&TEAMの振付師は誰?楽曲別に担当者を徹底解説

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&TEAMって2022年12月にデビューした日本発の9人組グローバルグループなんですけど、HYBEのパン・シヒョク議長がプロデュースしてるんですよね。

&TEAMのパフォーマンスを見ていていつも思うんですが、ダンスのレベルがかなり高いんです。それもそのはず、世界各国から集まった実力派の振付師たちが携わっているからなんですよ。

というわけで今回は&TEAMの楽曲ごとに担当した振付師について、私なりに調べてまとめてみました。

目次

デビュー曲を手がけた世界的振付師たち

Under the skin(アンダー・ザ・スキン)

&TEAMのデビュー曲「Under the skin」なんですが、これがもう豪華な振付師陣が集結してるんです。

驚いたのが&TEAM誕生のきっかけとなったオーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から彼らを見守ってきた井上さくらさんが中心となって、Team”S”として振付を担当してるってこと。

井上さんってBTSやブリトニー・スピアーズとコラボレーションした経験を持つ世界的な振付師として知られてる方なんですよね。

K-POPの躍進を支えた日本人として業界でも高い評価を受けてるみたいで、個人的にはすごく誇らしいなって感じました。

デビュー曲の振付チームには井上さくら以外にも多彩な才能が集まってます。

サビの「Skin Skin」で見られる、両膝を床につけながら両腕を開くドラマチックな動きがあるんですが、あれって楽曲のストーリー性を表現するために作られたものらしいですよ。印象深かったです。

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振付師名所属・特徴
井上さくらHYBE LABELS JAPAN / Team”S”、世界的振付師
NOSUKETeam”S”
hayuruTeam”S”
LookfamSEVENTEENとも多数作業した振付チーム
Connecting The Dots国際的な振付チーム
Sorah Yangアメリカの有名ダンスチームGRV出身
Yano Junko
MONA
Sugiura Asuka
Sho-Co佐々木将虎、複数楽曲で振付参加

炎上騒動を経験したFIREWORK

FIREWORK(ファイアワーク)

2ndEP『First Howling : WE』のタイトル曲「FIREWORK」については、メンバーのKが一部振り付けに参加したことで話題になったんですよね。ただ、この楽曲の振付は公開直後に大きな問題を引き起こしてしまいました。

メイン振付師のLee Ga Hunさんが手がけた振付がSEVENTEENの楽曲と強く類似しているって指摘がファンから相次いだんです。

特にエレベーターを模した振付など、特徴的な動きが酷似してることが問題視されて、SNSではハッシュタグ「#givecredit_toSEVENTEEN」がトレンド入りする事態にまでなりました。

Lee Ga HunさんはHYBE Labelsのアーティストと以前から仕事をしていた振付師だったらしくて、そのこともあってファンの失望は予想以上に大きかったんでしょうね。

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役割振付師名
メイン振付師Lee Ga Hun
振付参加Connecting the Dots、Sho-Co、Nick Joseph、Ronnie Chen、K(メンバー)

この炎上を受けて&TEAMは後に修正版のダンスプラクティス動画を公開してるんですが、対応の速さには感心しましたね。

メンバーの創造性が光る楽曲たち

War Cry(ウォー・クライ)

「War Cry」では振付師risakoさんがサビとラストサビの振付を担当されてます。

risakoさん自身がこの楽曲について、「ラストサビとサビ振付させて頂いてます」ってInstagramで公開してて、イントロ部分はWDBZが一部振付として参加してるんですよ。

それから、2023年のMAMAでのパフォーマンスバージョンも制作されたんですが、韓国でも高い評価を得たみたいです。あのステージは私も見てて、かなり圧倒されましたね。

Samidare(五月雨)

2024年5月にリリースされた「Samidare」は日本の梅雨の情景を表現した楽曲として注目を集めたんですよね。

この楽曲の振付にはSho-Coさん、Connecting The Dotsのリーさん、メンバーのK、JRICK BAEKさん、Sooramさんが参加してるんです。

特にコーラス部分の振付はrisakoさんが担当されていて、楽曲の感情的な側面を強調する動きが取り入れられてるのが印象的でした。日本の情緒を表現するって難しいと思うんですが、わりと自然に仕上がってるなって感じています。

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担当パート振付師名
全体構成Sho-Co、Connecting The Dots (Lee)、K
コーラス部分risako
その他パートJRICK BAEK、Sooram

Aoarashi(青嵐)

「青嵐」はパワフルなダンスが特徴の楽曲。

メンバーのKはこの曲について「パワフルなダンスなんですけど、皆さんに踊っていただけるように、(ダンスを)ちょっと変えたり、遊んでみたりっていうのはありますね」ってコメントしてるんですよね。

ファンが一緒に踊れるような工夫が施されてるってことみたいで実際にダンスプラクティス動画が2024年8月に公開されたんですが、&TEAMの高いパフォーマンス力を見せつける内容になってました。思った以上にすごかったです。

Run wild(ラン・ワイルド)

「Run wild」の振付はrisakoさんが担当されてます。彼女はInstagramで振付担当を公開されていて、ファンから大きな反響を得たらしいですよ。

この楽曲も&TEAMの疾走感あふれるパフォーマンススタイルを活かした構成になってるんですよね。個人的には、勢いのある感じが好きでした。

最新シングルと新しい挑戦

Go in Blind(月狼)

2025年4月にリリースされた3rdシングルのタイトル曲「Go in Blind」なんですが、これって&TEAMにとって新しい挑戦になったんじゃないかなって思います。

この楽曲ではオリジナル振付として初めてダンスブレイクが取り入れられてて、メンバー全員のパフォーマンス力の高さが際立ってるんですよ。

特に印象的だったのが目を隠す振付です。

紐を使って目隠しをしながらも一糸乱れぬパフォーマンスを披露してて、「たとえ先に見えるものがなくても、9人ならともに前に突き進むことができる」っていうメッセージを体現してるんですよね。かなり感動しました。

この振付には複数の振付師が参加してるらしく、SNSでは振付師自身が「紐を使って目隠ししながらのパフォーマンス圧巻されて下さい」ってコメントしてたんです。

目を隠すサビの振付は公開直後にSNSでトレンド入りして、思いのほか大きな話題になりましたよね。

声変わり(Koegawari)

「声変わり」はBen Samamaさんがプロデュースして、Jamil Kazmiさんも制作に携わった感情的でメロディアスなポップソング。

夏の青春を少年の成長を象徴する「声変わり」になぞらえた内容になってるんですが、MVには息の揃ったダンスシーンが収められてます。

振付の詳細な担当者情報は公開されてないんですけど、&TEAMらしい情感豊かな表現が特徴になってるなって感じましたね。まあ、詳しくは分からないんですが個人的にはすごく好きな振付です。

雪明かり(Yukiakari)

2024年12月にリリースされた「雪明かり」は、冬の情景を表現した楽曲として注目されました。

この楽曲の振付師についても、ファンの間でけっこう関心が寄せられてるんですが、具体的な担当者の詳細は限定的な情報になってるんですよね。もう少し情報があればいいんですけど。

コラボレーション楽曲の振付師

I wonder(アイ・ワンダー)

Da-iCEのメンバーである花村想太さんとShungoさんが振付を担当したコラボレーション楽曲です。

この楽曲ではYuta NakamuraさんとShungoさん(avex ROYALBRATS)、そしてTAIKI Kudoさん、SOTA Hanamuraさんが振付チームとして参加したんですよ。

異なるグループ間のコラボレーションってこともあって、それぞれのグループの特色を活かした振付が話題になりましたね。両方のグループのファンが楽しめる内容になってたのが印象的でした。

Big好き(suki)

「Big好き」ではメンバーのKが振付を担当したんです。この楽曲のスペシャルビデオが2025年3月に公開されて、Kの振付師としての才能が改めて注目されてるんですよね。

Kって&TEAMの中でも特に振付に積極的に関わるメンバーとして知られてて、グループのパフォーマンスの方向性に大きな影響を与えてるみたいです。

自分の考えではKの存在がグループの個性を作ってる部分もあるんじゃないかなって思います。

メンバーKと世界的ダンサーの交流

&TEAMのKは世界的ダンサーRIEHATAさんとのコラボレーションでも知られてるんですよね。RIEHATAさんはBTSやChris Brownなどのコレオグラフを手がける実力派で、2024年3月にはKとのダンスセッション動画が公開されたんです。

この企画はトヨタ自動車とのプロジェクト「Drive Your Teenage Dreams.」の一環として実現したものらしいんですが、意外なコラボだなって思いました。

RIEHATAさんはKについて「ポジティブで情熱的」って絶賛してて、K自身も「憧れのRIEHATAさんと共演でき、夢のような時間でした」ってコメントしてるんですよ。

それから、2024年末にはJ-HOPE(BTS)の「MONA LISA」を2人で踊る動画が公開されてKの体幹の強さやダンススキルが「体幹やばい」って話題になったんですよね。実際に見てて、本当にすごいなって感じました。

パフォーマンスディレクターの存在

&TEAMの楽曲制作には振付師だけじゃなくてパフォーマンスディレクターも重要な役割を果たしてるんです。

Lee Sebastienさん、Sasaki Sho-Coさん、risakoさん、HiKaRuさん、HanZioさん、Kwak Seongchanさんなどが、パフォーマンスディレクションを担当してきたみたいですよ。

彼らは振付の構成だけじゃなくて、ステージ上での動線や表現方法、カメラワークとの兼ね合いまで総合的に指揮してて、&TEAMのパフォーマンスを完成させてるんですよね。

裏方の仕事って目立たないかもしれないんですがかなり大事だなって思います。

振付師たちが作り上げる&TEAMの世界観

&TEAMの振付ってただのダンスの組み合わせじゃないんですよ。楽曲のストーリー性やメンバーの表情が見えるモーメントを大切にして作られてるんです。

井上さくらさんは「Under the skin」の振付について、「曲のストーリー性を表現しつつ、メンバーの顔や表情が見えるモーメントを大切にして作りました」ってコメントされてて、振付師たちの細やかな配慮が感じられますよね。

そういう部分まで考えて作られてるんだなって私も調べてて初めて知りました。

デビューから現在まで、&TEAMは世界各国の実力派振付師たちとコラボレーションすることで、グローバルグループとしての地位を確立してきたんじゃないでしょうか。

日本人振付師の井上さくらさんやSho-Coさん、risakoさんをはじめ、韓国やアメリカの振付師たちとの協業は、&TEAMの多様な音楽性とパフォーマンススタイルを生み出す源泉になってるんだと思います。

メンバー自身が振付に参加するケースも案外増えてきてて、特にKの貢献は大きいといえるでしょう。振付師としての成長はグループ全体のクリエイティビティ向上にもつながってるんですよね。

&TEAMの振付はこれからも進化を続けて、ファンに新しい驚きと感動を届けてくれるんじゃないかなって期待してます。次はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみですね。

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