野呂佳代の旦那(麻生裕久)の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めば野呂佳代さんの旦那・麻生裕久さんの小学校から大学までの学歴について、判明している情報も「実はよくわかってない部分」も全部まとめてわかります。

調べていくうちに「あれ、意外と情報少なくない?」って気づいて、そこからさらに掘り下げてみたんですけど、学歴まわりって思った以上に謎が多くて。

でも、わかってることとわかってないことをきちんと整理したら、けっこう面白い発見もあったんですよね。

目次

小学校と中学校の学歴

出身地からの考察

小学校と中学校については正直なにも公表されていません。公式情報もゼロで、本人がどこかで語ったという記録もないんですよね。

なので、ここは出身地の情報をもとに考えてみたいと思います。

麻生裕久さんの出身地は千葉県松戸市

松戸市は東京都の江戸川区にほぼ隣接していて、東京通勤圏のなかでもわりと中心部に近い場所にある都市です。人口は約68万人(2024年時点)で、千葉県内では千葉市・船橋市に次ぐ規模感。

小学校・中学校はほぼ間違いなく松戸市内の公立校に通っていたと思われますがこれはあくまで私の推測。

一般家庭であれば公立小→公立中というのが最もオーソドックスなルートですし、松戸市は公立学校の整備が充実しているエリアなので、地元の学校に通っていた可能性はかなり高いんじゃないかなと思っています。

とはいえ、千葉・東京の私立小学校に通っていた可能性も完全には否定できないので断言はできないですね。

高校の学歴

高校名も非公表。でも考えてみる

高校も同様に一切公表されていない状況です。

ちょっとだけ残念。

高校名が出てくれば出身地域やキャラクターを深掘りできるんですけど、麻生さんはプライバシーを守る姿勢がとても強い印象で芸能人の配偶者という立場もあってか、個人情報はほぼ表に出てこないんですよね。

出身地が千葉県松戸市であることを考えると千葉県内または東京都内の高校に通っていた可能性が高いと思われます。

松戸市周辺の主な高校としては県立松戸高等学校、市立松戸高等学校、専大松戸高等学校などが挙げられます。

専大松戸高は野球部で有名な私立校で、学習環境もしっかりしていることで地元では知られています。

ただ、大学が首都圏の難関大・有名大とみられること(後述します)を逆算すると、高校も進学実績のある公立上位校か私立の進学校に通っていた可能性がわりと高い気がします。

肌感で言うと松戸周辺の公立進学校か、都内の私立進学校あたりかな…という感じですが、これはあくまで憶測です。

大学の学歴

「法学部だった」は本人口から確定情報

大学についてはひとつだけはっきりわかってることがあります。それは法学部卒業という事実。

麻生裕久さんはクリエイター向けメディア「CreativeVillage」のインタビューの中で「僕は、大学は法学部だったんです」とご自身の口から語っています。これは信頼できる情報なので、「法学部卒」は確定です。

学部名が本人の発言で確認できたのはよかったんですが、大学名は…残念ながらそのインタビューを含むすべての媒体で一度も公表されていないんですよね。

法政大学説について

ネット上では「法政大学法学部ではないか」という説がよく出てきます。

根拠として挙げられるのは、主に以下の2点。

まず、千葉県松戸市から通える首都圏有名私大の法学部という地理的条件。法政大学の市ヶ谷キャンパス(千代田区)は松戸から電車で1時間圏内で、現実的な通学ルートに入ります。

もうひとつは、法政大学がいわゆる「MARCH」の一角として、進学実績のある高校から安定して進学者を輩出している大学であること。

難関すぎず、かといってそれなりの学力が必要という位置づけも、「法学部に進んだけど法曹ではなくテレビの道へ」というキャリアと何となく合ってる気がするみたいな。

でも、これは完全に憶測です。

一次ソースはどこにも見当たりませんし、本人が否定も肯定もしていない情報なので「有力説のひとつ」程度に受け取ってもらえれば。

他にも候補としては、慶應義塾大学法学部・早稲田大学法学部・中央大学法学部・明治大学法学部・上智大学法学部なども首都圏で候補に入りますね。

特に中央大学法学部は「法学の名門」として昔から知られていて進学先として選ぶ人も多い学部。ちょっと気になりますよね。

法政大学ってどんな大学?

法政大学法学部説について触れたので法政大学についても簡単に補足しておきますね。

法政大学は1880年創立の東京都千代田区に本部を置く私立大学で、MARCHに名を連ねる名門校のひとつ。

法学部は市ヶ谷キャンパスに設置されていて、法律学科・政治学科・国際政治学科の3学科構成。

法学部の偏差値は概ねMARCHのなかでも安定した水準でそれなりにしっかり受験勉強が必要なレベルの大学です。

卒業後にテレビ業界へ進む人がいても全然おかしくない環境で、フジテレビやテレビ朝日などの在京キー局、あるいはその関連制作会社への就職実績も当然あります。

ただ、麻生さんのケースはフリーターを経由してからの入社なので新卒一括採用のルートとはまた少し違う話になりますね。

法学部を選んだ理由への考察

これはかなり個人的な推測になりますが、ちょっと書いてみたくて。

法学部って「とりあえず潰しが利く」という理由で選ぶ人が多い学部のひとつです。

就職のことを考えると法律を学んでおけば幅広い職種に対応できるし、公務員試験にも使える

「やりたいことがまだ決まってない人が選ぶ学部」という側面があるのは事実で…

麻生さんが大学卒業後にフリーター期間を1年半持ったことを考えると、もしかしたら大学在学中も「自分が本当にやりたいことは何か」をずっと模索していたのかもしれないなと思ったりします。

法学部でガッツリ法律を学びながら、心の中ではテレビやお笑いへの気持ちがくすぶり続けていた。そういうイメージ、なんか想像できませんか?

大学卒業後のキャリアへの繋がり

1年半のフリーター期間という決断

学歴のまとめとしてここも外せないと思うのが卒業直後の1年半のフリーター期間です。

大学の法学部を卒業しながら、法曹や法律関連職に進まずフリーターを選んだというのは、当時の麻生さんにとってかなり勇気のいる選択だったんじゃないでしょうか。

周りが就職活動に励む中、自分のやりたいことを見つけるために立ち止まった。その判断は結果として大正解になったわけで。

インタビューでは「就職活動のタイミングで、好きなことを仕事にしたいという気持ちが高まって」と語っていて、その「好き」の中心にあったのがテレビとお笑いだったわけです。

法学部の学びが経営者として活きている?

🙎「法学部の勉強って、テレビ業界じゃ役立たないんじゃ?」と思われそうですが、私の見立てでは意外とそうでもないんじゃないかなと思っています。

2019年に独立して映像制作会社を立ち上げた麻生さんにとって、契約書の読み方や法的なリスク管理という観点は経営者として絶対に必要なスキル。

特に映像制作の業界って著作権・肖像権・出演者との契約など、法律が絡む場面がかなり多いんですよね。

法学部出身であることが、経営の実務面でじわじわ役立ってる可能性はわりと高いんじゃないかなという感じはしています。

断言できないけどなんかそういう積み重なりが見えてくる気がして、個人的にはちょっと好きなキャリアストーリーだなと思っています。

まとめ

  • 小学校・中学校は非公表。千葉県松戸市出身のため地元の公立校出身の可能性が高いが、あくまで推測
  • 高校は非公表。進学実績のある千葉・東京の高校出身という見立てもあるが確証なし
  • 大学は法学部卒業は本人が明言した確定情報。大学名は非公表
  • 法政大学法学部説がネット上で有力視されているが、一次ソースなし。憶測情報として扱う必要あり
  • 大学卒業後は約1年半のフリーター期間を経てテレビ制作会社に入社
  • 映像制作会社の社長として活躍

正直に言うと麻生裕久さんの学歴は「法学部卒」以外はほとんどわからないというのが現実です。

「学歴がすごい」という表現を見かけることも多いですが、大学名が非公表な以上、何がすごいのかは判断しようがないというのが本音。

ただ、法学部からテレビ業界へ飛び込み、フリーターを経てディレクターとなり、最終的には会社を起こした。

そのキャリアの積み上げ方は学歴以上に雄弁に「この人らしさ」を語っていると思いますね。

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