佐野玲於の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めばGENERATIONSのパフォーマー・佐野玲於さんが通っていた学校と、ダンス一色だった学生時代のリアルな姿が全部わかります。

「高校ってどこだっけ?」
「大学は行ってないの?」

って気になってた方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

調べてみたら学校選びのエピソードがなかなか面白くて、思わず笑ってしまいました。順番に見ていきますね。

目次

学歴まとめ一覧

まずは全体をざっと整理してみました。

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学校種別学校名所在地
小学校中野区立江古田小学校(有力)東京都中野区
中学校中野区立第七中学校東京都中野区
高校東京都立稔ヶ丘高校東京都
大学進学せず

こうして並べてみると中学・高校ともに東京都中野区エリアで一貫しているのがわかります。

小学校は有力情報ではあるものの公式発表がないため、あくまで「そう言われている」レベルの情報として受け取ってもらえると助かります。

小学校は中野区立江古田小学校(有力)

転校続きの複雑な幼少期

有力とされているのが東京都中野区立江古田小学校です。

ただ、同じ中野区内にある「江原小学校」の可能性もあって、正直どちらかは確定していないんですよね。

それよりも気になるのが、佐野さんの小学校時代の「移動の多さ」なんです。

もともと愛知県蒲郡市生まれで、0歳のときに東京へ。

でも途中から愛知県の祖母のもとに預けられて、小学校2年生の途中でまた東京に戻ってきたという経緯があるみたいです。

つまり、転校しているわけですよね。

小学2年生で転校って、意外と大変なんじゃないかなと個人的に思っていて。

新しい環境に馴染もうとしながらも、9歳でダンスに出会って一気に世界が変わっていく…そのあたりの「人生の転換点」が小学校時代に凝縮されている気がします。

9歳でブレイクダンスに衝撃を受ける

東京に戻った2005年、佐野さんは路上でブレイクダンスをしているダンサーを目撃して「なんだこれ!」となったそうです。その衝撃でお母さんにお願いしてダンス教室に連れていってもらったのが始まり。

これってけっこうすごい話で。

普通の小学生が路上パフォーマンスを見て「習いたい!」ってなって、翌年にはEXPG東京校に入学してしまうんですから。

しかも同年に、レイザーラモンHGさんの「YOUNG MAN」のバックダンサーとして実際にステージに立っています。

小学生ですよ。これは素直にびっくりしました。

EXPGというのはLDHが運営する芸能スクールで、EXILE系のアーティストを多数輩出している場所です。

東京校に通い始めたということは、すでにこの時点でLDHのエコシステムのなかに入り込んでいたわけですね。

中学校は中野区立第七中学校

ごく普通の公立中学校

中野区立第七中学校は特別な芸能コースがあるわけでも、偏差値がある私立でもない、ごくごく普通の公立中学です。

中野区の住宅街の中にある学校で、地元の子どもたちが通うような場所ですね。

ちなみに著名な卒業生としてシンガーソングライターの浜田麻里さんの名前が挙がっています。

そのほかの卒業生情報はあまり出てこないので、わりとこじんまりとした地域密着型の中学校なのかなという印象を受けました。

帰宅部でダンス一色の3年間

部活動には入っていません。いわゆる帰宅部。

でも「何もしてなかった」わけじゃなくて、放課後はずっとEXPGのレッスンという生活だったみたいです。

2008年には劇団EXILEの舞台「CROWN〜眠らない夜の果てに〜」に出演して、同年にはEXILEの「Choo Choo TRAIN」のMVにも出演。

中学生でこのキャリア、普通じゃないですよね。

授業中も暇さえあれば海外の曲を調べたり、ダンサーの動きをチェックしたりしていたそうで。勉強にリソースを割く余地が体感ゼロだったんだろうなと思います。

「中学に戻れるなら勉強したい」という発言が意外すぎた

これ、個人的にかなり気になっているエピソードなんですけど。

インタビューの中で「中学時代に戻れるなら、勉強や部活もやってみたかったし、デートもしたかった」という趣旨の発言があったみたいなんですよね。

ダンスに全振りしてた人がそう言うの、なんかリアルだなと思いました。

後悔とまでは言えないかもしれないけど、「普通の青春もちょっとは欲しかったかも」みたいな気持ち、あったんですかね。

完全にプロのスイッチが入ってた中学時代でも、心のどこかに「普通の男子中学生」への憧れがあったのかも。

そう考えると、なんかちょっとだけ親近感が湧いてしまいました。

高校は東京都立稔ヶ丘高校

3部制定時制という珍しい高校

東京都立稔ヶ丘(みのりがおか)高校は2007年開校の都立高校です。

一般的な全日制ではなく、午前部・午後部・夜間部の3部制定時制課程のみを設置しているのが最大の特徴。

これ、芸能活動をしている人にとってはかなり都合がよかったんじゃないかと思っていて。

自分の活動スケジュールに合わせて「午前部にする」「午後部にする」という選択ができるわけです。

同期のメンバーが芸能コースのある高校に通っていたのとはちょっと違うアプローチですよね。

偏差値は32程度で入学難易度は高くありません。

ただ、偏差値が低い=悪い学校、というわけでは全然なくて。

この学校の場合、「多様な生き方をしている生徒を受け入れる」という側面があってそこに意味があるんだろうなと感じます。

日出高校を「あえて選ばなかった」理由が笑える

高校進学のとき、佐野さんは最初日出高校(現・目黒日本大学高校)の芸能コースも候補に入れていたようです。

EXILEメンバーが多数通っていたことでも知られている学校なのでEXPG在籍者なら自然な選択肢ですよね。

ところが

学校説明会に行ったとき、GENERATIONSの同期メンバーである小森隼さんが4人くらいの軍団を引き連れて歩いているのを目撃して、「後ろについてる人たちがまったくイケてなかった」という理由で入学をやめたそうなんです。

🙎‍♀️それ、学校選びの理由それ?

……って思いますよね。

でも何かこう、すごくリアルな動機じゃないですか。

論理じゃなくて、直感と「雰囲気で決める」感じ。

個人的には好きなエピソードです。

高校1年でオーディション合格、デビューへ

高校1年生だった2011年4月、EXPG内で行われたGENERATIONSのオーディションに候補メンバーとして選ばれます。

その年の夏から「夢者修行」と呼ばれるバスツアー形式のストリートライブが始まって、全国各地でパフォーマンスを積み重ねる日々。

そして高校2年生の時点でドラマ「シュガーレス」に出演、2012年11月にメジャーデビューという流れになります。

高校に通いながらこれだけのスケジュールをこなしていたとなると、3部制の定時制を選んだのは「偶然」ではなかったのかもしれません。

もしかしたら最初から、活動との両立を見据えて選んでいたのかも。自分の見立てではそっちの可能性が高い気がします。

ただ、高校を中退したという情報もネット上に流れていて。

これは公式に確認できていないので真偽は不明です。あくまで情報のひとつとして見ておく程度にしておいてください。

大学は進学せず

芸能活動に全振りするタイミングが重なった

高校卒業後、佐野さんは大学には進学していません。

ちょうどメジャーデビュー直後の時期で、2014年にはドラマ「GTO」への出演もあり、グループとしても個人としてもキャリアが加速していた時期でした。

正直なところ、そのタイミングで大学受験に時間を割くのはかなり難しかっただろうなと思います。

「芸能か学業か」という選択ではなく、「流れでそうなった」感じに近いんじゃないかな。あくまで憶測ですけど。

大学に行かなくても「学んでいる」という考え方

これはちょっと余談なんですが佐野さんって俳優としての活動の幅もかなり広いんですよね。

映画やドラマの現場で積み上げてきたことはもしかしたら大学4年間に匹敵するくらいのインプットになっているんじゃないかな、と個人的には思っていて。

正式な学位とは違いますけど現場で身につける経験値ってそれはそれで相当なものだと感じます。

まとめ

  • 小学校は中野区立江古田小学校が有力(公式発表なし・確定情報ではない)
  • 中学校は中野区立第七中学校、帰宅部でダンスに専念した3年間
  • 高校は東京都立稔ヶ丘高校、3部制定時制という珍しい形式の都立校
  • 大学には進学せず、グループデビューと重なりそのまま芸能活動へ
  • 9歳でEXPGに入学、小学生の段階でプロの現場を経験していた
  • 高校を日出高校にしなかった理由がとにかく独特で印象深かったです
  • 3部制を選んだのは活動との両立を見越してのことだった可能性が高い
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