&TEAMとENHYPENどっちが人気?SNS・売上・ファン数で比較した結果

  • URLをコピーしました!

K-POPシーンで今すごく注目されてる&TEAMとENHYPENなんですけど、客観的なデータで比較してみたら、現時点だとENHYPENの方が圧倒的に人気があるという結果になったんですよね。

ただ&TEAMもデビューしてからの成長スピードがほんとにすごくて、特に日本市場では目を見張るような勢いを見せてるんです。

個人的には両グループそれぞれに違った魅力があって、比較するのもなんだか申し訳ない気持ちになっちゃいました。

目次

2つのグループの基本プロフィール

ENHYPENとは

ENHYPENって2020年にサバイバルオーディション番組「I-LAND」から誕生した7人組の多国籍グループなんです。所属事務所はHYBEの子会社であるBELIFT LABで、BTSの弟分としても広く知られてますよね。

デビュー曲「Given-Taken」は世界中で話題になって、私も初めて聴いた時にそのクオリティの高さに驚いたのを覚えてます。

グローバル市場を見据えた戦略的な活動でアメリカやヨーロッパでも強固なファンベースを築いてきたみたいなんです。

&TEAMとは

&TEAMは2022年12月に日本でデビューした9人組の多国籍グループで、HYBE LABELS JAPANから誕生した初のアーティストとして注目されてるんですよね。

メンバーには「I-LAND」に参加してたEJ、K、NICHOLAS、TAKIの4人と、「&AUDITION – The Howling -」で選ばれた5人が含まれてます。

特徴的なのが日本人メンバーが多いことで、日本語での自然なコミュニケーションがファンとの距離を縮めてるんだなって感じました。

2つのグループの関係性

実はこの2つのグループ、けっこう深い繋がりがあるんですよ。&TEAMのメンバー4人が「I-LAND」に参加してて、ENHYPENのメンバーと練習生時代から交流があったんです。

特に&TEAMのKとENHYPENのニキは親友で、毎日のように電話するほど仲が良いって聞いて、なんだか微笑ましいなと思いました。

所属事務所もどちらもHYBE系列ですし、ライバルであり兄弟分のような関係性なんでしょうね。

SNSフォロワー数の比較

Instagramフォロワー数

2025年10月時点でのInstagramフォロワー数を見ると、両グループの人気差がかなり明確に表れてるんです。

グループ名フォロワー数
ENHYPEN約2,058万人
&TEAM約213万人

ENHYPENは2,000万人を超えるフォロワーを獲得してて、世界規模での認知度の高さを証明してますよね。

一方、&TEAMは約207万人のフォロワーを持ってて、デビューから約3年弱でこの数字に到達したのは本当にすごいことだと思うんです。

その他のSNSプラットフォーム

YouTubeやWeverseなどの他のプラットフォームでも、ENHYPENが数字的には優位に立ってます。

スクロールできます
プラットフォームENHYPEN&TEAM
YouTube登録者数約1260万人約126万人
Weverse登録者数約1000万人約60万人

これらの数字から分かるのは、ENHYPENがグローバルな展開で成功してるってことなんでしょうね。

とはいえ&TEAMはTikTokやYouTube Shortsでの拡散力が特に強くて、若年層への浸透が進んでるという特徴があるみたいです。意外とショート動画での影響力って大きいんだなって実感しました。

アルバム売上の比較

ENHYPENの売上実績

ENHYPENは既にミリオンセラーを複数回達成してて、K-POP界でもトップクラスの売上を誇ってるんですよね。

2025年6月にリリースされた6thミニアルバム「DESIRE: UNLEASH」は初週で214万枚以上を売り上げて、この年の「ダブルミリオンセラー」達成アーティストの1組になったんです。

さらに注目すべきなのが、同アルバムの初日売上が189万枚を記録して、グループ自身の最高記録を更新したこと。

アメリカ市場でも14.5万枚を売り上げてBillboard 200で3位にランクインするなど、グローバルな人気を証明してますよね。この数字を見た時、正直びっくりしました。

&TEAMの売上実績

&TEAMもデビューから驚異的な成長を見せてるんですよ。2025年4月にリリースされた3rdシングル「Go in Blind (月狼)」は初週で41.5万枚以上を売り上げて、2025年に発売された男性アーティストのシングル作品として最高の初週売上を記録したんです。

日本レコード協会からは累計出荷枚数でミリオン認定を受けてて、日本市場での圧倒的な支持を物語ってますよね。

Billboard JAPANの2025年上半期アルバム売上でも上位にランクインしてて、日本を拠点とする活動が功を奏してるなって感じました。

売上比較のまとめ

グループ名最新アルバム初週売上
ENHYPENDESIRE: UNLEASH約214万枚
&TEAMGo in Blind (月狼)約41.5万枚

ENHYPENの方が売上規模は大きいんですけど、活動歴の違いやグローバル展開の規模を考慮すると、&TEAMの成長速度もかなり高いって評価できるかもしれません。

日本市場での人気比較

日本での認知度ランキング

オリコンが実施した「K-POPグローバルグループ調査2025」によると、日本での認知度では興味深い結果が出てるんですよ。&TEAMとENHYPEN、どちらも調査対象に含まれてて、両グループとも回答者数上位8組に入ってるんです。

&TEAMの認知度が高い理由として、地上波のバラエティ番組への出演が多く挙げられてますよね。

特にメンバーKがTBSの「オールスター感謝祭」のミニマラソンで優勝したことが、グループの知名度向上に大きく貢献したみたいです。

一方、ENHYPENは音楽番組での露出が評価されてて、『ミュージックステーション』や『CDTV』などの大型番組に頻繁に出演してるんですよね。

CD売上での比較

日本国内のCD売上では、両グループとも好成績を残してます。

ENHYPENは2ndフルアルバム「ROMANCE: UNTOLD」で初週234万枚を記録して、圧倒的な数字を叩き出したんです。この数字を見た時は正直言葉を失いましたね。

&TEAMは日本市場に特化した戦略で、累計アルバム売上が315万枚以上に達してるんですよ。

日本レコード協会からはプラチナ認定やダブルプラチナ認定を複数回獲得してて、日本での安定した人気基盤を築いてるんだなって思いました。

韓国本国での人気比較

韓国での評価

韓国本国での人気では、ENHYPENが圧倒的に優位です。現在HYBEの中でBTS、SEVENTEENに次ぐ3番手の人気を誇ってて、韓国の音楽番組で多数の1位トロフィーを獲得してるんですよね。

&TEAMは2022年のデビュー以降、主に日本を拠点に活動してるため、韓国での知名度はまだそれほど高くないんでしょうね。

ただね、韓国のファンからは「新鮮さ」や「可能性」が評価され始めてるみたいで、今後の韓国市場での展開次第では人気が高まる可能性があるんじゃないかなって個人的には思ってます。

音楽番組での実績

ENHYPENは韓国の主要音楽番組「M Countdown」「Music Bank」「Show! Music Core」などで多数の1位を獲得してて、「ステージの完成度が高い」という評価を受けてるんです。

ファンダムの規模も安定して大きくて、WeverseやTwitterでの反応がすごく活発なのが特徴みたいですね。

&TEAMは韓国での音楽番組出演はまだ限定的なんですけど、韓国語でのコミュニケーション能力も備えてるし、本格的な韓国進出への期待値は高まってるんじゃないでしょうか。

グローバル市場での比較

海外での活動実績

ENHYPENはグローバル市場で圧倒的な存在感を示してますよね。2025年上半期にはアメリカのBillboard 200で複数回トップ10入りを果たして、欧米やアジアでの大規模なワールドツアーを成功させてるんです。

特にアメリカ、ヨーロッパ、東南アジアで強固なファンベースを構築してて、グローバルアーティストとしての地位を確立してるなって感じました。

&TEAMは2025年5月から初のアジアツアーを開催して、日本国内4都市に加えて、ソウル、バンコク、ジャカルタ、台北、香港などアジア9都市を巡ったんです。

活動拠点は主に日本とアジア地域なんですけど、今後のグローバル展開への布石を着実に打ってるって言えるかもしれません。約10万人を動員したって聞いて、その勢いに驚きました。

MV再生回数の比較

音楽ビデオの再生回数も人気を測る重要な指標ですよね。&TEAMの「Go in Blind」は公開からわずか6日で1,000万再生を突破して、前作「Yukiakari」よりも4時間早いペースで記録を更新したんです。

ENHYPENの楽曲は一般的に数千万再生を超えるものが多くて、グローバルなファン層の広さを反映してますよね。「Sweet Venom」などの最新曲も公開直後から高い再生数を記録してて、世界中から注目を集めてるみたいです。

ファン層の違いと特徴

年齢層の分析

両グループのファン層には興味深い違いがあるんですよ。ENHYPENは10代から20代の若年層を中心に、グローバルに広がるファンダムが特徴なんです。

韓国、日本、アメリカ、ヨーロッパと世界中にENGENE(ファンネーム)が存在しててデジタルネイティブ世代からの熱烈な支持を受けてるんですよね。

&TEAMのファン層は10代から主婦層まで幅広くて、親子で応援してるケースも多いみたいです。日本を中心とした活動により、地域密着型のファンコミュニティが形成されてるんですよね。

年齢層が広いという点では&TEAMの方が世代を越えた支持を集めてるって言えるのかもしれません。個人的には、こういう多様なファン層があるのって素敵だなって思います。

SNSでのファンの声

TwitterやTikTokで見られるファンの反応からも、それぞれの魅力が伝わってくるんです。

ENHYPENに対しては

「世界観が大好き」
「演出が天才的」
「パフォーマンスのレベルが高い」

といった完成度の高さを絶賛する声が目立ちますよね。

&TEAMには

「成長が見えるのが楽しい」
「日本語で話してくれるのが嬉しい」
「親しみやすさがある」

というコメントが多く寄せられてるんです。

両グループともそれぞれの魅力をファンがしっかり感じてて、支持される理由が異なることが分かりますね。調べてて、ファンの愛情の深さに心を打たれました。

メディア露出の比較

テレビ・音楽番組での活躍

ENHYPENは日本の大型音楽番組に定期的に出演してて、安定したメディア露出を維持してるんですよね。

『ミュージックステーション』『CDTV』『Music Blood』などの主要番組での出演が多くて、地上波での認知度向上に貢献してるみたいです。

&TEAMはバラエティ番組やファッション誌での露出が増えてて、視覚的な魅力が高く評価されてるんです。

『ViVi』『non-no』などの若者向けファッション誌での特集が組まれて、アイドルとしてのビジュアル面でも注目を集めてるんですよね。

2024年には年間300本以上の日本のテレビ番組に出演したって聞いて、その活動量に驚きました。

SNSトレンドの違い

SNSプラットフォームでの強みにも違いが見られますね。

ENHYPENはTwitter(X)やInstagramでのエンゲージメント率がすごく高くて、世界中のファンが同時に反応する様子が見られるんです。

新曲リリースやカムバック時には世界トレンド入りすることも多くて、グローバルな影響力を持ってるんだなって感じました。

&TEAMはTikTokやYouTube Shortsでの拡散力が特に強くて、短尺動画での話題性が高いのが特徴なんです。

ダンスチャレンジやメンバーの日常を切り取ったコンテンツが若年層に刺さりやすくて、日本語コンテンツの多さも親しみやすさに繋がってるんでしょうね。

SNSフォロワー数を1年で約2倍に増加させたってデータもあって、その成長力には目を見張るものがあります。

両グループの今後について

ENHYPENの成長

ENHYPENは既に世界的な人気を確立してて、今後はさらなる高みを目指していくことが予想されますよね。アルバムのミリオンセラー達成が常態化してて、Billboard 200での上位ランクインも期待できる実力を持ってるんです。

2025年も精力的にワールドツアーを展開してて、ライブパフォーマンスでの評価がさらに高まっていくでしょう。HYBEのグローバル戦略の中核を担うグループとして、欧米市場でのさらなる飛躍が期待されてるみたいです。

個人的にはどこまで成長していくのか本当に楽しみですね。

&TEAMの成長

&TEAMは日本市場での確固たる地位を築きつつ、アジア市場への展開を進めてるんですよね。初のアジアツアーを成功させたことで、日本以外の地域でのファン獲得にも弾みがついてるんです。

さいたまスーパーアリーナでの公演も決定してて、自身最大規模の会場でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか気になります。

今後の韓国市場への本格進出やグローバル展開の加速により、認知度と人気がさらに上昇する可能性は十分にあるんじゃないでしょうか。

デビューから3年弱でこれほどの成長を見せてることから、数年後にはENHYPENと肩を並べる存在になるかもしれませんよね。まあ、個人的な意見ですけど。

まとめ

&TEAMとENHYPENの人気を各種データで比較した結果、SNSフォロワー数、アルバム売上、グローバルな活動規模のすべてにおいて、現時点ではENHYPENが優位に立ってるんですよね。

特にInstagramのフォロワー数は約10倍の差があって、世界規模での認知度の違いが明確なんです。

ですが&TEAMも日本市場では急速に認知度を伸ばしてて、アルバム売上も驚異的な成長を見せてるんですよ。

デビューからの活動期間の違いを考慮すれば、&TEAMの成長スピードはかなり高くて、今後の展開次第では人気が逆転する可能性も十分にあるんじゃないかなって思いました。

両グループはHYBE系列という共通点を持ちながらも、それぞれ異なる魅力と戦略で活動してて、ライバルであり兄弟のような関係性を築いてるんですよね。

ENHYPENはグローバル市場での圧倒的な存在感を&TEAMは日本を中心とした地域密着型の人気を武器に、それぞれの道を歩んでるんです。

どちらのグループもこれからの活躍が本当に楽しみですね。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


目次