日本発のグローバルボーイズグループとして注目を集めている&TEAM(エンチーム)。彼らって一体どれくらいの収入を得ているんでしょうね。
BTSやENHYPENと同じHYBEファミリーの一員で、デビューから数年でものすごい人気を獲得しているんです。今回は&TEAMの月収についてグループ全体の収益から個々のメンバーの収入まで詳しく調べてみました。
&TEAM全体の推定月収
&TEAMのグループ全体での年収は約4億円と推定されていて、これを単純に12ヶ月で割ると月収は約3,300万円という計算になるんですよね。
デビューから数年でこの規模まで成長してるのって、思った以上に驚異的なスピードだなと感じています。
ただ音楽業界の収入って毎月一定じゃないんですよ。
CD発売やツアー開催のタイミングで大きく変動するみたいで、アルバムリリース月やツアー期間中は収入が跳ね上がる一方で、活動が少ない時期は控えめになるっていう波があるんです。
収入源別の内訳
&TEAMの収入は本当に多岐にわたっていますね。複数の収益源から成り立っているんですが、以下の表で主な収入源を整理してみました。
| 収入源 | 年間推定金額 | 月換算 |
|---|---|---|
| 音楽売上・印税 | 約1.5億円 | 約1,250万円 |
| テレビ・配信出演料 | 約5,000万円 | 約417万円 |
| ライブ・ファンミーティング | 約1億円 | 約833万円 |
| グッズ販売 | 約7,000万円 | 約583万円 |
| YouTube・SNS広告収益 | 約3,000万円 | 約250万円 |
音楽売上と印税が最も大きな収入源で、年間で約1.5億円もの収益を生み出してるんです。
続いてライブやファンミーティングが約1億円、グッズ販売が約7,000万円と、ファンとの直接的な接点から得られる収入もかなり大きいことが分かりました。
CD売上による収入
&TEAMの音楽活動による収入は彼らの月収を支える最も重要な柱になってますね。
2025年4月にリリースされた3rdシングル「Go in Blind (月狼)」は、初週だけで41.5万枚を売り上げて、男性アーティストとして今年度最高記録を達成したんですよ。
この作品は最終的に日本レコード協会からミリオン認定(出荷ベースで100万枚超)を受けていて、&TEAM初のミリオンアーティストとしての地位を確立しちゃいました。
2025年上半期のSoundScan Japan調べでは累計68.1万枚を記録して、国内売上でもトップクラスの成績を残してるんです。調べててビックリしました。
それに2024年12月にリリースされた2ndアルバム「雪明かり (Yukiakari)」も、初週で約49万枚を売り上げたんですって。総出荷数は65万枚を超え、前作1stアルバムの約4倍という伸びを見せてるのが印象的でした。

CDの印税計算
一般的にCD1枚あたりの印税は販売価格の1〜3%程度って言われてますが、&TEAMみたいな人気グループの場合、所属事務所との契約によって変わってくるみたいですね。
仮に1枚1,500円のCDで印税率2%と仮定してみると、1枚あたり30円がグループに入る計算になります。「Go in Blind (月狼)」の累計68.1万枚で計算すると、約2,000万円の印税収入が見込まれるわけです。
ライブツアーによる収入
ライブやコンサートツアーも、&TEAMにとって大きな収入源のひとつなんですよ。
2025年に開催された「2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’」では、全国7会場16公演が実施されて、総キャパシティは約52,642人規模だったんです。
チケット価格は指定席が16,000円、プレミアムシートが27,000円に設定されていて、仮に全公演が完売したと仮定すると、チケット収入だけでも約8億円以上の売上が見込まれます。
もちろん会場費や制作費などの経費を差し引いた額がグループの収入になるので、実際の利益はこれより少なくなるんですけど、それでも年間1億円規模の収益になると推定されてるんですよね。
ファンミーティングの収益
通常のコンサートに加えて、ファンミーティングも重要な収入源みたいです。2025年に開催された「&TEAM 3rd Anniversary [縁 DAY]」では、指定席が13,200円、ステージサイド体感席が12,700円で販売されました。
こうしたファンとの密接な交流イベントってチケット収入に加えてグッズ販売も好調らしくて、1回のイベントで数千万円規模の収益を生み出すんですって。けっこうな金額ですよね。
グッズ販売による収入
限定Tシャツ、トレカ、ペンライトなどの公式グッズ販売も、&TEAMの収入を支える大きな柱になってますね。
年間で約7,000万円、月換算で約583万円の収益を上げていると推定されていて、熱心なファンによるまとめ買い文化も後押しして高い収益性を誇ってるみたいなんです。
アイドルグループのグッズは単価が比較的高く設定されてることが多いんですが、特にライブ会場での限定グッズは即完売することも珍しくないんですよ。
&TEAMのファンクラブ会員数は公表されてないんですが、公式X(旧Twitter)のフォロワー数が約32万人であることから、かなりの規模のファンベースを持っていることがわかります。ファンの熱量、すごいですよね。
YouTube・SNSからの広告収益
デジタルプラットフォームからの収入も無視できない要素なんです。&TEAMの公式YouTubeチャンネルは、2024年の月間推定収益が平均で約1,400万円(年間約1億6,000万円)と算出されてるんですよね。
ただこれって動画再生数から推測された数字なので、実際の収益はYouTubeとの収益分配率や広告単価によって変動するんです。
海外のデータサイトでは&TEAMの月収が約27,000ドル(約400万円)、純資産が約390,000ドル(約5,800万円)と推定されてるケースもあります。
YouTubeの収益って動画のジャンルや視聴者層によって大きく異なるみたいで、音楽系コンテンツは比較的高単価の広告が付きやすい傾向にあるんですって。
加えてWeverseなどのHYBE系プラットフォームでの有料コンテンツ配信や、SNSでのブランドコラボレーション案件なんかも収益源になっていて、年間で約3,000万円の収入があると見られてます。
メンバー個人の月収はいくら?
グループ全体で月収約3,300万円と推定される&TEAMなんですが、メンバー個人が受け取る金額ってどのくらいなんでしょうね。ここが多くのファンが気になるポイントだと思うんです。
メンバーKの年収事例
&TEAMのダンスリーダーを務めるメンバーKの場合、2024年の推定年収は約3,300万円〜3,900万円とされてるんです。これを月収に換算すると約275万円〜325万円という計算になりますね。
Kの収入内訳は以下のように推定されています。
| 収入源 | 年間推定金額 |
|---|---|
| 音楽活動 | 1,800万円〜2,000万円 |
| CM出演 | 700万円〜900万円 |
| ファンミーティング・イベント | 500万円〜600万円 |
| SNS・インフルエンサー活動 | 300万円〜400万円 |
音楽活動が最大の収入源になっていて日本・韓国でのCDリリース、国内外の音楽番組出演、ライブツアーなどから大きな収益を得てるんです。
続いてCM出演料も700万円〜900万円と高額で、若年層への訴求力が評価されてるみたいなんですよね。
グループ全体での分配方式
重要なポイントとして押さえておきたいのが、&TEAMはデビューからまだ数年しか経っておらず、初期投資の回収段階にあるってことなんです。
Yahoo!知恵袋の情報によると2024年時点で&TEAMの純利益はマイナス51億ウォン(約5.5億円の赤字)とされていて、メンバーは最低ラインの固定給を受け取ってる可能性が高いんですって。
一般的にK-POP系グループでは、事務所とメンバーの取り分が6対4、または7対3程度に設定されることが多いって言われてます。
仮に&TEAMの年収4億円を事務所6:メンバー4で分配すると、メンバー全体で1.6億円となって、9人で均等分配すれば一人あたり約1,780万円(月収約148万円)という計算になるんですよね。
ただし実際には人気メンバーとそうでないメンバーで収入差があったり、個人活動の多寡によって変動したりするため、一律の金額ではないでしょう。
CM出演・テレビ番組出演による収入
&TEAMは音楽活動以外にも、テレビ番組やCMへの出演を通じて収入を得てるんです。
デビュー直後から『MUSIC BLOOD』『ミュージックステーション』『Venue101』など、数々の音楽番組に出演していて、年間のテレビ・配信出演料は約5,000万円と推定されてます。
メンバーKの場合、個人としてもアパレルブランドとのタイアップCMに出演していて、グループでの出演とソロでの出演を合わせて年間700万円〜900万円の収入があるとされてるんですよ。
2025年にはさらにコスメブランドやスポーツブランドとの新規CM契約も予定されてるみたいで、個人としての露出が増加する見込みみたいです。
それに、HuluやAbemaTVなどの配信プラットフォームでも冠番組『&TEAM学園』が放送されていて、こうした番組からの出演料もグループの収入に貢献してるんです。
バラエティ番組への定期出演が決まれば、テレビからの収入がさらに増える可能性もありますね。
今後の収入増加の可能性
&TEAMの収入は、今後さらに増加していく可能性がすごく高いと思うんです。その理由をいくつか見ていきましょう。
グローバル展開の加速
&TEAMは日本発のグループでありながら、韓国・台湾・東南アジアなどでのプロモーションにも積極的に取り組んでますよね。K-POPスタイルのトレーニングを受けたメンバーが揃っていて、グローバル市場への親和性が非常に高いんです。
YouTubeの公式チャンネルでは英語字幕・韓国語字幕のMVも投稿されてて、広告収益は英語圏・アジア圏ともに高単価みたいなんですよ。
2025年4月のSpotifyリスナー数は前年比で約1.8倍に増加していて、作品をリリースするたびに注目度が高まってるのが印象深かったです。
今後アジア圏でのワールドツアーや2ndフルアルバムのリリースが予定されてるんですが、音楽活動による収益が過去最高となる見込みみたいなんです。
メンバーKの2025年予想年収は約4,700万円〜5,500万円(月収約392万円〜458万円)と推定されていて、前年比で約20〜40%の増加が期待されてるんですって。
ミリオンアーティストとしてのブランド価値
2025年に初のミリオン認定を受けたことで、&TEAMは日本の音楽市場における確固たる地位を築きましたよね。
メンバーKは「去年の『縁 DAY』のとき、僕は『ミリオンアーティストになりたい』って言ったんです」と語っていて、目標を達成したことでさらなる飛躍のモチベーションになってるようなんです。
ミリオンアーティストとしてのブランド価値って、CM契約や番組出演のギャラにも影響を与えるため、今後の収入増加につながる可能性が高いと思います。
デビュー後の収益構造の変化
現在&TEAMは初期投資の回収段階にあって、純利益がマイナスの状態なんですが、これは決して珍しいことじゃないんですよね。
K-POPグループの多くはデビュー前のトレーニング費用、MV制作費、プロモーション費用などで莫大な初期投資がかかるから、黒字化するまでに数年かかるのが一般的みたいです。
BTSの後輩グループであるENHYPENは前年度純利益が95億ウォン(約10億円以上)と非常に好調で、メンバーはかなりの額を受け取ってると言われてます。
&TEAMも今後黒字化が進めばメンバーへの分配額が大幅に増える可能性が十分にあるんじゃないでしょうか。
まとめ
&TEAMの月収はグループ全体で約3,300万円、メンバー個人では約150万円〜325万円程度と推定されます。ただしこれは平均値なので、人気メンバーや個人活動が多いメンバーはそれ以上の収入を得てる可能性もありますよね。
現在はまだ初期投資の回収段階にあるため、メンバーの手取りは固定給程度かもしれないんですが、今後の黒字化とグローバル展開の成功により、収入は飛躍的に増加していくでしょう。
デビューからわずか数年で年収4億円規模のグループに成長したことを考えると、将来的には年収10億円を超えるグローバルアーティストになるのも夢じゃないと思うんです。
&TEAMの音楽活動、ライブパフォーマンス、メディア露出のすべてが収入につながっていて、ファンのサポートが直接的に彼らの成功を支えてるんですよね。これからも&TEAMの活躍から目が離せないです。
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