この記事を読めば「佐野玲於に何があったの?」という疑問が、グループの歴史的な転換点から現在の活動までぜんぶわかります。
最近なんか、GENERATIONSのムードが変わったような気がして。
そう感じているファンの方、けっこういるんじゃないでしょうか。
調べてみたらグループをめぐる状況がかなり大きく動いていたんです。ちょっとびっくりしました。
GENERATIONSに起きたこと
関口メンディーの卒業発表という衝撃
2024年4月30日、関口メンディーがグループを卒業しLDHを退社すると発表。
同年6月25日付での卒業で、7人体制でのラストパフォーマンスは2024年5月6日放送のTBS系『CDTVライブ!ライブ!』になるとのことでした。
……正直、最初に見たとき「え、本当に?」ってなりました。
しかもこれ、メンディーが卒業の意志をメンバーに伝えたのは実は2022年のことだったみたいで。
約2年間、話し合いを続けた末の決断だったんです。それを知ったら、単純な「卒業おめでとう」とも言えない重さがあってなんか複雑な気持ちになりました。
【披露】GENERATIONS、関口メンディー卒業前7人でラストパフォーマンスhttps://t.co/DjdmqGPh2V
— ライブドアニュース (@livedoornews) May 6, 2024
『CDTVライブ!ライブ!』に出演し『AGEHA』と『Evergreen』の2曲を披露。曲中に全員で円陣を組むとそのまま噛みしめるように肩を組みながら歌い、「ありがとうございました!」と感謝を伝えた。 pic.twitter.com/BFXpktzIXf
「7年間引き止めた」側のリアル
会見では小森隼が「驚きましたし、引き止めもしました」とはっきり語っていたんですよね。一方でメンディーは「日本と世界の架け橋になりたい」という夢を持ち続けていたと言っていて。
個人的には、「止める側の苦しさ」ってこういうときすごく見えないなと思いました。
ファンから見えるのは発表の瞬間だけだけど、水面下で2年も話し合いをしていたって、どれだけしんどかったか。
佐野玲於は何を語ったのか
会見での言葉が刺さりすぎた
同日の記者会見に全員で出席した佐野玲於。
彼が残した言葉が、「もしメンディーがGENERATIONSに戻りたいとなったら、一緒に頭を下げる」というものでした。
これはちょっと本当に気になってる話なんですが。
普通、グループの卒業会見って「感謝してます」「応援しています」みたいな綺麗な言葉で締めくくるじゃないですか。
でも佐野玲於の発言には「戻れる余地を残す」という意思がはっきり込められていて、友情の深さというより、むしろ「終わりにしたくない」という感情がにじんでいる気がして。
まあ私の読みすぎかもしれないけど、それがすごく印象的でした。
佐野玲於、関口メンディーとの深い友情 もしGENERATIONSに戻りたいとなったら「一緒に頭を下げる」【写真13枚】#関口メンディー #佐野玲於 #EXILE #GENERATIONS @generationsfext @mandy_s_mandy
— マイナビニュース・エンタメ【公式】 (@mn_enta) May 1, 2024
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6人体制「第2章」の実態
初アリーナツアーを完走
7人から6人に変わって初めて臨んだアリーナツアーを2024年秋に完走。そのあとの囲み取材で、佐野玲於は「未来明るい」と語っています。
正直これ、2行で済ませちゃいましたけど、けっこうすごいことだと思うんですよ。
人が一人抜けてから数ヶ月で、アリーナ規模のツアーをやり切ったわけで。
普通そこまで早く動かないというか、バランスを立て直すだけで1年かかるグループも多いじゃないですか。その速さ、意外と語られていない気がします。
13周年を6人で迎えた瞬間
2025年11月21日、グループ結成13周年を記念した生配信イベントが開催されました。そこで佐野玲於が言ったのが「奇跡的に生きてます」という一言。
……なんかこの言葉すごくない?🙂
笑いに変えているようで、でも13年続けることの重さがちゃんと滲んでいる感じがして。
自分の考えでは、これがいちばん佐野玲於らしい言葉だったかもしれないです。
GENERATIONS、13周年記念生配信📡
— オリコンニュース (@oricon) November 21, 2025
白濱亜嵐、10年ぶり写真集は
「一生残るものに」
次の10年後の刊行は「ない」https://t.co/Q08BOaIqEM
佐野玲於、13年の速さ実感
「奇跡的に生きてます」
小森隼は過去の自分を謝罪https://t.co/Dha5F3gefj#GENERATIONS #GENE_13thAnniversary pic.twitter.com/qQHRCnW7xF
俳優・佐野玲於というもう一つの顔
世界配信作品にも名を連ねる
ダンスパフォーマーとしてデビューした佐野玲於ですが俳優としての活動もかなり広がっています。
2024年にはABEMAオリジナルドラマ「インフォーマ-闇を生きる獣たち-」と「わかっていてもthe shapes of love」の2作品に出演。
後者はNetflixで世界同時配信されていて、そこに名前が入るのって思った以上に大きいことだと感じます。
2025年1月期にもフジテレビドラマ「日本一の最低男※私の家族はニセモノだった」に出演しています。
【2025/1/9(木)放送スタート!!】フジテレビ 木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』に佐野玲於出演決定!! https://t.co/1wKwoo5RKf pic.twitter.com/3MrdUZbZbg
— 【公式】LDH JAPAN 広報部 (@LDH_PR_OFFICIAL) December 23, 2024
並行してグループ活動もやりながらこの量ってかなりのペースで、ちょっとすごいなと思いながら調べていました。
2023年の悪役挑戦がかなり印象的だった
2023年6月、テレビ朝日ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』の最終回にゲスト出演。演じたのが強盗事件に関与する「闇バイト指示役」という、かなり漆黒の悪役。
爽やかなイメージが強い佐野玲於がこういう役を取りにいくのって、個人的にはすごく好きな選択だと思っていて。
俳優って「イメージを守る」か「イメージを壊す」かで分岐点があるじゃないですか。
そこであえて後者を選んでいるっていうのがまあ私の見立てでは、長期的な俳優キャリアを本気で考えてるからこそだと思うんですよね。
【GENE】6/8木 21:00-テレ朝
— EXILE 最新ニュース (@exnews24) May 31, 2023
『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』
最終回に佐野玲於がゲスト出演!
凶悪事件を裏で操る闇バイトの指示役、阿久津守を演じる。#GENERATIONS
桐谷健太との再共演が実現。エイプリルフールの“男の約束”果たす。
🎥エイプリルフール企画https://t.co/EQob5wSIau pic.twitter.com/RnyHCee9zQ
「何があった?」と調べられている理由
スキャンダルを期待している方へ
たぶん不祥事的なものを期待して調べている方も一定数いると思うんですよね。🙎で、結論から言うと。
2026年5月時点では佐野玲於本人に関する不祥事やスキャンダルの報道は確認されていません。
拍子抜けさせてしまったらすみません。でもこれ、逆に言うとそれだけ活動が安定しているということでもあって。
ここ数年ずっとドラマ出演が続いていて、グループとしてもしっかり動いている。
スキャンダルなしにこれだけ注目を集めているなら、それはそれでわりとすごいことじゃないかと思います。
気になっている人が増えた理由
肌感で言うと、「何があった?」と気になっている人がが増えた理由は、メンディーの卒業による体制変化をきっかけに、ファン以外の人たちもGENERATIONSの現状が気になりはじめた、ということじゃないかと思っていて。
「グループが変わった」という空気をどこかで感じ取って、その変化の詳細を知りたくて調べてみる。
そういう流れが自然に発生した感じがします。
細かく検証してないけどそういう流れだと思うんですよね。
まとめ
- 2024年4月に関口メンディーがGENERATIONSを卒業・LDH退社。グループは7人から6人体制へ
- 佐野玲於は会見で「一緒に頭を下げる」と発言するなど、メンディーへの深い友情を見せた
- 6人での初アリーナツアーを完走し「未来明るい」とコメント。グループの第2章は前向きにスタート
- 俳優活動でもABEMAドラマやNetflix世界同時配信作品への出演を果たし、表現者としての幅を広げている
- 2026年5月時点では佐野玲於本人に関する不祥事は未確認。グループ・個人ともに活発な活動が続いている
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