ENHYPEN(エンハイプン)とは?各メンバーの魅力を紹介します

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目次

ENHYPEN(エンハイプン)とは?

ENHYPENって2020年11月30日にデビューした7人組の多国籍K-POPボーイズグループなんですけど、デビュー前から本当に注目度がすごかったんですよね。個人的にも、デビュー前からこんなに話題になっているグループって珍しいなと思っていました。

グループ名の由来が結構面白くて、「ハイフン(-)」からインスピレーションを得ているらしいんです。異なる個性を持つ7人のメンバーが繋がって一緒に発見したり成長したりしていくっていう意味が込められているみたいですね。この名前の意味を知ったとき、かなり素敵だなと感じました。

それにHYBE(旧BigHit Entertainment)とCJ ENMの共同レーベルであるBELIFT LAB所属っていうのも、かなり大きなポイントなんですよ。

BTSを輩出した事務所とPRODUCEシリーズを手がけたCJ ENMがタッグを組んでるわけですから、デビュー前から期待値が高かったのも納得できます。

サバイバル番組「I-LAND」から誕生

ENHYPENの結成過程なんですがこれがまた面白いというか、結構過酷だったんですよね。2020年にMnetで放送された「I-LAND」っていうサバイバルオーディション番組を通じて結成されたんです。

番組を見ていた人はご存知かと思うんですけど、23名の練習生たちが本当に厳しい競争を繰り広げていて。参加者が「I-LAND」と「GROUND」という2つのエリアに分けられるシステムだったんですよね。

定期的なテストで実力が評価されるんですが、ここからが残酷というか…練習生自身が投票で残留者を選ぶっていう仕組みもあったんです。

歌唱力やダンススキルはもちろんなんですけど、人間関係の構築能力とかメンタルの強さも試される環境。正直、見ているだけで緊張感が伝わってきました。

最終回ではグローバル視聴者投票とプロデューサーの評価によって、ジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ニキ、ヒスン、ソンフン、ソヌの7名がデビューメンバーに選ばれたわけなんですが、この時点ですでにファンダムの規模が驚異的だったんですよ。

デビュー前からWeverse入会者数298万人、公式SNSフォロワー100万人を突破していたっていうんだから、世界的な関心の高さが半端じゃなかったですよね。思った以上にグローバルな人気だったんだなって、改めて感じます。

7人の多彩なメンバー構成

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メンバー名韓国語表記英語表記本名生年月日年齢国籍
ヒスン희승HEESEUNGイ・ヒスン (이희승)2001年10月15日24歳韓国
ジェイ제이JAYパク・ジョンソン (박종성)2002年4月20日24歳アメリカ・韓国
ジェイク제이크JAKEシム・ジェユン (심재윤)2002年11月15日23歳オーストラリア・韓国
ソンフン성훈SUNGHOONパク・ソンフン (박성훈)2002年12月8日23歳韓国
ソヌ선우SUNOOキム・ソヌ (김선우)2003年6月24日22歳韓国
ジョンウォン양정원JUNGWONヤン・ジョンウォン (양정원)2004年2月9日22歳韓国
ニキ니키NI-KI西村力 (にしむら りき)2005年12月9日20歳日本

所属事務所BELIFT LABについて

ENHYPENが所属しているBELIFT LABっていう事務所なんですけど、これがわりと特殊な成り立ちをしているんですよね。HYBE(旧BigHit Entertainment)とCJ ENMの共同出資で設立されたレーベルなんです。

設立されたのは2018年9月17日。HYBEの音楽制作やアーティストマネジメントのノウハウと、CJ ENMのメディア制作やグローバルマーケティングの経験を組み合わせて運営されているみたいですね。まあ、個人的な意見ですけど、この2社が組んだっていうのは本当に強力だと思います。

ちなみにグローバル市場をターゲットとしたアイドルグループの養成を通じて、K-POPの主流ジャンル化を先導していくっていう目標を掲げているらしいんです。レーベルビジネスを革新するっていう野心的な部分も感じられますよね。

BTSやTOMORROW X TOGETHERが所属するBigHit Musicとは、また違う独立したレーベルなんですが、HYBE LABELSの傘下にあることで、先進的なSNSマーケティングやファンダム戦略を積極的に取り入れているのが印象的でした。

ENHYPENのほかに2024年にデビューしたガールズグループILLITも所属しているんですよ。今後も新しいグループが出てくるかもしれませんし、BELIFT LABの動きには注目していきたいなと思っています。

HEESEUNG(ヒスン)の魅力

世界中で人気を集めるENHYPENの最年長メンバー、ヒスン。「万能センター」と呼ばれるほど多彩な才能を持ったアーティストなんですよね。

圧倒的な歌唱力とキレのあるダンス、そして心惹かれるビジュアルで多くのファンを夢中にさせ続けています。個人的にはパフォーマンスを見るたびに「こんなに完璧な人いるの?」って驚かされるんです。

プロフィール

項目内容
本名イ・ヒスン(李羲承 / 이희승)
生年月日2001年10月15日
年齢24歳
身長181.5cm
血液型A型
出身地韓国 京畿道南楊州市
ポジションメインボーカル

グループのエースとしての実力

ヒスンはENHYPENの中でも特に優れた実力を持つメンバーとして知られているんですが、それを裏付けるエピソードがあります。

メンバーたちに「グループの中で一番歌が上手いのは誰?」って質問したところ、ヒスンを除く全員がヒスンを指名したんですって。これ、すごくないですか?

練習生時代の月末評価でも1位を獲得していて、他の練習生たちが憧れる存在だったみたいです。

ちなみにヒスンの歌唱力の秘密のひとつは絶対音感を持っていることなんです。この特性があるおかげで、グループのボーカル調整においても重要な役割を果たしているんですよね。

曲によってソフトな質感から重みのある声まで自在に使い分けることができて、テクニックの引き出しがかなり豊富。聴いていて飽きない声質というか、心を奪われる魅力があります。

圧巻のダンスパフォーマンス

歌だけでなくヒスンのダンススキルの高さも見逃せないポイントなんです。無駄のないしなやかでキレのある動きが特徴で、特にフォーメーションの切り替えや振り付けのニュアンス表現に優れていると思います。

実はヒスンのダンス能力が世に広く知られるきっかけとなったのは、サバイバル番組「I-LAND」での「Fake Love」(BTS)のパフォーマンスでした。

このステージでは個人評価スコア「93点」を獲得して、プロデューサー陣から絶賛されたんですよね。

表情管理、動きの精度、音楽とのシンクロ率、どれをとっても完成度が高くて、視聴者の記憶に残る伝説的なステージになったんです。私も何度も見返しちゃいました。あのパフォーマンス、本当に鳥肌ものでしたね。

それにヒスンはBig Hit練習生時代にBTSのステージでバックダンサーを務めた経験を持っているんです。

この貴重な経験が現在のプロフェッショナルな立ち居振る舞いやパフォーマンスへの深い理解につながっているんでしょうね。思った以上にキャリアが豊富なんだなって感じました。

音楽制作への情熱

ヒスンは歌やダンスだけでなく、作曲や作詞にも積極的に取り組んでいるんです。特に注目すべきは、ヒスンが初めてプロデュースした楽曲「Highway 1009」でしょうか。

この曲は友人と約3時間で制作したデモが採用されたもので、ファンへの想いを込めた楽曲として仕上がったんですって。3時間って、意外と短い時間で作られたんですね。

ヒスンにとって音楽制作は、雰囲気、ルーツ、メロディを同時に考えながら進める作業なんだそうです。「良い曲ができたらファンに聴かせたいという強い気持ちがある」と話していて、今後も継続的に楽曲制作に取り組んでいく意欲を見せています。

メンバー全員が個別に音楽制作に挑戦していて、お互いにフィードバックを交わしながら音楽的なコミュニケーションを深めているらしいです。

なんだか素敵な関係性ですよね。まあ、個人的な意見ですけど、こういうグループの成長過程を見られるのって嬉しいんです。

JAY(ジェイ)の魅力

ENHYPENのJAYについて調べていくうちに、JAYの多面的な魅力にすっかり心を奪われてしまいました。

キリッとしたビジュアルとは裏腹に、実はめちゃくちゃ面白くて親しみやすい性格なんですよね。しかも語学が堪能だったり料理が上手だったりと、アイドル以外の部分でも才能が溢れているんです。

プロフィール

項目詳細
本名パク・ジョンソン(朴鍾城)
Jay Jongsung Park
生年月日2002年4月20日
年齢24歳
身長180cm
血液型B型
出身地アメリカ・ワシントン州シアトル
ポジションボーカル、ダンサー、ラッパー

ちなみにJAYは9歳までシアトルで過ごして、その後韓国に移住したんだそうです

。BTSに憧れてBig Hit Entertainment(今のHYBE)の練習生になって、約2年11ヶ月という期間を経てデビューを果たしました。思ったより練習生期間は短めかもしれませんね。

グループのムードメーカー的存在

見た目はクールでシャープな印象なんですけど、実際に話すとユーモアたっぷりで明るいんですよね。メンバーの中でも一番のムードメーカーと言われていて、会話のセンスがかなり抜群だなと感じました。

実は「I-LAND」のオーディション番組で、「一番面白い人」に選ばれなかったことをすごく悔しがってたらしいんです。

面白いキャラになりたいっていう気持ちが強かったみたいで、それが印象的でした。コミュニケーション能力も高くて、唯一の日本人メンバーであるニキに積極的に話しかけたりと、メンバー同士の架け橋になってるんですよね。

裏表がなくて自分の気持ちに正直な性格。芯がしっかりしているところも魅力的だと思います。

JAYがいると場の空気がパッと明るくなるというか、賑やかになる感じがして、グループにとって本当に欠かせない存在なんだろうなって。

トリリンガルの圧倒的語学力

個人的にJAYのすごいなと思うポイントはやっぱり語学力です。アメリカのシアトル生まれだから英語はネイティブレベルなのは当然として、9歳で韓国に移住してからは韓国語も完璧に習得してるんですよね。

でもね、それだけじゃないんです。日本語も独学でかなり高いレベルまで話せるようになったんだとか。子供の頃に家族で日本旅行をしたのがきっかけだったらしくて、そこから日本のラジオやYouTubeを活用して勉強を続けたそうです。

「まー」とか「あの」みたいなつなぎ言葉も自然に使いこなすから、日本人みたいな話し方ができるんですよね。正直、ここまでできるのは驚きました。

2024年にはGLAYとコラボした楽曲「whodunit」で初めて日本語作詞に挑戦したんですけど、「母国語が違う人が書いたような感じを与えたくない」っていう思いでネイティブに近い表現を追求したらしいです。

その姿勢がすごく素敵だなと。ワールドツアーのアメリカ公演では英語で流暢にファンとコミュニケーション取ってたみたいで、語学力はグローバル活動での大きな武器になってるんでしょうね。

安定した歌唱力とパワフルなダンス

JAYの魅力を語るなら安定した歌唱力と深みのある歌声は外せません。激しいダンスを踊りながらもボーカルをしっかり両立できるって、わりと難しいことだと思うんですよね。ブレることのない歌声でファンの心を掴んでいます。

力強さの中にもどこか甘さがあって、繊細な部分も感じられる歌声なんです。楽曲に魅力的な表情を与える感性的な表現力も、人気を集める理由のひとつだと感じています。

高音パートも意外と多く割り当てられてて、グループの音楽的な幅を広げる重要な役割を担ってるみたいです。

ダンスに関してはパワフルでキレのあるスタイルが得意。重心低めの力強いダンスを武器にして、ワイルドでダイナミックなパフォーマンスをリードしているんですよね。

表情管理も上手で曲の世界観をしっかり表現できる能力が高く評価されてます。

「I-LAND」に登場した時から抜群のスタイルを生かした堂々としたパフォーマンスで注目されていました。デビュー後も心身ともに成長を続けていて、これからがますます楽しみ。

JAKE(ジェイク)の魅力

2020年11月にデビューしたENHYPENのメンバー、ジェイクって、本当にピュアな性格とグローバルな雰囲気で、たくさんのファンの心を掴んでいるんですよね。

オーストラリア出身の韓国系オーストラリア人ということでグループの中でもかなり独特な存在感を放っているなと思います。

プロフィール

項目内容
本名シム・ジェユン(Sim Jae-yun / Jake Sim)
生年月日2002年11月15日
年齢23歳
身長176cm
血液型O型
出身地韓国ソウル(幼少期にオーストラリア移住)
ポジションボーカル、ダンサー、ラッパー

驚異的な成長を見せたパフォーマンス力

個人的に一番驚いたのがジェイクの練習生期間の短さなんです。なんとわずか9ヶ月。これって本当に異例なことですよね。

オーディション番組「I-LAND」を見ていた方なら分かると思うんですが、JAKEがダンスや歌に苦戦している姿も結構映っていたんですよね。でもね、その努力と成長のスピードが半端なくて、最終的には3位という成績でデビューを掴み取ったわけです。

デビュー当初は正直、他のメンバーと比べるとちょっと目立たない感じだったかもしれません。でも今はどうでしょう。舞台に立つと自信に満ちた表情で、存在感とカリスマ性がすごいんです。

ダンスの切れ味も日に日に良くなってるし、ボーカルの安定感も格段に向上していて。まさに「成長の象徴」という感じでファンからの称賛も多いみたいですね。

純粋で優しい性格がグループの癒し

ジェイクの魅力ってパフォーマンス力だけじゃないんですよ。その誠実で純粋な性格が、本当に素敵だなと思うんです。

メンバーからも尊敬されているポジティブなマインドで、ソンフンが「良くないことも笑って冗談っぽく流せる」って評価しているのが印象的でした。こういう前向きな姿勢ってグループ活動では大事ですよね。

常に笑顔を絶やさないムードメーカー。緊張しがちな場面でも、チーム全体の雰囲気を和ませてくれる存在なんです。

特定のメンバーとだけじゃなくて、全員と自然にコミュニケーションが取れる柔軟性があるのも魅力的。ENHYPENの結束力に、かなり貢献しているんじゃないかなと感じています。

ちなみにお化けや虫が苦手っていう可愛らしい一面もあるんですよね。オーディション中はメンバーに「トイレ一緒に行って」ってお願いしたり、練習室に虫が出た時には驚くほどの速さで逃げたっていうエピソードも。

こういうギャップがファンを虜にしているんでしょうね。私もこの話を聞いた時、思わず笑っちゃいました。

グローバルな魅力を支える英語力

実は韓国で生まれたジェイクなんですが幼少期にオーストラリアのケアンズに移住して、その後ブリスベンで育ったんです。

英語と韓国語のバイリンガルということで、グループの国際的な活動では本当に貴重な存在ですよね。海外での活動やインタビューの時なんかは、やっぱり頼りになるんじゃないでしょうか。

K-POPアイドルを目指すきっかけになったのが、16歳の時に母親がBTSのアメリカでのパフォーマンスのニュースを見せてくれたことだったそう。そこからわずか6年でこれほどの成果を出したって、本当にすごいことですよね。

MC パク・ジュンヒョンも「素晴らしい功績」って称賛していたみたいで、まあ確かにその通りだなと思いました。

個人的な意見ですけどジェイクみたいに異文化で育った経験を持つメンバーがいることで、ENHYPENの音楽やパフォーマンスにも多様性が生まれているんじゃないかなって感じます。これからの活動もすごく楽しみですね。

SUNGHOON(ソンフン)の魅力

ENHYPENのソンフンって元フィギュアスケート選手っていう経歴がほんとに異色ですよね。洗練されたビジュアルで、多くのファンの心を掴んでいるメンバーなんです。

端正な顔立ちと、氷上で磨かれた優雅なダンスパフォーマンスが印象的で、”氷の王子様”って呼ばれてるのも納得できちゃいます。

プロフィール

項目内容
本名パク・ソンフン(朴成訓)
生年月日2002年12月8日
年齢23歳
身長181cm
血液型O型
出身地韓国・忠清南道天安市
ポジションボーカル、ダンサー、ビジュアル

フィギュアスケート選手としての経歴

ソンフンがフィギュアスケートを始めたのは9歳の時で約10年間も選手として活躍してたんですよね。実は幼少期に右目の弱視という困難を抱えていたそうで、それを知った時はけっこう驚きました。両親の勧めで7歳の時にアイスホッケーを始めて、その後フィギュアスケートに転向したっていう流れみたいです。

国際大会での成績が思った以上にすごくて、2015-16シーズンにはAsian Figure Skating TrophyとLombardia Trophyのノービス部門で金メダルを獲得してるんです。

しかもジュニアに上がってからも活躍は続いていて、2016-17シーズンと2017-18シーズンに連続でAsian Figure Skating Trophyの銀メダリストに。ISU Junior Grand Prixにも韓国代表として出場してるんですよね。

ちなみに2019年11月30日にはフィギュアスケートの最高級であるレベル8の資格を取得したんだとか。これ、相当な実力じゃないと取れない資格なんですよね。

で、2018年にフィギュアスケートをしている時にBig Hitからスカウトされて、2020年2月に選手生活に終止符を打ってアイドルへの道を選んだわけです。

この決断、当時はかなり勇気がいったんじゃないかなって個人的には思います。10年間も続けてきたものを手放すって、簡単じゃないですよね。

優雅さが際立つダンスと表現力

フィギュアスケートで培った身のこなしがソンフンのダンスに独特の優雅さと美しさをもたらしてるんです。

氷上で磨かれた表現力はステージ上でのパフォーマンスにも活かされてて、流れるような動きと正確な技術が融合した魅力的なダンスを披露してますよね。

私が思うにはスケート経験者ならではの柔軟性と体幹の強さが、複雑な振り付けを美しく見せる要素になってるんじゃないでしょうか。

特にターンやジャンプの動きとか見てると、やっぱりフィギュアスケートの経験が活きてるなって感じます。他のメンバーとは違う、独特の滑らかさ。

とはいえアイドルとしてのダンスとフィギュアスケートって全然違うものだから、最初は苦労もあったんじゃないかなって思うんですよね。

でも今のパフォーマンスを見ると、そんな苦労を感じさせない完成度の高さで本当にすごいです。

グループのビジュアル担当

ENHYPENのメンバーたちからも「グループで最もハンサム」って認められてるソンフンは、公式にビジュアル担当として知られてるんですよね。

透明感のある肌と整った顔立ち、そして凛とした雰囲気が王子様のような印象を与えてます。わりと近寄りがたい雰囲気もあるんですけど、それがまた魅力的なんですよね。

その美しい外見は様々なブランドの広告モデルとしても活躍する機会につながってて、Tiffany & Co.やHince Cosmetics、L’Oréal Parisといった高級ブランドとのコラボレーションも実現してるんです。

意外と、っていうか当然なんですけど写真撮影でもその存在感は際立ってますよね。どんなコンセプトも完璧に消化する柔軟性も持ち合わせてて、ビジュアル面での貢献度はグループ内でもトップクラスだと思います。

SUNOO(ソヌ)の魅力

ENHYPENのSUNOOについて色々調べていたんですけどK-POP第4世代の中でも特に気になる存在ですよね。

愛嬌たっぷりの性格と洗練されたビジュアルで、世界中のファンの心を掴んでいるSUNOOについて、詳しく書いてみようと思います。

プロフィール

項目詳細
本名キム・ソヌ(Kim Seon Woo / 김선우)
生年月日2003年6月24日
年齢22歳
身長175cm
血液型O型
出身地韓国 京畿道 水原市
ポジションボーカリスト

天性の愛嬌とビタミンのような明るさ

SUNOOといえばグループ内で「愛嬌リーダー」として知られているんですよね。メンバーたちからも認められている明るくてポジティブな性格は、ファンだけじゃなくてグループ全体を照らす太陽みたいな存在だなって思うんです。

個人的に印象深かったのはSUNOOの愛嬌って演技じゃなくて、本当に自然に出てくるものなんだってこと。

話をする時に効果音を使ったり、手を動かして表現したりする姿を見ると、こっちまで笑顔になっちゃうんですよ。わりと無意識にやってるみたいで、そこがまた魅力的だと感じています。

それに周りへの気配りもかなり素晴らしいみたいです。メンバーのジェイが「頼まれたことを嫌な顔一つせずやってくれる友達」って評価してるんですけど、こういう言葉って本当に信頼されてる証拠ですよね。

ちなみにデビュー前のオーディション番組「I-LAND」を見返してみたんですが、練習生仲間を慰めたり励ましたりする姿が頻繁に映ってて、昔からこういう性格だったんだなって分かりました。思った以上に優しい人柄。

心惹かれるビジュアルと表現力

笑った時にキツネのように目が細くなる表情、これがSUNOOのトレードマークですよね。

いつもは愛らしい笑顔で知られてるんですけどパフォーパンス中には一転してクールで男らしい表情を見せるんです。このギャップがファンの心を掴んで離さない理由の一つだと私は思います。

ステージ上での彼を見ると、普段の柔らかい雰囲気とは全く違う鋭い眼差しと洗練された動きで観客を虜にするんですよね。

最近では「濡れ髪×素肌チラ見え」みたいな大人っぽいスタイリングも披露してて、成長した姿を見せてくれています。正直、びっくりしましたもん。こんなに色気のあるビジュアルもできるんだって。

実はSUNOOって表情管理がめちゃくちゃ上手いんです。カメラが向けられた瞬間に表情をガラッと変えられる能力を持ってるので、どのアングルから撮られても完璧な表情を見せてくれるんですよね。

これってかなりプロ意識が高いなと感じました。

注目すべきボーカル能力

SUNOOのボーカルについて調べてみたら、「ハニーのような」とか「エーテルのような」って表現されることが多いみたいですね。明るくて軽やかな音色が特徴的なんですが、個人的にはもっと評価されてもいいんじゃないかって思ってます。

高音から低音まで幅広い音域をカバーできて、繊細なメロディーから力強いパートまで歌いこなせる versatility を持ってるんですよ。ファンの間でも「SUNOOのボーカルは過小評価されている」っていう声をけっこう見かけるんです。

最近のWeverse liveでは「Golden」や「Soda Pop」を披露してたんですけど、その高音域の美しさと中低音域の安定感を聴いて、改めてすごいなって思いました。

ENHYPENの楽曲で言うと、「Given-Taken」「Drunk-Dazed」「Flicker」なんかで、SUNOOの歌声がグループサウンドの重要な要素になってるんですよね。

特に「Flicker」での彼のパートは案外印象に残るんです。優しくて包み込むような歌声が楽曲全体の雰囲気を作ってる感じがして、何度も聴き返しちゃいました。

JUNGWON(ジョンウォン)の魅力

ENHYPENのジョンウォンって、本当にすごいパフォーマンス能力と可愛らしいビジュアルを持っているんですよね。

しかも若いのにリーダーシップまで発揮していて多くのファンの心を掴んでいるメンバーなんです。グループの中心人物として活躍するジョンウォンについて、JUNGWONの魅力を掘り下げていきたいと思います。

プロフィール

項目詳細
本名ヤン・ジョンウォン(Yang Jung-won)
生年月日2004年2月9日
年齢22歳
身長174cm
血液型AB型
出身地韓国
ポジションリーダー、リードボーカル、リードダンサー

I-LANDで圧倒的1位を獲得

ジョンウォンがデビューを掴んだのは2020年に開催されたオーディション番組「I-LAND」でした。最終順位で堂々の1位を獲得したんです。

最終投票での獲得票数は1,417,620票。この数字、本当に驚異的だと思いませんか?視聴者と審査員の両方から支持されていたことがよく分かりますよね。

番組を通してジョンウォンの高いパフォーマンススキルがかなり注目されていたんですが、個人的に印象深かったのはBTSのジョングクから賞賛のコメントをもらったこと。

K-POPファンなら誰もが知っている超大物からの評価ですからね。これは本当に大きな出来事でした。

若きリーダーとしての手腕

ここがジョンウォンのすごいところなんですけどENHYPENの中で下から2番目に年齢が若いにもかかわらず、グループのリーダーを務めているんですよね。普通に考えたら最年長がリーダーになることが多いじゃないですか。でも彼の場合は違ったんです。

リーダー選出には40日間もかけて面接や試験が行われたそうで。最年長のヒスンを押さえてジョンウォンが選ばれたということは、それだけ彼のリーダーシップが認められていたってことでしょう。

冷静で感情的に成熟している性格。メンバーそれぞれの個性をきちんと理解しながら、適切にコミュニケーションを取る能力が評価されたみたいですね。

ステージ裏での姿を見ているとメンバーの衣装をチェックしたり、全員が快適に過ごせるよう気を配ったりしている様子がけっこう印象的なんです。

若いのにこんなに周りに気を配れるって、なかなかできることじゃないと思うんですよね。個人的な意見ですけど、こういう細やかな配慮ができるところがジョンウォンの魅力の一つだと感じています。

安定感抜群の歌唱力

ジョンウォンの歌声、聴いたことありますか?低めで甘い声質が特徴的なんですけど、これが激しいダンスの最中でもまったくブレないんですよ。意外とこれって難しいことなんですよね。

2022年1月に「CDを飲み込んだようなライブの実力の持ち主は誰?」という投票が実施されたんですが、ジョンウォンが1位に輝いたんです。

しかもBTSのジョングクやSEVENTEENのスングァンなど、名だたるボーカリストを抑えての1位。すごくないですか?

オーディション番組「I-LAND」の時点で、すでに審査員から歌唱力を絶賛されていました。

ジョンウォンの独特な声質はENHYPENの楽曲の中でかなり際立っていて、聴いているとすぐにジョンウォンの声だって分かるんですよね。この個性的な声がグループのサウンドに深みを与えているんだと思います。

思った以上に安定したライブパフォーマンスができるアイドルって、実は少ないんじゃないかなって個人的には感じています。ジョンウォンはその点で本当に信頼できるボーカリスト。

NI-KI(ニキ)の魅力

ENHYPENのNI-KIって本当にすごいんですよね。K-POP界で今最も注目されている日本人アーティストの一人で、そのダンススキルと独特な雰囲気が世界中のファンの心を掴んでいるんです。

2025年にはグループの人気投票で堂々の第1位に輝いて、私もその結果を見たときは「やっぱり!」って思いました。まさに勢いが止まらないって感じですね。

プロフィール

項目詳細
本名西村 力(にしむら りき)
生年月日2005年12月9日
年齢20歳
身長183〜186cm
血液型B型
出身地日本 岡山県岡山市
ポジションメインダンサー

K-POP最高峰と称されるダンススキル

個人的には、NI-KIのダンスを初めて見たときの衝撃が今でも忘れられないんです。「K-POP次世代最高峰のダンサー」って呼ばれているのも納得というか。

ENHYPENのメインダンサーとして活躍しているんですけど、ただ振り付けを完璧にこなすだけじゃないんですよね。実は自分でも振り付けに貢献しているらしくて、それってかなりすごいことだと思うんです。

ヒップホップからコンテンポラリー、ジャズまでいろんなジャンルを自在に踊れる多様性。それに音楽を身体全体で表現する感覚がずば抜けているんですよね。

ステージに立った瞬間の存在感とカリスマ性は、思わず目が釘付けになってしまうほど。観客を一瞬で惹きつける力を持っているなって感じます。

リキジャクソン時代からの輝かしい経歴

NI-KIのことを調べていて驚いたんですが、幼い頃からダンスの天才として知られていたんですって。3歳から5歳くらいのときに、ご両親が経営しているダンススタジオでダンスを始めたそうなんです。

ちなみに憧れのマイケル・ジャクソンから名前をとって「リキジャクソン」っていう芸名で活動していた時期があったみたいで、天才キッズダンサーとして日本で大活躍していました。

けっこう有名な仕事もしていてゆずのMV『タッタ』とかThe Weekndの日本版MVに出演したり、ポカリスエットのCMにも出ていたんですよね。

それに、フジテレビの『めちゃ2イケてるSP』や『27時間テレビ』にも出演していたっていうから、意外と日本のテレビで見たことがある人もいるかもしれません。

実は2017年にはSHINeeの日本公演でキッズダンサーとして出演していて、メンバーのキーとも交流があったらしいです。当時からそれだけ注目される存在だったんだなって、改めて思いましたね。

ENHYPENの最年少メンバーとしての魅力

ENHYPENで最年少のマンネ(末っ子)なんですけど、身長はグループ内で一番高いっていうギャップがまたいいんですよね。デビュー後も成長を続けていて、今は183〜186cmくらいあるみたいです。

2019年にBig Hitの練習生になってわずか8ヶ月の練習期間を経て、世界181か国で放送されたオーディション番組『I-LAND』に参加したんです。

14歳という若さでありながら、そのダンス力が圧倒的すぎて話題になっていました。最終順位は4位でデビューメンバーに選ばれたんですけど、あの若さであのパフォーマンスができるなんて、本当にすごいなと思います。

性格は人懐っこくてメンバーに甘えたり積極的に韓国人メンバーに話しかけたりしているみたいですよ。

日本人ただ1人っていう環境は正直ちょっと大変そうだなって思うんですけど、しっかりグループに溶け込んでいるのが印象的でした。若いのに適応力が高いというか、コミュニケーション能力も高いんでしょうね。

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