この記事ではJENNIEの幼少期からデビュー前のエピソード、そして人柄やメンバーとの関係性、さらにJENNIEがファッションや美容に与える影響まで幅広く紹介しています。
JENNIEの多才な魅力や普段は見せない素顔にも迫っているので、ファンの方はもちろん、JENNIEについてもっと知りたいという方もぜひ読んでみてください。
JENNIEがどのようにして今の地位を築き上げてきたのか、その背景にある努力や情熱が伝わってきて、きっと共感できる部分がたくさんあるはずです。
JENNIE(ジェニー)のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | キム・ジェニー(Kim Jennie/김제니) |
| 活動名 | JENNIE(ジェニー)/Jennie Ruby Jane |
| 生年月日 | 1996年1月16日 |
| 年齢 | 30歳 |
| 出身地 | 韓国・京畿道城南市(またはソウル・清潭洞と表記される場合あり) |
| 国籍 | 韓国 |
| 身長 | 約163cm |
| 体重 | 約45kg |
| 血液型 | B型 |
| 星座 | 山羊座 |
| MBTI | INFJ(以前はINFP) |
| 所属グループ | BLACKPINK(メインラッパー/リードボーカル) |
| デビュー | 2016年8月8日(BLACKPINK) |
| ソロデビュー | 2018年11月12日「SOLO」 |
| 事務所・レーベル | ODD ATELIER(OA)、コロムビア・レコード(米)、BLACKPINKはYGエンターテインメント |
| 学歴 | ニュージーランド:Waikowhai Intermediate School、ACG Parnell College |
| 言語 | 韓国語・英語(ほかに日本語にも言及あり) |
| 研修生期間 | 2010年にYG練習生入り、約6年のトレーニング |
| 代表曲(ソロ) | SOLO(2018)/You & Me(2023)ほか |
| 主な受賞・記録 | 「SOLO」MVが女性K-POPソロ初のYouTube10億再生到達 |
| 演技 | 2023年 HBOドラマ「The Idol」にJennie Ruby Jane名義で出演 |
| SNS | Instagram@jennierubyjane |
| ニックネーム | Jendeukie、Nini、Human Chanel など |
| グローバルアンバサダー | CHANEL、Gentle Monster、Calvin Klein、HERA、adidas など |
| コラボコレクション | Gentle Monster「Jentle Home/Jentle Garden/Jentle Salon」 |
| 備考 | BLACKPINKは2018年にInterscopeとグローバル提携 |
幼少期~デビュー前
生い立ち・家族背景(出生地・誕生日・一人っ子かなど)
JENNIEは、1996年1月16日に韓国で生まれた一人っ子です。
当初はソウル特別市江南区清潭洞(チョンダムドン)で生まれたと報じられていましたが、本人がバラエティ番組で、実際には城南市盆唐(プンダン)で生まれたことを明かしていますね。
JENNIEさんのご家族ですがお母様はメディア企業CJ E&Mの取締役兼株主で、お父様は病院を経営されているそうです。裕福なご家庭で育ったことがうかがえます。
#throwback Kim Jennie childhood pics 🤗👧🏻 #blackpink #김제니 #블랙핑크 pic.twitter.com/fcFp67W7O5
— KIM JENNIE DAILY (@JENNIERATIONS) July 18, 2016
海外生活と教育(ニュージーランド留学・学校・言語)
JENNIEは2004年まで韓国で育ち、8歳の時に家族旅行でオーストラリアとニュージーランドを訪れました。お母様がニュージーランドを気に入ったかどうか尋ねると、JENNIEさんは「はい」と答えたそうですよ。
その1年後、JENNIEはニュージーランドのオークランドにあるワイコウファイ・インターミディエイト・スクールに留学し、ホームステイをしていました。
ニュージーランド滞在中は、MBCのドキュメンタリー番組「English, Must Change to Survive (2006)」で、新しい言語を学ぶ様子が放送されたこともあります。
中学校を卒業後、ACGパーネル・カレッジに進学し、英語力を磨きながら海外での生活を経験しました。
14歳の頃、お母様はJENNIEさんにアメリカのフロリダに移住し、弁護士か教師になるための勉強を続けさせようと考えていたそうですが、JENNIEさん自身はその考えが好きではなく、一人暮らしで好きな仕事が見つからないことを心配していました。
そこでご家族もJENNIEさんの意思を尊重し、2010年に韓国に戻って清潭中学校に編入しました。
音楽との出会い(影響を受けたアーティスト・ラップ志向)
幼少期、JENNIEはバレエダンサーになることを夢見ていましたがニュージーランドでK-POP、特にYGエンターテインメントの音楽に興味を持ったことをきっかけに、音楽の道へと進むことを決意しました。
音楽業界で活躍したいという気持ちは強かったものの、当時はポップスターになることが何を意味するのか、具体的には分からなかったそうですよ。
ステージはとても華やかで魅力的だけど、自分がスポットライトを浴びたいのか、それともただショーを創り出す側にいたいのか、確信が持てなかったと語っています。
しかし音楽の一部にはなりたいと強く願っていたそうです。
ラップを始めたきっかけも少しユニークで、練習生時代に英語が流暢に話せるのがJENNIEさんだけだったため、海外の楽曲をカバーする際に、速く英語を話す役割を任されたことがきっかけだったそうですよ。
最初は「ちょっと変わった理由」でラップをすることになったけれど、そのうち「これだ!」と感じるようになり、他の人のバースをカバーするだけでなく、自分自身のラッパーとしてのスタイルを確立しようと努力した結果、今ではステージでラップをすることが一番楽しいと語っています。
YG練習生入りの経緯(オーディション曲・年齢・適性)
2010年、14歳で韓国に帰国したJENNIEは、その年にYGエンターテインメントのオーディションを受けました。オーディションではリアーナの「Take a Bow」を歌い、見事合格して練習生となりました。
当時、JENNIEは人見知りで積極的に行動するのが苦手だったので、オーディションでは自己紹介をするのもやっとだったと明かしています。
当初はボーカリスト志望だったJENNIEさんですが、会社側からはラッパーとしての役割を勧められました。
これはJENNIEがカバーするほとんどの曲にラップが含まれていたことと、当時、流暢な英語を話せる練習生がJENNIEさんだけだったことが理由だったそうです。
デビュー前の主な露出(G-DRAGON MV出演・フィーチャリング)
JENNIEはBLACKPINKとしてデビューする前から、YGエンターテインメントの先輩アーティストの作品に多数出演し、注目を集めていました。
2012年にはG-DRAGONさんの楽曲「That XX」のミュージックビデオに出演し、将来のBLINK(BLACKPINKのファン)の心を掴み始めました。
このミュージックビデオへのカメオ出演だけでも、JENNIEさんのステージ上でのカリスマ性が十分に伝わってきたと、当時から評価されていました。
翌2013年にはG-DRAGONさんの楽曲「Black」でフィーチャリングボーカルを務め、G-DRAGONさんとデュエットで歌声を披露しています。

多くのファンがJENNIEさんの歌声を初めて聞いたのがこの時で、その美しい歌声に魅了されたそうです。
G-DRAGONさんとの共演はK-POP界のレジェンドとのステージということで、とても緊張したと思いますが、JENNIEさんはその緊張をうまく隠し、自信に満ちた眼差しで歌い上げていました。
後にJENNIEさん自身も、デビュー後にG-DRAGONさんからカメラの見方を教えてもらったことが非常に役立ったと語っています。
その他にもイ・ハイさんの楽曲「Special」や、V.Iさんの楽曲「GG Be」にもフィーチャリング参加するなど、デビュー前からその実力と存在感を発揮していました。
トレーニング期間と実力形成(ボーカル・ダンス・ラップ)
JENNIEは2010年にYGエンターテインメントの練習生となり、約6年間という長いトレーニング期間を経て、2016年8月にBLACKPINKのメンバーとしてデビューしました。
この期間はまさに「ポップスターになるための学校」のようだったとJENNIE自身も語っています。
毎日、ボーカルレッスン、ダンスレッスン、語学レッスンなど様々なトレーニングを受け、スーパースターになるための全てを学んだそうです。
練習生時代は毎月、グループ、ダンス、ソロの楽曲を披露し、事務所のCEOやプロデューサー、アーティストたちから評価を受けていました。
実際、デビュー前にはBLACKPINKのボーカルトレーナーを務めていたシン・ユミ先生からソロデビューに向けて指導を受けていたこともあり、シン先生はJENNIEを「歌、ラップ、作詞作曲の才能を持つ多才なアーティスト」と評しています。
長期間にわたる厳しいトレーニングを通じてJENNIEさんはボーカル、ダンス、ラップといった多岐にわたるスキルを磨き上げ、BLACKPINKの「エース」と称されるまでに実力を形成していきました。
人柄やエピソード
ニックネームと呼ばれ方(ファンからの愛称)
JENNIEはファンの方から色々な愛称で呼ばれているんですよ。
まず、本名のジェニーを短くした「ジェン」や「ジェンジェン」、あとはInstagramのユーザーネームにも使われている「J」といったシンプルな呼び方がありますね。
韓国の餃子であるマンドゥのように、ぷくぷくした可愛らしい頬をしていることから「マンドゥ」と呼ばれることもあるんですよ。
BLACKPINKのメンバーであるJISOOさんがJENNIEさんが甘えん坊でよくくっついてくることから「ジェンドゥギ」というニックネームをつけたというエピソードもあって、ファンからは「ジェンドゥク」とも呼ばれています。
JENNIEさんはファッションアイコンとしても知られていて、以前はGUCCIの服をよく着ていたことから「人間GUCCI」と呼ばれていたこともあったそうですが、今はCHANELのアンバサダーを務めているので「人間CHANEL」という愛称で親しまれています。
「トレンドセッター」という意味を込めた「ジェンセッター」という呼び方もあるんですよ。
最近ではJENNIE RUBY JANEという名前で女優デビューもしているので、「ジェニー・ルビー・ジェーン」という呼び方も聞かれるようになりました。
メンバーとの関係性(役割・ムード)
BLACKPINKのメンバーはみんなそれぞれ個性豊かで、JENNIEもその中で大切な役割を担っています。
BLACKPINKには正式なリーダーはいませんがJENNIEは以前、YGエンターテインメントからリーダーになることを打診されたことがあるんです。
グループのメインラッパーとリードボーカルを担当していて、その実力はデビュー前からYGエンターテインメントのYouTubeチャンネルに投稿された練習生時代の動画でも確認できます。JISOOさんはJENNIEさんのことをグループのムードメーカーだと語っていました。
JENNIEとJISOOは練習生時代に5年間もルームシェアをしていたほど長い付き合いで、姉妹のような深い絆で結ばれているんです。
お互いの目を見るだけで相手が何を必要としているか、どんな気持ちでいるかがすぐにわかるほどだそうですよ。
JISOOがJENNIEをからかうことで、JENNIEさんの可愛らしい一面が引き出されることもよくあるみたいですね。
ロゼさんはJENNIEさんとの関係について、他のメンバーとの間に少し距離があると感じるファンもいるようですが、JENNIEがニュージーランドで、ロゼがオーストラリアで育ったという異なるバックグラウンドが影響しているのかもしれません。
プロ意識(練習・自己管理)
JENNIEはステージ上ではカリスマ性あふれるパワフルなパフォーマンスを見せてくれますが、実はとてもシャイで内向的な一面もあるんですよ。
練習生時代からとても真面目に努力を重ねてきた方で、デビュー前には「Stay Strong」というメッセージのタトゥーを一時的に手首に入れて、夢に向かって頑張り続けるためのモチベーションにしていたそうです。
ステージに立つときは「BLACKPINKのJENNIE」というスイッチを入れているそうで、普段のシャイな性格とは打って変わって、プロのアーティストとして素晴らしいステージを披露しています。
以前、体力的な問題や怪我が多いことについて語っていたこともあり、パフォーマンスの質について議論になったこともありましたが、JENNIE自身も安全に、健康的にパフォーマンスを続けるための方法を模索しているようです。
自身のソロ活動を通して、グループ活動とは異なる音楽性やコンセプトにも挑戦し、アーティストとして常に成長しようと努力しています。
JENNIEは「自分自身を深く知れば知るほど、もっと自分を愛そうと努力する」と語っていて、自分自身と向き合い、アーティストとして誇れるものを生み出すことに集中しているんですよ。
こだわり・好きなもの(趣味・食べ物・ペット)
JENNIEは、普段から写真を撮るのが趣味だそうです。また、ピアノとフルートの演奏もできるんですよ。
好きな食べ物は韓国料理全般で、特にミルク味のアイスクリームがお気に入りだそうです。
健康的な飲み物を好んで飲むようですね。好きな色はブラックとピンクで、好きな数字は1だと言っていました。チンチラとカピバラも好きな動物だそうですよ。
JENNIEは2匹のワンちゃんを飼っていて、名前はカイとクマといいます。自由な時間にはこの愛犬たちと遊ぶのが一番の楽しみだそうです。
家でリラックスして過ごすのが大好きで、ツアーなどで海外にいる時も目を開けたら自宅にいることを願うほど、家が自分らしくいられる安らぎの場所だと語っていました。レゴも得意だそうですよ。
名言・印象的な発言(価値観がわかる一言)
JENNIEは自身の価値観や考え方が伝わるような、心に響く言葉をたくさん残しています。
例えば
「私を良いと言うのはBLINK(ファンの愛称)だからでしょう。みんながそう思っているわけではない。私を見る目と世間が私を見る目は違うかもしれない」
という発言からは自分自身を客観的に見つめ、ファンの愛情を深く理解していることがうかがえますね。
ほかにも
「練習生としてデビューが目標だったとしたら、今のアーティストとしての私は、自分が誇りに思えるもの、そして皆さんと繋がれるようなものをリリースすることにもっと集中しています」
と語っていて、アーティストとしての揺るぎない信念を感じさせます。
友情についても
「私たちメンバー同士の友情はグループにとって非常に重要な側面であり、私たちはそれをとても自然な形で保とうとしています。努力しすぎる必要はないけれど、常にそこにあるべきものです」
と話していてメンバーへの深い信頼が伝わってきます。
さらに
「自分の夢のために費やすすべての瞬間を特別なものにしてほしい。後で振り返った時に自分が幸せだと思えることをしてください」
という言葉からはファンへの温かいメッセージと、自分自身を大切にすることの重要性を伝えています。
自身のステージでの姿と普段の姿について
「私にはダークでセクシーな面もあれば、女性らしくエレガントな面もあります」
と語り、多様な魅力を持ち合わせていることを表現していました。
ファッションと美容
ブランドアンバサダー歴(ハイブランドとの関係)
JENNIEはファッション業界において数々のハイブランドと深い関係を築いてきました。特にCHANELとは非常に強く結びついていて、「人間のCHANEL」という異名を持つほどです。
2018年からはCHANELのビューティーの韓国アンバサダーを務め、その後すぐにグローバルアンバサダーへと昇格しました。
JENNIEはキャンペーンやファッションショーに度々登場し、ブランドの若々しくモダンなイメージを体現しています。
CHANEL以外にも、JENNIEは様々なブランドとコラボレーションしてきました。例えばCALVIN KLEINではグローバルアンバサダーとして、限定コレクションのデザインにも携わり、その健康的でセクシーなイメージを確立しました。
GENTLE MONSTERとは何度もコラボレーションし、サングラスやアイウェアのコレクションを発表しており、どれも発売と同時に完売するほどの人気を博しています。
jennie for gentle monster photographed by hugo comte pic.twitter.com/ty7OJgt4jZ
— YSL STANDARDS (@YSLstandards) February 24, 2021
レッドカーペット&ステージ衣装(スタイリングの特徴)
JENNIEのレッドカーペットやステージ衣装は多面的な魅力を引き出すように計算されていて、常に注目を集めています。
JENNIEのスタイリングの大きな特徴はセクシーさとキュートさ、そしてクールさのバランスが絶妙である点です。
レッドカーペットでは上品で洗練されたドレスを選ぶことが多いですが、どこかにJENNIEらしいエッジの効いた要素が加えられています。
大胆なカットやユニークな素材を取り入れることで、クラシックな装いの中にも個性を光らせています。
ステージ衣装ではよりダイナミックでパフォーマンス映えするスタイルが目立ちます。
ボディラインを美しく見せるようなタイトなものや、ダンスの動きを際立たせるような動きのある素材がよく用いられています。
流行のトレンドをいち早く取り入れつつも、JENNIE自身の個性を失わないようにスタイリングされているのが印象的です。
アクセサリーやヘアメイクも衣装に合わせて上手ににコーディネートされていて、トータルで一つのアート作品のようなスタイリングを毎回披露しています。
メイク・ヘアトレンドへの影響
JENNIEはまさに現代のビューティアイコンと言える存在で、メイクやヘアスタイルは常に多くの人々に影響を与え、トレンドを牽引しています。
メイクの特徴はナチュラルでありながらも、目元やリップにポイントを置くことで、洗練された印象を与える点です。
キャットアイメイクは有名で切れ長な目を強調しつつも、強すぎない柔らかな印象を与えることで、多くの女性が真似したいと憧れています。
また、肌の透明感やツヤ感を重視したベースメイクも特徴的で、健康的で若々しい肌の美しさを際立たせています。
ヘアスタイルに関しても、JENNIEは様々なスタイルに挑戦し、常に新しいトレンドを生み出しています。
例えばシンプルなストレートヘアから、ウェーブヘア、アップスタイルまでどんなヘアスタイルもJENNIEが取り入れると途端に注目を集めるんです。
アクセサリーを使ったヘアアレンジも得意でバレッタやカチューシャなどを効果的に取り入れることで、より一層おしゃれな印象を与えています。
自分らしさを大切にしつつも常に新しいものを取り入れる柔軟さがあり、それが多くの人々を魅了する理由となっています。
雑誌表紙・キャンペーン
JENNIEはファッションやビューティ業界の主要な雑誌の表紙やキャンペーンに数多く登場し、その影響力を示してきました。
特にVOGUE、ELLE、Harper’s Bazaarといった世界的にも権威のあるファッション誌の表紙を飾ることは珍しくなく、その度に大きな話題を呼んでいます。
雑誌ではJENNIEの多様な表情やファッションスタイルが披露され、JENNIEの持つカリスマ性やファッションアイコンとしての地位を確立しています。
このような主要媒体に露出することで単に商品を宣伝するだけでなく、JENNIE自身のライフスタイルや価値観が共感を呼び、結果としてそのブランドや商品に対する人々の関心を高めています。
JENNIEの存在はまさにファッションと美容業界におけるトレンドセッターであり、その動向は常に注目されています。
ストリートとラグジュアリーの融合(私服)
JENNIEの私服はストリートファッションとラグジュアリーブランドを見事に融合させている点が最大の魅力です。
高価なハイブランドのアイテムと、カジュアルなストリートウェアを臆することなくミックスマッチさせ、独自のスタイルを確立しています。
例えばCHANELのヴィンテージバッグに、シンプルなTシャツとデニムを合わせたり、CALVIN KLEINのブラトップに、テーラードジャケットを羽織ったりするなど、一見するとミスマッチに思える組み合わせも、JENNIEが着こなすと途端にこなれて見えます。
Jennie at Paris 191006
— Jennie Style (@jenniestyle_) October 5, 2019
MISBHV Acid Girl Monogram Denim Jacket $468, Chanel Waist Bag $3,100 & 19 Small Flap Bag $4,600, Adidas Continental 80 $80#jennie #jenniekim #blackpink #blackpinkfashion #blackpinkstyle #jenniefashion #jenniestyle pic.twitter.com/VPRODznJ5W
JENNIEの私服は決して全身をハイブランドで固めるのではなく、自分らしいアイテムを一点投入することで、全体のバランスを取りながらも、個性を際立たせるのが特徴です。
トレンドを取り入れつつも、あくまで自分自身の心地よさを重視している点も共感を呼んでいます。スニーカーやフーディーといったカジュアルなアイテムも頻繁に取り入れ、親しみやすい一面も見せていました。
このようなストリートとラグジュアリーを自由に行き来するJENNIEの私服スタイルは、多くのファンにとってファッションのお手本となっており、Instagramに投稿される私服ショットは毎回大きな反響を呼んでいます。
コメント