この記事を読めばみやぞんさんがなぜ「天才」と呼ばれているのか、その理由と根拠がわかります。
テレビで見るたびに「なんでこんなことができるんだろう」って不思議に思っている人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
私も気になってインタビュー記事を一通り調べてみました。
なぜみやぞんは「天才」と言われるのか
みやぞんさんの天才説、実はかなり具体的な根拠があるんです。
ここを読むと音楽と身体能力それぞれの側面から「なぜ天才と呼ばれるのか」がわかると思います。
音楽理論を知らないのに弾けてしまう
まず驚いたのがみやぞんさんはコードも楽譜もまったく学んでいないのに、一度聴いた曲をそのままギターやピアノで弾けてしまうという点です。
しかも二人羽織でギターを弾く特技まであるらしくて、これもうケタが違うというか。
専門的な検証では絶対音感というより相対音感の持ち主だとされていて、音と音の間隔を捉えてそのまま指を動かしているんじゃないかなと私は見ています。
音楽を聴いたとき、普通の人は右脳が反応するところ、みやぞんさんの場合は左脳が活性化するという珍しい特徴も報告されているみたいですね。
正直このあたりは専門的すぎて完全には理解できていないんですが、感覚だけで音楽を再現できるってやっぱりすごいことだと思います。
野球にボクシング、テニスまで規格外
音楽だけじゃないんです。
荒川商業高校時代はエースで4番、球速130キロを超える投球で野球専門誌に取り上げられたこともあるそうです。
しかも小学生の頃にたまたま倉庫でサンドバッグを叩いていたのを見た元チャンピオンにスカウトされてキックボクシングを5年間続けていて、パンチングマシーンで216キログラムを記録したという話もあります。
テニスでは足立区大会で準優勝という成績も残していて、強豪校から推薦の声がかかるほどだったとか。
複数のスポーツで結果を出せる人って、実はそんなに多くないんですよね。
私の肌感でいうとひとつのスポーツを極めるだけでも大変なのに、野球・ボクシング・テニスと軒並みハイレベルというのは、単純な運動神経の良さだけでは説明できない気がします。

テレビ番組が示した検証結果
番組企画そのものが、みやぞんさんの能力を数字で証明する場になっていたのも興味深いポイントです。
反応速度と空間認識の検証
棒反応テストで12センチという結果を出したという情報があり、これはプロアスリート並みの反応速度だと言われています。
ここはさすがに一次情報の追跡が難しく番組内での検証結果ということなので、正確な検証条件までは私も把握できていません。
ただ、イッテQの過酷なロケをこなせている理由の一端ではあるのかなと思います。
NHK『天才てれびくん』への抜擢
2020年から2023年まで、みやぞんさんはNHK Eテレ『天才てれびくんhello,』のMCを単独で務めていました。
就任時には「僕自身が楽しむ」というコメントを残していて、子ども向け番組でも自分らしさを崩さない姿勢が印象的でした。
番組名に「天才」って入っているのも、なんだか本人のキャラクターとリンクしていて話題性があったなと感じます。
天才性の裏にある人柄と生い立ち
才能の話だけじゃ、みやぞんさんの魅力は語り尽くせません。ここではあまり知られていないエピソードにも触れていきますね。
千代田線で3日連続乗り間違えた話
大学野球のスカウトを受けていたみやぞんさんですが、練習に向かう千代田線を3日連続で乗り間違えたことがきっかけで、大学進学と野球を辞める決断をしたそうです。
運動や音楽では圧倒的な才能を見せる一方で日常的な方向感覚はけっこう苦手みたいで、こういう極端な得意・不得意の差が「天才っぽい」と感じさせる要因のひとつなんじゃないかなと私は思っています。
建設業界で3年間の下積み時代
これ、意外と知られていないんですが、みやぞんさんは下積み時代に建設業界で電気配線工事や水道工事、ALC施工などに約3年間携わっていたそうです。
芸能界のイメージが強いので正直これはちょっと驚きました。
体を張った企画に強いのって実はこういう現場仕事で培った体力や根性みたいなものも関係しているんじゃないかなと、勝手に想像しています。
コンビ解散後の活動
2024年3月にANZEN漫才は解散、みやぞんさんはフリーとして活動を続けています。
【ANZEN漫才“解散の真相“】
— ABEMAニュース(アベマ) (@News_ABEMA) September 7, 2024
「想像したコンビと違う」#あらぽん が初告白#みやぞん の「独立したい」という思いに決断…
“じゃない方芸人“の苦悩と元相方への思いとは?
“ひょうたん芸人“としての初個展に独占密着🎥
フル動画▶https://t.co/1PC79v2Dsv
事務所を離れても『イッテQ』への出演が続いているのは業界内でも異例らしくて、それだけ本人の存在感が評価されているということなんだと思います。
2025年12月には映画初主演も果たし、さらに2025年2月には初の著書『いろいろやりましたが、全力だすと壊れます。』を刊行していて、SNSに寄せられた悩み相談への回答も掲載されているそうです。
こういう活動を見るとただの「天然キャラ」ではなく、幅広い表現力を持つ人なんだなと改めて感じました。
みやぞんの天才性まとめ
- コードを学ばず耳だけでギター・ピアノを演奏できる相対音感の持ち主
- 野球・ボクシング・テニスと複数スポーツで規格外の結果を残している
- NHK『天才てれびくん』のMCに単独抜擢されるなど番組側からも評価されている
- 建設業界での約3年間の下積みが、体を張った企画への強さにつながっている可能性がある(考察)
- コンビ解散後もフリーとして映画初主演や著書刊行など活動の幅を広げている
コメント