスンにとって大きな目標になってるんでしょうね。
それに、お母さんもほんとに優しい方みたいなんです。日本から単身で韓国に来たメンバーのニキを心配して、サプリメントをプレゼントしたっていうエピソードがあって。
メンバーたちにも母親のような温かさで接してくれてるそうなんですよ。こういう家族の愛情深さがヒスンの優しい性格を作ってるんだなって感じました。
芸能界っていう厳しい世界で戦ってるヒスンにとって、家族の存在はきっと心の支えになってるんでしょうね。
お兄さんとの心温まるエピソード
I-LANDでの感動の電話シーン
ヒスンとお兄さんの関係性を語る上で、絶対に外せないのがオーディション番組「I-LAND」での電話シーンなんです。これ、見たときマジで泣きそうになりました。
I-LANDの11話で視聴者投票で上位3位までの練習生に「希望する人に電話をかけられる」っていう特典が与えられたんですよね。2位に選ばれたヒスンは、迷わずお兄さんに電話をかけたんです。
そしたらお兄さん、I-LANDで歌った「Flicker」っていう曲を「ッカムッパギヌンスンガァン~」って面白おかしく歌い出したんですよ。
厳しいオーディションの真っ最中で、緊張と不安でいっぱいだったはずのヒスンが、お兄さんのおどけた歌声を聞いて大爆笑しちゃったんです。このシーンだけでも2人の関係性が分かるっていうか。
その後、電話を代わったお母さんから「つらい時はお兄ちゃんを思い出して」って言葉をかけられて、ヒスンはこみ上げる感情を抑えきれずに涙を流してしまったんですよね。
お兄さんがヒスンの大変さを理解して、あえておどけて見せて元気づけようとしてくれた愛情が詰まってて、ほんとに感動的な場面でした。というか、私もこのシーン見ながら一緒に泣いちゃいましたよ。
お兄さんと過ごす日常を公開したVlog
2023年9月5日に公開されたVlogではヒスンがお兄さんと一緒に過ごす様子が撮影されてたんですが、これがまた微笑ましくて。
高麗大学のキャンパスでピクニックしたり、ジャジャン麺食べたり、ネットカフェでゲームしたり、カラオケで一緒に歌ったり。普通の兄弟が休日に過ごすような、ほんとにリラックスした時間。
お互いにからかい合ったり冗談言い合ったりしてて、めちゃくちゃ仲良しなんだなって思いました。
ヒスンが「大学生ってこういう格好するんだよね?」って言って服装について話すシーンもあって、大学に行けなかった自分が大学生活を体験したいっていう気持ちも垣間見えたんですよね。
なんか切ないけど、そういう夢をお兄さんとのVlogで叶えてる感じがしました。
カラオケではお兄さんも歌が上手で2人で一緒に歌う姿がほんとに微笑ましかったです。
ゲームのシーンでは、お兄さんが負けそうになると「撮影してるのに負けてるよ!」ってヒスンがからかってて、気の置けない関係性が伝わってきましたね。
こういう普通の兄弟みたいな時間がヒスンにとってどれだけ大切なのか分かる気がします。
バスケットボールを一緒にプレイ
お兄さんはヒスンやENHYPENのジェイクと一緒にバスケットボールをしたこともあるらしいんですよ。スポーツを通じて兄弟の絆を深めてるんですね。
忙しいアイドル活動の合間に、お兄さんと体を動かす時間って、ヒスンにとってリフレッシュできる貴重な瞬間なんじゃないかなって思います。
ヒスンの家族への思い
練習生時代を支えてくれた家族
ヒスンは3年1ヶ月っていう結構長い練習生期間を過ごしてるんですよね。その間にTXTのメンバー候補に選ばれたのに最終的にはデビューから外れちゃって。一度は夢への切符を逃すっていう、めちゃくちゃ辛い経験をしてるんです。
I-LANDの第1話で
「長く一緒に練習してきた子達がデビューした時、心の底から祝ってあげられなくて。I-LANDではデビューできるように全力で臨みます」
って語ってたんですが、そのときの表情が忘れられないんですよね。
デビューできなかった悔しさとか、複雑な感情が滲み出てて。そんな苦しい時期を支えてくれたのが、家族の存在だったんだと思います。
I-LANDの最終回でデビューメンバーに選ばれたとき、TXTのメンバーが駆けつけて祝福してくれたんですが、その背景にはお母さんの「つらい時はお兄ちゃんを思い出して」っていう言葉があったはず。
家族の愛情があったからこそ、ヒスンは諦めずに頑張れたんでしょうね。
メンバーへの優しさの原点
ヒスンが以前
「ニキは家族とも友達とも離れてて、韓国では僕達しかいないから、ニキのお願いは断らないようにしてる」
って語ってたのを知って、すごく感動したんです。
日本から単身で韓国に来たニキを気遣って、まるで本当のお兄さんみたいに接するヒスンの優しさって、家族から受けた愛情の深さから来てるんだろうなって。
お母さんがニキにサプリメントをプレゼントしたエピソードもそうなんですけど、ヒスンの家族全体が温かくて、他者を思いやる心を持ってるのが伝わってきますよね。
こういう家庭環境で育ったからこそ、ENHYPENの最年長としてメンバーたちを優しく支えることができてるんだなって思いました。
まあ、個人的な意見ですけど家族から受けた愛情って、その人の人間性を作る上ですごく大切な要素なんじゃないかなと。
まとめ
ENHYPENのヒスンは父・母・2歳年上のお兄さんとの4人家族で、家族の中では甘えん坊の末っ子として育ったんですね。
父親とお兄さんが高麗大学っていう名門大学出身・在学中というエリート家系なんですが、I-LANDでの電話シーンやVlogを見てると、ほんとに温かくて愛情深い家族関係なんだなって感じます。
特にお兄さんとはお互いにからかい合える親友みたいな関係性で、ヒスンにとってお兄さんの存在は心の支えになってるみたい。
家族から受けた愛情が、今のヒスンの優しさとかメンバー思いの姿勢につながってるんでしょうね。
これからもヒスンが家族の支えを受けながら、ENHYPENとして素晴らしい活動を続けていくことを心から応援したいなって思います。ほんとに素敵な家族ですよね。
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