この記事を読めば日向坂46の松田好花さんが通っていた小学校、中学校、高校、大学の学歴と各校の偏差値、そして学生時代のリアルなエピソードが全部わかります。
「アイドルなのになんか頭よさそう…」
「クイズ番組での回答が的確すぎる」
って思ったこと、ありませんか?実際に調べてみたら、その理由がはっきりわかりました。
中学から大学まで同志社という関西屈指の名門一貫校を歩んできた、れっきとした高学歴アイドルなんです。
しかも偏差値だけじゃなくてバレエや和太鼓、ギターと次々と新しいことに飛び込んでいく子で、調べれば調べるほど「この人、おもしろい」ってなりました。
松田好花のプロフィール
まずは基本情報から。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 松田好花(まつだこのか) |
| 生年月日 | 1999年4月27日 |
| 年齢 | 27歳 |
| 出身地 | 京都府 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 157.5cm |
| 所属グループ | 日向坂46(旧・けやき坂46) |
| 愛称 | このちゃん、こっぺ |
小学校は京都市立紫明小学校
唯一の公立時代
松田好花さんの小学校は京都市立紫明小学校という公立の学校です。
2006年4月に入学して、2012年3月に卒業しています。
これ、意外じゃないですか?
中学、高校、大学と私立の名門同志社系列が続くぶん、小学校だけが公立っていうのがちょっと新鮮というか。「え、ここだけ公立なの」って最初思いました。
京都市立紫明小学校は京都市北区にある地域の公立小学校です。
特別な進学校というわけではなくてごく普通の地域密着型の公立校。
そこから中学受験をして同志社中学へ合格したわけなので、それなりにしっかり勉強してたんだろうなと想像します。
このちゃん(幼少期)#thetime_tbs #松田好花 pic.twitter.com/XLtxZm6TmU
— Merishia,(めりしあ') (@Merishia_miku39) January 13, 2025
3歳から始まったバレエ
小学校時代よりも実はこっちのほうが気になってて。
松田さんは3歳から宮下靖子バレエ学園でクラシックバレエを習い始めています。3歳ですよ。
そこから18歳まで15年間続けることになるわけで、もうバレエは趣味というより生活の一部だったんでしょうね。
15年間ってどれくらいすごいかというと、週に数回の練習を積み重ねて、体の使い方や表現力を徹底的に磨いていくわけで…うん、これはかなりの本気度。
普通の子なら途中で辞めてもおかしくないのにそれを継続できたのは本人の意志の強さもあるだろうし、環境的なサポートもあったんだと思います。
中学校は同志社中学校
学校について
同志社中学校は京都市上京区にある、同志社のキリスト教教育理念を持つ私立の中高一貫校です。
偏差値は53〜62程度とされていて、地元の有名進学中学のひとつ。
内部進学で同志社高校・同志社大学へとつながるルートが整っているのが特徴で、受験生にとっては「同志社に入りたいなら中学から」という選択肢として人気があります。
中学生時代から圧倒的に可愛い松田好花ちゃん pic.twitter.com/PuRGRjO3W6
— ハンモック (@hinatadehammoc0) September 30, 2025
和太鼓部という選択
在籍期間は2012年4月から2015年3月です。
ここで入ったのが和太鼓部なんですよ。和太鼓部。いや、そんな部活ある?ってまず思ったんですけど、ちゃんとあったみたいです。
バレエを続けながら和太鼓部に入るって音楽と身体のバランス感覚がすごく鍛えられそうで、なんか納得できる組み合わせだなとも思いました。
それだけじゃなく、中学ではタップダンスも始めています。
友人の発表会を見に行ったことがきっかけだったそうで、「面白そう!やってみよ!」って飛び込める行動力が中学生の時点でもうあったわけです。
バレエ、和太鼓、タップダンスを同時並行でやっていた中学生…なんかもう普通じゃないですね😳
高校は同志社高等学校
偏差値71の進学校
2015年4月に入学、2018年3月卒業。同志社中学から内部進学で同志社高等学校へ進んでいます。
偏差値は71で、00人の受験生がいたとしたら上位から数えて2〜3人以内に入らないと難しい水準です。
これは内部進学だとしても、進級要件はきちんとクリアする必要があるわけで、決して「なんとなく上に上がれる」というレベルの学校じゃないんですよね。
所在地は京都市左京区。
普通科の学校でキリスト教主義に基づく教育が根付いている雰囲気があります。自由な校風で知られていて、生徒の自主性を重視する教育方針が特色とされています。
理系クラスという意外な一面
これ、わりと知られていないかもしれないんですけど松田さん高校では理系クラスに在籍していたんです。
得意科目は数学などの理数系で、九九を幼稚園の時点で全部マスターしていたという逸話まで残っています。
アイドルってどちらかというと文系イメージが強いというか、個人的にそう思っていたので「理系なんだ!」ってちょっと驚きました。
クイズ番組での的確な回答とかラジオでの話の組み立て方とか、論理的に考える力がにじみ出てる気がして、理系だったと聞くと「あ〜なるほど」ってすごく腑に落ちました。
軽音楽部とギター、そしてアイドルへ
高校に入ってからは部活が軽音楽部に変わってギターを担当するようになります。
「ギターが弾けたらかっこいい!」というシンプルな動機で始めたというのがなんか好きで、こういうフットワークの軽さって彼女の個性なんだろうなと思います。
そして高校3年生の2017年、友人のすすめでけやき坂46追加メンバーオーディションを受験します。
「いつも元気をもらう側だけど、私がそれを与える側になれたら楽しいやろな」という思いが応募のきっかけだったとのこと。同年8月15日に合格が発表されて、アイドルとしての道がスタートします。
高校生でバレエを15年続けながら軽音もやってオーディションも受ける…なんか普通にすごい密度の学生生活だなと感じます。
松田好花さんも高校時代に軽音楽部でバンドを組んでいてサイサイをカバーしていたそうです。私も昔から好きでした。
— むらぞう (@ko05zo01) December 2, 2018
好花さんのブログで触れています。 pic.twitter.com/29LCOBIOZ4
大学は同志社大学
難関大学への内部進学
2018年4月に同志社大学へ進学。偏差値は学部によって異なりますが全体で67〜81という水準で、関西の私立大学の中でもトップクラスです。
関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)の中でも特に難関とされる学部が多い大学で、入るだけでもかなり大変なのは間違いないです。
具体的な学部については公式には公表されていなくて現時点では不明です。
ただ、あくまで私の見立てだけど、理系クラス出身という背景を考えると理工系や社会科学系の学部だったりするのかな…という気もしています。確証はないです。
休学という決断
大学進学はアイドルデビューの翌年で、東京での芸能活動と京都の大学の両立をしばらく試みていたみたいです。でも2022年1月、ラジオ番組の中で「大学を休学している」と自ら明かしています。
「大学が京都だったので両立してやってみようとしてたんですけど、厳しくなってきて、親と相談して今休学中」という言葉が残っています。
choten でこのちゃんサラッと大学を休学してること告白してる。初出しの情報じゃないかな?#CHOTeN #松田好花 pic.twitter.com/TDflQB3RMg
— むらぞう (@ko05zo01) January 15, 2022
正直、これはそうなるよな…という感じもして。
東京と京都を行き来しながら、ライブや収録、イベント対応をこなしつつ、単位も取るって相当しんどいはずで。
それでも「やってみよう」と試みた松田さんの姿勢はすごいと思うし、「無理だ」と判断して休学を選んだのも、それはそれで賢い判断だと感じます。
無理して中退するより、残しておく選択肢を持ち続けるほうが長期的には絶対いい。
ちなみに同志社大学は在籍可能な最大期間が通常の2倍ほど設けられているので、休学を使えば2031年3月頃まで卒業のチャンスが残っている計算になります。
本人がそのつもりかどうかはわからないけれど、選択肢として開いているのは事実です。
このちゃん、自動車学校はともかく大学の卒業はどうしたんだろ?休学可能期間切れちゃったのかな…😅😅#松田好花ANN0
— GTO (@tgoto19) April 21, 2026
学歴から見えてくること
同志社一貫校という環境
| 学校名 | 種別 | 偏差値の目安 | 在学期間 |
|---|---|---|---|
| 京都市立紫明小学校 | 公立 | — | 2006年〜2012年 |
| 同志社中学校 | 私立 | 53〜62 | 2012年〜2015年 |
| 同志社高等学校 | 私立 | 71 | 2015年〜2018年 |
| 同志社大学 | 私立 | 67〜81 | 2018年〜(休学中) |
中学、高校、大学とすべて同志社。これって関西では「ザ・お嬢様コース」みたいなイメージがあって、まあ、個人的な感覚ですけどそれなりに経済的にも余裕のある家庭が多い印象です。
姉の松田有紗さんも立命館大学(同じく関関同立)に進学していて、しかもミスキャンパス立命館2016のグランプリ、さらにMiss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST2017で53大学81人の中からグランプリに輝くという華やかな経歴を持っています。
姉妹そろって名門私立校に通い、習い事にも全力投球という環境は教育にしっかりと向き合ってきた家庭なんだろうなと思います。
バレエ15年が育てたもの
3歳から18歳まで続けたバレエは偏差値とはまた別の「見えにくい学歴」みたいなものだと思っていて。
高校の卒業公演では「ジゼル」のペザントのグラン・パ・ド・ドゥという、作品の見せ場を任されるほどの実力でした。
アイドルのパフォーマンスを見ていると、体の芯がぶれない安定感とか表情の豊かさとか、バレエで積み重ねてきたものがにじみ出てるんですよね。
これは偏差値71の高校を出たことよりもむしろもっと大事なベースになってる気がします。
色んなこのちゃんその⑥
— つ🌸🌼 (@konokatalkyade) May 27, 2026
気品溢るるバレエこのちゃん🩰#はがきの王様#松田好花1st写真集 #振り向いて#松田好花 pic.twitter.com/I6NxkF7Djf pic.twitter.com/2eomx3BP6C
まとめ
- 小学校は京都市立紫明小学校(公立)で3歳からバレエをスタート
- 中学は同志社中学校(偏差値53〜62)、和太鼓部・タップダンスにも挑戦
- 高校は同志社高等学校(偏差値71)、理系クラスで軽音楽部、17歳でオーディション合格
- 大学は同志社大学(偏差値67〜81)、芸能活動との両立を試みるも2022年から休学中
調べれば調べるほど、松田好花さんって「アイドルになった賢い子」というより「ずっとやりたいことに全力で飛び込んできた人」という印象が強くなります。
学歴はその結果のひとつに過ぎなくて本質はそのフットワークと継続力にあるのかなと。そういう人が発信するエネルギーって、やっぱり届くものがありますよね😊
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