&TEAM(エンティーム)って、2022年12月にデビューした9人組のボーイズグループなんですけど、「BTSの弟分」として話題になってるんですよね。
デビュー前からかなり多くの音楽番組に出演していて、そのパフォーマンスが本当にすごくて、個人的にもすごく印象に残ってます。
でも、なんでこんなに「BTSの弟分」って呼ばれるのか気になりませんか?所属事務所の関係やプロデューサー陣、それにオーディション番組の背景とか、いくつか明確な理由があるんです。
今回はそのあたりを詳しく調べてみました。
BTSと同じHYBEグループに所属
&TEAMがBTSの弟分と呼ばれる一番大きな理由は、やっぱりBTSと同じHYBEっていう巨大なエンターテインメント企業グループに所属してることですね。
BTSってもともとBig Hit Entertainmentに所属してたんですけど、2021年3月に会社がHYBEに社名変更して、グローバル展開をもっと強化する方針になったんですよ。
このHYBEグループには、BTSはもちろん、SEVENTEENとかTOMORROW X TOGETHER、ENHYPENとか、世界的に活躍してるアーティストがたくさんいます。思った以上に大きな組織だなって感じました。
で、&TEAMなんですが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPAN傘下のHYBE LABELS JAPANから誕生した初のグローバルグループなんですよね。
だからBTSとは直接的な兄弟グループっていうわけじゃないんですけど、同じHYBEという大きな家族の一員として、音楽制作やマネジメントのノウハウを共有してる関係。
厳密に言うとBTSの直系の弟分はTOMORROW X TOGETHERで、ENHYPENはBELIFT LAB、&TEAMはHYBE LABELS JAPANと、それぞれ違うレーベルに所属してるんです。
ちなみに2025年2月には、HYBE LABELS JAPANが「YX LABELS」へと社名変更したんですが、&TEAMは引き続きこのレーベルに所属してます。

こういった組織の変遷を見てるとHYBEが日本市場でのマルチレーベル体制を強化してて、現地の特性に合わせた事業展開を進めてるんだなって思いますね。
BTSの生みの親がプロデュース
&TEAMのデビューにはBTSを世界的グループに育て上げたパン・シヒョク(バン・シヒョク)氏がスペシャルアドバイザーとして関わってるんです。
この方、BTSのプロデューサーとして知られてて、K-POP界では伝説的な存在ですよね。
彼が&TEAMのオーディション番組『&AUDITION – The Howling -』でスペシャルアドバイザーを務めたことは、このグループが「BTSの弟分」として位置づけられる大きな理由になってると思います。
それだけじゃなくて、&TEAMのメンターには、BTSの数々のヒット曲をプロデュースしたPdogg氏や、BTSの振り付けを担当してきたパフォーマンスディレクターのソン・ソンドゥク氏が名を連ねてるんですよ。
こんな豪華なプロデューサー陣が、BTSと同じノウハウや哲学を&TEAMに注ぎ込んでるわけです。これはかなりすごいことだなと感じました。
メンバーのYUMAがデビュー直前にBTSのメンバーがスタジオに激励に訪れてくれたことを明かしてて、「めちゃくちゃ感動してうれしかった」って語ってるんです。
こういうエピソードを聞くと本当にHYBE全体で&TEAMを応援してるんだなって実感しますよね。
オーディション番組から生まれた期待
&TEAMは2022年7月から9月にかけて放送されたオーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から誕生したグループなんですけど、この番組の特徴がけっこう面白いんですよ。
ENHYPENを輩出した超大型プロジェクト『I-LAND』に参加してた4名(K、NICHOLAS、EJ、TAKI)をデビュー組として招集して、そこに新たに選抜された練習生11名を加えた計15名が、共に成長しながらデビューを目指すっていう協力型のオーディションだったんです。
他のサバイバル番組とは違って競争よりも協力に重きを置いてるのが印象的でした。
最終的にはデビュー組の4名に加えて、FUMA、YUMA、JO、HARUA、MAKIの5名が選ばれて、9人組のグローバルグループ&TEAMが結成されました。
このオーディションには、BTSをはじめとするHYBE所属のアーティストたちもゲスト出演してて、練習生たちにアドバイスを送ったりしてたんですよね。HYBE全体で&TEAMを育て上げようっていう姿勢が見えました。
しかも、デビュー前にもかかわらず、『FNS歌謡祭』とか『ベストアーティスト』といった日本の大型音楽番組に出演してたんです。
これってかなり異例のことだと思うんですけど、それだけ大きな期待が寄せられてたってことですよね。
BTSとの直接的な交流
&TEAMのメンバーたちは、BTSを「憧れの先輩」として尊敬してるみたいで、実際に交流の機会もあるんですよ。
メンバーのHARUAは
「BTSのように、たくさんの時間が経ってもずっと仲良く、お互いを信頼しながら世界的に知られるアーティストになりたい」
って語ってて、その言葉がすごく心に響きました。
それにオーディション番組『&AUDITION』の際にはBTSからコメントをもらったり、デビュー直前にはBTSが直接スタジオに激励に来てくれたっていうエピソードもあるんです。
こういう先輩後輩の交流って、なんだか微笑ましいですよね。
そうそう、&TEAMは同じHYBE所属の先輩グループENHYPENとも交流があって、初冠番組『&TEAM学園』ではENHYPENのNI-KIと共演を果たしたんですよ。
メンバーのJOは
「先輩アーティストとして、とても尊敬しています。たくさんのステージに立ってきている方なので、さまざまな知識や心構えを伺うことができました」
って語ってて、同じHYBE所属グループとしての絆を深めてるんだなって感じました。
日本発のグローバルグループとしての特別性
&TEAMって「日本発のBTSの弟分」っていう特別な位置づけにあるんですよね。
メンバー9人のうち、日本人が7名、台湾人が1名(NICHOLAS)、韓国人が1名(EJ)っていう多国籍構成なんです。わりと珍しい構成だと思いませんか?
言語も日本語、韓国語、中国語、英語、ドイツ語とマルチに対応してるんですよ。
この多様性はグローバルな活動を展開する上でかなりの武器になってるんじゃないかなと思います。BTSが世界中のファンとつながってきたように、&TEAMも多様な世界を結びつけることを目指してるみたいです。
グループ名の「&」には「多様な9人が&でつながり、人と人、人と世界を結び付け、ファンとつながり、ファンとファンもつながる」っていう意味が込められてるんですって。
運命共同体として成長していくというコンセプト。この理念はBTSが大切にしてきたファンとの絆とか、音楽を通じた世界とのつながりっていう価値観と共通してますよね。
個人的にもこういうコンセプトって素敵だなって思いました。
メディアと世間の認知
&TEAMがBTSの弟分と呼ばれる背景にはメディアによる報道の影響も大きいんです。デビュー時から多くのメディアが「日本発BTS弟分」とか「BTSの後輩グループ」っていう表現で&TEAMを紹介してきたんですよね。
これはやっぱり、HYBEっていう看板とBTSのブランド力が、&TEAMへの注目を集める大きな要因になってるってことなんでしょう。
メンバーのKも
「HYBE LABELS JAPANからデビューするということの重みを感じる」
って語ってて、BTSを生み出したHYBEから誕生するグループとしての責任感を持ってるみたいです。その気持ち、すごく分かる気がします。
デビュー曲「Under the skin」のミュージックビデオは公開2日で300万回再生を超えたんです。
しかもフィンランド、パラグアイ、ボリビアなど6カ国・地域でYouTubeの「人気急上昇中の音楽」にチャートインしたんですよ。
世界中から注目を集めてるのが分かりますよね。予想以上にすごい反応だなって思いました。
さいごに
&TEAMはBTSの弟分っていう期待を背負いながらも、独自の色を打ち出そうとしてるんですよね。
これまでに3作品をリリースしてるんですけど、Debut EP『First Howling : ME』から2nd EP『First Howling : WE』、そして1st ALBUM『First Howling : NOW』へと続くストーリーがあって、世界に疑問を感じ始めた少年たちが、同じように感じている「君」を探して、出会って、そして冒険をスタートするっていう内容になってるんです。
この成長の物語が彼ら自身の成長と重なってて、ファンの共感を呼んでるんじゃないかなと思います。自分の考えでは、こういうストーリー性のある音楽っていうのは長く愛されるんじゃないでしょうか。
BTSの弟分という呼称は&TEAMにとって大きな期待とプレッシャーをもたらすものかもしれません。でもね、同時に世界的な舞台に立つチャンスでもあるわけです。
メンバーたちの強いチームワークと個性、それにグローバルな展開力を武器に&TEAMは「BTSの弟分」から「唯一無二のグローバルグループ」へと成長していくんじゃないかなって期待してます。
まあ、個人的な意見ですけど彼らにはそれだけのポテンシャルがあると感じてるんですよね。これからの活躍が本当に楽しみです。
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