&TEAMの野球部企画、これがもう本当に素晴らしくてファンの心を掴んで離さないんですよね。
動画では9人のメンバーが甲子園を目指す高校球児に扮して、本格的な野球ゲームやチーム対抗戦を繰り広げているんです。
メンバーそれぞれの個性が光る青春エピソードと仲間との絆を感じられる瞬間が詰まっていて、LUNÉなら何度でも見返したくなる内容になっていると思います。個人的にはこういう企画を待っていたという感じでした。
&TEAM野球部企画とは
&TEAM高校野球部という架空の設定で、メンバーたちが日本の高校野球の聖地・甲子園出場を目指すストーリー仕立ての企画なんです。
1話は約23分、2話は約37分の構成で、バラエティ要素満載のゲームから本格的な3イニングの試合まで、たっぷりと楽しめる内容になっていますね。
この企画の魅力はただ野球をするだけじゃなくて、各メンバーに高校生のキャラクター設定があるところなんですよ。
1年生から3年生までの学年があって、キャプテンや副キャプテン、エースといった役割も決まっているわけです。
メンバー同士の上下関係とか、先輩後輩のやり取りが新鮮で、普段とは違う一面を見られるのも大きな見どころになっているかなと思います。
実は&TEAMと野球の縁って意外と深くて、2025年8月には阪神タイガースの新イベント「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」のアンバサダーにも就任したんです。
京セラドーム大阪でライブパフォーマンスを披露して、ファーストピッチセレモニーも務めるなど、本物の野球場でも活躍していたんですよね。
この経験が野球部企画にも活かされているんじゃないかなって感じがして、メンバーたちの野球への取り組み方がとても真剣なのが伝わってきました。
各メンバーの野球部での役割と見どころ
3年生組のリーダーシップ
MAKI(キャプテン)
最年少ながらキャプテンを務めるMAKI、これがまた19歳とは思えない落ち着きとリーダーシップを発揮しているんですよ。
Baseball Bounce Challenge(バットでボールを弾ませるゲーム)では驚異の15回という圧倒的な記録で1位を獲得していて、「さすがキャプテン」という声がメンバーから上がりました。
身長183.5cmの高身長を活かしたプレースタイルで、チームの中心として頼もしい存在感を見せていますよね。
投球シーンでは「一生と書いて&TEAMと読む」「永遠と書いてLUNÉと読む」という名言(?)を残していて、ファンへの愛を全力で表現していました。
ストライクアウトゲームでは0点という残念な結果に終わってしまって、「運動神経がちょっと…」という一面も見られたんです。でもね、そのギャップがまた愛おしいんですよね。
HARUA(副キャプテン)
赤髪が「伝説的」と称されるHARUA、副キャプテンとして母性本能あふれる優しさでチームを支えているんです。
ストライクアウトゲームで17点を獲得して2位に輝いたんですが、青春らしいセリフを最も自然に言えるメンバーとして評価されました。
「君の横顔に恋した夏」「汗まみれの体育館」といった青春フレーズを言いながら投球する姿は、まさに高校球児そのもの。
TAKIとのキャッチボールでは「言わなくてもわかる」という絆の深さを見せてくれて、05年生まれ同士(通称05z)の息ぴったりなコンビネーションが微笑ましかったです。
Baseball Bounce Challengeでは2回という結果だったんですけど、「初めて野球のバットを持った」というエピソードを聞くと、その頑張りがより一層愛おしく感じられますよね。初めてなのに頑張ってる姿、っていうのがもう。
JO(エースピッチャー)
神奈川県出身のJOは、「Bad Boy」というキャラクター設定のエースピッチャーなんです。185cmの長身から繰り出される投球は迫力満点でしたし、右投げも左投げもできる器用さを披露していました。
「麦茶は球速を下げるから嫌い」という独自のこだわりを語るシーンでは、メンバーも視聴者も笑いに包まれましたね。
過去にジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれた経歴を持つビジュアル担当でもあって、野球のユニフォーム姿も様になっています。
試合では「Coach Anzai, I want to play baseball!」(安西先生、バスケがしたいです)というパロディセリフで笑いを誘いながらも、しっかりとエースとしての責任を果たす姿が印象的でした。
真面目にやってるのに笑わせてくるっていう。
2年生組の個性派揃い
EJ(リーダー)
韓国出身のEJ、&TEAMの実際のリーダーでもあるんですが、野球部でも2年生のリーダー的存在として描かれています。
184cmの長身で、「こんなに優しい人見たことない」とメンバーから言われるほどの穏やかな性格が魅力なんですよね。野球部企画でも、その優しさは健在で、後輩たちに温かく接する姿が何度も映し出されていました。
ストライクアウトゲームでは「小指を集めると親指になる」という謎の理論を展開していて、メンバーを困惑させつつも11点を獲得。
阪神タイガースとのコラボイベントでは、ファーストピッチセレモニーで「80点です」と笑顔で自己評価していた姿も印象的でしたね。謙虚すぎる。
FUMA(応援団長)
&TEAM最年長のFUMA、常にMAXボリュームの声が特徴の応援団長役です。その声の大きさはメンバーを驚かせるレベルで、「FUMAの声で地球の果てまで届く」と言われるほどなんですよ。
ピッチャーとしても活躍していて、「Thunderbolt!」「Ice Crusher!」「Dark Matter!」といったアニメのような技名を叫びながら投球する姿が面白すぎて、何度見ても笑ってしまいます。
阪神タイガースのコラボイベントでは「2年ぶりの優勝に向けて熱く戦っているタイガースの皆さんに、僕たち&TEAMも陰ながらエールを送りたい」とメッセージを送っていて、チームへの応援も全力でした。
その熱い性格が野球部企画でも存分に発揮されていましたね。まあ、FUMAらしいというか。
YUMA(平和主義者)
YUMAは「臆病な平和主義者」という設定なんですけど、実際にはBaseball Bounce Challengeで6回という好成績を残して、華麗なバットさばきを見せてくれました。
「今日は記念日のデート」「この投球でフォークボール!」といったロマンチックなセリフで投球して、7点を獲得しています。
阪神タイガースのファーストピッチセレモニーでは「上の方にいったのがちょっと残念です」と自己採点70点をつけて、その謙虚な姿勢がファンの心を掴みました。
穏やかな性格ながら勝負の場面ではしっかりと力を発揮する姿が頼もしかったです。YUMAって意外と勝負強いんですよね。
1年生組の新鮮な魅力
K(選手兼マネージャー)
東京都出身の・K、&TEAM最年長でありながら1年生という設定で、献身的にみんなの世話をする選手兼マネージャー役を演じています。身長186.5cmという抜群のスタイルと、メンバーからも「Kヒョン(お兄さん)」と呼ばれる存在感。
飲み物の準備をする姿とか、メンバーのサポートをする場面が多く描かれていて、その優しさが滲み出ていました。
ストライクアウトゲームでは16点という好成績で3位に入って、「LUNÉへの想いが強すぎて」というセリフを叫んだ投球が強烈すぎて驚きを呼びましたね。
2020年のオーディション番組『I-LAND』のファイナリストとしても知られていて、ダンスの実力も折り紙付き。
NICHOLAS(留学生野球選手)
台湾出身のNICHOLASは超努力家の留学生という設定で、日本語で大きな声で挨拶を練習するシーンが印象的でした。
英語・日本語・韓国語・中国語を操るマルチリンガルで、ブレイクダンスの大会に出場した経験も持つ多才なメンバーなんです。
野球部企画では、ストライクアウトゲームで圧倒的な35点を獲得して1位に輝いて、新エースの座を獲得しました。
「青春の瞬間、シャッターチャンス」「今じゃなきゃいつやるの?」といった青春フレーズを織り交ぜながらの投球は、まさにエースの風格でしたね。
JOとはライバル関係として描かれていて、「バスケでも俺の方が上だから」と挑発する場面も。この二人の関係性、面白い。
TAKI(天才1年生)
TAKIは「生意気だけど実は優しい天才」というキャラクター設定です。Baseball Bounce Challengeでは4回成功して、「天才だから」と自信満々に語る姿が可愛らしかったんですよね。
HARUAとのキャッチボールでは、05年生まれ同士の強い絆を見せて、「言わなくてもわかるよね?」「天才」というやり取りで心を通わせていました。
ストライクアウトゲームでは「真夏の太陽は俺のもの、あっ!」と叫んで失敗したり、「海より山」というセリフで5点を獲得したり、そのマイペースな性格が存分に発揮されていました。
FUMAとのOXゲームスプリント対決では優しさが出てしまって、FUMAのボールを拾ってあげるという場面もあって、「TAKI優しい」という声がメンバーから上がっていましたね。設定と違って優しいっていう。
企画の見どころとゲーム内容
Baseball Bounce Challenge(野球リフティングチャレンジ)
バットの上でボールを弾ませ続けるこのゲーム、基礎練習としてメンバーたちが最初に挑戦したんですが、これがけっこう難しそうでした。
キャプテンのMAKIが15回という圧倒的な記録で1位を獲得して、その技術の高さを見せつけています。YUMAも6回と好成績を残して、「さすが」という声が上がりました。
JOは2回、HARUAも2回、Kは1回という結果で、メンバーごとの得意不得意がはっきりと分かれる展開に。それぞれが「難しい」「これは大変」と言いながらも、笑顔で楽しむ姿が微笑ましかったです。
このゲームを通じてバットとボールに慣れることができて、次のステップへの準備が整ったんじゃないかなと思います。
Catch a Compliment(褒め褒めチャッチボール)
お互いの良いところを言いながらキャッチボールをするこのゲーム、メンバー同士の絆を深める素敵な企画でした。
EJとKのペアでは、「野球のユニフォームが似合う」「EJの歯が好き」「おすすめのレストランが美味しい」といった具体的な褒め言葉が飛び交って、6年間一緒に活動してきた仲の良さが伝わってきましたね。
NICHOLASとJOのペアでは、「長い脚」「ファッションセンス」「小さい顔」「かっこいい目」「現在の髪色が素敵」といった褒め言葉が次々と出てきて、お互いへのリスペクトが感じられました。
HARUAとTAKIのペアは「HARUAの赤髪が伝説的」「TAKIのうなじがかっこいい」など、独特な褒め方で会場を沸かせています。うなじって。
Quote Strike Out(決め台詞ストラックアウト)
青春っぽいセリフを言いながら、的に向かってボールを投げるストライクアウトゲーム。このゲームではメンバーたちの創造力と投球技術の両方が試されました。
NICHOLASが35点という圧倒的なスコアで1位を獲得して、新エースの座を手に入れています。圧倒的すぎる。
HARUAは「君の横顔に恋した夏」「汗まみれの体育館」といった最も青春らしいセリフで17点を獲得して2位に。
Kは「青春の瞬間、シャッターチャンス」「2人並んで歩けば永遠の愛が生まれる」「いつもLUNÉのそばにいるから笑顔でいられる」と、ファンへの愛を込めたセリフで16点を獲得しました。
一方、MAKIはすべて失敗して0点という結果に終わって、「運動神経が…」という一面が明らかになってしまいました。キャプテンなのに!(笑)。
OXゲームダッシュトレーニング対決
全力疾走でミニコーンまで走って、ボールを取って戻って、OXゲームで3つ並べた方が勝ちというゲームです。
このゲームでは走力だけでなく戦略性も求められました。HARUAは最初から3つのボールを持って走るという賢い戦略で勝利して、「ルールには書いてなかった」と堂々と主張していましたね。抜け目ない。
MAKIとYUMAの対決ではお互いに相手のボールを取り合うという激しい展開になって、「終わらない」「これは面白い」とメンバーたちも大興奮でした。
最終的にMAKIが守りながら攻める戦略で勝利を収めています。FUMAとTAKIの対決では、優しいTAKIがFUMAのボールを拾ってあげてしまって、「TAKIは優しすぎる」と言われる展開に。まあ、TAKIらしいというか。
白熱の野球試合
チーム分けと試合形式
メンバーは「Us Back Then(あの頃の僕たち)」と「Gorgonzola Mustard Horumon(ゴルゴンゾーラマスタードホルモン)」という2チームに分かれて、3イニングの試合を行いました。
チーム名の個性がすごくて、特に「ゴルゴンゾーラマスタードホルモン」という名前には思わず笑ってしまいますよね。どういうセンス。
Us Back ThenにはHARUA、EJ、JO、NICHOLAS、MAKIが所属して、Gorgonzola Mustard HorumonにはYUMA、TAKI、K、FUMA、その他のメンバーが所属しました。
試合は本格的でピッチャー交代や作戦タイムなど、実際の野球さながらの展開を見せています。意外とガチなんです。
試合のハイライト
1回表、Us Back Thenが先制して3点を奪って、その後も加点を重ねて優位に立ちます。
HARUAは「バットが小さく見える」と言われながらも必死にバッティングに挑んで、その頑張る姿に「みんなHARUAの味方」という声が上がりました。JOはピッチャーとして右投げも左投げも披露して、その器用さを存分に発揮していましたね。
Gorgonzola Mustard Horumonも粘り強く反撃して、Kの活躍とか、TAKIのナイスキャッチなどで得点を重ねていきます。FUMAは「ゼ○」というポーズでスイングして失敗して、「かっこよかったのに」「なんでそれをやったの?」とツッコまれる場面も。
試合は白熱して、最終的にGorgonzola Mustard Horumonが10-9という僅差で勝利を収めました。ギリギリの展開。
印象的なシーン
NICHOLASは新エースとして期待されながらも、バッティングでも好プレーを見せて、「1年生エース」としての実力を証明しました。
YUMAは「ホームランを打つ」と宣言しながらバントをしようとして失敗して、「ホームラン宣言の後にバント?」とツッコまれる愛らしい場面もありましたね。
EJはピッチャーとして投球して、「球が低すぎてごめん」と謝りながらも、チームのために頑張る姿が印象的でした。
試合全体を通してメンバー同士の励まし合いとか、失敗しても笑い合える雰囲気が素敵で、本当に高校野球部のような青春を感じられる内容になっていたと思います。個人的には、この雰囲気がたまらなく好きでした。
阪神タイガースとのコラボ
TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIESアンバサダー
&TEAMは2025年8月、阪神タイガースの新イベント「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」のアンバサダーに就任しました。
[#今日のandTEAM] 250819
— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) August 19, 2025
TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES 2025#TBDS2025#阪神タイガース#andTEAM pic.twitter.com/cf2hzyfw5u
球団創設90周年を迎えるシーズンの佳境、8月の京セラドーム大阪で開催された5試合を盛り上げる大役を担っています。これってすごいことですよね。
選手が着用する「黒色」と「金色」をベースとしたユニフォームを&TEAMメンバーも着用して、そのビジュアルが公開されると大きな反響を呼びました。
このユニフォーム姿の&TEAM、ダイナマイトな躍動感にあふれていて野球場という舞台がとても似合っていましたね。かっこよすぎて見惚れてしまいました。
実際の野球場でのパフォーマンス
8月19日の対中日ドラゴンズ戦では&TEAMが実際に京セラドーム大阪に来場して、試合前にライブパフォーマンスを披露しました。スタンドからは歓声が飛んで、ファーストピッチセレモニーという大役も務めています。
投球したYUMAは「上の方にいったのがちょっと残念です」と自己採点70点、EJは「80点です」と笑顔で語って、その謙虚で可愛らしい姿がファンの心を掴みました。
FUMAは「2年ぶりの優勝に向けて熱く戦っているタイガースの皆さんに、僕たち&TEAMも陰ながらエールを送りたい」とメッセージを送って、チームへの応援も全力でした。相変わらず熱い。
他の4試合では、メンバー数名がシーン毎に日替わりで出演する限定のスペシャル映像が場内ビジョンで放映されて、イベントをさらに盛り上げました。
この経験が野球部企画での自然な野球への取り組み方につながっているのかもしれませんね。だって、本物の野球場でプレーしてるわけですから。
ファンの反応
LUNÉたちからは「最高すぎた」「青春を感じる」「メンバーの新しい一面が見られた」といった声が多数寄せられています。
特に普段は見られない先輩後輩の関係性とか、メンバー同士の絆が深まる様子に感動したという感想が目立ちました。
海外のファンからも「&TEAMの野球部企画は最高」「こんなに楽しい企画は初めて」という反応があって、グローバルグループとしての&TEAMの魅力が世界中に届いていることが分かります。
野球という日本文化を通じて、メンバーたちの人間性や仲の良さが伝わる素晴らしい企画になっていますよね。私も何度も見返してしまいました。
野球部企画は、ファンクラブ「LUNÉ MEMBERSHIP」の会員だけでなく、一般のYouTube視聴者にも楽しめる内容で、&TEAMを知らない人にもメンバーの魅力が伝わる構成になっています。
青春、友情、努力といった普遍的なテーマが詰まっていて、誰が見ても心温まる企画だったといえるでしょう。
さいごに
&TEAMは2022年12月にデビューして、2025年でデビュー3周年を迎えました。
HYBEの傘下レーベル・YX LABELSから発足した日本を中心に活動するグローバルボーイズグループで、「多様な9名が&でつながり、人と人、世界を結び付ける」というコンセプトを掲げています。
2025年4月にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」はオリコン音楽ランキングで2冠を獲得して、総出荷枚数80万枚を超えてトリプル・プラチナ認定を獲得するなど、自身の最高記録を更新し続けています。
現在は自身初のアジアツアーを開催中で日本だけでなくアジア全域での人気が高まっていますよね。勢いがすごい。
野球部企画のような多彩なコンテンツを通じて、メンバーの個性や魅力を発信し続ける&TEAM。ファンクラブLUNÉと一緒に、これからもさらなる成長を遂げていくことでしょう。
次はどんな企画を見せてくれるのか今から楽しみです。
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