世界的な人気を誇るガールズグループTWICEのメンバーとして、多くのファンを魅了し続けるミナ。
その落ち着いたクールな雰囲気と11年間のバレエ経験に裏打ちされたエレガントなパフォーマンスは、まさに「ブラックスワン」と呼ぶにふさわしいですよね。
ステージで圧倒的なカリスマ性を放つミナは一体どのような道のりを経て、世界のトップアイドルの座に上り詰めたのでしょうか?
この記事ではミナの基本的なプロフィールから、アメリカで生まれたという意外な過去、K-POPとの出会い、そして運命的なスカウトをきっかけにデビューするまでを詳しく解説していきます。
ミナの持つ魅力のすべてに迫る内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください。
MINA(ミナ)のプロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | MINA(ミナ / 미나) |
| 本名 | 名井 南(みょうい みな) |
| 英語名 | Mina Sharon Myoi(ミナ・シャロン・ミョウイ) |
| 生年月日 | 1997年3月24日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 出身地 | アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオ(出生地) 兵庫県西宮市(育ち) |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | 46kg |
| 血液型 | A型 |
| MBTI | ISTP(以前はISFP-T) |
| 学歴 | 小林聖心女子学院中学校・高等学校(中退) |
| 家族構成 | 父(大阪大学医学部附属病院の整形外科医)、母、兄(カイ) |
| 所属グループ | TWICE MISAMO |
| ポジション | メインダンサー、サブボーカル |
| メンバーカラー | ミント |
| ニックネーム | ブラックスワン、ペンギン |
| 特技・経歴 | バレエ(3歳から11年間) |
| 趣味 | ゲーム、レゴ、オンラインでレストランを探すこと、ショッピング |
| 好きなもの | ケチャップ(特にハインツ)、卵料理、アメリカ―ノ、サメ、ハリー・ポッター |
| 苦手なもの | ポンデギ(蚕のさなぎ)、納豆 |
| 所属事務所 | JYPエンターテインメント |
| JYP入社日 | 2014年1月2日 |
| デビュー | 2015年10月20日 |
| ブランドアンバサダー | SK-II(グローバル)、FENDI(ジャパン)、BOUCHERON(ジャパン) |
| @mina_sr_my |
TWICEミナの幼少期からデビューまで
アメリカ・テキサス州生まれ、兵庫県育ち
mina ✰ twice pic.twitter.com/dEiASgb6Kr
— baby idols (@cutebabyidols) January 6, 2017
TWICEのメンバーであるミナは1997年3月24日にアメリカ合衆国のテキサス州サンアントニオで生まれました。
本名は名井 南(みょうい みな)で、「シャロン」というミドルネームを持っています。
お父様が当時アメリカで医師として働いていたため、ミナはテキサス州で生まれましたが、幼少期に家族と共に日本へ帰国し、その後は兵庫県西宮市で育ちました。
そのため出身地は兵庫県として知られています。テキサスに住んでいた頃の記憶はほとんどないそうですが、デビュー前はご両親の友人に会うために2年に1度はテキサスを訪れていたと語っています。
ミナは生まれながらにして日本とアメリカの二重国籍でしたが、2019年にアメリカ国籍を離脱したことが報じられています。お父様は大阪大学病院に勤務する整形外科医だそうです。
11年間続けたクラシックバレエ
ミナのパフォーマンスのルーツとなっているのが、幼い頃から習っていたクラシックバレエです。
なんと3歳の頃からバレエを始め、そこから11年間も続けていたそうです。
宝塚市にある小林聖心女子学院に通いながら、バレエのレッスンに励んでいました。
この長いバレエ経験がTWICEのパフォーマンスで見せるミナのしなやかで優雅なダンスラインの基礎となっていることは間違いありません。
デビュー当時から「ブラックスワン」と称されるほどの美しい表現力は、このバレエで培われたものなんですね。
ただ、一部ではバレエを辞めてK-POPアイドルの道へ進んだと誤解されることもありますが、実際にはアイドルの練習生になる前に他のダンスジャンルにも挑戦したいという思いからバレエから離れたそうです。
その際にはご両親と意見が対立することもあったと語られており、自身の意志で新たな道を選んだことがうかがえます。
K-POPとの出会い
そんなミナがK-POPに夢中になるきっかけは中学生の時に遡ります。
友人に誘われてK-POPガールズグループ少女時代の曲の振り付けを一緒に練習したことから、K-POPの世界に深く引き込まれていきました。
その後、2012年に日本の大阪で開催された「ゴールデンディスクアワード」を観覧したことで、その思いはさらに強くなったそうです。
K-POPアイドルになりたいという夢を抱いたミナは、K-POPのダンスを専門に学べるダンススクール「URIZIP」に通い始め、本格的にダンスの練習に打ち込むようになりました。
この行動力が後のミナの運命を大きく動かすことになります。
JYP入りのきっかけは母との買い物
ミナが世界的なガールズグループTWICEのメンバーになる運命的なきっかけは、本当に偶然の出来事でした。
ある日、ミナがお母様と大阪のデパートの地下で買い物をしていたところ、JYPエンターテインメントのスカウト担当者に声をかけられたのです。
これはK-POPアイドルのスカウトとしては有名なエピソードですよね。
このスカウトをきっかけにミナはJYPエンターテインメントのグローバルオーディションを受けることになり、見事に合格。
2014年1月に晴れてJYPの練習生として契約を結びました。
もしあの日、お母様と買い物に出かけていなければ今のTWICEのミナは存在しなかったかもしれません。
練習生期間とサバイバル番組「SIXTEEN」への参加
2014年1月からJYPエンターテインメントの練習生となったミナは、高校を中退して韓国へ渡り、アイドルになるための厳しいトレーニング生活をスタートさせました。
驚くべきことにミナの練習生期間はTWICEのメンバーの中で最も短く、わずか1年ほどでした。通常、デビューまでには数年の練習期間が必要とされる中でこれは異例の速さです。
しかし、それだけミナにはデビュー前から高い実力が備わっていたということでしょう。
実際、練習生仲間からはミナが入所した時からすでに歌もダンスも上手だったと評価されていたそうです。
練習生時代には事務所の先輩であるmiss Aの「Only You」や2PMウヨンの「R.O.S.E」のミュージックビデオにも出演し、デビュー前からその姿を見せていました。
そして2015年、JYPとMnetが共同制作したサバイバルオーディション番組「SIXTEEN」に参加します。
練習生期間が最も短いというハンデを背負いながらも、ミナは幼い頃から培ってきたバレエの実力と持ち前のスター性で視聴者とプロデューサーであるJ.Y. Parkを魅了しました。
最終的にその高いポテンシャルが評価され、見事TWICEのメンバーとしてデビューする夢を掴み取ったのです。
TWICEミナのデビュー後の経歴
TWICEでのポジションと「ブラックスワン」の誕生
TWICEのミナはグループ内でメインダンサーとサブボーカルを担当しています。
ミナのパフォーマンスの最大の特徴は、なんといっても11年間のクラシックバレエ経験に裏打ちされた、しなやかで優雅なダンスです。
その手足の先まで神経の行き届いた繊細な動きや、気品あふれる佇まいから、ファンの間では「ブラックスワン」というニックネームで親しまれています。
この「ブラックスワン」という呼び名は単なるイメージだけでなく、ミナの卓越したダンススキルを象徴するものでもあります。
同じくグループのメインダンサーであるモモも、インタビューで「一番綺麗なダンスをするメンバーは?」という質問に対し、ミナの名前を挙げています。
モモは「小さい頃からバレエをやっていたので足や腕を長く見せる技術があり、美しい」と、ミナのダンスを高く評価しており、ダンスの実力者も認めるほどの技術を持っていることがわかります。
デビュー当初からそのバレリーナとしてのキャラクターを活かし、ステージ上で唯一無二の存在感を放ってきました。
神秘的でクールな美しさの中に、長年の努力に裏付けされた確かな実力があるからこそ、ミナは「ブラックスワン」として多くのファンを魅了しているのです。
2019年の活動休止とステージへの復帰
2019年7月11日、所属事務所のJYPエンターテインメントは、ミナがステージに立つことに対して極度の不安と緊張を抱えていることを理由に、当時開催中だったワールドツアー「TWICELIGHTS」の残りの公演を欠席することを発表しました。
その後、ミナは不安障害と診断され本格的な休養に入ることになります。
活動休止中、ミナはアルバム「Feel Special」のレコーディングやミュージックビデオの撮影には参加しましたが、プロモーション活動やステージパフォーマンスからは離れていました。
ファンが心配しながら復帰を待つ中、2019年10月23日に開催された「TWICELIGHTS」日本公演の初日(北海道)に、ミナはサプライズでステージに登場しました。この予期せぬ復帰はファンに大きな喜びと感動を与えました。
その後も体調を考慮しながら徐々に活動を再開。日本でのコンサートではトークパートではあまり話さず、一部の楽曲では座ってパフォーマンスに参加することもありました。
そして2020年2月、福岡で行われたコンサートで、ついに「Feel Special」を9人の完全体で初披露し、本格的なステージ復帰。
心身の健康を最優先しながら、勇気を出して再びステージに戻ってきたミナの姿は世界中のファンに希望を与えました。
日本人メンバーユニット「MISAMO」でのデビュー
TWICE初のサブユニットとして、ミナは同じく日本人メンバーであるサナ、モモと共に「MISAMO」を結成しました。2023年2月9日にユニット結成が発表されると、ファンの間では大きな話題となりました。
MISAMOは2023年7月26日に日本1stミニアルバム「Masterpiece」をリリースして、正式にデビュー。
デビューに先駆けて行われたショーケース「MISAMO JAPAN SHOWCASE 2023 “Masterpiece”」は、大阪と横浜で5日間にわたって開催され、約4万席のチケットに対して60万件以上の応募が殺到するという驚異的な人気ぶりでした。
デビュー後もその勢いはとどまるところを知らず、2023年末には「第74回NHK紅白歌合戦」に初出場し、デビューアルバムのリード曲「Do not touch」を披露。
さらに2024年には2ndミニアルバム「HAUTE COUTURE」をリリースし、初のドームツアー「MISAMO JAPAN DOME TOUR 2024 HAUTE COUTURE」を開催するなど、ユニットとしても大成功を収めています。
TWICE本体の活動とはまた一味違った、3人の魅力が詰まったパフォーマンスで新たなファン層を獲得できました。
個人での活躍とブランドアンバサダー就任
グループやユニット活動にとどまらず、ミナは個人としてもその影響力を発揮しています。特にその気品と洗練されたイメージから、多くの高級ブランドのアンバサダーとして活躍の場を広げています。
日本のコスメブランド「SK-II」や韓国の高級ブランド「Metrocity」のミューズに選ばれたほか、イタリアのラグジュアリーファッションブランド「FENDI(フェンディ)」や、フランスのハイジュエリーメゾン「Boucheron(ブシュロン)」のジャパンアンバサダーにも就任。
特にブシュロンはミナをアンバサダーに起用した理由として、弱冠16歳で韓国に渡りキャリアをスタートさせた彼女の「大胆で、強く、創造的な個性」を挙げており、メゾンの価値観と共通する部分があると述べています。
また、音楽活動においても個人の才能を発揮しており、TWICEの楽曲「Shot Thru The Heart」や「21:29」などで作詞に参加し、韓国音楽著作権協会(KOMCA)にソングライターとして登録されています。
この個人活動はミナの多才な魅力をさらに引き出し、アーティストとしての深みを増しています。
世界のファンを魅了し続けるパフォーマンス
ミナのパフォーマンスの魅力はデビュー以来一貫してその優雅さと表現力の高さにあります。
バレエで培われた美しいダンスラインと楽曲の世界観を瞬時に表現する能力は、世界中のファンを惹きつけてやみません。
ミナの穏やかで控えめな性格とステージ上で放つカリスマ性とのギャップも、ファンにとって大きな魅力の一つです。
活動休止という困難を乗り越えさらに強くなったミナの姿は、多くの人々に感動と勇気を与えました。
現在もTWICEのメンバーとしてまたMISAMOの一員として、グループ活動とユニット活動を両立させながら、常に最高のパフォーマンスを追求し続けています。
日本のバレエ少女が世界のK-POPスターへと成長を遂げたミナの物語はミナの揺るぎない意志と努力の証です。
その優雅なパフォーマンスと内面の強さで、これからもミナは世界中のファンを魅了し、K-POP界における最も愛されるパフォーマーの一人として輝き続けるでしょう。
TWICEミナの人柄や知られざる雑学
「ペンギン」と呼ばれるおっとりした性格
TWICEのミナといえば、そのエレガントで落ち着いた雰囲気から「ブラックスワン」と称されることが多いですが、ファンやメンバーからは「ペンギン」という可愛らしいニックネームでも親しまれています。
なぜペンギンと呼ばれているのかというと、その理由はミナの歩き方にあるんです。バレエを長年習っていた影響で、少し内股で歩く姿がペンギンがよちよちと歩く様子に似ていることから、この愛称がついたと言われています。
このニックネームは本人も気に入っているようで、自身の好きな動物もペンギンだと話していたことがあります。
ミナちゃん安定に1番後ろでペンギン歩きなの可愛すぎ pic.twitter.com/ZUZRcPFHhk
— 모² (@my0isr37) October 8, 2024
待って無理wwwwwwwwwwwww音楽が流れ始めたと思って1人ペンギン歩きでスタートするも違くて恥ずかしくなってチェンに駆け寄るミナちゃん可愛いすぎて爆笑🤣🤣🤣🤣💓💓💓
— yuu (@yuu032423) March 19, 2023
pic.twitter.com/enSrLenmVp
さらに、好きなポケモンはペンギンがモチーフの「ポッチャマ」だそうで、ペンギンとの縁はかなり深いみたいですね。
ステージ上でのクールで美しいパフォーマンスと普段の物静かでおっとりとした雰囲気、そして「ペンギン」という可愛らしい一面のギャップが、多くのファンを魅了している理由の一つです。
実はゲーマー?インドアな趣味の数々
ステージ上での優雅な姿からは少し意外に思えるかもしれませんが、実はミナはかなりのインドア派で、特にゲームが大好きなんです。
その情熱は趣味の範囲を超えていて、「ちゃんとプレイするために」と本格的なゲーミングPCを購入したほどです。
過去には『エルソード』や『サドンアタック』といったオンラインゲームに夢中になっていた時期もあるそうです。
忙しいスケジュールの合間を縫って家で過ごす時間を大切にしているミナにとって、ゲームは最高のリフレッシュ方法なのかもしれませんね。
また、ゲーム以外にもレゴブロックを組み立てるのが好きだったりと、一人で集中して楽しめる趣味をいくつも持っています。
バレエで培った集中力や手先の器用さがこういった趣味にも活かされているのかもしれません。
華やかなアイドルの世界で活躍しながらも自分だけの時間を大切にするミナの姿は、多くの人にとって親近感が湧くポイントではないでしょうか。
ケチャップが大好き!ミナの好きなもの・こと
ミナの食の好みを語る上で絶対に外せないのが、何を隠そう「ケチャップ」です。
そのケチャップ愛は相当なものでメンバーやファンの間では有名な話です。あるアメリカツアー中の出来事として、ホテルでハンバーガーとポテトを注文した際、ケチャップが付いていなかったことがありました。
普通なら少しがっかりして他のソースで我慢するところですが、ミナは違いました。なんと、ロサンゼルスから持参していたマイケチャップを取り出しておいしそうにポテトを食べていたのです。
mina really said "i only ever need ketchup idc" 😭😹 pic.twitter.com/6rOnzAdt1V
— overcomer kean 🧇 (@95SYE0N) May 24, 2022
아 이거왜케웃기지ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ배달온음식에 케챱이 안왓지만 자기가 전에 케챱 야무지게 챙겨놓은거 자랑할라고 카메라킨거같애ㅜㅜㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ pic.twitter.com/QJUUB5Wb2x
— 🍀🌺🪻🦭🌻땡판타지🌱💐🌸🐧🍚 (@199703240503_) May 24, 2022
このエピソードからもミナにとってケチャップがどれだけ大切な存在かが伝わってきますよね。
この出来事はファンの間でも大きな話題となり、ミナのケチャップへの深い愛情を再認識させることになりました。
食べ物以外では、長年続けてきたバレエもミナにとって大切なものの一つで特に好きな演目は『海賊(Le Corsaire)』だそうです。
メンバーとの心温まる関係性
物静かで落ち着いた印象のミナですがTWICEのメンバーとは非常に深く温かい関係を築いています。
特に同じ日本人メンバーであるモモとサナとは、練習生時代から宿舎で一緒に生活していたこともあり、言葉の壁もなく冗談を言い合える特別な絆で結ばれています。
この3人は「Jライン」と呼ばれ、ファンからも愛されています。また、メンバーのチェヨンとの仲の良さも有名で、2人は「ミチェン」というカップル名で呼ばれるほどです。
ミナはチェヨンを見つめる時、まるで母親のような優しい笑顔を見せると言われています。過去には番組の企画で「結婚を前提に付き合いたいメンバーは?」という質問に対し、お互いの名前を挙げるなど、相思相愛な様子を見せていました。
さらに、同い年(97年生まれ)のリーダー、ジヒョとも非常に仲が良くインドア派のミナを外に連れ出してくれる存在でもあるそうです。
お互いを尊重し、支え合いながら活動するTWICEメンバーの姿は見ているだけで心が温まりますね。
知っておきたい豆知識(国籍・MBTIなど)
ミナについてもっと深く知るための豆知識をいくつかご紹介します。ファンなら知っている情報も多いかもしれませんが、改めてチェックしてみてくださいね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名・英語名 | 本名は名井 南(みょうい みな)。英語名はシャロン(Sharon Myoui)です。 |
| 国籍 | アメリカのテキサス州サンアントニオで生まれましたが両親は日本人です。そのため、以前はアメリカと日本の二重国籍でしたが、2019年にアメリカ国籍を離脱し、現在は日本国籍です。 |
| MBTI | 以前は「ISFP(冒険家型)」とされていましたが、最近の診断では「ISTP(巨匠型)」という結果が出ています。本人はISFPの結果にしっくりきていなかった時期もあったようです。 |
| 家族 | お父さんは大阪大学病院の臨床教授でお兄さんが一人います。 |
| デビューのきっかけ | デビューのきっかけはスカウトです。お母さんとデパートで買い物をしている最中に、JYPエンターテインメントのスタッフに声をかけられたそうです。 |
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