JIHYO(ジヒョ)のプロフィールや経歴を徹底解説【TWICE】

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世界中で大人気のガールズグループTWICEのリーダーであり、メインボーカルを務めるジヒョ。そのパワフルで安定感抜群の歌声は一度聴いたら忘れられない魅力があります。

そんなジヒョはなんと8歳で練習生になり、10年以上という長い下積み期間を経てデビューした、並外れた努力家なんです。

この記事ではジヒョの詳しいプロフィールやデビューまでの道のり、メンバーから厚い信頼を寄せられるリーダーとしての人柄、そして成功を収めたソロ活動まで、ジヒョの魅力を余すところなく徹底解説します!

目次

JIHYO(ジヒョ)のプロフィール

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項目内容
名前(ハングル)ジヒョ (지효)
本名パク・ジス (박지수) から パク・ジヒョ (박지효) に改名
生年月日1997年2月1日
年齢29歳
出身地韓国 京畿道 九里市
国籍韓国
身長162cm (※160cmとする資料もあり )
血液型O型
学歴チョンダム高等学校 (卒業)
所属事務所JYPエンターテインメント
所属グループTWICE
ポジションリーダー、メインボーカル
練習生期間10年4ヶ月 (2005年7月15日入社)
デビュー日(TWICE)2015年10月20日
デビュー日(ソロ)2023年8月18日 (ミニアルバム『ZONE』)
MBTIESTP (※ESFP 、ESFJ とする とする資料もあり)
性格責任感が強く、努力家でグループをまとめるリーダーシップがある 。エニアグラムでは「タイプ1(完璧主義者)」とされることもある 。
家族構成両親、妹2人
趣味・特技趣味: ネットサーフィン、散歩 / 特技: トロット(韓国の演歌)
ニックネームマイク、トーマス、オンマ(お母さん)、神ジヒョ
受賞歴(ソロ)2024年 Asia Star Entertainer Awards 「The Best Solo」受賞
2024年 Korea First Brand Awards 「Best Female Solo Artist」受賞
Instagram@_zyozyo
特記事項・8歳の時にJYPエンターテインメントに入社し、10年以上の長い練習生期間を経てデビューした 。
・デビューサバイバル番組「SIXTEEN」に参加する前に、本名をジスからジヒョに改名した 。
・JYPでは人格形成に関する教育も受けていたと明かしている 。

幼少期~デビュー前

8歳でJYPエンターテインメントの練習生に

TWICEのリーダーであり、メインボーカルを務めるジヒョですがその芸能界でのキャリアは非常に早くから始まっています。

ジヒョが大手芸能事務所であるJYPエンターテインメントの練習生になったのは、なんと8歳のときでした。

2005年7月15日のことでまだ小学生だったJIHYOが、厳しいことで知られるK-POPアイドルの練習生としての生活をスタートさせたのです。

きっかけは3年生のときにジュニアネイバーのコンテストで子役として2位に入賞したことでした。

このコンテストでの活躍がJYPエンターテインメントの目に留まり、スカウトされて練習生契約を結ぶことになりました。

多くのアイドルが10代半ばで練習生になる中で8歳という若さでのスタートは異例とも言えます。この頃からジヒョの並外れた才能とスター性が見いだされていたことがうかがえますね。

10年以上にわたる練習生生活

ジヒョの練習生生活は10年という非常に長い期間に及びました。

同期や後から入ってきた練習生たちが次々とデビューしていく中で、長い下積み時代を過ごしたことは、ジヒョのキャリアを語る上で欠かせない要素です。

実は練習生になった当初、ジヒョはアイドルではなく女優を目指していました。

しかし中学2年生のときにJYPの創業者であるパク・ジニョン(J.Y. Park)がジヒョの歌声を聴いたことをきっかけに、歌手・アイドルへと進路を変更することになります。

この方向転換により、歌とダンスのトレーニングを追加で積む必要が生じ結果として練習生期間がさらに長くなったのです。

デビューの機会がなかなか訪れないことに、もどかしさを感じた時期もあったようです。

しかしこの長い努力の期間がTWICEのリーダーとしてグループをまとめ、どんなステージでもぶれない圧倒的なボーカルスキルを支える基盤となっていることは間違いありません。

幻のデビューグループ「6MIX」時代

実はTWICEとしてデビューする前、ジヒョには別のグループでデビューする計画がありました。

それが「6MIX」という6人組のガールズグループです。

このグループはJYPエンターテインメントが次世代を担うグループとして準備を進めており、メンバーにはジヒョ(当時は本名のジス)のほか、ナヨン、ジョンヨンといった後にTWICEで共に活動するメンバーが含まれていました。

一時はメンバーの脱退に伴い、日本人練習生だったサナが合流し、日韓合同グループとして再編成される計画もありました。

アルバム制作やメディアへのお披露目まで進んでいましたが、デビュー直前にメンバーの相次ぐ脱退やセウォル号沈没事故という社会的な出来事が重なった影響で、残念ながらこのデビュー計画は白紙となってしまいました。

デビューを目前にしながらその夢が一度は途絶えてしまった経験は、ジヒョにとって非常に辛いものだったでしょう。

デビューをかけたサバイバル番組「SIXTEEN」での挑戦

「6MIX」のデビュー計画が中止になった後、JYPエンターテインメントは新たなガールズグループを結成するため、サバイバルオーディション番組「SIXTEEN」を企画しました。

この番組は6MIXの元メンバー候補を含む16人の練習生が、TWICEというグループ名でデビューする7つの席をかけて競い合うという内容でした。

ジヒョもこの番組に参加し、「10年目の練習生」というキャッチフレーズと共に、まさに崖っぷちの挑戦に臨みました。

番組では長年の練習で培った高い実力を披露する一方で、精神的なプレッシャーから涙を見せる場面もありました。

しかし、どんな状況でも諦めない強い意志と他の練習生を思いやるリーダーシップを発揮し、見事に視聴者とプロデューサーの心を掴みます。

最終的にジヒョはデビューメンバーとして選出され、10年越しの夢であったアイドルデビューを勝ち取ることになりました。

デビュー直前に改名した理由とは?

ジヒョの本名は「パク・ジス(박지수)」でしたが、「SIXTEEN」が始まる直前に法的に「パク・ジヒョ(박지효)」へと改名しています。

デビューという大きな節目を前に改名したのには、はっきりとした理由がありました。

JYPエンターテインメントからの公式な発表はありませんが、最も有力な説として当時の韓国芸能界に「ジス」という名前が非常に多かったことが挙げられています。

例えば後にBLACKPINKとしてデビューするキム・ジスや、Lovelyzのソ・ジス、SEVENTEENのジョシュアの本名であるホン・ジスなど、同名のアイドルや俳優がすでに複数活動していました。

多くの人に顔と名前を覚えてもらう必要がある新人アイドルにとって、同じ名前が複数いる状況は活動の上で不利になる可能性があります。

そのため、より個性的で覚えやすい「ジヒョ」という名前に変更することで、独自のアイデンティティを確立しようとしたのではないかと考えられています。

長年「ジス」として親しまれてきたため、他のメンバーが時折うっかり「ジス」と呼んでしまうこともあるそうです。

デビュー後~現在

2015年10月、TWICEのリーダーとしてデビュー

ジヒョは2015年にJYPエンターテインメントが主催したサバイバルオーディション番組「SIXTEEN」への参加を経て、TWICEのメンバーとしてデビューしました。

TWICEは2015年10月に正式にデビューし、その際、メンバーによる無記名の投票によってジヒョがリーダーに選ばれました。

グループ最年長というわけではありませんでしたが、練習生期間が長く、メンバーへの気配りができる誠実な人柄が評価されたと言われています。

リーダーとしてそしてグループの中心として、ジヒョの新たな挑戦がここから始まりました。

グループを支えるメインボーカルとしての活躍

ジヒョはTWICEのメインボーカルとして、その卓越した歌唱力でグループの音楽性を支える重要な役割を担っています。

10年という長い練習生期間で培われた安定感のあるパワフルな歌声は、TWICEの楽曲に深みと彩りを与えてきました。

デビュー曲の「Like OOH-AHH」をはじめ、「CHEER UP」や「Feel Special」など、数々のヒット曲でその歌声は際立っており、多くのファンを魅了しています。

特にライブパフォーマンスでは激しいダンスをこなしながらもブレることのない歌声で、グループ全体のパフォーマンスの質を格段に引き上げています。

ステージ上での堂々とした姿や楽曲のコンセプトに合わせて様々なボーカルスタイルを使い分ける表現力の豊かさも、ジヒョの大きな魅力の一つです。

リーダーとしての責任感とメインボーカルとしての実力を兼ね備えたジヒョは、まさにTWICEの精神的支柱であり、核となる存在だと言えるでしょう。

2023年8月、ミニアルバム『ZONE』でソロデビュー

グループ活動で輝かしいキャリアを築いてきたジヒョですが、2023年8月18日、ついに待望のソロデビューを果たしました。ナヨンに続き、TWICEから2人目のソロデビューとなります。

リリースされた1stミニアルバムのタイトルは『ZONE』で、リードシングルは「Killin’ Me Good」です。

このソロプロジェクトにあたりジヒョは特定のコンセプトに縛られず、自分がやりたい音楽を自由に表現することを目指したそうです。

アルバム『ZONE』はR&Bを基調としながらも、ダンスポップやバラードなど多様なジャンルの楽曲が収録されており、ジヒョのアーティストとしての多才さを見せつける作品となりました。

また、収録曲の多くでジヒョ自身が作詞や作曲に参加しており、ジヒョの音楽的な世界観が存分に発揮されています。

アルバムは韓国のサークルアルバムチャートで初登場1位を記録し、初週で50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

ソロ活動での音楽番組1位獲得

ソロデビューアルバム『ZONE』とそのリードシングル「Killin’ Me Good」は、批評家からもファンからも高い評価を受け、商業的にも大きな成功を収めました。

その人気を証明するようにジヒョは2023年8月25日に韓国の主要な音楽番組であるKBSの「ミュージックバンク」で、ソロとして初の1位を獲得。

TWICEという大きなグループを離れ、一人のアーティストとして臨んだ挑戦が、見事に結果として実を結んだ瞬間でした。

この受賞はジヒョのソロアーティストとしての実力と人気が本物であることを改めて証明する出来事となり、多くのファンが祝福の声を送りました。

この成功によりジヒョはMAMAアワードの「ベストダンスパフォーマンス(女性ソロ)」部門や「ベスト女性アーティスト」部門にもノミネートされ、ソロアーティストとしての地位を確固たるものにしたんです。

ドラマOSTへの参加と女優への期待

ジヒョはその表現力豊かな歌声で、これまで数々のテレビドラマのオリジナル・サウンドトラック(OST)にも参加しています。

2022年には人気ドラマ「二十五、二十一」のOST「Stardust love song」で初めてソロでのOST参加を果たし、大きな話題となりました。

その後も、「今日のウェブトゥーン」の「I Fly」や「サマーストライク」の「A Strange Day」など、立て続けにOSTに参加しています。

さらに2025年には日本のドラマ「私の夫と結婚して」の日本版OSTとして「New Days」をリリースし、日本のファンを驚かせました。

力強くも繊細な歌声でドラマの世界観を深めるジヒョのOSTは、毎回高い評価を得ています。

また、ジヒョの妹であるパク・ジヨンがイ・ハウムという芸名で女優・モデルとして活動していることもあり、ファンからはジヒョ自身の女優としての活動を期待する声も高まっています。

音楽活動で培った豊かな表現力は演技の世界でもきっと輝きを放つことでしょう。

人柄や雑学

メンバーからリーダーに選ばれた人望の厚さ

TWICEのリーダーであるジヒョは所属事務所であるJYPエンターテインメントによってリーダーに指名されたのではなく、メンバーたちによる無記名投票で選ばれたことで知られています。

このエピソードはジヒョがメンバーからどれだけ深い信頼を寄せられているかを物語っていますよね。

練習生期間が10年と長く、他のメンバーよりも経験が豊富だったこともありますが、それ以上にジヒョの温かく、思いやりのある人柄がリーダーとして選ばれた大きな理由なんです。

メンバーたちはジヒョを「グループのお母さん」と表現することがあり、いつもメンバー一人ひとりの意見に耳を傾け、グループ全体のことを第一に考えてくれる存在だと語っています。

また、仕事に対して非常に熱心で、常に努力を怠らない姿は他のメンバーにとっても大きな刺激となっているようです。

その頼もしさと優しさで個性豊かな9人のメンバーをまとめ上げ、TWICEという大きなグループを支える中心的な存在となっています。

趣味やストレス解消法は?

多忙なアイドル活動を送るジヒョですが、リフレッシュするための趣味やストレス解消法もいくつかあるようです。

ジヒョの趣味の一つとしてよく知られているのが、インターネットサーフィンやウェブ漫画を読むことです。

特にTwitter(X)を頻繁にチェックしているそうで、ファンとのコミュニケーションも大切にしているのかもしれませんね。

また、ストレスが溜まった時にはカラオケに行くのが一番の解消法だと話しています。持ち前のパワフルな歌唱力で思いっきり歌うことがジヒョにとって最高のリフレッシュになっているようです。

なかなか寝付けない夜にはクラシック音楽を聴いたり、スマートフォンでインターネットをしたりして過ごすこともあるそうですよ。

オンとオフを上手に切り替えながら、自分らしい時間も大切にしている素敵な一面が垣間見えます。

パイナップルアレルギーと両利きの噂

ジヒョにはいくつかの興味深いトリビアがあります。その中でも特に有名なのがパイナップルアレルギーであることです。

パイナップルを食べると喉がかゆくなってしまうため、食べることができないそうです。

アレルギーはパイナップルだけでなく、メロンや花、さらには犬や猫にもあるとされています。

また、ジヒョは両利きであるという噂もあります。

これは過去のリアリティ番組「Twice Showtime」の中で判明したことで、ファンの中ではよく知られた事実のようです。

歌やダンスだけでなくこういった意外な一面もジヒョの魅力の一つですよね。ちなみに、ブロッコリーが嫌いで、生の食べ物も苦手なんだとか。

涙もろくてお酒が好きな一面

ステージ上ではいつも力強く、頼れるリーダーとして輝いているジヒョですが実はとても涙もろい一面も持っています。

メンバーたちからは「グループで一番泣き虫」として名前が挙がるほどで、感動的な場面や辛い時には素直に涙を見せることがあるようです。

特に10年という長い練習生時代を振り返る際には、当時の苦労を思い出して涙ぐむこともありました。

その一方で、お酒が好きなことでも知られています。

SEVENTEENのミンギュからは、過去によくお酒を飲んでいたことを明かされたこともありました。

ジヒョ自身も気の置けない仲間と一緒にお酒を楽しむのが好きで、調子が良い日には3本ほど飲めると語っています。

以前は人見知りでレストランで店員さんを呼ぶのも他の人にお願いするほどだったそうですが、お酒の席では「焼酎をもう1本ください」と頼むことにためらいはなかった、という面白いエピソードも明かされています。

最近は飲む量を減らしているとのことですが、涙もろい純粋な心とお酒を楽しむ気さくな姿のギャップが、多くのファンを惹きつける魅力なのかもしれません。

おしゃれな私服やメイクにも注目

ジヒョはそのファッションセンスやメイクにも多くの注目が集まっています。私服では都会的で洗練された「アーバンシック」や「ストリートスタイル」を好むことが多いようです。

時には動きやすいアスレジャースタイルを取り入れることもあります。ジャンプスーツにTシャツを合わせたり、ダメージジーンズにゴツめのブーツを組み合わせたりと、エッジの効いたコーディネートも得意です。

アクセサリー使いも上手で存在感のあるチェーンネックレスや大ぶりのフープピアスなどを取り入れて、ファッションを格上げしています。

また、ジヒョのメイクはその大きな瞳をさらに魅力的に見せるスモーキーアイが特徴的です。

完璧に作り込まれたベースメイクにダークカラーのアイシャドウとアイライナーで印象的な目元を演出し、リップはヌーディーカラーでバランスを取ることが多いようです。

ステージでの華やかなメイクはもちろん、雑誌Vogueではナチュラルな血色感を演出するスキンケアやメイク方法も披露しており、その時々のシーンに合わせた多彩なスタイルでファンを魅了しています。

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