この記事ではAKB48の「いともも」こと伊藤百花さんの学歴を小学校時代からさかのぼって、全部まとめていきます。
正直、調べ始めた最初は「さっと調べてすぐ分かるだろう」って思ってたんですよね。
でも実際には大学名など公式に発表されていない情報がけっこう多くて、自分なりに考察しながら深掘りするはめになりました。
インタビュー記事や本人の発言を何本も読み込んだ結果、分かることと分からないことをきちんと分けてまとめています。
出身小学校は不明だがすでに個性が爆発していた
3歳からバレエをスタート
出身小学校は現時点で公式な情報がありません。埼玉県出身ですし、さいたま市周辺のどこかだろうとは思うのですがここは正直分からない、というのが本当のところです。
ただ、小学生時代のエピソードはいくつか本人の口から語られています。
まず3歳のときに自分から「バレエをやりたい!」と言い出して、中学2年生まで続けたそうです。
10年近くバレエを継続したというのは、案外すごいことで。
習い事を長続きさせるって子どもにとってはなかなか難しいですよね。
しかも3歳の時点で自ら希望したというのがもうこの時点で「ただ者ではないな」という感じがします。
今夜のSHOWROOM配信では伊藤百花ちゃんの初出し写真が目白押しでファン歓喜でした!!!!!
— 百花応援隊ひで❌ (@HIDe_tohoku48) September 21, 2024
そんな貴重な百花幼少期からのバレエブランドチャコットジュニアモデル時代のお写真はコチラ↓↓↓#伊藤百花 #いともも #SHOWROOM #bis pic.twitter.com/mvXHFWPF1Y
長距離走で市の大会記録を出した
小学生時代のエピソードとして印象的なのが、長距離走で市の大会記録を出したという話。
本人は「負けたくないから、周りがペースを落としても無理やり走り続けた」と語っています。
この負けず嫌いなエピソード、なんか好きなんですよね。
ちゃんと努力というより「負けたくない」という感情ドリブンで結果を出すタイプ。才能というより根性で来てる部分もあるんだなというのが伝わってきます。
もうひとつ、フルートとの出会いも小学生時代です。
友達のお母さんがフルートを弾いているのを見て音色に惚れ込み、小学6年生のうちにフルートを自分で購入したというんです。
「人気の楽器だから取り合いになると聞いていたので、先に買って経験者として入部しました」
という本人のコメントがインタビューに残っています。
先読みして手を打つ、この行動力。小学生がやることじゃないですよこれ。

出身中学校はさいたま市立与野西中学校(非公式)
吹奏楽部でフルートを担当
中学校についてはさいたま市立与野西中学校に通っていたという情報が言及されています。ただこれは本人や事務所が公式に発表した内容ではないので、あくまで参考情報として受け取ってください。
さいたま市立与野西中学校は埼玉県さいたま市中央区鈴谷に位置する公立中学校です。公式サイトも稼働しているごく普通の市立校で、偏差値のある学校ではありません。
地元密着型の学校、という印象ですね。
そして予告通り、中学では吹奏楽部に入部してフルートを担当。
小6から先回りして購入していたフルートがここで本番を迎えるわけです。この計画性、思った以上にしっかりしていて少し笑えます。
SHOWROOMの配信ではフルートの演奏を披露していたことがあったことがTwitter(X)をみると確認できます。
ファン初公開!伊藤百花さんの楽譜なしでのフルート生演奏はコチラです↓↓↓
— 百花応援隊ひで❌ (@HIDe_tohoku48) September 24, 2024
お昼休みに少しだけだったけど百花のフルート聴けて嬉しかった♪
きゅるるんお目めで一生懸命に吹くももちゃんめっちゃ可愛かった♡
AKB48で正源司陽子さんポジのフルートアイドル♪#伊藤百花 #正源司陽子 #SHOWROOM pic.twitter.com/ANLOZVP71j
学年20位以内の成績をキープしていた
勉強面でのエピソードもインタビューに残っています。
「高校に入るまでは定期テストで学年20番以内」
というのは本人の言葉。文系科目が特に得意で、問題文ごとテキストを丸暗記するほど勉強していたそうです。
ただ、数学と物理がほんとうに苦手だったとも語っています。
高校の数学では15点を取ったことがある、というかなり正直なコメントもあって、得意不得意がはっきりしている子なんだなというのがよく分かりますね。
文系特化型の努力家、という感じでしょうか。
出身高校は埼玉県内・吹奏楽強豪校(名称は非公式)
高校名をめぐっては諸説あり
高校については埼玉県立不動岡高校という説が一部で報じられています。ただ、これも公式な一次情報はなく、確定情報とは言えません。
本人が
吹奏楽をやる気満々で、強い高校を選んだんですけど、ダンス部に入りました
と語っていることは確かで埼玉県内の吹奏楽強豪高校に進学したことは間違いないでしょう。
その他の候補として埼玉栄高校や春日部共栄高校なども挙げられていますが、いずれも推測の域を出ません。
個人的な見立てとしては、出身地のさいたま市周辺でかつ吹奏楽が強い、偏差値もそこそこ高い公立校というのが一番しっくりくる気がしています。
まぶしい…マブシーナッ!!🤦♂️
— モンモンゆうとマン (@Kunikuni811) September 6, 2020
完全に俺の中で、この舞台にて北野夏々ちゃんを見つけてしまった感ある…#doitover #北野夏々#ウララ様尊い」👸🏻✨#ちゅうちゅうちゅーーう pic.twitter.com/pbrYXyys07
埼玉県立不動岡高校とはどんな学校か
候補として最も多く言及されている不動岡高校について少し触れておきます。
埼玉県立不動岡高等学校は埼玉県加須市にある公立高校で、偏差値は66〜68とされています。
1886年(明治19年)設立という140年以上の歴史を持つ伝統校で、国公立大学への合格者数が100名以上、GMARCH合格者が300名近くという進学実績を誇ります。
埼玉県内では浦和高校や川越高校などと並んで語られる難関公立校のひとつ。
もしここに通っていたとしたら、学年20位以内という中学時代の成績とも合点がいく感じがします。
そもそも偏差値66以上の学校に入るためにはかなりの学力が必要ですから。まあ、これはあくまで私の考察ですが。
ダンス部に入り、スターダストプロモーションにも加入
入学当初は吹奏楽部に入るつもりだったのに、先輩たちのダンスを見て「心打たれた」という言葉通りにダンス部へ転身。
幼少期から積み上げてきたバレエの経験が、ここでダンスという形で再び花開いた感じがありますよね。
そして高校在学中(高校2年生のころ)にスターダストプロモーション芸能3部に「北野夏々」という芸名で所属。
おめでとう!(嬉)#北野夏々 #ドラブラ1周年 #スターダスト pic.twitter.com/bLnLtloI6B
— ベラボー! (@berabowz) April 8, 2021
1・2話にも北野夏々ちゃん出てるやん
— ゆう🦢🤍🌷🍭💪 (@yuu_NTT0317) April 8, 2021
RT#北野夏々 pic.twitter.com/KPhdVubJix
芸能3部は女優志望の若手が多く、北川景子さんや岡田将生さんを輩出している部門として知られています。
16歳で芸能界入りしたというのはENCOUNT誌のインタビューでも本人が語っていることです。
英検の話もこの時期に絡んできます。高校2年生のときに英検準1級を取得。準1級って、大学生でも苦労するレベルですよね。
芸能活動・ダンス部・英検準1級、そして学業…これを全部同時にやっていたとしたら、けっこう密度の濃い高校生活だったんじゃないかなと思います。

大学は芸術系・高校在学中から芸能活動を継続
大学名は公式未発表
大学についてはいくつかの名前が取り沙汰されています。
武蔵野美術大学という説と武蔵野芸術大学工芸工業デザイン学科という説が主なもので、他にも明治学院大学という情報もある状況です。
ただ、本人や事務所が公式に大学名を発表した事実はない、というのが正直なところです。
大学時代も女優志望として舞台に立ち続けた
大学名は不明ながら、大学在籍中の活動については複数のソースで確認できています。
スターダストプロモーション芸能3部で「北野夏々」名義の活動は2020年から2023年まで続き、その間は女優志望の若手による劇団「Do It Over」(のちに「Always Thankyou」に改称)での舞台活動が中心でした。
2023.4.2 劇団Do It Over第5回公演「最後のちゃぶ台で歌うのよ、わたしたちは!」
— ケンジロー (@type4481) April 2, 2023
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
第1部 撮影会#北野夏々 さん#DoItOver #ちゃぶ歌 pic.twitter.com/4GSwUMPkPL
女優として経験を積みながら、一方で大学の授業も続けていたという状況ですね。
文系科目や英語が得意という伊藤さんの特性を考えると、芸術系や文系の大学に進学していた可能性が個人的には高いと思っています。
大学卒業を機にスターダストを退所しAKBへ
2023年にスターダストプロモーションを退所。
大学卒業後の進路に悩んでいたタイミングだったようで、その後AKB48第19期生オーディションを受験。2024年3月17日に正式なお披露目を迎えました。
これ、なかなかドラマチックな決断だなと思っていて。
女優として4年近く積み上げてきたキャリアを一度リセットして、アイドルに飛び込んだわけですよね。
しかもそこからのスピードが異常で2025年4月に初選抜、同年12月に正規メンバー昇格、2026年2月にはセンター。
大学でもちゃんと学業と芸能を両立していた子が、最終的にはAKB48のセンターに辿り着くって、ちょっと話ができすぎている感じもしますけど、本当の話なんですよね。
学歴から読み解く「伊藤百花」という人
勉強もダンスも全部本気でやってきた証拠がある
改めて学歴を並べてみると伊藤百花さんってわりと一貫して「やると決めたら全部やる」タイプなんだなと感じます。
バレエ10年、フルートのために先回り購入、学年20位以内の成績維持、高校2年での英検準1級取得、ダンス部と芸能活動の並走。
どれかひとつでも十分すごいのに、それを全部同時にやっていたというのは肌感で言うと「努力量がちょっとおかしい」です。
数学が苦手で高校のテストで15点を取ったことがある、というエピソードがなんか人間らしくていいんですよね。
完璧超人ではなくて苦手なものはちゃんと苦手で、でも得意なところはとことんやってきたというバランス。
そのほうが、実際に結果を出している説得力がある気がします。
まとめ
- 出身小学校は不明。3歳でバレエ開始、小6でフルートを自ら購入するなど行動力は小学生時代から抜群
- 出身中学校はさいたま市立与野西中学校(非公式情報)。吹奏楽部フルート担当、定期テストで学年20位以内
- 出身高校は学校名は非公式・諸説あり。「吹奏楽強豪校を選んで進学したがダンス部に入部」という本人談。高2で英検準1級取得、同時期にスターダストプロモーション入り
- 大学は大学名は公式未発表で不明。2020〜2023年に「北野夏々」名義でスターダスト所属、劇団での舞台活動を継続
- 大学卒業後は2023年にスターダストを退所し、AKB48第19期生オーディションを受験・合格
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