鬼越トマホーク炎上の真相 良ちゃんと渡部建騒動を解説

  • URLをコピーしました!

この記事を読めば鬼越トマホークの良ちゃんとアンジャッシュ渡部建さんの間で起きた炎上騒動の経緯だけじゃなく、正直わたしが調べていて「え、これってどういうこと」と気になったポイントまで一緒にわかると思います。

ニュースだけ読んでも「結局どっちが悪いの」ってモヤモヤしませんか。今回はそのモヤモヤをできるだけ深掘りしてお届けしますね。

目次

良ちゃんのプロフィール

まず良ちゃんのプロフィールを簡単にまとめておきます。話の前提として知っておくと理解が早いかなと思います。

スクロールできます
項目内容
名前良ちゃん(本名:坂井良多)
生年月日1985年12月27日
年齢40歳
出身地長野県千曲市
身長177cm
所属事務所吉本興業(NSC東京校15期生)
コンビ結成2010年5月、金ちゃんと「鬼越トマホーク」結成
芸風揉め事の仲裁に入った人物にも毒を吐く「けんか芸」
私生活2022年8月に元アイドルの早乙女ゆみのさんと結婚
改名2024年10月、坂井良多から「良ちゃん」へ

炎上のきっかけって結局なんだったの

そもそも良ちゃんが渡部さんに噛みついた直接のきっかけを整理してみます。

YouTube出演を断られたことへの不満

7月8日未明、良ちゃんはXを連投して渡部さんを実名で批判しました。

「いつまでゴミなんだクソが」という強い言葉が飛び出したんですけど、その理由が8月22日に予定されている渡部さんのトークライブ告知のためのYouTube出演を直前になって断られたことだったんですよね。

正直、これだけ聞くと「まあビジネス上のすれ違いはよくある話だよね」って思ってしまう自分もいます。

でも良ちゃんにとってはそうじゃなかったみたいで。渡部さんが直接言わずに元吉本の先輩を経由して断りを入れてきたことを「中間者を盾にした逃げた」と受け取って、そこに火がついたようです。

実は最後まで宣伝を忘れない構成だった

ここ、わたし的にはかなり気になったポイントなんですけど。

良ちゃんは激しい罵倒を並べたあと、最後に「普通に宣伝するより客来るんじゃない?8月22日トークライブやるらしいから虚言と嘘を楽しみましょう」と締めていて。

つまり批判しながらもちゃんと渡部さんのライブ告知は忘れていないんです。

これって偶然なのかな、と思ったんですけどたぶん違う気がします。

喧嘩芸で名を上げてきた良ちゃんらしい、皮肉と宣伝を同時にやる計算があったんじゃないかなと、あくまで自分の見立てですが。

良ちゃんと渡部建、実は昔は仲良かったらしい

実はあまり報じられていない関係性の変化について深掘りしてみます。

渡部さんの復帰を後押ししていた時期があった

意外と知られていないんですが、良ちゃんは2022年頃、渡部さんが自粛期間中だったときにYouTubeコラボを積極的に呼びかけて「絶対優しくする」「V字回復する」って支援的な発言をしていたそうなんです。

当時の記事を見ていて、正直「え、そんな時期あったの」って驚きました。バチバチした関係からは想像しづらいですよね。

ゴッドタンでの暴露が分岐点だったっぽい

じゃあどこで関係が変わったのか。調べていくと2025年8月放送の「ゴッドタン」がひとつの転機だったみたいです。

良ちゃんはこの番組で、渡部さんが本番中は謙虚なのに楽屋では後輩に冷たくて「全然反省していない」と暴露していたんですよね。

若手が渡部さんをイジろうとすると無言で拒絶する一方、千鳥さんみたいな得になる先輩にはイジらせる二重基準がある、という指摘だったそうです。

この暴露があった時点で、実はもう火種はできていたんじゃないかなと思います。

今回の投稿はその延長線上というか、蓋を開けたら去年からずっと燻っていたものが噴き出した感じなのかもしれません。

人力舎の反論、正直これけっこう強めだった

事務所の対応についてここは客観的にちゃんと押さえておきたいところです。

声明の内容は事実を完全否定

7月10日、渡部さんの所属事務所「人力舎」が公式サイトで声明を発表しました。

良ちゃんの投稿にある「渡部が出演を自ら希望して一方的に断った」という内容について、「そのような事実はありません」と明確に否定しています。

打診は渡部さん本人や事務所が関与しない第三者によるもので、渡部さん側が希望した事実も了承した事実もないと説明しています。

名指しでの抗議は珍しいケースかも

「事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません」

という文言まで出てきていて、これはかなり強めの表現だなと感じました。

芸能事務所がこういう形で名指しの投稿に公式反論するのってそんなに頻繁にあることじゃない気がします。

ここまで踏み込んだのは閲覧数が数百万規模まで拡散していたことも影響しているのかもしれませんね。

制作会社の謝罪にも触れておきますね

ちょっと地味な話題なんですけど、実務的には重要なところなので簡単に。

OMIYAGE宮地代表が謝罪

トークライブを企画する制作会社「OMIYAGE」の宮地謙典代表もXで確認不足や不手際があったことを認めて謝罪しています。

ここは客観的に見て「まあ企画側の連絡ミスがあったんだろうな」という話で、正直そこまで掘るべき部分でもないかなと思います。事実として押さえておく程度で十分かなと。

ネットの反応、良ちゃんに厳しめだった理由

読者のみなさんが一番知りたいのはここかもしれません。実際どう見られていたのかまとめます。

ブーメラン批判が殺到した

ネット上では良ちゃんへの批判のほうが目立っていたようです。

「公開で長文愚痴を吐くのがカッコ悪い」「直接本人に言え」という声に加えて、「宣伝目的なんじゃないの」という疑いの声もかなり多かったみたいですね。

まあ、8月22日のライブ告知を最後に入れているあたり、その疑いも無理はないかなと個人的には思っています。

意外と読みにくさへの指摘も多かった

これ、あまり報じられていないんですけど、投稿自体の文章の分かりにくさを指摘する声も結構あったんです。

「主語が変わって理解できない」「説明下手すぎ」といったコメントですね。

感情が先走った投稿だったのかなという印象を受けました。

相方金ちゃんの証言、ここが一番びっくりした

正直、この記事を書いていて個人的に一番引っかかったのがこの部分です。

「情緒が不安定」と以前から注意していた

騒動の約1カ月前、相方の金ちゃんが同期芸人ニューヨーク屋敷さんのYouTube動画に出演したときに、良ちゃんのX投稿について「注意した」と明かしていました。

良ちゃんには「Xでバズりたすぎる期」があって、マネージャーが介入して一時的に投稿が減っていた時期があったそうなんです。

これ、なんか結構重い話だなと思いました…。単発の炎上じゃなくて、以前から続いていた傾向の延長線上にあるってことですよね。

収益化への言及もあった

さらに金ちゃんの発言では、良ちゃんがXで収益を得ようとしていたことにも触れられていて、他芸人のスキャンダルに関する投稿で小炎上した際にマネージャーから「これで仕事が増えることはない、逆に減ることもある」と直接注意されていたそうです。

ここまで具体的な内部事情が語られるのは珍しいケースだと思うので、今回の騒動を理解するうえでかなり重要な情報かなと感じています。

渡部建本人の反応はどうだったの

最後に批判された側の反応も確認しておきましょう。

ラジオで経緯を説明していた

7月13日、渡部さんはニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」にゲスト出演して、良ちゃんとの騒動について自身の見解を説明しました。

自身が関わるライブのチケットが完売していることに触れつつ、投稿が削除されない状況に気を揉んでいた様子だったと報じられています。

正直、この部分についてはそこまで大きく騒がれていない印象で渡部さん自身は冷静に対応していたのかなという感じですね。

まとめ

  • きっかけは8月22日のトークライブ告知に関するYouTube出演を断られたこと
  • 2025年8月のゴッドタンでの暴露が対立の伏線になっていた可能性がある
  • 人力舎が7月10日に事実を完全否定する声明を発表
  • 制作会社OMIYAGEの宮地代表も不手際を認めて謝罪
  • ネットの反応は良ちゃんに厳しめで、宣伝目的を疑う声もあった
  • 相方金ちゃんは以前から良ちゃんの投稿傾向を心配して注意していた
  • 渡部さんはラジオで経緯を落ち着いて説明していた

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


目次