&TEAM(エンティーム)といえばパワフルなパフォーマンスが印象的なグループなんですけど、実は心にじんわり響く恋愛ソングの名曲もたくさんリリースしてるんですよね。
今回はそんな&TEAMの恋愛ソングを詳しくご紹介していきたいと思います。
FIREWORK 颯爽と駆け抜ける恋心
韓国語版と日本語版で楽しめる恋の疾走感
2023年6月14日にリリースされた2nd EP『First Howling : WE』に収録されてる「FIREWORK」なんですが、これが&TEAMの代表的な恋愛ソングとしてかなり人気があるんです。
人気曲ランキングでも常に上位にランクインしてて、オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得したアルバムの収録曲でもあるんですよね。
この曲のすごいところは、韓国語バージョンと日本語バージョンの両方があって、それぞれ違った魅力を感じられるところなんです。
個人的には両方聴き比べてみると面白いなって思いました。颯爽感のあるメロディーに乗せて、恋をしてる人への溢れ出る気持ちが伝わってくる歌詞がすごく印象的で。特にサビの部分は、一度聴いたら頭から離れない中毒性がありますよね。
ファンの間では「&TEAMの曲といえばFIREWORK一択」っていう声もけっこう多くて、夏にリピート再生したくなる爽快な楽曲として親しまれてるみたいです。
イントロの掴みから始まって、「どんな旅だろうといいんだ」っていう歌詞から少しずつ盛り上がっていく構成が、恋のワクワク感を見事に表現してるなと感じます。わりと夏のドライブとかにも合いそうな曲調ですよね。
月が綺麗ですね 言葉にできない愛の告白
夏目漱石の名言を彷彿とさせるタイトルの意味
「月が綺麗ですね」っていうのは、夏目漱石が「I love you」を訳した言葉として有名なんですが、&TEAMのこの楽曲も同じような意味を持ってるんですよね。
タイトルそのものが「あなたのことが好きです」っていう告白を表現してて、ずっと一緒に月を見続けたいっていう想いが込められた素敵な楽曲になってます。
メンバーのコメントによるとHARUA、YUMA、Kの透き通るような声が特に魅力的らしくて、こうした声質のメンバーが歌うことで表現力がより一層高まってるんだそうです。
歌詞の中には「初めはちょっと気になるなんて考えらんなくて」「まるでもう重力 惹かれるたび 色づいていく」っていう、恋に落ちていく過程が繊細に描かれてるんです。思いのほか、リアルな恋愛の始まりを表現してるなって感じました。
この曲では「言葉じゃない”I love you”感じるんだ」っていうフレーズが印象深くて、言葉にしなくても伝わる気持ちとか、二人で寄り添ってる距離感が「Best pace」であり「Best place」だって歌われてるのがとってもロマンティックですよね。
しかも&TEAMがファンのことを「月」と表現することもあるみたいで、ファンへの想いも重ねられてる可能性があるんです。二重の意味が込められてるのかもしれません。
Blind Love ドラマ主題歌が紡ぐ一途な想い
秋元康作詞による深いメッセージ性
「Blind Love」はドラマ「Dr.チョコレート」の主題歌として書き下ろされた楽曲で、秋元康さんが作詞を担当してるんです。
「盲目の愛」を意味するタイトルなんですけど、この曲が表現してるのは単なる盲目的な恋愛じゃなくて、相手を想うあまりに自分の本当の気持ちにシールドをかけてしまう、一途で切ない恋心なんですよね。
歌詞の中で特に印象的だったのが「本当の愛って 一方的に想うことだ」っていうフレーズで、一途に想うことこそが本当の愛だっていうメッセージが込められてます。
「君のことをずっと考えてた」っていう歌い出しから始まって、「周りの人間も知らない 僕の愛は胸の奥に生きる」と続く歌詞は、誰にも言えない秘めた想いを表現してるんですよね。なんというか、胸がキュッとなる感じです。
しっとりとした音楽の中で繰り広げられるエモーショナルな表現は、&TEAMの新たな一面を見せてくれる楽曲として評価されてるみたいです。
相手を護りたいっていう感情と強い絆で結ばれることで辿り着ける「本当の愛」っていうテーマが、ドラマの内容とも見事にリンクしてるのが特徴なんですよね。ドラマを見た後に聴くと、また違った感動があるかもしれません。
バズ恋(BUZZ LOVE) 初めての恋の鼓動
ポップコーンのように弾ける恋心
2022年12月にリリースされた「バズ恋(BUZZ LOVE)」は、初めての恋の高鳴りを可愛らしく表現した楽曲なんです。
「昨日と今日も普通のDays」だけど「昨日よりずっと気になってる」っていう歌詞が、日常の中で芽生える特別な感情を上手く描いてるなって思いました。
この曲の面白いところは、恋の鼓動を「ポップコーン」に例えてるところなんですよね。初めての恋によって膨らんで弾け飛ぶ感情を、ポップコーンが弾ける様子に重ねた表現が斬新で印象的です。
パフォーマンスではステージに運び込まれたパネルをオープンカーに見立てる演出もあるらしくて、照れくさそうな笑顔を浮かべるメンバーの姿が可愛いと話題になってるみたいです。実際に見てみたいですよね。
春めく装いでこの曲を届けるライブパフォーマンスは、まさに恋する気持ちを体現してて、見てるこちらまでドキドキしちゃう魅力があるんです。
初々しい恋心を歌った楽曲として、多くのファンから愛されてる一曲。案外、こういう初恋っぽい曲が一番キュンとくるのかもしれませんね。
五月雨(Samidare) 春の雨に濡れる切ない恋
舞い散る桜と共に描かれる恋の物語
2024年5月8日に配信開始された1st SINGLE「五月雨(Samidare)」は春という季節を通じてお互いのすれ違いを表現してる楽曲です。
「じとつく春のエピローグ さざめく僕の心模様」っていう歌詞から始まって、雨がたくさん降って気持ちがモヤモヤする季節でも、心を晴れにしてくれるような曲になってるんですよね。
メンバーのEJは「歌詞が本当に美しくて、あたたかい一方で儚げなところが好きな曲」ってコメントしてて、&TEAMならではの春の表現をメンバーの声でよく聴いてほしいって語ってます。
FUMAは「春を通じてお互いのすれ違いを表現してる歌詞に注目して聴いてほしい」って話してて、恋人同士の微妙なすれ違いが繊細に描かれてるんです。個人的には、こういう切ない系の曲がかなり好みですね。
舞い散る桜によって気持ちを確かめるっていう美しい情景描写と晴れわたった空に向かって進むような気分を感じられる楽曲構成。春の切なさと儚さを見事に表現した、&TEAMらしいバラード調の恋愛ソングだと思います。
向日葵(Imprinted) 太陽を追い続ける一途な愛
夏の終わりに響く永遠の想い
2024年8月7日にリリースされた「向日葵(Imprinted)」はひまわりが太陽を向き続けるように、「僕だけを見てくれないか?」っていう一途な愛情を歌った楽曲なんです。
「溶けたIce cream 聞き飽きたMusic 変わっていくこの季節 君だけは変わらずに 僕を照らしていて」っていう歌詞が、夏の終わりの儚さと変わらない想いのコントラストを美しく表現してますよね。
この曲の核心となるのが「優しく照らす日差し追うあの花のように 君以外愛せないってそう刻まれているんだ」っていうフレーズで、ひまわりっていう花に込められた一途さが恋心と重ね合わされてるんです。
HARUAくんも「この曲は、ひまわりが太陽を向き続けるように、僕だけをずっと見てほしいっていう愛情を歌ってる」ってコメントしてて、夕焼けを見ながら聴くのがおすすめだって語ってるみたいです。実際に夕焼け時に聴いたら、めちゃくちゃエモい気がします。
ポップなメロディーと可愛い歌詞が魅力的で、リラックスして聴ける曲調なんですけど、「永遠に続く真夏のように」っていう歌詞には永続的な愛への憧れが込められてるんですよね。
独特なサウンドとトーン、そして儚くて美しい歌詞を楽しみながら癒されてほしい。そんな夏の恋愛ソングです。
君にカエル(Maybe) 春の切なさを歌うバラード
メンバーお気に入りの美しい歌詞
「君にカエル(Maybe)」は「Scar to Scar」とは違った雰囲気を持つ春の切なさを表現したバラード楽曲なんです。
EJが「個人的に大好きな曲」って語ってて、「歌詞の一つ一つが美しい&TEAMならではのバラードを聴いていただけると嬉しい」ってコメントしてます。
YUMAは「Scar to Scarとは違った雰囲気の曲で、春の切なさを歌で表現できたのがよかった」って振り返ってて、Kも「切ない歌詞とメロディーに、少年のまっすぐな気持ちが込められてる」って評価してるんですよね。
特にKは「&TEAMが一緒に歌うからこそ、より意味のある曲だと思う」って語ってて、グループで歌うことの大切さも感じられる楽曲なんです。
HARUAによれば、タイトルのインパクトとは違って感性あふれる最高の歌詞とメロディーを持った曲らしくて、一人でのんびり時間を過ごしたいときとか癒されたいときにぜひ聴いてほしいとのこと。
春という季節特有の切なさと、少年らしいまっすぐな恋心が詰まった、心に染みるバラードだなって感じました。
&TEAMの恋愛ソングが持つ魅力
季節と共に移り変わる恋の物語
&TEAMの恋愛ソングの特徴として、季節ごとに異なる恋の情景を描いてる点が挙げられるんですよね。
春の「五月雨」や「君にカエル」では切なさとか儚さが表現されてて、夏の「青嵐」「向日葵」では熱い情熱とか一途な想いが歌われてます。
これらの楽曲は舞い散る桜から夏の熱い風へと移り変わる季節の流れを追うように、成熟した関係とか強くなっていく情熱を築いていく9人の少年たちの物語を紡いでるんです。
&TEAMのすごいところは楽曲ごとに全く違う表現を見せてくれるところで。「Blind Love」のようなしっとりとしたエモーショナルな楽曲から、「FIREWORK」のような爽快感あふれる楽曲まで、幅広い恋愛の形を表現してるんですよね。
それぞれの楽曲で異なる恋のシーンや感情を描きながらも、一貫して「一途さ」とか「相手を想う気持ち」っていうテーマが込められてるのが、&TEAMらしさだと思います。
メンバーそれぞれの個性的な声質も、恋愛ソングの魅力を引き立てる重要な要素になってるんです。
透き通るような声を持つメンバーがバラード調の楽曲で繊細な感情を表現したり、力強い声質のメンバーが情熱的な恋心を歌い上げたりと、声の使い分けによって多彩な恋愛表現が可能になってるんですよね。
思った以上にメンバーの声の個性が楽曲の印象を左右してるなって感じます。
まとめ
&TEAMの恋愛ソングは初々しい恋の高鳴りから一途な想い、切ないすれ違いまで、さまざまな恋愛の形を美しく表現した楽曲揃いなんです。
季節の移ろいと共に変化していく恋心を丁寧に描いた歌詞と、メンバーの個性が光るボーカル表現が魅力的で、聴く人の心に深く響く作品ばかりなんですよね。
パワフルなパフォーマンス曲だけじゃなくて、こうした心に染みる恋愛ソングにもぜひ注目してみてください。きっと、あなたの今の気持ちにぴったりの曲が見つかると思いますよ。
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