伊藤百花のプロフィールと魅力 人柄や経歴、特技などを紹介

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この記事を読めば伊藤百花(いとうももか)さんの基本プロフィールから人柄や経歴、特技まで、ほかでは語られないリアルな姿がわかります。

「最近テレビでよく見かけるあの子、誰だろう」と思った人、多いんじゃないでしょうか。

いとももこと伊藤百花さん、2024年にAKB48に加入して2026年にはグループの顔として活躍しています。

でも正直、どんな人なのかって、名前は知ってるけど詳しくは知らない…という方も多いと思うんです。

なので今回はインタビューやメディアを中心に情報をかき集めて、プロフィールから性格、趣味の話まで深掘りしてみました。

目次

まず基本情報をおさえておきたい

プロフィール一覧

改めて伊藤百花さんの基本情報をまとめると、こんな感じです。

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項目内容
名前伊藤百花(いとうももか)
ニックネームいともも
生年月日2003年12月6日
年齢22歳
出身地埼玉県
身長157cm
血液型A型
所属グループAKB4819期生
特技ダンス、長距離走、フルート、英語(英検準1級)
趣味落語(聞くのも話すのも)、読書、映画鑑賞、舞台鑑賞、メイク、歌うこと
好きな食べ物あんず、グミ

ニックネームの「いともも」はかなり定着していて、メディアでもSNSでもほぼ「いともも」で呼ばれています。

特技の幅が広すぎる件

個人的にちょっと気になったのが、特技の欄。

ダンスやフルートはまあ「なるほど」と思うんですが、英語(英検準1級)が特技として堂々と書いてあるんですよね。それにくわえて落語まで。

アイドルのプロフィールとしてはかなり変わっているというか、こんなに「芸の種類が多い人」ってなかなかいないんじゃないかと思います。

英検準1級、けっこうレベル高いんですよ。

大学2年生レベル以上の英語力とされていて、普通の人でもわりと難しいと感じるはずです。

3歳から中学2年生までバレエを続けていた経験もあって、ダンスの基礎がしっかりしているのもそこから来ているのかもしれません。

AKB48加入前の「女優時代」

北野夏々という名前で活動していた

伊藤百花さんがアイドルとしてデビューする前、「北野夏々(きたのなな)」という芸名で女優として活動していた事実は意外と知らない人も多いかもしれません。

2020年頃から芸能活動をスタートし、スターダストプロモーション制作3部に所属していました。

「Do It Over」(後に「Always Thankyou」に改称)という若手向け劇団での舞台活動が中心で、2023年まで続けていたみたいです。

16歳から俳優を志して芸能界に入ったというのが彼女のスタートラインで、アイドルとして売り出されたわけじゃなかったんです。

「ラストチャンス」でのオーディション

舞台で稽古をしていたある日、同世代のアイドルが舞台上で輝いている姿を目の当たりにして「私もあんなふうになりたい」と強く感じたことが転機になったそうです。

マネジャーに相談してみたけれど実現できなかったので、自分で事務所を辞めてアイドルのオーディション情報を探すことに。

2023年11月にAKB48のオーディションを知り、応募したのですが。当時の年齢制限は「満19歳まで」でした。

2003年12月生まれの彼女にとっては、文字通りのラストチャンス。20歳になる直前のタイミングで合格したことになります。

なんか映画みたいな話だなと思いました。

加入から約10ヶ月での異例の選抜

研究生デビューの春、そして最初の転機

2024年3月17日にAKB48の19期研究生としてお披露目された伊藤百花さん。

同年6月にはテレビ東京系ドラマ「星屑テレパス」に出演し、加入からわずか約10ヶ月で、2025年4月2日発売の65thシングル「まさかのConfession」の表題曲選抜メンバーに選ばれます。

研究生が10ヶ月以内に表題曲の選抜に入るって、AKB48の歴史の中でもそうそうないことで。それだけ存在感があったんだろうとは思います。

まあ、選抜の基準がどう決まるのかは詳しくわからないのですが、肌感的には「ビジュアルへの注目度がものすごかった」というのが大きな要因だったのかもしれないですね。

正規メンバー昇格、そして初センターへ

2025年12月4日に正規メンバーへ昇格し、2026年2月25日発売の67thシングル「名残り桜」で初のシングル表題曲センターを務めました。

桜をテーマにした楽曲が表題になるのは約15年ぶりのことで、しかも初センターで大役を任された。

そのセンター発表の瞬間について、本人は「一番怖かった」と話しています。憧れていたはずなのに、現実になった途端に「私でいいのかな……」という気持ちが大きくなってしまったと。

日本武道館で発表されたときがAKB48に入って一番怖かった瞬間だったそうです。

その怖さ、なんとなくわかる気がします。夢が叶う直前って、むしろ不安のほうが先に来ることってありますよね。

まゆゆ以来12年ぶりの2作連続センター

さらに2026年4月29日、68thシングル(8月19日リリース)でも連続センターに抜擢されることが発表されました。これが渡辺麻友さん以来12年ぶりの2作連続センターという快挙。

「顔面国宝」「顔面重要文化財」とSNSで言われ、万バズを連発していることも今回の抜擢の大きな理由として挙げられています。

正直なところ、2作連続って、それって大きいことなんですよね。当然ではない、ということです。

落語愛が本物すぎる話

小学生のころから寄席通い

アイドルで落語が好き、というだけでもかなりレアです。でも伊藤百花さんの場合は「趣味」のレベルをとっくに超えています。

落語好きのお父さんと一緒に寄席に行ったのが小学校高学年の頃で、そこから本格的にハマって、落語家のワークショップに参加して「狸の札」を習うほどになったそうです。

落語家の春風亭一之輔さんが特に好きで、立川談春さんの独演会にも通っていたとか。

「二代目春風コココ」として師匠に弟子入り

さらに2025年、AKB48のYouTubeチャンネルの企画として春風亭小朝師匠、春風亭三朝師匠、蝶花楼桃花師匠に弟子入りを志願するという展開が生まれます。

前座から下積みを経て落語会の開催を目標に、本格的に落語を学ぶことになりました。

そして高座名が「春風コココ」に決定。この名前が2代目で、初代が元AKB48の小嶋真子さんだと聞いて本人が驚いた、というエピソードも残っています。

2026年5月、テレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」で落語を披露して若槻千夏さんを驚かせたり、「1時間しゃべれる」というレベルまで稽古が進んでいたりと、着実に腕を上げているみたいですね。

日本テレビ系「DayDay.」への出演時にも、意外すぎる経歴としてスタジオが騒然となったそう。

「こうもり」という新作落語をお客さんの前で演じてもいいよ、というところまで稽古がきたと話していて、これは正直、すごいなと感じました。

「アイドルが落語できる」というギャップ、完全に計算外の武器だと思います。

性格と人間味 「完璧に見えて、おっちょこちょい」

負けず嫌いだけど、泣くこともある

公式プロフィールにも書かれているのですが、「負けず嫌いの努力家」であり「完璧に見える一方でおっちょこちょいな一面もある」というのが伊藤百花さんの性格。

48timesのインタビューでも人前では完璧そうに見えるのに実はおっちょこちょいで突っ走りがちな性格で、一人でしくしく泣くこともあると本人が明かしています。

実は緊張しやすい性格でもあるそうです。

そのギャップがまた……なんかいいですよね。パキッとした顔立ちからすると意外な内面の柔らかさというか。

ネガティブになっても切り替えが早い

本人の言葉を借りると「欠けているところを『いいじゃん』って思っちゃう性格」らしく、ネガティブになっても切り替えが早いタイプみたいです。

これは芸能界で長く活躍するのに大切な資質だと個人的には感じます。

でもそれが天然でできているのか、意識してそうしているのかは正直わからないというか……本人談を見る限りは、もともとの気質っぽいですね。

OGとの共演で変わった「AKBらしさ」の意味

大島優子から直接言葉をもらった日

2025年の20周年コンサートでOGメンバーと同じステージに立った経験は、伊藤百花さんにとって価値観を揺さぶるような体験になったようです。

「卒業生はすごく自然で裏表がなく、等身大の姿を見せてくださいました。一生懸命さをさらけ出して素で生きていることこそがAKBなんだと感じました」

というのが彼女の言葉。

ファン時代から推していた大島優子さんが「弾けるように踊るのがいいよね」と声をかけてくれたそう。憧れの先輩に直接認めてもらえた瞬間、それってどれだけ心強かっただろうと思います。

倉野尾成美さんの「ついてこい!」

センターとしてステージの真ん中に立つことへの不安を抱えていた百花さんを後押しした言葉があります。それが総監督・倉野尾成美さんからの「『ついてこい』って言ってほしい!」という一言でした。

この言葉があって、「センターとして堂々としないといけない」という覚悟が固まっていったと話しています。

まあ、先輩の一言でそこまで変われる素直さも彼女の強みだろうなと思いますけどね。

活動と目標

6月はゴールデン帯出演ラッシュ

2026年6月時点でTBS「モニタリング3時間SP」をはじめ、複数のゴールデン帯番組に出演するなど、地上波でのメディア露出が一気に加速している状況です。

SNSでの万バズも相まって、「いともも」という名前を聞いたことがある人の数は急増したんじゃないかと思います。

「みんなで東京ドームへ」

本人の夢は「みんなで東京ドームに行くこと」。「21年目がAKB48のこれからにつながると思うので、奇跡の1年にしたいと思っています」という言葉も残しています。

それに加えて演技の仕事への意欲も高く、「お茶の間でも見ていただけるような演技ができるアイドルになりたい」とも話していて、2024年のドラマ以来の映像作品でどんな表情を見せてくれるのかも楽しみです。

2025年12月には1stフォトブックも発売されて、グラビア編と読み物編の2部構成でより素の姿が見られる内容になっていたそうです。

まとめ 伊藤百花ってどんな人?

  • 2003年12月6日生まれ、埼玉県出身、身長157cm・A型
  • 子役・女優(北野夏々名義)から転身、20歳直前のラストチャンスでAKB4819期生として合格
  • 加入約10ヶ月で初選抜、正規メンバー昇格後すぐに表題曲センターという異例のスピード
  • 英検準1級、バレエ歴、フルート、落語(高座名「二代目春風コココ」)という多彩な特技
  • 渡辺麻友さん以来12年ぶりの2作連続センターに抜擢
  • 「東京ドーム公演」を本気で目指しながら演技仕事にも意欲を燃やしている
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