&TEAMのスポーツ万能メンバーは?運動神経ランキング

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&TEAMって本当に「運動神経鬼集団」って呼ばれるだけあるグループなんですよね。

9人のメンバー全員がそれぞれ驚異的なスポーツ能力を持っていて、私も最初に知ったときはかなりびっくりしました。

2024年のアユクデ(アイドルスター陸上選手権大会)では、男子400mリレーでぶっちぎりの金メダルを獲得したんです。

しかも60m走では1位と3位を独占するという圧倒的なパフォーマンス。アイドルでここまでできるグループって、そうそういないと思うんですよ。

目次

&TEAMメンバーの運動神経ランキング

メンバーそれぞれのスポーツ能力を調べていくと本当に多才な集団だなって感じました。みんな違う分野で活躍してきた経験があって、それが今のパフォーマンスに活きているんでしょうね。

1位:K(ケイ)元マラソンランナーの最速アスリート

Kさんはグループの中でも群を抜いた運動神経です。本名は古賀祐大さんで、1997年生まれの最年長メンバー。

小学5年生からマラソンを始めて中学時代には東京都中学校地域別陸上競技大会の1500mで3位に入賞するなど、輝かしい記録を持っているんですよ。

高校時代は流通経済大学附属柏高校の駅伝部で長距離選手として活躍していました。5000mを14分台で走る実力って、正直すごすぎませんか?

日本のトップ選手が13分台前半で走る中での14分台なので、相当なレベルなんです。

実は青山学院大学駅伝部の原晋監督がスカウトを検討していたっていうエピソードもあって、それ聞いたときは「マジで?」って思いましたね。高校3年生のときには第57回男鹿駅伝競走大会で優勝を果たしていて、全国高校駅伝にも貢献しています。

過去にはマラソンの大迫傑選手、短距離のサニブラウン・アブデルハキーム選手、駅伝の鈴木塁人選手らトップアスリートたちと一緒に練習していた経験もあるらしいです。

2023年10月の『オールスター感謝祭』赤坂ミニマラソンでは、8年ぶりのレースにもかかわらず2分15秒遅れのハンデをものともせず、元マラソン日本記録保持者の設楽悠太選手を抑えて圧勝したんですよね。これには本当に驚きました。ブランクがあってもこの強さ。

ちなみに2025年には世界陸上東京大会の応援サポーターに就任していて、アスリート目線でのリポートが大好評だったみたいです。やっぱり経験者の視点って違いますよね。

2位:FUMA(フウマ)筋肉美のオールラウンダー

FUMAさんは身体能力の高さが際立つメンバーなんですよ。アユクデ2024では男子60m走で見事1位を獲得しているし、400mリレーでは第1走者としてほぼトップでバトンをつないでいます。

幼い頃にヒーローになりたくて筋肉を鍛え始めたっていうエピソードが個人的にはすごく好きで、その結果、現在も見事な筋肉美を保っているんです。

特に印象深かったのは2023年にTBS系『SASUKE2023 第41回大会』に初出場したこと。

仕事の都合で練習は1日しかできなかったにもかかわらず、「ローリングヒル」「シルクスライダー」「ツインダイヤ」といった難関エリアを次々とクリアして、「ドラゴングライダー」で惜しくも入水という結果でした。練習1日でこれってすごくないですか?

2024年には『最強スポーツ男子頂上決戦2024』に出演して総合6位という好成績を収めています。

バラエティ番組では千鳥の大悟さんから「もっと筋肉を強調した方がよい」ってアドバイスされたり、かまいたちの濱家隆一さんから「二の腕を見せてほしい」って言われたりするほどの肉体派。本当にかっこいい体してるんですよねー。

3位:MAKI(マキ)体力お化けの銅メダリスト

MAKIさんは2006年生まれの最年少メンバーの一人でありながら、驚異的な運動神経を持っています。

アユクデ2024の男子60m走では3位に入賞して銅メダルを獲得したんです。同じチームから2名もメダル獲得者が出るって本当にすごいことだと思いませんか?

MAKIさんの特徴は何といっても「疲れ知らず」の体力。運動が大好きで、1日仕事をした後でも元気に体を動かして遊ぶことができるほどのスタミナの持ち主なんですよ。

私だったら仕事終わりはもうぐったりなので、この体力は本当に羨ましいです。幼少期にはバレエとミュージカルを経験していて、その基礎がアイドル活動にも活きているんでしょうね。

実はメンバーのTAKIさんを見てダンスを始めたっていうエピソードもあって、努力家な一面も持ち合わせているみたいです。こういう向上心って大事ですよね。

4位:EJ(ウィジュ)フェンシング経験者のリーダー

EJさんは&TEAMの唯一の韓国人メンバーでリーダーを務めています。本名はビョン・ウィジュさんで、中学時代にフェンシング選手として活躍していたんですよ。

種目はサーブルという「斬り(カット)」と「突き」を使う、フェンシングの中でも特にスピーディーに勝敗が決する競技を専門にしていました。

お姉さんが通っていた舞踊教室の隣にフェンシング教室があって、そこから運動を始めることになったっていうきっかけも面白いですよね。

偶然の出会いが人生を変えることってあるんだなって思います。高校時代は白馬(ベクマ)高校の特進クラス「ヨンジェクラス」に在籍する成績優秀な生徒で、全校副会長にも立候補するほどのリーダーシップを発揮していたそうです。文武両道って感じ。

アユクデ2024の男子400mリレーでは第3走者として独走状態を保ち、優勝に大きく貢献しています。フェンシングで培った瞬発力とスピードが活きているんでしょうか。

5位:NICHOLAS(ニコラス)バドミントン選手からアイドルへ

NICHOLASさんは台湾出身のメンバーで、小学生から中学生までバドミントン選手として活動していました。ダブルスの選手だったため、チームワークの重要性を身をもって学んできたんですよね。

お姉さんの勧めでバドミントンチームに入ったのがきっかけで、勉強よりもスポーツのほうが好きだったっていう少年時代を過ごしています。まあ、わかる気がします。

バドミントンって力よりも、シャトルを打ってからその後の軌道を頭の中で計算して想像することが重要なスポーツなんですって。その経験が現在のパフォーマンスにも活きているのかもしれませんね。

中学生時代には大会に出場するレベルで、学業でも学年10位以内の成績をキープするという文武両道ぶりでした。すごい…。

中学卒業後は新北市の林口高校に進学してダンスを始めていて、ブレイクダンスを中心に練習していたみたいです。アユクデ2024の男子400mリレーでは第2走者として2位を大きく引き離す走りを見せています。

メンバーとは定期的にバスケットボールを楽しんでいて、特にYUMAさんとの1対1が楽しいと語っていました。仲良さそうで見ていて微笑ましいです。

6位:JO(ジョー)バスケ少年のサブボーカル

JOさんは184cmという高身長を活かして、中学3年生から高校生までバスケットボール部で活躍していました。

元々はサッカーをやっていたんですが、友人と一緒に『スラムダンク』の影響でバスケットボールを始めることになったっていうエピソードがあります。スラダンの影響力ってやっぱりすごいんだなって思いました。

2025年には&TEAMがB.LEAGUE 10th公式アンバサダーに就任して、バスケを愛するJOさんにとってこれ以上光栄なことはないって話題になったんですよ。バスケ好きとしては夢のような仕事ですよね。

アユクデ2024には日本でのバラエティ番組の仕事があったため出場できなかったんですが、もし参加していたら間違いなく大活躍していたはず。

最近ではメンバーと一緒にバスケットボールを楽しむことが多くて、特にEJさんとYUMAさんがバスケに完全にハマっているらしいです。

「みんなで練習して一緒に汗をかいている今も青春だと思っています」っていう言葉からは、スポーツを通じて仲間と絆を深める姿勢が伝わってきますね。素敵な考え方だと思います。

7位:YUMA(ユウマ)関西ジャニーズJr.出身のアクロバット担当

YUMAさんは小学校2年生から3年生頃まで関西ジャニーズJr.として活動していた経歴を持っているんです。

趣味はダンスとアクロバットで特技はバク転という運動神経の良さ。同期にはなんと平野紫耀さんやなにわ男子の大西流星さんがいたっていうから驚きですよね。豪華すぎる…。

幼少期から数々のステージ経験を積んできたYUMAさんは、その長いパフォーマンス歴を活かして&TEAMでも重要な役割を担っています。

アユクデ2024ではリレーメンバーにお水を渡す「しごできマネージャー」として裏方でサポートしていたんですが、これもチームワークを大切にする姿勢の表れなんでしょうね。こういう縁の下の力持ち的な役割も大切。

最近ではバスケットボールにも熱中していて、EJさんと一緒に仕事後バスケットコートに通って朝まで練習することもあるそうです。朝まで練習って、情熱がすごすぎませんか?若さと体力があるからこそできることですよね。

8位:TAKI(タキ)ロックダンスの天才

TAKIさんは小学生の頃から東京のK-POP専門ダンススクール「Dance Studio Cielo」でレッスンを受けていました。幼い頃からロックダンスが得意で、そのダンススキルの高さは圧倒的なんですよ。

14歳(中学2年生)のときにHYBEの非公開オーディションに合格して練習生になるという若さで韓国に渡っています。14歳で単身韓国って、相当な覚悟が必要だったでしょうね。

「こんなチャンスは二度とない」って決断して韓国行きを選んだTAKIさんですが、渡韓当初はホームシックで泣いたこともあったそうです。それでも過酷な練習生生活を乗り越えてデビューを掴み取った努力家。

メンバーのMAKIさんは、オーディション番組「I-LAND」に出場していたTAKIさんを見てダンスを始めたって語っていて、メンバー内でも影響力のある存在なんですよね。

アユクデ2024には仕事の都合で出場できなかったんですが、ダンスを中心とした運動能力の高さは折り紙付き。ダンスって全身を使う運動だから、運動神経も自然と鍛えられるんでしょうね。

9位:HARUA(ハルア)成長著しい透明感ボーカル

HARUAさんはオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」に参加して、最終順位2位でデビュー組に選ばれたメンバーです。

ダンスに関しては本格的な活動経験がない状態で参加したため、当初は苦戦する場面もありました。とはいえ持って生まれた運動神経の良さを活かして大きな成長を遂げて、見事デビューを勝ち取っているんですよね。努力の賜物。

ピアノとギターを演奏できる音楽的才能に加えて、実は意外にもバドミントンが上手っていう一面もあります。NICHOLASさんによると「HARUAさんはスポーツが好きなほうではないけど、意外と上手」なんだそうです。

もしメンバーとバドミントンのダブルスを組むなら、HARUAさんに前衛に立ってもらって自分が全てのシャトルを打ち返す作戦を考えているってNICHOLASさんが話していて、メンバー間の温かい関係性が伝わってきますよね

こういうエピソード聞くとほっこりします。

アユクデ2024での圧倒的パフォーマンス

2024年8月5日に収録されたアユクデでは、&TEAMが陸上競技で圧倒的な強さを見せつけました。男子400mリレーでは予選から58.23秒っていう驚異的なタイムで他チームを圧倒していて、決勝では57.29秒でぶっちぎりの金メダルを獲得しています。このタイム、本当にすごいんですよ。

走順はFUMA→NICHOLAS→EJ→Kという布陣で、第1走者のFUMAさんがほぼ1位でバトンをつなぎ、第2走者のNICHOLASさんが2位を大きく引き離します。

第3走者のEJさんは独走状態をキープして、アンカーのKさんは余裕でテープを切る前から手を上げるほどの圧勝だったんです。

ゴール後も飛んでいるようにファンの元まで爆走する姿が印象的でしたね。あの余裕のある走りは見ていて爽快でした。

個人種目でも&TEAM勢の活躍は目覚ましくて、男子60m走ではFUMAさんが1位、MAKIさんが3位という結果。

同じグループから2名もメダリストが出るっていうのは異例で、「次世代の体育ドル」として完全に印象付けられました。日本人K-POPアイドルの運動能力の高さが改めて証明された大会となったわけです。

個人的にはメンバー全員の連携の良さにも注目してほしいですね。バトンパスがめちゃくちゃスムーズで、日頃から一緒に過ごしているからこその息の合い方だなって感じました。

スポーツ番組での活躍

&TEAMのメンバーは音楽活動だけでなく、様々なスポーツ番組にも積極的に出演しているんですよ。

特にFUMAさんは2024年5月3日放送の『最強スポーツ男子頂上決戦2024』に出演して、K-POP界指折りのフィジカルを持つSHINeeのミンホさんや前回王者のTHE RAMPAGEの武知海青さんらと対決しました。豪華すぎるメンバーですよね。

有明アリーナで番組史上初の有観客収録が行われたこの大会では、約7千人のファンの声援を受けて、モンスターボックスなど過酷な競技に挑戦しています。

結果は総合6位という素晴らしい成績で、「身体能力の凄さ」と「紳士的なコメント」が高く評価されました。実力だけじゃなくて人柄も評価されるって素敵なことだと思います。

Kさんは2025年にTBSの世界陸上東京大会で応援サポーターに就任していて、マラソン日本代表の吉田祐也選手の菅平合宿メニューを体験するなど、本格的なアスリート目線での活動も行っているんです。元アスリートだからこその説得力がありますよね。

2025年9月にはKさんがTBS主催イベント「TBS SPORTS FES」に出演することも決定していて、スポーツ関連の番組での活躍は今後もますます広がっていきそう。

メンバーそれぞれの専門分野を活かした番組出演が続いていて、「運動神経鬼集団」としての地位を確立しつつあるんですよね。今後の活躍にも期待大。

メンバー間のスポーツの交流

&TEAMのメンバーは普段からスポーツを通じて交流を深めているんですよ。最近のカムバック前には自由時間ができると、よくボウリングやバスケットボールを楽しんでいたそうです。

特にバスケットボールはコートを見つけやすいこともあって頻繁にプレイしていて、続けるうちにメンバー全員のスキルがどんどん向上していきました。一緒に成長していく感じっていいですよね。

もちろんJOさんは元々バスケットボール大好きなメンバーなんですが、最近ではEJさんとYUMAさんが完全にハマってしまって、仕事後にバスケットコートに行って朝まで練習することもあるのだとか。

若いからこそできる体力勝負。NICHOLASさんは特にYUMAさんとの1対1を楽しんでいて、得点後にわざとYUMAさんの前で手を叩いて挑発すると表情が一変する様子がかわいくて面白いって語っています。

ファンにもいつかその姿を見てほしいってコメントしていました。私も見てみたいです…!

NICHOLASさんはウェイトトレーニングもセルフケアとして取り入れていて、最初は退屈だと思っていたものの、やればやるほどスポーツのような感覚になってきて、自分自身と競争しているような気持ちになるらしいです。ト

レーニングって続けていくうちに楽しくなってくるものなんでしょうね。こうしたスポーツを通じた交流が、グループの絆をさらに強固なものにしているんだと思います。

仲の良さがパフォーマンスにも表れているんだろうなって感じますね。

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