胡桃そらって何者?プロフィールや魅力を紹介

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この記事を読めば元地下アイドルから破天荒ラッパーへと転身した「胡桃そら」のすべてがわかります。

知名度が急上昇しているのに「結局どんな人なの?」と思っているあなたに向けて書きました。

目次

胡桃そらの基本プロフィール

まずはここから 基本情報

調べてみるとけっこう情報が散らばっていて、最初は「この人ってアイドル?ラッパー?」という感じで正直よくわからなかったんですよね。

ですから、まずはプロフィールをきれいに整理してみました。

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項目内容
本名安田空未(やすだそらみ)
芸名胡桃そら(くるみそら)
生年月日1997年6月5日
年齢29歳
出身地東京都港区
身長約147cm
血液型A型
学歴目黒学院高等学校卒業
所属レーベルコドモメンタルINC.

芸名の「そら」は本名「空未(そらみ)」から来ているということで、なんかシンプルでかわいいですよね。本名はTwitterで本人が公表していました。

ちなみに、ニックネームは「くるみ」「くるみそ」「そらたん」など複数あって、ファンがそれぞれ違う呼び方をしているみたいです。

身長は約147cmと小柄なんですがそれが後述するMCバトルのシーンでめちゃくちゃギャップになっているんですよね。

壮絶な生い立ちとその影響

小学3年生のときに受けた衝撃

両親が離婚したのは胡桃そらがまだ幼稚園くらいの時期だったらしいんですが、彼女自身がその事実を知ったのは小学3年生になってからだったとのこと。

しかも、そのとき父親はすでに再婚していて腹違いの兄弟もいたという状況だったそうで。

本人は「親の裏切りから私の人生はスタートしている。誰も人間を信じていない」とコメントしていて、読んだときちょっとドキッとしました。

正直、この経験が彼女の「何も隠さない、全部さらけ出す」キャラクターの原点になっているんじゃないかなという気がしています。

あくまで私の見立てですが、「どうせ裏切られるなら最初から全部見せた方がマシ」という感覚が後の破天荒な発言や行動につながっているのかもしれません。

ニート期間の話

高校卒業後、父親が美容師だという理由だけで山野美容専門学校に進学したものの、たった3週間で中退しています。

理由は「自分が社会不適合者だと気づいた」からだそうで。

…うんこれ笑えないんだけど、なんか共感してしまう人もきっと多いと思います。

その後しばらくニート生活を送っていたみたいで、19歳でアリスプロジェクトのオーディションを受けてアイドルに転向するまでかなり迷走していた時期があったんですよね。

ですが個人的には、この「方向が定まらなかった時期」があったからこそ、アイドルへの飛び込み方が本気だったんじゃないかという気もしていて。

アイドル時代のキャリア

仮面女子での活動

2016年11月、19歳のときにアリスプロジェクトのオーディションに合格してアイドルデビュー。その後は「仮面女子」「アーマーガールズ」「ほわいと☆milk」など合計7つのユニットに所属していました。

7ユニット同時並行って、思いのほかすごい数ですよね。

アイドル時代の彼女がどんなスケジュールをこなしていたのか、ちょっと想像がつかないくらいです。

2020年2月に仮面女子を卒業し、同月末にアリスプロジェクトを退所。

卒業式には400人以上のファンが来場したとのことで、地下アイドルとしての動員としてはかなりの規模じゃないかと思います。

ラッパー転身というターニングポイント

呂布カルマとの対戦が生んだ1000万再生

仮面女子卒業から約2年後の2022年、胡桃そらはMCバトルの世界に突入します。

ラップを始めたきっかけは、ホームレスになった元彼の影響だったと本人が話していて、これも想像の斜め上すぎる話なんですが。そういうところが胡桃そららしいとも言える気がします。

で、2022年9月に出場した「戦極MCBATTLE」の2回戦で、日本を代表するラッパーの呂布カルマと対戦したんですよね。

このときのバトル動画がSNSで爆発的に拡散されて、1000万回再生を突破というバズを起こしました。

身長147cmの元アイドルが、あの呂布カルマを前にして一切ひるまずラップする、というシチュエーションが人々の想像を超えていたんだと思います。

MCバトルを継続して戦っている

2022年から始めたMCバトルのキャリアですが、2025年12月にも「戦極青春白書杯」に出場するなど継続的に参戦していて、フィールドをちゃんと固め続けているのが印象的でした。

「最初にYouTubeで動画がバズったので、2年間ずっとMCバトルに出続けている」と本人がコメントしているように、バズを一時的な話題で終わらせずに実力で継続させていこうとする姿勢はなかなかしっかりしていると思います。

細かく検証したわけじゃないけどバズったあとに失速する人が多い中で、これはわりと意識的な戦略なんじゃないかなと。

ファーストEPリリースという節目

フリーランスとして活動していた胡桃そらですが、2024年にコドモメンタルINC.というレーベルへの所属が決まりました。

そして2024年10月2日にファーストEP『αΩ(アルファオメガ)』をリリースしています。

「アルファオメガ」ってタイトルはなんか強い意志を感じますよね。「始まりと終わり」「すべて」を意味するので、彼女なりの覚悟の表れなのかもしれません。

音楽以外のマルチ活動

女優・モデルとしての意外な一面

🙎「ラッパーってことしか知らなかった」という方もいるかもしれませんが、実は女優やモデルとしての実績もかなりあります。

ウルトラマンタイガの7・8話に天王寺藍役で出演していたり、映画「バイオレーター」では主人公の妹役を演じたり。

テレビでは「陸海空こんなところでヤバいバル」などにも出演していて、タレントとしての顔もしっかりあるんですよね。

地域活性化への取り組みとしていすみ市や鯖江市の観光大使を務めたこともあるみたいで、こっちはちょっと意外でした。

ブレイキングダウン出場の裏にある計算

2023年の「BreakingDown9」オーディションでは入場直後から他の参加者に水をかけるなど場外乱闘まがいの行動をとって会場を騒然とさせました。

スパーリングではTKO負けという結果だったんですが、本人は試合後に「アンチが多い私はボコられていることに需要がある。そのためにオーディションに行きました」と発言しています。

これ最初聞いたとき、正直笑ってしまったんですけど、冷静に考えると怖いくらい計算が通っている気がします。

炎上を「需要」として捉えて自分のブランド戦略に組み込んでいるわけで。同世代の女性として、そういう逆算のしかたはなかなか衝撃的でした。

胡桃そらの魅力とは何か

見た目と中身のギャップが最大の武器

胡桃そらを一言で表すなら「小さい見た目、デカい存在感」だと思っています。

身長147cmの、パッと見はふわっとした可愛い女の子。

なのに、MCバトルでは呂布カルマを相手にしても一切ひるまないラップをぶつけて、テレビでは「アイドル時代に20股していた」と堂々と発言する。

このギャップって意図的に作れるものじゃないのでやっぱり地でやっているんだろうなという印象を受けます。

「全部さらけ出す」スタンスへの共感

「アイドル時代に20股」「愛人が20人いる」「パパ活していた」など、普通のアイドルなら一生隠すようなことを平然と公言してしまうのが胡桃そらの個性のひとつです。

「嫌われて上等」という言葉を本人がよく使っていますが、これが計算か本音かで言うと、私は本音の部分がかなり大きいのかなと思っています。

幼少期の「裏切られた」経験から「どうせ隠しても意味ない」という感覚が染みついていて、それが結果的に唯一無二のキャラクターになっているのかもしれません。

行動力の話をしておきたい

「社会不適合者」と自称する人物がここまで多方面にわたって自力でキャリアを作り上げているのってよく考えると相当すごいですよね。

ニート→アイドル→ラッパー→女優という流れ、ひとつひとつの転換点に強引な意志の力を感じます。

将来の目標は「イモトアヤコさんのような存在になりたい」だそうで、バラエティやエンタメ全般での長期的な活躍を見据えているみたいです。

正直、この人ならそこまで遠くない話かもとちょっと思ったりしています。

まとめ

  • 本名は安田空未、1997年生まれで東京都港区出身
  • 2016年にアリスプロジェクトでアイドルデビュー、「仮面女子」など7ユニットに所属
  • 2020年仮面女子卒業後、2022年からMCバトルへ転身
  • 呂布カルマとの対戦動画が1000万再生を突破してラッパーとして注目される
  • 2024年にコドモメンタルINC.と契約し、ファーストEP『αΩ』をリリース
  • 女優・モデル・YouTuberとしてもマルチに活動中
  • 小柄な見た目と破天荒な言動のギャップが最大の個性

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