はるか2号の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めば鼻リコーダーで話題のはるか2号さんがどんな小、中、高校に通っていたのか、小学校から卒業まで全部わかります。

調べていて、「あ、高専なんだ」ってところでけっこう意外さを感じたんですよね。

あのキャラクターからだと芸術系の学校を想像する方も多いんじゃないでしょうか。

でも実際の経歴をたどってみると工業系の高専で水泳部に打ち込みつつ、ひっそりと鼻リコーダーを練習していたという……なんかギャップがすごくて。

そこが面白いなと思いました。

目次

学歴一覧

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学校段階学校名所在地備考
小学校甲賀小学校三重県志摩市阿児町空手を小1から開始
中学校志摩市立東海中学校三重県志摩市阿児町吹奏楽部(アルトサックス担当)
高専(高校相当)鈴鹿工業高等専門学校三重県鈴鹿市白子町5年制・偏差値66・水泳部所属
大学進学なし高専卒業後は就職

小学校時代 空手との出会い

通っていたのは甲賀小学校

はるか2号さんが通っていた小学校は三重県志摩市阿児町にある甲賀小学校です。

ここでひとつ、個人的にちょっと気になっていることがあって。

甲賀小学校に関する詳細な公開情報はほとんどないんですが志摩市内の小規模な公立小学校だと推測できます。

志摩市は少子化の影響で学校の統廃合が進んでいる地域でもあるので、在学当時の規模感がどんなものだったかは正直わからないんですが、地域密着型の小さな学校だったんじゃないかなという気はしています。

あくまで自分の見立てですが。

小学1年生から始めた空手

この時期で特に注目すべきなのが小学1年生から空手を始めたことです。

しかも趣味レベルじゃなくてフルコンタクト空手の有段者(二段)で、キックボクシングでも7戦無敗(2023年5月時点)という戦績があります。

すごくないですかこれ。

鼻でリコーダーを繊細に演奏しながら片方では格闘技で無敗って。なんかその振り幅が予想以上で調べながら一人で「え?」ってなりました。

それ以降の試合では2試合連続で負けてしまったみたいです。

中学校時代 吹奏楽部でアルトサックスを担当

志摩市立東海中学校という学校

中学校は三重県志摩市阿児町甲賀にある志摩市立東海中学校(通称:東中)に通っていました。

地域での通称は「東中」で、甲賀地区にある公立中学校です。

特徴的なのは「生徒の自立的な活動を保障し、生徒が主体となる学校づくり」を掲げているところで、文化祭などでは生徒の自主性が特に発揮されると地域でも知られているみたいです。

校則もそこまで厳しくない雰囲気とのことで、わりとのびのびとした環境だったんじゃないかな。

ちなみに小学校と同じ阿児町甲賀エリアにあるので地元の子がそのまま進学する学区でしょう。

東海中学校区は学校と地域の連携が密接で生徒が落ち着いた環境で過ごしているという記録もあります。こういう地域との密着感、田舎の学校ならではですよね。

吹奏楽部でアルトサックスを担当

中学では吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当していました。

これ、後から考えるとけっこう重要なポイントで。音楽との接点が中学時代にしっかり作られていたわけです。

それに、あの鼻リコーダーで使っているアルトリコーダー、実は中学時代に音楽の授業で使っていた楽器をそのまま使い続けているんです。

「中学時代に音楽の授業で使ったもの」

だとご本人も語っていて、なんかそれを聞いて思いのほかエモかった。捨てずに持ってたんですね。

ソプラノリコーダーのほうは3歳下の弟さんが小学校の時に使っていたものだそうで、家にあった楽器が結果的に世界に届く芸の道具になったというか…すごい話だなと思います。

ボールが怖かった

2019年6月25日のTwitter(X)の投稿によるとボールが怖くて中学の体育の授業ではボールから逃げ続けていたという過去があったことを報告していました。

高専時代 鈴鹿工業高等専門学校という選択

高専という進路を選んだこと

中学校卒業後、はるか2号さんが進学したのは三重県鈴鹿市白子町にある鈴鹿工業高等専門学校(通称:鈴鹿高専)です。

一般的な高校でなく高専を選んだ理由は明かされていないので、これは完全に私の考察なんですが、理数系に強かったのかなという気がします。

地元・志摩市から鈴鹿市まではかなり距離があるので(車で1時間以上はかかる)、意志をもって受験した可能性が高いと思っていて。

2022年3月31日にはTwitter(X)にて無事に「鈴鹿高専卒業できました」と報告しています。

鈴鹿高専はどんな学校?

偏差値は66で全国の高専の平均偏差値が62.2なのを考えるとかなり上位の学校です。

三重県内の国立校では偏差値1位という位置づけで、受験の倍率も令和5年で1.78倍。普通に合格するのがなかなかハードな学校です。

受験科目は主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)で、数学・理科・英語には1.5倍の傾斜配点がかかります。

つまり、理系科目が得意でないとそもそも不利な試験設計になっていて、はるか2号さんがここに受かっているということは、ふつうに学力が高かったんじゃないかなと思います。

高専は5年制なので卒業時の年齢は20歳。

一般の高校生より2年多く専門的な学習をすることになります。学校全体の雰囲気は「生徒の自主性を尊重」という感じで、学科ごとに個性があるみたいです。

水泳部に5年間所属してアーティスティックスイミング

高専に入学後、はるか2号さんが選んだ部活は水泳部でした。しかも5年間、アーティスティックスイミングに取り組み続けたんです。

その理由が「海で泳げなくなるから」というエピソードで、地元志摩の海への愛着が入部動機になっているという……なんか、すごく地に足がついた話だなと感じました。

個人的にはここがいちばん気になっています。アーティスティックスイミングって、息継ぎのコントロールや鼻から水を吸い込まない技術がすごく大事な競技ですよね。

5年間それを続けた人間が鼻リコーダーを始めたら、そりゃ上手になるよなって……。

肌感で言うと、この部活経験が技術的なベースにかなり影響しているんじゃないかと思っています。本人も「水泳のおかげで鼻の使い方が鍛えられた」と感じている部分があるかもしれないですね。

2020年にはTwitter(X)にて水泳部で鼻から息を出す訓練はみっちりしたという報告をしていました。

大学には進学せず、就職の道へ

高専卒業後の選択

鈴鹿工業高等専門学校を卒業後、はるか2号さんは大学には進学せず就職を選びました。

就職先は三重県伊勢市にあるグランピング施設「グランオーシャン伊勢志摩」です。

海の近くで育った志摩出身者が、海や自然を売りにした観光施設で働くという選択肢は、なんとなく腑に落ちる気がします。

高専卒はエンジニアとしての就職需要がかなり高いので、工業系に進む選択肢もあったはずですが、地元のリゾート施設を選んだことは、地域への愛着もあったのかもしれないですね。あくまで想像ですが。

就職後もSNS活動を続け、2023年以降に登録者数が急増。2025年3月にはSNS総登録者数が約25万人に達し、スペインのオーディション番組「Got Talent Espana(ゴットタレント・エスパーニャ)」への出演を志摩市長に直接報告するという場面まで実現しました。

まとめ

  • 小学校は三重県志摩市の甲賀小学校、小学1年生から空手を始める
  • 中学校は同じ阿児町の志摩市立東海中学校(東中)、吹奏楽部でアルトサックスを担当、生徒自主性を重視するのびのびとした校風
  • 高校相当は鈴鹿工業高等専門学校(偏差値66・三重県内国立1位)に進学、水泳部で5年間アーティスティックスイミングに打ち込む
  • 高専3年の頃(2019〜2020年)、友人の誕生日がきっかけで鼻リコーダーを始め、X投稿が300万再生を突破
  • 在学中の2021年に全国テレビ出演、平野紫耀さんに技を伝授
  • 高専卒業後は大学に進学せず、三重県伊勢市のグランピング施設に就職しながらSNS活動を継続
  • 2025年時点でSNS総登録者数約25万人、スペインのゴットタレントにも出演
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